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    <title>関西ネットワークシステム（KNS）</title>
    <link>http://www.kns.gr.jp/</link>
    <description>関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられたコミュニティ「関西ネットワークシステム（KNS）」のウェブサイト</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.kns.gr.jp/skins/kns/img/logo.png</url>
      <title>関西ネットワークシステム（KNS）</title>
      <link>http://www.kns.gr.jp/</link>
    </image>
    <item>
 <title>INS in 関西10周年記念パーティ</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/611.html</link>
<description><![CDATA[<p>岩手ネットワークシステム（ＩＮＳ）ｉｎ関西、<br />
早くも10回目を迎えました。</p>
<p>年1回開催してきましたので<br />
なんと今年で10年目。一昔が過ぎました。</p>
<p>そこで10周年を記念して、最近注目されている<br />
大阪の新しい観光スポット・中之島にオープンした<br />
カフェ＆レストラン「GARB　ｗｅｅｋｓ」で<br />
盛大に10周年記念パーティを開催します。</p>
<p>8年前の「第2回INSinおおさか」は<br />
ミナミの「くいだおれ」さんで開催しましたが<br />
今回はキタの新しい大阪の顔というべき中之島で開催したいと思います。<br />
　<a href="http://www.kns.gr.jp/report/154.html">http://www.kns.gr.jp/report/154.html</a></p>
<p>　■日時：2010年9月10日（金）19：30～21：30<br />
　■場所：カフェ＆レストラン「GARB　ｗｅｅｋｓ」<br />
　　　　　　大阪市北区中之島1-1-29　中之島公園内<br />
　　　　　　06-6226-0181<br />
　　　　　　<a href="http://www.garbweeks.com/">http://www.garbweeks.com/</a><br />
　■会費：4,000円（飲み放題）<br />
　■主催：INS関西支部、関西ネットワークシステム（KNS）<br />
　■参加申込：下記フォームの備考欄に<br />
　　　　　　「9/10開催　INSin関西10周年パーティ」<br />
　　　　　　とご記入の上、お申し込み下さい。　　　　　<br />
　　　　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/entry.html">http://www.kns.gr.jp/entry.html</a></p>
<p>また、翌日は岡山で全国大会を開催しますので<br />
遠方からお越しのみなさまは、前日に大阪入りしていただき<br />
ＩＮＳ in 関西の10周年パーティに是非お越し下さい。<br />
翌日みなさんと一緒に岡山に行きたいと思いますので・・・。</p>
<p>　　第4回産学官民コミュニティ全国大会inおかやま<br />
　　<a href="http://www.kns.gr.jp/schedule/610.html">http://www.kns.gr.jp/schedule/610.html</a></p>
<p>それでは、よろしくお願いいたします。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/611.html</comments>
 <pubDate>Tue, 25 May 2010 19:24:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第4回産学官民コミュニティ全国大会ｉｎおかやま</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/610.html</link>
<description><![CDATA[<p>2007年に岩手大学で始まった「産学官民コミュニティ全国大会」も今年で第4回目。<br />
中四国地域の交通の要衝である「晴れの国おかやま」で開催します。産学官民連携に<br />
取り組む全国で活動する同じ想いを持った同志が一堂に会し、業種や分野、所属や肩<br />
書き、年齢、性別、国・地域を超えて、ひとりの人間としてフラットな関係で、双方<br />
向のコミュニケーションを深めることにより、さらに一層、知の創発やイノベーショ<br />
ン創出に結びつける機会となるものと期待して開催します。全国から産学官民連携活<br />
動に関わるキーマンが岡山に集いますので、ご関心ある方のお越しをお待ちしていま<br />
す。個人の参加も歓迎します。</p>
<p>　■開催日時：平成22年9月11日(土) 13:00～19:30</p>
<p>　■開催場所：<br />
　　講演会の部：岡山大学五十周年記念館　多目的ホール・会議室<br />
　　　　　　　（〒700-8530　岡山県岡山市北区津島中１－１－１）<br />
　　　<a href="http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html">http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html</a><br />
　　　<a href="http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/tsushima_w.html">http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/tsushima_w.html</a></p>
<p>　　交流会の部：岡大生協南福利施設ピーチユニオン３Ｆ（会場が変更になりました。）<br />
　　　<a href="http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_n.html">http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_n.html</a></p>
<p>　　宿泊先をお探しの方はこちらのサイトから。<br />
　　　<a href=" http://www.okayama-kanko.net/navi/stay/index.html">http://www.okayama-kanko.net/navi/stay/index.htm</a></p>
<p>　■参加費：<br />
　　　4,000円（ただし、交流会費を含む。講演会のみは1,000円）</p>
<p>　■主催：「第４回産学官民コミュニティー全国大会 in おかやま」実行委員会<br />
　　　　　岡山大学研究推進産学官連携機構<br />
　　　　　岩手ネットワークシステム（ＩＮＳ）<br />
　　　　　関西ネットワークシステム（ＫＮＳ）</p>
<p>　■後援（予定）：<br />
　　文部科学省、経済産業省、中国経済産業局、農林水産省中国四国農政局、<br />
　　(独)中小企業基盤整備機構中国支部　岡山大インキュベータ、<br />
　　(独)科学技術振興機構ＪＳＴイノベーションプラザ広島、<br />
　　岡山県立大学、岡山理科大学、岡山県、岡山市、(財)岡山県産業振興財団、<br />
　　岡山・産学官連携推進会議、岡山産学官連携センター、<br />
　　おかやまコーディネータ連絡協議会、(社)中国地域ニュービジネス協議会、<br />
　　（社）岡山経済同友会、岡山県商工会議所連合会、岡山県商工会連合会、<br />
　　岡山県中小企業団体中央会、岡山県農業協同組合中央会、中国銀行、<br />
　　(株)トマト銀行、おかやま信用金庫<br />
　　岡山リサーチパークインキュベーションセンター、<br />
　　おかやまインキュベータ協議会、岡山大学産学官融合センター研究協力会、<br />
　　ＮＰＯ法人中四国アグリテック、ＮＰＯ法人産学連携学会、<br />
　　中国地域産学官連携コンソーシアム　（順不同）</p>
<p>　■プログラム：　12:30受付開始<br />
　13:00～  開会挨拶</p>
<p>　13:10～  基調講演「産学官連携は進展するか」<br />
　　　　　　千葉喬三氏　岡山大学学長</p>
<p>　13:40～  応援メッセージ<br />
　　　　　　池田貴城氏　文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課長　<br />
　　　　　　渋谷　浩氏　　経済産業省　経済産業政策局地域産業グループ地域技術課長　</p>
<p>　14:40～　全国の産学官民コミュニティの活動紹介<br />
　　　　「ＩＮＳの活動紹介　～弘前大会から生まれた雇用研究会～」<br />
　　　　　　佐藤利雄氏　岩手大学地域連携推進センター産学官連携コーディネータ<br />
　　　　「関西ネットワークシステム（KNS）の最近の活動」<br />
　　　　　　吉田真二氏　KNS世話人（岩手県大阪事務所）<br />
　　　　「山梨における産業コミュニティ」　<br />
　　　　　　金子　敦氏  山梨県商工労働部産業支援課<br />
　　　　「栃木の産学官連携の可能性～ＦＴＮはどこまで行けるんかいな」<br />
　　　　　　市田侑三氏　栃木県経済同友会幹事・社会問題委員長<br />
　　　　　　　　　　　　とちぎ未来ネットワーク（Future Tochigi Network）拡大<br />
　　　　　　　　　　　　準備委員長</p>
<p>　15:20～    休憩（10分）</p>
<p>　15:30～  産学官民連携活動事例紹介<br />
　　□第一会場　  中国地域の産学官民連携事例紹介<br />
　　　　　　　　　（五十周年記念館　多目的ホール）<br />
　　　　「地域経済の発展に貢献する図書館の可能性」<br />
　　　　　　小林隆志氏　 鳥取県立図書館支援協力課長<br />
　　　　「ひろしまから世界へ！"ものづくりは、ヒトづくり・智恵づくり"<br />
　　　　　　～グローバルに挑戦する地方からの取組み～」<br />
　　　　　　岡本勝幸氏　ビジネスベースひろしま　総合プロデューサ<br />
　　　　「さんさんコンソの活動紹介」<br />
　　　　　　遠藤　隆氏　　中国地域産学官連携コンソーシアム産学官連携<br />
　　　　　　　　　　　　　チーフプロデューサー<br />
　　　　「ばらの街”ふくやま”で進める産学官民連携事例」<br />
　　　　　　渡辺幸三氏　福山市産業支援コーディネーター</p>
<p>　　□第二会場　　ＩＮＳ、ＫＮＳの産学官民連携事例紹介<br />
　　　　　　　　　（五十周年記念館　会議室）<br />
　　　　「学生による“まいど１号”の設計開発への参加」<br />
　　　　　　千葉正克氏　大阪府立大学 工学研究科 航空宇宙工学分野<br />
　　　　「はりま産学交流会15年の歩み」<br />
　　　　　　中安　豪氏　リサーチ・プロ・オフィス代表<br />
　　　　　　　　　　　　　　はりま産学交流会　広報委員長<br />
　　　　　　　　　　　　　　大阪大学産学連携推進本部イノベーション創出部特任助教<br />
　　　　「岩手大学の最近の産学連携事例について」<br />
　　　　　　中島武幸氏　岩手大学　研究交流部長　<br />
　　　　「“四国ヒューマンカルチャー（仮称）”始動」<br />
　　　　　　木村美加氏　アクオンスタジオ<br />
　　　　　　人見訓嘉氏　（有）CONERI代表<br />
　　　　　　川井保宏氏　四国経済産業局企画課長</p>
<p>　16:10～　おかやま紹介セッション<br />
　　□第一会場（五十周年記念館　多目的ホール）<br />
　　　　「高性能電気自動車の産学官連携による開発」<br />
　　　　　　吉田　寛氏　岡山県産業振興財団研究開発プロモーター<br />
　　　　　　　　　　　　株式会社　SIM-Drive技術顧問　<br />
　　　　「緑化ブロックの開発」<br />
　　　　　　且原真木氏　岡山大学資源植物研究所准教授　<br />
　　　　「着るだけで身体の動きを支援するパワーアシストウェアの開発」<br />
　　　　　　小川和徳氏　ダイヤ工業(株)開発部リーダー　　<br />
　　　　「ナカシマメディカル(株)における産学官の取組について」<br />
　　　　　　藏本孝一氏　ナカシマメディカル(株)　常務取締役　<br />
　　　　「食の安全安心を確保するレーザー応用機器の開発」<br />
　　　　　　渡部　明氏　(株)光フィジクス研究所　代表取締役社長　</p>
<p>　　□第二会場（五十周年記念館　会議室）<br />
　　　　「新色相開発により『国産ジーンズ発祥の地』児島技術活用の高度化」<br />
　　　　　　眞鍋寿男氏　(有)藍布屋　代表取締役　<br />
　　　　「インターシップで飛躍を目指す玉野職人塾」<br />
　　　　　　舩守利幸氏　(財)玉野産業振興公社　常務理事　<br />
　　　　「奉還町商店街の生き残りをかけて！」<br />
　　　　　　岸　卓志氏　奉還町振興組合理事長　<br />
　　　　「津山ホルモンうどん＆Ｂ級グルメフェスタの成功」<br />
　　　　　　つやまホルモンうどん研究会<br />
　　　　「懐かしいまち 倉敷を住み直す」<br />
　　　　　　中村泰典氏　NPO法人倉敷町家トラスト代表理事</p>
<p>　17:30～19:30  交流会（岡大生協南福利施設ピーチユニオン３Ｆ）</p>
<p>　■参加申込：参加ご希望の方は、「9/11 第4回全国大会in岡山参加」と明記の上、<br />
　　　　　　下記サイトよりお申し込み下さい。<br />
　　　　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/entry.html ">http://www.kns.gr.jp/entry.html </a>　<br />
　　　　　　メンバーの有無にかかわらず、どなたでも参加していただけます。<br />
　　　　　　<br />
　■問合先：岡山大学 研究推進産学官連携機構 産学官連携本部<br />
　　　　　担当：藤原、薦田（こもだ）<br />
　　　　　Tel: 086-251-8465　Fax: 086-251-8467<br />
　　　　　E-mail: takanori@crc.okayama-u.ac.jp</p>
<p>（ご注意）<br />
◎当日はラフな格好でお越し下さい。男性はなるべくノーネクタイでお願いします。<br />
◎交流会で酒類を提供しますので、必ず電車やバスなど公共交通機関でお越し下さい。<br />
◎会場には駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮下さい。<br />
◎名刺は大量にご用意下さい。20～30枚程度ではすぐになくなってしまいます。<br />
　目安100枚程度。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/610.html</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 19:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第96回世話人会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/629.html</link>
<description><![CDATA[<p>10月の世話人会議です。<br />
　日時：2010年10月8日（金）19:00～<br />
　場所：大阪府立大学中之島サテライト会議室</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/629.html</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 10:06:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第26回まちづくり研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/657.html</link>
<description><![CDATA[<p>奈良の大和郡山での街歩きイベントを企画しています。<br />
詳しい内容が決まりましたら、改めてご案内いたします。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/657.html</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 12:42:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第27回ものづくり・ひとづくり研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/660.html</link>
<description><![CDATA[<p>今回のものづくり・ひとづくり研究会は　法政大学のベンチャー論で有名な<br />
法政大学　経営学部　経営戦略学科　稲垣先生をお迎えし報告していただきます。<br />
報告内容は決まり次第アップいたします。</p>
<p>日時　2010年10月22日（金）　午後　7時30分より<br />
場所　淀屋橋　　<a href="http://office.katana.bz/location/osaka/">katanaオフィス</a><br />
報告者　法政大学　経営学部　経営戦略学科　稲垣教授<br />
参加費　1,000円　運営協力金<br />
終了後場所を変え、懇親会を行ないます。　　　　　　　</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/660.html</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 15:54:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第28回　ものづくり・ひとづくり研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/664.html</link>
<description><![CDATA[<p>　お待たせいたしました。<br />
待望の泊まり企画が決定いたしました。<br />
今回は㈱富士精機　田村社長のご尽力で11月５日（金）、６日（土）で新潟の燕三条の現地企業との交流が決定いたしました。<br />
詳細は決まり次第アップいたします。<br />
参加ご希望の方は、参加申し込みフォームへ燕三条参加と明記の上お申し込みください。<br />
おってメールでご連絡させていただきます。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/664.html</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Sep 2010 08:49:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第97回世話人会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/630.html</link>
<description><![CDATA[<p>11月の世話人会議です。<br />
　日時：2010年11月12日（金）19:00～<br />
　場所：大阪府立大学中之島サテライト会議室</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/630.html</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 10:07:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第98回世話人会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/631.html</link>
<description><![CDATA[<p>12月の世話人会議です。<br />
　日時：2010年12月10日（金）19:00～<br />
　場所：大阪府立大学中之島サテライト会議室<br />
終了後、忘年会を開催します。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/631.html</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 10:08:35 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>第30回定例会記念大会（大阪大学中之島センター）</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/662.html</link>
<description><![CDATA[<p>2003年6月の発足以来早7年が過ぎ、計500回にも及ぶ活動をしてきました。<br />
年4回開催してきた定例会も30回目。この7年間、いろんな場所や形式で、<br />
産学官民メンバー相互のコミュニケーションを深めてきました。</p>
<p>記念すべき30回目の定例会は、事務局がある大阪大学（中之島センター）をお借りしての開催。<br />
原点に戻り、久しぶりに、参加者全員が主役になって、<br />
少人数で互いにコミュニケーションを深め合う「井戸端会議」形式で行いました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-hyoushi.jpg">会場風景</a></p>
<p>社会経済環境が混沌とする中、物事の本質を見抜き追求する姿勢が大事になってきています。<br />
将来にわたって残していかなければならない大切なものと、<br />
絶えず新しく変えていかなければならない大切なものとが混ざり合う世の中。<br />
まさに「不易流行」について、立場や価値観が異なる異分野メンバーで自由闊達に語り合いました。</p>
<p>これまでの7年半のKNSの活動を通じて、我々がこれからも大切にしなければならないものと、<br />
これから先、この大切なものを遺すためにも、変えていかなければならないものとは何かを<br />
考えさせられるひとときでした。</p>
<p>参加して下さったメンバーの中には、多くの出会いがあったとか、<br />
圧倒されるパワーに戸惑いながらもその渦の中に巻き込まれていくことに、<br />
居心地のいい快感を覚えて下さったとの感想をいただきました。</p>
<p>また、井戸端会議終了後は、本番の交流会。<br />
今回は全国各地の銘酒を揃えての交流会。<br />
KNSが全国各地から調達した銘酒に加え、参加者の皆さんからの差し入れも満載。<br />
北は青森から南は沖縄まで全国各地の美味しいお酒を堪能しました。</p>
<p>今回の30回を新たな活動の起点にし、遺すものと変えるものを見つめながら<br />
今後も皆さんのコミュニケーションが深まるように、絶えず工夫し、<br />
活動していきたいと思っていますので、引き続き皆さんのご支援、ご協力をお願いします。</p>
<p>　■日時：2010 年 8 月 28 日(土)　14:30～21:00<br />
　■場所：大阪大学中之島センター　10階　佐治敬三メモリアルホール<br />
　　　　　　大阪市北区中之島4-3-53<br />
　　　　　　<a href="http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php">http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php</a><br />
　■内容：KNS定例会30回記念大会　大井戸端会議「不易流行」<br />
　　　　　　「不易流行」とは･･･<br />
　　　　　　松尾芭蕉が『奥の細道』の旅の間に体得した概念。<br />
　　　　　　「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」<br />
　　　　　　即ち「不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない」、<br />
　　　　　　しかも「その本は一つなり」即ち「両者の根本は一つ」であるというもの。<br />
　　　　　　「不易」は変わらないこと、即ちどんなに世の中が変化し状況が変わっても絶対に変わらないもの、<br />
　　　　　　変えてはいけないものということで、「不変の真理」を意味します。<br />
　　　　　　逆に、「流行」は変わるもの、社会や状況の変化に従ってどんどん変わっていくもの、<br />
　　　　　　あるいは変えていかなければならないもののことです。<br />
　　　　　　今回の定例会では、「不易」と「流行」について、参加者全員で自由にかつ活発に<br />
　　　　　　意見交換を行いました。</p>
<p>　■スケジュール：<br />
　　14：00　　　　受付開始<br />
　　14：30～14：35　挨拶<br />
　　　　　　　　　　兼松泰男氏　大阪大学先端科学ｲﾉﾍﾞｰｼｮﾝｾﾝﾀｰ（KNS世話人）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　14：35～14：55　KNS定例会30回を振り返って<br />
　　　　　　　　　　堂野智史氏　メビック扇町（KNS世話人）　<br />
　　14：55～15：05　井戸端会議趣旨説明「不易流行」について<br />
　　　　　　　　　　樽谷昌彦氏　(株)関西経営サポートセンター（KNS世話人）　　<br />
　　15：10～16：30　総合討論「不易流行」<br />
　　16：30～17：00　結果報告<br />
　　17：00～17：10　　　（休憩）<br />
　　17：10～18：30　個別討論<br />
　　　　　　　　　　テーマとコーディネータ　　順不同、敬称略<br />
　　　　　　　　　　１　安田耕三　甲南大学<br />
　　　　　　　　　　　　日本の活力は何によって作られるか、成果主義と年功序列<br />
　　　　　　　　　　２　星乃勝　スルッとＫＡＮＳＡＩ㈱<br />
　　　　　　　　　　　　関西の観光に足らないもの<br />
　　　　　　　　　　３　能瀬敏文　能瀬敏文法律事務所<br />
　　　　　　　　　　　　KNSの使い方<br />
　　　　　　　　　　４　藤川昌浩　有限会社デジタル・マイスター<br />
　　　　　　　　　　　　泥臭くても頼りになる人脈の作り方<br />
　　　　　　　　　　５　長川 勝勇　大阪産業創造館 経営相談室<br />
　　　　　　　　　　　　NIPPON（JAPAN）という価値を考える<br />
　　　　　　　　　　６　川井徳子　ノブレス・グループ<br />
　　　　　　　　　　　　関西経済再生には？<br />
　　　　　　　　　　７　藤田治　東光機材（株）<br />
　　　　　　　　　　　　あなたの揺るぎない信条とは？<br />
　　　　　　　　　　８　神牧智子　大阪府福祉部子ども室家庭支援課<br />
　　　　　　　　　　　　家族にとっての不易流行<br />
　　　　　　　　　　９　堂野智史　メビック扇町<br />
　　　　　　　　　　　　「支援」って何ですか？<br />
　　　　　　　　　　10　樽谷昌彦　（株）関西経営サポートセンター<br />
　　　　　　　　　　　　金融機関に期待すること<br />
　　　　　　　　　　11　西村成弘　関西大学商学部<br />
　　　　　　　　　　　　リージョナル（地域）とグローバル（世界）<br />
　　　　　　　　　　12　三澤誠　有限会社エヌ・イー・ワークス<br />
　　　　　　　　　　　　地域に雇用の場を創出するには<br />
　　　　　　　　　　13　内海美保　近畿経済産業局<br />
　　　　　　　　　　　　産学連携の人材育成（産業界で本当に求められる人材とは？）<br />
　　　　　　　　　　14　吉田耕治　合同会社キックティー<br />
　　　　　　　　　　　　この100年で変わったこと、変わらなかったこと<br />
　　18：30～19：00　　　（休憩、交流会準備）<br />
　　19：00～21：00　交流会</p>
<p>　　21：30～23：20　二次会　「<a href="http://r.gnavi.co.jp/c729200/">ちゃぶ台Bar ございや</a>」<br />
　　　　　　　　　　　　大阪市福島区福島2-9-23</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-nakanoshima.jpg">中之島風景</a><br />
会場のある中之島周辺</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-kaijyou.jpg">大阪大学中之島センター</a><br />
会場となった大阪大学中之島センター</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-posuta-.jpg">ポスター</a><br />
第30回定例会ポスター「不易流行」</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-nakagawa.jpg">総合司会中川氏</a><br />
総合司会　世話人のひとり　中川裕之さん</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-02kanematu.jpg">挨拶兼松氏</a><br />
挨拶　世話人のひとり　兼松泰男さん</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-horino.jpg">堀野氏</a><br />
プレゼンテーション　大阪大学　堀野功さん</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-dono.jpg">堂野氏</a><br />
「定例会30回を振り返って」　世話人のひとり　堂野智史さん</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-tarutani.jpg">趣旨説明　樽谷氏</a><br />
井戸端会議の趣旨説明　世話人のひとり　樽谷昌彦さん</p>
<p>総合討論風景　テーマ「不易流行」<br />
<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-0100001.jpg">総合討論</a></p>
<p>総合討論報告　学生も入り交じっての報告会<br />
くじ運のいい人（？）が４分間で討論結果報告を行いました。<br />
<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-0100002.jpg">報告</a></p>
<p>事前に募集した14の個別テーマ毎に意見交換を実施。<br />
そのテーマに当たるかは当日までわかりません。<br />
得意なテーマに当たった人も、そうでない人も積極的に議論の輪に加わりました。<br />
<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-0100003.jpg">個別討論</a></p>
<p>そして最後は本番の交流会。<br />
発起人である大阪大学の森さんの挨拶の後、<br />
お世話になったリーガロイヤルホテルの皆さんのご紹介<br />
そして、全国各地から銘酒の差し入れを下さった参加者のみんさんをご紹介。<br />
久しぶりに大阪へ戻ってきた岩手県の小笠原さんの乾杯の発声で<br />
一気に交流会へと突入しました。<br />
<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-0200004.jpg">交流会</a></p>
<p>一次会終了後、二次会へと。二次会は新福島の｢ございや｣さん。<br />
30人の予定が47人も参加し、深夜まで大いに飲んで騒ぎました。<br />
<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100829-0100005.jpg">二次会</a></p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/662.html</comments>
 <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:46:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第95回産業クラスター研究会（MOBIO-Cafe共催）</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/658.html</link>
<description><![CDATA[<p>KNS第95回産業クラスター研究会＆MOBIO-Cafe<br />
　「ものづくり活性化プロジェクト！～企業が担う“新たな公”論」<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　　　　　　　　　　<br />
今回の産業クラスター研究会は、<br />
大阪府主催のMOBIO-Cafeに相乗りさせていただく形で開催しました。</p>
<p>「大阪ケイオス」と「大阪版金型大学構想」<br />
大阪のものづくりを企業グループ自らが盛り上げようとする<br />
2つのプロジェクトです。</p>
<p>このプロジェクトを率いるリーダーの(株)新日本テック和泉康夫さんと<br />
枚岡合金工具（株）の古芝義己さんにお越しいただき、<br />
プロジェクトに関わる思いの丈を存分に語っていただきました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100825-5708.jpg">ディスカッション風景</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100825-5694.jpg">和泉さん</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100825-5702.jpg">古芝さん</a></p>
<p>お二人に共通していたことは、プロジェクトの着想が<br />
人と人との出会いがきっかけになっていること。<br />
仕事に追われてばかりいると兎角視野が狭くなりがち。<br />
直接仕事につながらなくても<br />
外部の人と出会うことで自身の視野を広げることが<br />
一見無駄なことをしているように見えても、<br />
結局は自社や社内の雰囲気、スタッフの成長、<br />
そして自分自身の魅力の創出にもつながる、いい結果を生み出すこと。<br />
これに気づいたといいます。</p>
<p>自社の営業活動にとどまらない「新たな公」としての役割を担うことの重要性<br />
そして、このような取り組みを応援する行政や支援機関の役割について、<br />
考えるきっかけになったと思います。</p>
<p>終了後には、いつもながら「飲んで騒いで」。<br />
賑やかなコミュニケーションの場となりました。</p>
<p>■内容<br />
○大阪ものづくりメディア・プロモーション・プロジェクト<br />
　「大阪ケイオス」について <br />
　　(株)新日本テック　代表取締役　和泉康夫氏<br />
　　　中小企業10社で映像やメディアを通じてのものづくりプロモーション、<br />
　　　の可能性について探るプロジェクト。<br />
○大阪版金型大学構想について<br />
　　枚岡合金工具（株）　代表取締役社長　古芝義己氏<br />
　　　岩手大学の金型大学に着想し、金型の次世代人材を確保・育成を行う<br />
　　　ための大阪らしい金型大学構想を今回、はじめて発議。<br />
○ディスカッション<br />
　　(株)新日本テック　代表取締役　和泉康夫氏<br />
　　枚岡合金工具（株）代表取締役社長　古芝義己氏<br />
　　　コーディネーター：KNS世話人　堂野智史<br />
○交流会</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100825-5709.jpg">交流会風景</a></p>
<p>■日 時：2010年8月24日（火）<br />
　　　　　話題提供＆ディスカッション　18時30分～20時50分<br />
　　　　　交流会　　　　　　　　　　　21時00分～22時30分</p>
<p>■場 所：MOBIO第１会議室（クリエイション・コア東大阪南館２階）</p>
<p>■主 催：MOBIO（ものづくりビジネスセンター大阪）<br />
　　　　 KNS（関西ネットワークシステム）産業クラスター研究会</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/658.html</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 11:25:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>【関東支部】ミニ井戸端会議Vol.7</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/653.html</link>
<description><![CDATA[<p>8月3日、広島県東京事務所において、2010年度第1回KNS関東支部ミニ井戸端会議（Vol.7）が開催されました。昨年8月26日、岩手県東京事務所をお借りして実施したミニ井戸端会議（Vol.5）の第2弾として開催したものです。今回は、岩手県2名、盛岡市3名、福山市1名、広島県3名を含め参加者は、21名でした。<br />
中国支部世話人岡本さんの話題提供に対して各東京事務所からコメントを頂き、質疑応答も沢山出て、大変密度の濃い議論ができました。また、各県、市の東京事務所からは現状の抱える課題、取り組みなどPRがなされました。場所を移した交流会も大変盛り上がりました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100810-kan0003.jpg">会場風景</a></p>
<p>◆日時：2010年8月3日（火） 19：00～23:00<br />
◆場所：広島県東京事務所<br />
　　　　　東京都港区虎ノ門１丁目２−８ 虎ノ門琴平タワー ２２Ｆ）<br />
　　　　　電話03-3580-0851<br />
◆プログラム概要<br />
～第１部～　19:00～20:30<br />
　１）参加者の簡単な自己紹介<br />
　２）話題提供<br />
　　①中国支部世話人岡本さんのプレゼン<br />
　　　「ひろしま」から世界へ！　『ものづくりは、ヒトづくり・智恵づくり』<br />
　　　　～グローバルに挑戦する地方からの取組み～<br />
　　②プレゼンに対するコメント、質疑応答<br />
　３）参加者PRタイム（15分程度）<br />
　４）名刺交換(10分程度)<br />
～第2部～　20:45～23:00<br />
　交流会：土間土間　虎ノ門店<br />
　　〒105-0001　東京都港区虎ノ門1-8-7 とみたかビル4F<br />
　　　　　　　　　　03-3519-6886　　<a href="http://www.doma-doma.com/">http://www.doma-doma.com/</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100810-kan0001.jpg">参加者自己紹介</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100810-kan0002.jpg">岡本さんプレゼン</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100810-kan0004.jpg">プレゼンに対するコメント</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100810-kan0005.jpg">会場から見る東京の景色</a></p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/653.html</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 06:46:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>KNS出版プロジェクト全体会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/651.html</link>
<description><![CDATA[<p>　KNSでは、今年5月より、来年1月の発刊に向け、総勢23人のメンバーによる出版プロジェクトを立ち上げています。この度、骨子がまとまりつつあるのを機に、執筆者が京都に集い、方向性や執筆内容の確認のため、全体会議を開催しました。<br />
　午後から4時間半以上にわたる会議を行い、互いの意見交換を通じながら、各執筆者の執筆内容の整理を行いました。普段は飲んで騒いでばかりしているKNSですが、今回ばかりはまじめに議論しました。終了後はいつもながら飲んで騒いででしたが･･･。<br />
　東京や鳥取、島根、三重などから遠路お越し下さった執筆者の皆さんには感謝・感謝です。また、今回の出版プロジェクトを受け持っていただき、今日の会合の会場提供や会合の準備に奔走して下さいました(株)学芸出版社の岩崎さんには御礼を申し上げる次第です。ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100801-kaijyoufukei.JPG">会場風景</a></p>
<p>　■日時：2010年8月1日（日）13:00-17:30<br />
　■場所：(株)学芸出版社三階ホール<br />
　　　　　京都市下京区木津屋橋通西洞院東入<br />
　　　　　<a href="http://www.gakugei-pub.jp/kaisya/index.htm">http://www.gakugei-pub.jp/kaisya/index.htm</a><br />
　■参加して下さった皆様（順不同、敬称略）<br />
　　稲垣京輔（法政大学経営学部）　　　<br />
　　吉田雅彦（経済産業省製造産業局）<br />
　　堂野智史（Mebic扇町）<br />
　　中川裕之（中川鉄工株式会社、次世代航空機部品供給ネットワーク）<br />
　　古芝義巳（枚岡合金工具株式会社）<br />
　　三宅英雄（株式会社アイテック）<br />
　　千葉正克（大阪府立大学大学院工学研究科航空宇宙工学分野）<br />
　　高村康（三重県健康福祉部薬務食品室）<br />
　　奥田三枝子（とよなかインキュベーションセンター）<br />
　　樽谷昌彦（中小企業基盤整備機構近畿支部）<br />
　　小林隆志（鳥取県立図書館司書）<br />
　　丹生晃隆（島根大学産学連携センター）   <br />
　　伊藤真之（サイエンスカフェ神戸）<br />
　　与那嶺学（有限会社協働研究所）<br />
　　長川勝勇（大阪産業創造館）<br />
　　平山知明（神戸市）<br />
　　岩崎健一郎（株式会社学芸出版社）　</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/651.html</comments>
 <pubDate>Sun, 1 Aug 2010 23:28:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第94回産業クラスター研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/649.html</link>
<description><![CDATA[<p>第94回産業クラスター研究会<br />
　－兵庫県三田市における地域資源を利用した特産品開発と農商工連携の事例報告</p>
<p>　今回の産業クラスター研究会では、2010年2月に農商工等連携促進法に基づき申請された農商工等連携事業計画の認定を受けた丹波篠山・三田地域特産品について、高付加価値商品の開発を模索していた日乃本食産(株)と、農家経営の改善を狙っていたJA丹波ささやま、並びに消費者に支持される農産物の供給をめざす湖梅園の連携事例について、現場で活動するコーディネータ、および企業、農園、商工会関係者のみなさんからその詳細を報告して頂きました。<br />
　　初めて会ってからプロジェクトを軌道に乗せるまでの人間関係の作り方など、プロジェクトを成功に導くために必要な条件について、数多くのヒントが得られた研究会となりました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100728-paneru.jpg">座談会</a></p>
<p>　□日時：2010年7月27日（火）19:20～21:00</p>
<p>　□会場：中小企業基盤整備機構近畿支部　経営支援プラザUMEDA<br />
　　　　　大阪市北区梅田1-1-3　大阪駅前第3ビル19階<br />
　　　　　<a href="http://www.smrj.go.jp/kinki/consulting/038416.html">http://www.smrj.go.jp/kinki/consulting/038416.html</a></p>
<p>　□テーマ：兵庫県三田市における地域資源を利用した特産品開発と農商工連携の事例報告<br />
　　　　　<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/nintei/entry/hyogo/100218-001.html">http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/nintei/entry/hyogo/100218-001.html</a></p>
<p>　□報告者：日乃本食産（株）代表取締役　見野裕重氏<br />
　　　　　　　湖梅園　代表　　　　　　　　　　　小仲正章氏<br />
　　　　　　　三田市商工会　事務局次長　　赤松政彦氏<br />
　　　　　　　コーディネーター　　　　　　　　　下田佳男氏</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100728-shimoda.jpg">下田さん</a><br />
プロジェクトコーディネータの下田さん</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100728-3nin01.jpg">話題提供して下さった皆さん</a><br />
このプロジェクトの中心メンバーの3人（左から、見野さん、小仲さん、赤松さん）　</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100728-mitui.jpg">光井さん</a><br />
補足コメント行う中小企業基盤整備機構コーディネータの光井さん</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20100728-kaijyou.jpg">会場風景</a></p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/649.html</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 08:12:02 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>人とのつながり、地域とのつながり</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/663.html</link>
<description><![CDATA[<p>　みなさん、こんにちは。三重県の清水と申します。ちょうどKNS発足のタイ<br />
ミングが､三重県大阪事務所に勤務していた時期と重なり、発足当時からKNSにお世話になっています。<br />
最近あまり大阪に足を運べていませんが（汗）。</p>
<p>　まずは、KNSへとつながるINSとの出会いから。<br />
　「とにかくおもろい場所があるから」と堂野さんに誘われ､盛岡市までINSの総会に参加したのが始まり。<br />
そう、千葉先生のコラムにも出ていました盛岡市のすず禅さんを借り切っての懇親会。<br />
二百名近い参加者が隙間無く並ぶ座布団の上を入れ代わり立ち代わり。<br />
その熱気というか、迫力というか、とにかく圧倒されました。</p>
<p>　その後、“くいだおれ”さんで開催された「第2回INS　in　おおさか」で、<br />
当時担当していた業務「三重県大阪ベンチャーサロン事業」を共催させていただき<br />
（ということをこのコラムを書くにあたって思い出しました。あーなつかしい！）、<br />
KNS発足に向かう潮流に乗って？、飲み込まれて？、気がつけば発起人に加えていただいていました。</p>
<p>　現在は、防災関係の業務に就いています。<br />
KNSの皆さんのなかには、防災関係の仕事をされている方はあまりお見えではないかもしれませんね。<br />
　あらためて言うまでもありませんが、防災は、「自助」（自らの身の安全は自ら守る）、<br />
「共助」（自らの地域は皆で守る）が大切です。<br />
阪神大震災から得られた教訓の一つが、特に「共助」の重要性です。<br />
例えば、お年寄りや障害をお持ちの方、妊娠されている方、外国人で日本語に不慣れな方など、<br />
一人では迅速な行動ができなかったり、情報収集に時間がかかる方にとっては、<br />
いざというとき、手助けしてくれる人が身近に存在するのとしないのでは大きな違いです。<br />
　大切なことは、日頃からのお付き合い、「顔の見える関係」。人間関係や付き合いが希薄になり<br />
「孤独死」なんて言葉を耳にする昨今、皆さんのまわりはいかがですか。</p>
<p>　ここで話を替えて趣味のバスケについて少し。<br />
四十半ばのオヤジですので、現役時代は遠い昔。<br />
今は選手ではなく、地元の二十歳～三十歳くらいの社会人のクラブチームで、<br />
いわゆるコーチ（これでも一応日本バスケットボール協会に登録されている公認コーチです。）<br />
として関わっています。<br />
選手時代から数えるともうかれこれ25～26年続いている、けっこう老舗のチームです。<br />
また、これとは別に2年ほど前から地元の小学校のミニバスチームで子供達と接しています。</p>
<p>　大人の彼らも子供達も、純粋に「バスケが好き」「上手になりたい」「試合に勝ちたい」という想いで、<br />
練習をしに体育館に集まってきます。<br />
基本的に誰でも他人からああだ、こうだ、と言われるのは面白くないはず。<br />
そこに冴えない中年オヤジが登場するわけですが、毎週決まった日の決まった時間に顔をあわせ、<br />
同じ空間で同じ時間を共有していると、立場や年齢に限らず、お互いに信頼関係が醸成されていくんですね、<br />
不思議なものです。</p>
<p>　とりとめのない話をしてきましたが、KNSもバスケも、どちらも私に新しい出会いや発見、<br />
そして感動や驚きを与えてくれます。これからも、人とのつながり、地域とのつながりを大切にしていきたいです。</p>
<p>　ところで、今日9月１日は「防災の日」です。<br />
災害を無くすことは不可能ですが、少しでも減災するため、災害に備えておくことは可能です。<br />
非常持ち出し袋の準備や家具の転倒防止、避難場所・避難経路を家族で確認しあうなど、<br />
気がついた時にできることから少しずつ始めてみませんか。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/663.html</comments>
 <pubDate>Wed, 1 Sep 2010 02:42:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>私が関わってる業界の現状</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/659.html</link>
<description><![CDATA[<p>一応、関東支部の世話人に名を連ねている（!?）熊谷です。<br />
現在はダイキン油機エンジニアリングという会社に出向中です。<br />
転勤で大阪から東京に来て、早や５年が経ちました。<br />
KNSに関することは皆さんいろいろ書いて下さっているので、<br />
私は自分の仕事柄で感じる事を少々書かせてもらいます。</p>
<p>私は「油圧機器」をメーカの立場で営業する仕事をしています。<br />
油圧は身近な所だと、ブルドーザやパワーショベルのバケット（土などをすくう部分）を<br />
動かすために使われたりしていますが、我社が営業対象にしているお客様は主に「工作機械」のメーカです。</p>
<p>工作機械とは金属を削ったり穴を開けたりして部品を作る機械で、<br />
そのユーザは自動車業界や電子部品業界という事になります。<br />
この工作機械は、産業界において日本が最も世界に誇れる分野の１つであり、<br />
今までは日本で製造した機械が世界中で使われていました。<br />
しかしながら景気の影響を非常に受けやすい業種でもあり、<br />
リーマンショック以降の落ち込み方はひどいもんでした。<br />
昨年度前半は生産台数が前年比90％減(!)とか、600台/月作っていたメーカのある月の生産台数がゼロ(!)とか。<br />
よく会社が維持できるよな～、と感心するほど工場はヒマそうにしてました。</p>
<p>以上の状況を受けてやはりこの業界も価格の下落が激しくなり、<br />
中国においては中国メーカの安い機械が幅を利かせ始め、<br />
それに負けないためにと日本メーカもなりふり構わぬコスト削減に走り、<br />
海外での生産比率を急速に上げて来ています。<br />
今年に入って工作機械は需要が反転して急速に増え始めているのですが、<br />
この需要増は中国企業の投資が主要因であり、象徴的なのが「フォックスコン」という会社だったりします。<br />
フォックスコンはiPhoneやiPadのハードをAppleから下請けして生産する会社で、<br />
労働条件が厳しくて自殺者が相次いだ...なんてニュースがネットを賑わせてましたが、<br />
ここが日本の工作機械メーカから何百台の単位で機械を購入し、<br />
そのおかげで売上がＶ字回復した会社が何社かある様です。<br />
しかしその代わり単価はずいぶん値切られている様で、<br />
そのしわ寄せは当然部品メーカである我社にも降りかかって来ています。</p>
<p>今や日本の工作機械メーカは、中国から仕事をもらって当面の売上を維持し、<br />
そのお金で中国に工場を建てて生産を始め、中国人を雇って彼らに技術を渡しお金を儲けさせる構図になっています。<br />
その間に日本での部品需要（我社の商売）や雇用は減少する一方で、また一つ日本の基幹産業が失われる、<br />
まさにそんなタイミングなんだろうと思います。</p>
<p>日産も日本で販売するマーチの生産を海外でスタートさせ、この様な流れは止められない、<br />
というニュースを聞きますが、これらの業界に関わる人が食べていくためには、<br />
自分も海外に行って出稼ぎするか、もしくは日本に残って別の仕事を探すか、どちらかを選ぶしかないんでしょうか。<br />
需要は当面中国等に依存するしか無いにしても、技術と雇用は日本に残すうまい方法はないもんかな。<br />
それはムシが良すぎるんでしょうか...？</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/659.html</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 11:48:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>KNSはありがたきかな</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/656.html</link>
<description><![CDATA[<p>(大阪へ)<br />
東北支部世話人で岩手県職員の小笠原徳です。4月から沿岸広域振興局（所在地：釜石市）におります。<br />
早いもので、大阪から岩手に戻り6年目になります。<br />
初めて大阪に行ったのは20数年前。<br />
たった2日間の出張でしたが、何かものすごくエネルギッシュで強烈な印象を受け、<br />
以後漠然と大阪での生活を夢見ていたら、やがてそれが現実になりました。</p>
<p>（INSinおおさか）<br />
KNSとの関わりは、平成14年に岩手県大阪事務所に転勤しまして、<br />
その年に開催された「第2回 INS in おおさか」のお手伝いをしたことがキッカケです。<br />
ちなみに、前年に開催された「第1回 INS in おおさか」では、岩手県大阪事務所へ案内を出したにも関わらず<br />
無視したそうで、お手伝いをした時は非常に肩身の狭い思いでした。</p>
<p>「第2回INS in おおさか」で感じたことは、「岩手」の名がついているにもかかわらず、<br />
関西の方々が多く参加されていたこと、初対面の方々が多いのに楽しくお話させていただき、<br />
とても盛り上がったこと。<br />
「くいだおれ」の大広間に収まらず、エレベーターホールでも酒を酌み交わしていた風景は<br />
今でも目に焼きついています。</p>
<p>大阪事務所では、岩手をPRするためのイベントを開催していましたが、<br />
集客は県人会頼みで、いつも同じ顔触れ。<br />
他県も同じ状況で、そんなものだと思っていましたので、<br />
関西の方々が圧倒的に多い「INSinおおさか」は衝撃的でした。<br />
当時、岩手県は大阪に事務所を構えて40年近く、INSは大阪で2年目の交流会。<br />
この人脈の差は何？</p>
<p>（KNSでの役割）<br />
「第2回INS in おおさか」が終わってから、<br />
関西でもINSのようなグループを立ち上げようと設立発起人会ができることになり、<br />
幸運なことにお誘いをいただきました。嬉しさ半分、不安半分。<br />
なぜなら、私は産業振興に携わった経験がないど素人。<br />
産学官連携といっても何ができるだろうか、何をすればいいのだろうか、かなり悩みましたが、<br />
くいだおれでの出会いを思い出し、とりあえずお引き受けしました。</p>
<p>その後、準備を重ね、翌年6月にめでたくKNSが発足。<br />
その後も引き続き世話人をさせていただき、定例会、研究会と手当たり次第に参加し、<br />
少しずつ理解できるようになりましたが、依然、自分には何ができるかを見出すことができず、<br />
ずっと不安を抱えていました。</p>
<p>そんな中、世話人として「KNS定例会＆第3回INSinおおさか」を担当させていただくことになり、<br />
より岩手を強くPRしよう（実は前年のリベンジ）と、当時の増田岩手県知事に出席してもらいました。<br />
県内部ではいろいろありましたが、交流会まで盛り上がり、<br />
最後に知事が「産学官連携における行政の役割は飲み会をセットすること」と発言され、<br />
会場を後にしました。<br />
意外にもこの言葉で「できることを見つけてやればいいんだ」と割り切れるようになり、<br />
不安が吹き飛びました。</p>
<p>（風が吹けば桶屋が儲かる）<br />
KNSではいろいろな方々と出会い、予想外の展開になりました。<br />
印象的なひとつに、浅利さんとの出会いがあります。<br />
2回目の定例会だったと記憶していますが、サイクルツアーのご相談でした。<br />
その後、平野の皆さんとの出会い → 平野コットンクラブへの加入 → VIX岩手サイクルツアー実現 → <br />
岩手メンバーとの交流 →そしてなぜかスキーインストラクターに!?と展開しました。<br />
風が吹けば桶屋が儲かる!? （スキーインストラクターは全く儲かりませんが、、、）</p>
<p>（第2のふるさと）<br />
KNSに行くと、いろいろな出会いと展開があり、戸惑いつつも、<br />
いつも「面白さ」を感じていましたし、それで「元気」になりました。<br />
転勤で岩手に戻ってからも、くじけそうになったり、落ち込んだりしたときには<br />
KNSに行ったり、メンバーにお会いすると元気を回復どころか、倍増させることができました。</p>
<p>　ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく</p>
<p>これは皆さんご存知の石川啄木の短歌。<br />
関西弁を「訛」というのは失礼ですが、私の心境はこんな感じでしょうか、<br />
人ごみのなかでそを聴くととてもなつかしく感じます。<br />
KNSでは多くの方が岩手のファンになっていただきましたが、私も関西の大ファンになりました。<br />
そろそろ、元気エネルギーも無くなりかけてきましたので、充填しにKNSへ帰省!?したいと思います。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/656.html</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 09:52:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>INSの先にあるものを探して</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/654.html</link>
<description><![CDATA[<p>　岩手大学地域連携推進センターの今井潤です。<br />
東北支部の世話人をさせて頂いています。よろしくお願いいたします。</p>
<p>　東京生まれの東京育ちで、生粋の江戸っ子の私が岩手に来て、はや17年が経ちます。<br />
平成5年に、就職したのが、岩手大学工学部応用化学科でした。<br />
そこには、INSのキーマンの清水健司先生がいて、今となっては、何時入ったのかもわかりませんが、<br />
気がついたときには、岩手ネットワークシステム(INS)に入って、様々なイベントに参加していました。</p>
<p>　その後、公設試の職員などを経験させてもらい、現職の地域連携推進センターに転属になってから、<br />
INSの事務局となり、起業経験も無いのに、盛岡市産学官連携研究センター（コラボMIU)の<br />
インキュベーションマネージャーになり、そんなこんなで、KNSの皆様とも交流が深まり、<br />
昨年より世話人をさせて頂いています。</p>
<p>　INSは、KNSの様に、とってもフラットで、出席しているとみんなに元気をもらえて、<br />
いろんなネットワークが広がっていきます。居心地がとっても良いです。</p>
<p>　でも、いろいろ気になることがあります。<br />
見渡すと、40を過ぎた私が一番若い部類であったり、<br />
肩書きは気にしないと言っても、社長、部長・・・とエライ人が多いかな？</p>
<p>　KNSに多い若くて、エネルギーがあふれるばかりの人が、INSには、あまりいないような気がします。　<br />
KNSに参加する度にそう思うようになりました。<br />
　それが、INSの20年の歴史なのかもしれませんが、あまりおもしろくないので何か出来ないかと考えていました。</p>
<p>　そこで、出会ったのがインテレクチャル・カフェでした。<br />
インテレクチャル・カフェ国際シンポジウムで、INSの活動を紹介する機会をいただいて、発表してきました。<br />
　すると、イノベーションを起こすためには、<br />
・フラットなコミュニケーションをはかれる場（INSがあるから大丈夫）<br />
・その場は、日常空間とかけ離れた方がいい<br />
　（MIUのロビーに、少し変わった椅子と机を置いて、すこし雰囲気を出そう）<br />
ということが、わかりました。</p>
<p>そして、2つの仮説を立てました。<br />
　・アルコールフリーの交流会を行えば、若者が集まりやすい<br />
　・INSのフラットなコミュニケーションとMIUをうまく活用すれば、イノベーションを起せる</p>
<p>　一昨年の8月から、MIU Cafeを始めました。<br />
サイエンスカフェでもなく、かといって講演会でも無い。<br />
参加した人が全員発言して、意見交換が盛り上がるようなものにしたいと、<br />
ファシリテーションという言葉もよく知らないままに、仮説を検証する実験を始めました。</p>
<p>　盛岡市から来ている共同研究員の福士さんや及川さんの活躍により、<br />
2年で22回のCafeを開催することができ、「なんで、あんなに盛り上がるの？」とか、<br />
「面白いことやってるね」とか言われるようになり、地域や大学内部にも、<br />
すこしずつ広がりを見せています。</p>
<p>　まだ、なかなか若手の教員の呼び込みには成功していませんが、<br />
大学が地域におけるイノベーションの核となるため、酒の力を借りなくても、<br />
究極に前向きで、誰でも会話や議論を自由に出来るような"場"の形成をするため、<br />
日々実験を進めていきたいと思っています。<br />
　<br />
　非常に熱いKNSにいろいろなことを学びながら、岩手の風土にあった形でINSを再活性化して、<br />
地域を元気にしていく活動を続けていきたいと思いますので、<br />
是非様々な形で、皆様とのネットワークを広げさせて頂き、密度の濃い連携をさせて頂ければと思います。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/654.html</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 01:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>地域連携と広域連携</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/652.html</link>
<description><![CDATA[<p>岡山県の藤原貴典です。初めまして。職場は岡山大学の産学連携部門です。<br />
私が長らく担当してきた仕事は、地域連携です。<br />
これは、地域の産業界が新しい活力を得て、新技術や新製品を生み出す支援をしようというもので<br />
す。社会の中の一市民として存在する大学が、地域に役立とうとする第一歩でもありました。</p>
<p>そのため、技術相談をはじめ、セミナーやシーズ紹介などを進めてきました。<br />
大学が経費の一部を支援して行うプレ共同研究という制度をスタートしたのも、<br />
元はと言えば地元企業で研究開発予算が乏しい企業の支援を行おうという観点でした。<br />
これらの効果はわずかずつですが、地元企業の新製品発表と言う形で日の目を見るように成ってきました。</p>
<p>ところが、昨年の政権交代以来、ぐっと流れが変わりました。<br />
地域で行われている取組は、隣県でも重複している案件が多いのです。<br />
それほど特徴ある取組は、そうそう行われていませんからね。<br />
ならば、毛利元就の３本の矢ではありませんが、<br />
それらの取組を束ねて行えば効果があがるでしょうとの考えが台頭しました。<br />
すなわち、個々の地域で連携を進めるのは非効率である、<br />
広域連携によって産業力を支援しましょう、という事になりました。<br />
大学も広域連携をやりなさいと予算面で方向付けをされたので、<br />
慣れない他県での行事にも積極的に取り組むようになってきました。</p>
<p>表面的に変わった事と言えば、岡山実施の企画が、広島や山口にも移動開催することが増えたり、<br />
岡山で開催される企画に、他地域の支援機関の名が連なったり、というところでしょうか。</p>
<p>そもそも、他人の芝生は青い、ではありませんが、ある地域では当たり前の技術が、<br />
別の地域では非常に付加価値の高いものであったり、不得手な技術であったりします。<br />
それを平準化して、チーム日本として強くなりましょうと考えるのが趣旨ではなかったかと思うのです。<br />
まだまだ過渡期なので、自分の地域でやっていたプログラムをそのまま近隣圏で開催してみたり、<br />
近隣の関係機関で手を携えて首都圏に押しかけて新たな顧客開拓を進めたりという段階です。</p>
<p>売り出そうとするメニューも似たり寄ったりの段階です。不慣れなことおびただしい状況です。</p>
<p>しかし、いずれ、○○地域固有の技術、と言うものが選別されて、<br />
全国的に顧客を求めてイベントを全国開催していく時代がやってくるのではないでしょうか。<br />
その時には、技術移転のパッケージとして期待されている特許技術の流通に向けて、<br />
現在では各地域でばらばらに営業活動を進めている技術移転機関（TLO）を、<br />
全日本スケールで束ね、幅広く顧客を求めていく体制の構築が本格的に議論されていくだろうと個人的に期待しています。</p>
<p>ところで・・・</p>
<p>平成22年9月11日（土）開催予定の「第４回産学官民コミュニティ全国大会 in おかやま」の準備を進めています。<br />
主催はINS、KNS、岡山大学および岡山地域の関係機関で組織した実行委員会です。<br />
いよいよ開催まで１ヶ月ほどになりました。皆さまのお越しをお待ちしています。</p>
<p>「おかやま」らしさを盛り込んだ分科会も設けましたし、<br />
「岡山らしさ」を感じていただけるように交流会にも一工夫を盛り込んでいます。<br />
幅広い広域連携の実践の場として、全国各地から様々な話題をお持ちになってご参加下さることを切に期待しています。</p>
<p>9月11日には岡山でお目にかかりましょう！</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/652.html</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Aug 2010 07:10:18 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>流通と経営診断―辺境からの挑戦</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/543.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496043416/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bdkFvEhVL._SL500_AA240_.jpg" alt="流通と経営診断―辺境からの挑戦" /></a></p>
<p>日本経営診断学会第39回全国大会の論集です。 <br />
著者は、この論集の中で『市場型商店街の再活性化』と題して、市場型商店街の再活性化のためのビジョンづくりに関与した経験を元にまちづくりを成功に導くためのポイントを明らかにしています。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/543.html</comments>
 <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 10:58:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>産業立地論</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/542.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456209138X/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FrmWjX5dL._SL500_AA240_.jpg" alt="産業立地論" /></a></p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/542.html</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 13:05:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>失敗に学ぶ中心市街地活性化-英国のコンパクトなまちづくりと日本の先進事例</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/540.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761524391/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="
http://ec3.images-amazon.com/images/I/51g6hdMmPyL._SL500_AA240_.jpg" alt="失敗に学ぶ中心市街地活性化―英国のコンパクトなまちづくりと日本の先進事例" /></a></p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/540.html</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 18:57:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>うちの会社この先どうする!?―10人のプロが書いた経営承継・究極の助言</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/525.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496045427/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51GK1cwWIEL._SL500_AA240_.jpg" alt="うちの会社この先どうする!?―10人のプロが書いた経営承継・究極の助言" /></a></p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/525.html</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Nov 2009 09:37:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>大阪新生へのビジネス・イノベーション―大阪モデル構築への提言</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/524.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4623054993/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41oRC%2BLccRL._SL500_AA240_.jpg" alt="大阪新生へのビジネス・イノベーション―大阪モデル構築への提言" /></a></p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/524.html</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Nov 2009 14:33:16 +0900</pubDate>
</item>

  </channel>
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