<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>関西ネットワークシステム（KNS）</title>
    <link>http://www.kns.gr.jp/</link>
    <description>関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられたコミュニティ「関西ネットワークシステム（KNS）」のウェブサイト</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.kns.gr.jp/skins/kns/img/logo.png</url>
      <title>関西ネットワークシステム（KNS）</title>
      <link>http://www.kns.gr.jp/</link>
    </image>
    <item>
 <title>第39回ものづくり・ひとづくり研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/949.html</link>
<description><![CDATA[<p>　今回は大阪産業集積の歴史に触れてみる研究会です。<br />
きちんとした歴史認識が、現在の私も含め、できていないのが現状のような気がします。<br />
みなさん、大阪砲兵工廠ってご存知ですか？<br />
戦中まで大阪城の東側一面の広範囲に位置し、一時6万人も雇用していた工場が、ここ大阪にあったのです。<br />
今の時代、一つの大企業でも、一事業所で6万にの雇用を創出する企業なんてありますか？<br />
そんな時代を経験し、今大阪府下一円に企業集積があるのは、この時代より引き継ぐ、砲塔を加工する技術、アルミを加工する技術等の技術の礎があったからだいう論文を、この春発表されました。論文の筆者の大阪産業経済リサーチセンターの主任研究員、松下氏をお迎えし、<br />
”砲兵工廠と産業集積の関連性について”というテーマで、ざっくばらんに大阪の産業歴史に関してお話しいただきます。<br />
その後、場所を変え懇親会を予定しております。</p>
<p>日時　平成24年5月23日（水）<br />
場所　<a href="http://office.katana.bz/location/大阪（淀屋橋）レンタルオフィス/アクセス情報/">ｋａｔａｎａオフィス　淀屋橋会議室</a><br />
時間　午後7時30分より午後9時<br />
参加費　運営協力金　1000円<br />
懇親会費　実費にて</p>
<p>多数のご参加お待ちしております。<br />
　　　　</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/949.html</comments>
 <pubDate>Thu, 10 May 2012 14:02:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第116回世話人会議 in 京都リサーチパーク</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/947.html</link>
<description><![CDATA[<p>6月の世話人会議は、7月の定例会の準備の一環として施設見学を兼ねて<br />
京都リサーチパークさんで開催いたします。</p>
<p>　　日時：2012年5月28日（月）19:00～<br />
　　　　　　　19:00～19:30　施設見学<br />
　　　　　　　19:30～20:30　世話人会議（ＫＲＰ会議室）<br />
　　　　　　　20:30～21:00　ＪＲ京都駅にタクシー分乗で移動<br />
　　　　　　　21:00～23:00　JR京都駅周辺で飲み会<br />
　　場所：京都リサーチパーク<br />
　　　　　　京都府京都市下京区中堂寺南町１３４<br />
　　　　　　サイエンスセンタービル１号館　1階受付集合（東地区）<br />
　　　　　　http://www.krp.co.jp/access/index.html</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/947.html</comments>
 <pubDate>Thu, 10 May 2012 02:51:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>【東北支部】INS総会前夜祭</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/946.html</link>
<description><![CDATA[<p>例年通り、INS総会＆講演会＆交流会の前日に、前夜祭を開催します。<br />
詳細が決まり次第アップします。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/946.html</comments>
 <pubDate>Thu, 10 May 2012 02:48:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>INS総会＆講演会＆交流会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/932.html</link>
<description><![CDATA[<p>平成24年度INS総会＆講演会＆交流会</p>
<p>■日時：平成24年6月2日（土）13：00～17：00</p>
<p>■会場：岩手大学教育学部北桐ホール</p>
<p>■主催：岩手ネットワークシステム（INS）、岩手大学地域連携推進センター</p>
<p>■総会（13：00～13：30）<br />
   「平成23年度事業報告と平成24年度事業計画」</p>
<p>■講演会（13：30～17：00）<br />
1)「産学官連携の“これまで”と“これから”」 （講演30分）<br />
   文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長 里見 朋香 氏</p>
<p>2) 「震災からの復興に向けて」 （講演30分）<br />
   経済産業省 東北経済産業局長 山田 尚義 氏</p>
<p>3) 「日本の製造業のこれから」 （講演60分）<br />
   ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州国際経済学術協力公社 日本代表<br />
   元シチズンホールディングス（株）代表取締役社長 梅原 誠 氏</p>
<p>4) 「水産業のエネルギー需要と海洋エネルギーについて」(講演60分)<br />
   東京海洋大学 産学・地域連携推進機構/大学院海洋科学技術研究科 教授 中村 宏 氏</p>
<p>■交流会（18：00～20：00）交流会費　5000円<br />
    「すゞ禅」（盛岡市中央通1-7-16 日の出ビル４階 Tel:019-651-1631）</p>
<p>■参加申込先（どなたでも参加できます）</p>
<p>　下記フォームから申し込むか、 総会、講演会および交流会への参加の有無、氏名、所属を明記の上、5月22日までに、  INS事務局にお申し込みください。<br />
  INS事務局（Fax: 019-621-6493 E-mail: ins@iwate-u.ac.jp）</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/932.html</comments>
 <pubDate>Sat, 5 May 2012 12:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>コミュニティスポット2525　Vol.1</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/939.html</link>
<description><![CDATA[<p>コミュニティスポット2525　Vol.1  「九州ちくご元気計画の裏側」</p>
<p>KNSでは、6月から新企画として、概ね月一回ペースで、全国各地で活躍する産業振興やまちづくりのキーマンを大阪にお招きし、KNSメンバーや関西の思いのある仲間とコミュニケーションを拡げる「コミュニティスポット2525」を発足します。<br />
この企画の実施に際しては、阪神電気鉄道株式会社さんの全面協力により、ハービスPLAZA5F会議室をご提供いただき、共催で開催いたします。ハービスPLAZAの地番2-5-25にちなみ、「コミュニティスポット2525」と命名しました。<br />
6月7日（木）に開催する最初のゲストは、九州ちくご元気計画の仕掛け人の一人、福岡県庁の田代千峰美さんにお越し頂き、福岡県南部・筑後地域で繰り広げられ、成功事例としても全国的に注目を集めている地域活性化プロジェクトの舞台裏をご紹介頂きます｡同プロジェクトは2011年度のグッドデザイン賞を受賞されました。<br />
地域活性化の裏側に潜むマネジメントの難しさや成功･失敗に絡む喜怒哀楽のすべてをお話しいただこうと思っています。<br />
ご関心ある方はどなたでも参加いただけますので、事前エントリーをお願いいたします。</p>
<p>　□日時：2012年6月7日（木）19:00～21:00<br />
　　　　　終了後、場所を変えて終電まで交流会を開催します。<br />
　□場所：ハービスPLAZA5F会議室<br />
　　　　　大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25<br />
　　　　　<a href="http://www.herbis-kaigi.com/">http://www.herbis-kaigi.com/</a></p>
<p>　□話題提供者：<br />
　　田代千峰美さん　福岡県企画・地域振興部広域地域振興課  事務主査<br />
　　　　　　　　　　「九州ちくご元気計画」事業リーダー<br />
　　 ☆プロフィール☆<br />
　　　1988年役人になる。<br />
　　　やってきた仕事は、人事、医療監視、税金徴収、女性労働、地域づくりなど<br />
　　　役人は知識がなくともあらゆる分野の仕事もやらねばならない。<br />
　　　その時、その時で理屈が違う世界を経験。苦い経験を積み今日に至る。<br />
　　　2009年より「九州ちくご元気計画」を立ち上げ、実行。</p>
<p>　□ご報告テーマ・内容<br />
　「九州ちくご元気計画の裏側」　<a href="http://kyushu-chikugo.net/">http://kyushu-chikugo.net/</a><br />
　　ちくごに暮らす人々の「商売繁盛」を後押し雇用を生み出そうと<br />
　　2009年から始まった「九州ちくご元気計画」。<br />
　　れっきとした厚生労働省の公共事業ながら、<br />
　　「突飛な発想で、役所らしくない」と言われているそのわけを<br />
　　第1線で進めてきた視点でお話します。<br />
　　「九州ちくご元気計画」はどこを目指したか。<br />
　　本質と建前の溝を埋める手法についてです。<br />
　　</p>
<p>　□参加費：1,000円（運営協力金）<br />
　　終了後、交流会を開催します。交流会参加費は実費。3,000～4,000円程度</p>
<p>　□主催：関西ネットワークシステム（KNS）<br />
　□共催：阪神電気鉄道(株)</p>
<p>　□参加申込み：<br />
　　参加ご希望の方は、イベント名に「6/7コミュスポ2525参加」と明記の上、<br />
　　下記フォームからエントリーをお願いします。<br />
　　会場の都合上、50人を大幅に超えますと締めきることがありますので、<br />
　　必ず早めにエントリーをお願いいたします。<br />
    　<a href="http://www.kns.gr.jp/entry.html">http://www.kns.gr.jp/entry.html</a></p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/939.html</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:58:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>KNS発足10周年パーティ</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/933.html</link>
<description><![CDATA[<p>KNSが発足して10年目を迎える2012年6月14日（木）の夜に<br />
10周年を記念してパーティを開催します。<br />
どなたでも参加できますので、ふるってご参加下さい。<br />
詳細は決まり次第アップします。</p>
<p>　日時：2012年6月14日（木）19:00頃～<br />
　場所：クリエイティブネットワークセンター大阪　メビック扇町</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/933.html</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Apr 2012 13:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第3回KNS in 四国（高知）</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/942.html</link>
<description><![CDATA[<p>第3回KNSin四国／第2回四国HC定例会／「土佐まるごと社中」設立記念イベント<br />
○日時：2012年6月16日（土）　13時～<br />
○会場：【第Ⅰ部】　高知県立大学 永国寺キャンパス 203教室<br />
　　　　【第Ⅱ部】　高知城ホール</p>
<p>（1）記念式典（13:00～13:45）<br />
　①主催者あいさつ及び趣旨説明<br />
　　　木村祐二氏 (土佐まるごと社中設立記念イベント実行委員長)　<br />
　②地元からのメッセージ<br />
　　　岡﨑誠也氏 (高知市　市長）<br />
　　　佐久間健人氏（高知学長会議議長  高知工科大学学長）　<br />
　　　山本吾一氏（高知県工業会  会長）　　　　　　　                    　<br />
　③他地域からの応援メッセージ<br />
　　　清水健司氏(INS事務局・岩手大学工学部教授) <br />
　　　堂野智史氏(KNS世話人・メビック扇町所長)</p>
<p>（2）ミニ・プレゼン大会　（13:50～14:50）　　※タイトルと発表順は一部調整中<br />
　○「関西発、起業家精神が日本を変える！」大阪産業創造館の創業支援について<br />
　　　大阪産業創造館 経営相談室　運営リーダー　長川勝勇氏<br />
　○おいしい土佐茶の普及に向けて！　新ブランド「CHARARA」の取り組み<br />
　　　高知県立大学生活デザイン学科の皆さん（4回生3人によるプレゼン予定）<br />
　○四国サイコーダイガク「地域ビジネス人財育成プロジェクト」<br />
　　　中小企業基盤整備機構四国本部　連携推進課　主任　秋庭淳志氏<br />
　○「たりない」「わからない」のピースを私たちがマッチングします！<br />
　　　高知県ものづくり地産地消センター　センター長　麻岡誠司氏<br />
　○「四国で若者が人生を謳歌する大作戦」の取り組み<br />
　　　NPO法人 人と地域の研究所　事業統括マネージャー　高橋洸貴氏<br />
　○アートで地域活性化！　美しい砂浜が美術館です！<br />
　　　NPO法人 砂浜美術館　理事長　村上健太郎氏</p>
<p>（3）知事からのメッセージ（14:50～15:00）　高知県知事　尾﨑正直氏　　</p>
<p>【第Ⅱ部　大交流会】　　　　（会場移動＝徒歩5分）<br />
（1）全体交流会　（15:15～17:00）　会費；　一般3000円<br />
　　会場；高知城ホール　（4階大ホール)　<br />
（2)有志による懇親2次会<br />
　　全体交流会終了後、任意のグループにて企画して下さい。</p>
<p>主催：『土佐まるごと社中』設立記念イベント実行委員会<br />
共催：高知県 高知市 高知県産業振興センター 高知大学 高知県立大学 <br />
　　　高知工科大学 高知短期大学 高知工業高等専門学校 高知商工会議所 <br />
　　　高知県工業会 高知県中小企業家同友会 土佐経済同友会 <br />
　　　岩手ネットワークシステム（INS） 関西ネットワークシステム（KNS） <br />
　　　四国ヒューマンカルチャー（四国HC）</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/942.html</comments>
 <pubDate>Wed, 2 May 2012 22:41:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第38回定例会　in　KRP</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/943.html</link>
<description><![CDATA[<p>第38回目の定例会を京都リサーチパークで開催します。<br />
詳細が決まり次第アップします。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/943.html</comments>
 <pubDate>Wed, 2 May 2012 22:46:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>INS 創立20周年記念事業（9/7-9/9）</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/944.html</link>
<description><![CDATA[<p>KNSの母体ともなったINSの20周年を記念して、岩手大学および岩手県内で3日間にわたるイベントが開催されます。KNSもINS20周年事業を応援します。<br />
詳細が決まり次第アップします。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/944.html</comments>
 <pubDate>Wed, 2 May 2012 23:14:58 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>第38回ものづくり・ひとづくり研究会　井戸端会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/948.html</link>
<description><![CDATA[<p>　今回は弁護士の南様をお迎えし、いろんな裏事情ご相談と、今後のもの・ひと研について、お酒片手にざっくばらんにお話しさせていただきました。<br />
弁護士さんへの中々聞けないご質問。同業者への悩み相談。いや一番大事な今後のもの・ひと研をどうすんの？<br />
ってな盛りだくさんの内容で、井戸端会議？飲み会を平野で開催いたしました。<br />
研究会というよりは軽ーい飲み会のような感じでしたが、KNSはこれが一番です。<br />
最近景況が中々芳しくない中で、日本のものづくりの今後についても熱く語り合わせていただきました。</p>
<p>日時　平成24年4月27日（金）<br />
　第1ステージ　午後6時30分より午後8時<br />
　　　　（株）甲　様　にて <br />
　　　　弁護士　南様をお迎えし、ざっくばらんとした法律相談セミナー　<br />
　　　　　1時間　講演　　/　　30分　質疑応答(相談会)<br />
 第2ステージ　午後8時15分～　　くしかつ　ごん吉　にて　<br />
        地下鉄谷町線　平野駅（前部に乗ってください）<br />
        ⑤番出口を出たらそまま真っ直ぐ西に進んでください。<br />
        約１キロ赤ちょうちんが出ています。<br />
        判らないときは平野消防署を聞いてください、其の10ｍ手前です。<br />
　　　　　　　　井戸端　会議　　　～<br />
　第3　ステージ<br />
 　　　　ケンズバー　　</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120510-CIMG2841.JPG"></a><br />
<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120510-CIMG2840.JPG"></a><br />
<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120510-CIMG2841.JPG"></a></p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/948.html</comments>
 <pubDate>Thu, 10 May 2012 13:44:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第37回ものづくり・ひとづくり研究会　</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/927.html</link>
<description><![CDATA[<p>今回は少し趣向が違う研究会にいたしました。<br />
すごく時代が荒れている中で、真面目にやっていてもうまくいかない時代になってきました。<br />
ですが、少し事情を知ると・・・</p>
<p>銀行との交渉術を、元銀行の貸し剥がし担当であられた企業再生コンサルタント、柴口氏をお迎えし、本音で語っていただきました。</p>
<p>ご参加いただきました方々からは、積極的な質問がバンバン飛び、活気のある研究会になりました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br />
日時　2012年3月16日（金）午後7時30分より午後9時<br />
場所　mebic扇町　交流スペース<br />
報告者　企業再生コンサルタント 　柴口　敏一様<br />
参加費　2000円（運営協力金　含みます）<br />
研究会終了後　近くの居酒屋で懇親会を開催いたしました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120317-CIMG2832.JPG"></a><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120317-CIMG2833.JPG"></a><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120317-CIMG2834.JPG"></a><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120317-CIMG2835.JPG"></a><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120317-CIMG2837.JPG"></a></p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/927.html</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 21:24:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第28回まちづくり研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/920.html</link>
<description><![CDATA[<p>3/3（土）のひなまつり、三輪でまちづくり研究会が開催されました。<br />
お天気も良く、２２人の参加者がありました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-拝殿.jpg">大神神社拝殿</a><br />
まず大神神社に参拝します。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-ツアー.jpg">まちあるき</a><br />
まちあるきは三輪座の方、今西酒造の若い蔵主さんが案内をされました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-恋人の聖地.jpg">恋人の聖地</a><br />
三輪は恋人の聖地に認定され、「縁結びの会」も定期的に開催されているそうです。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-杉玉.jpg">大神神社の杉玉</a><br />
大神神社では通常は入れない拝殿に上げていただき、ご神体の三輪山との境にある三ツ鳥居も見せていただきました。大神神社は酒の神様でもあり、ここから全国の酒蔵に杉玉が送られています。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-新築町家.jpg">三輪座のモデルルーム</a><br />
三輪座さんが定住者を増やすために進められている町家型モデルルームも見学させていただきました。町家の良さと現代の技術をともに活かした住宅です。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-今西酒造.jpg">今西酒造</a><br />
最後は今西酒造さんです。造り酒屋は三輪ではここだけになってしまったそうです。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-蔵の見学.jpg">蔵の見学</a><br />
ちょうど酒造りがされている蔵を見学させていただきました。<br />
いい香りが漂っています。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-説明.jpg"></a><br />
今西社長によるお酒の説明です。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-お酒.jpg">今西酒造の生酒</a><br />
今回試飲させていただいたお酒６種、全て生酒です。<br />
原料の違い、製法の違い、説明を聴きながら飲み比べます。<br />
持ち寄ったあてを肴にいただきました。</p>
<p>昨年に亡くなった先代の社長の後を急遽継ぐことになった若い今西社長ですが、中学生の頃から家業を継ぐことを考えて、あえて別の世界に飛び込んでいったそうです。<br />
今までの酒蔵の枠にとらわれない活動をされそうで、これからの今西酒造と三輪のまちづくりが楽しみです。</p>
<p>また今後も折々、三輪からのイベントなどのご案内があると思いますので、今回ご参加された方も、参加できなかった方もぜひお越し下さい。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120304-杯.jpg">杯</a><br />
＜開催概要＞</p>
<p>第28回　まちづくり研究会</p>
<p>―お酒の神様のお膝元の今西酒造のチャレンジ―<br />
2010年7月にも開催しました三輪地域でのまちづくり研究会です。<br />
今西酒造さんとNPO法人　三輪座さんのお話をお聞きします。<br />
もちろん今西酒造さんのお酒も堪能できます。</p>
<p>また、酒の神様として全国の酒造業者の崇敬を集めているのが「大神神社」。<br />
三輪まで行ったら「大神神社」の神様にまずご挨拶。<br />
その境内一帯を巡り、杜氏さんの信仰を集める活日（いくひ）<br />
神社や、柿山展望台で大和三山など古代大和が彷彿される景観を一望したあと、<br />
今西酒造さん、NPO法人　三輪座さんを訪ねます。</p>
<p>■日程：	2012年3月3日（土）　10：45 集合				<br />
					<br />
■集合場所：	JR三輪駅　三輪駅前集合・受付いたします。				<br />
					<br />
■参加費	2000円				<br />
	※日本酒と一緒に食事したいものを一品持参				<br />
	　お酒は十分ありますが、食事は参加者が持ち寄ることにします。				<br />
					<br />
■定員	20名(先着順)				<br />
					<br />
■プログラム：	10:45〜12:00	大神神社　参拝			<br />
					<br />
	12:00〜12:30	「三輪のまちを元気にしよう！」			NPO法人三輪座<br />
					<br />
	12:30〜13:00	今西酒造　酒蔵見学			<br />
					<br />
	13:00〜16:00	交流会　　※各自日本酒に合う食べ物をご持参ください。			<br />
		「三輪と今西酒造のかかわり方」			今西酒造　今西　将之<br />
		美味しいお酒を飲みがら今西社長の夢をお聞きします。			<br />
					<br />
					<br />
※昨年末に前社長　今西謙之氏が亡くなられ、後を次いだ今西 将之社長が、					<br />
　これからの三輪の地域と今西酒造について熱く語ります。</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/920.html</comments>
 <pubDate>Sun, 4 Mar 2012 12:37:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第36回定例会in甲南大学西宮キャンパス(西宮CUBE)</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/921.html</link>
<description><![CDATA[<p>第36回KNS定例会in甲南大学西宮キャンパス(西宮CUBE)<br />
     「一灯照隅　万灯照国」　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　今年度最後の定例会を2月25日の土曜日に甲南大学西宮キャンパスにて開催しました。　甲南大学およびKNSの活動紹介の他、産学官民メンバー39人による大プレゼンテーション大会を行いました。帯広、釜石、東京、松江、松山、高知など全国各地から200人を超える仲間にご参集いただき、“本番”の交流会も多いに盛り上がりました。、駆けつけて下さった皆さんに感謝いたします。</p>
<p>■日時：2012年2月25日(土)　13：00～18：30～20：30　<br />
■場所：甲南大学マネジメント創造学部(西宮CUBE、西宮キャンパス)<br />
　　　　西宮市高松町8-33<br />
　　　<a href="http://www.konan-u.ac.jp/faculty/cube/access/index.html">http://www.konan-u.ac.jp/faculty/cube/access/index.html</a><br />
■主催：関西ネットワークシステム（KNS）、甲南大学</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0000.jpg">会場風景</a></p>
<p>■スケジュール：全体会会場　201教室　<br />
　13：00　開会挨拶<br />
　　　　　　甲南大学マネジメント創造学部　学部長　佐藤治正氏<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0001.jpg">佐藤治正氏</a></p>
<p>　　　　　　KNS世話人樽谷昌彦氏（株式会社関西経営サポートセンター）<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0002.jpg">樽谷昌彦氏</a></p>
<p>　13：20　基調講演<br />
　　　　　関西の成長戦略－東北が復興すれば関西が甦る－　<br />
　　　　　　甲南大学フロンティア研究推進機構　機構長　稲田義久氏<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-003.jpg">稲田義久氏</a></p>
<p>　14：00　第一部　甲南大学＆KNSの活動紹介<br />
　　　　　学生は何を求め、教員は何に悩んでいるか                  <br />
　　　　　　甲南学園常任顧問　橋口誠氏<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0004.jpg">橋口誠氏</a></p>
<p>　　　　　産官学連携教育の可能性                                  <br />
　　　　　　甲南大学マネジメント創造学部　准教授　桐畑哲也氏<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0005.jpg">桐畑哲也氏</a></p>
<p>　　　　　情報通信技術とロボットテクノロジー(RT)を利用した人の行動支援<br />
　　　　　　甲南大学知能情報学部　講師　梅谷智弘氏<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0006.jpg">梅谷智弘氏</a></p>
<p>　　　　　KNSの活動紹介                               <br />
　　　　　　KNS世話人　神崎英徳氏（株式会社PRリンク）<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0007.jpg">神崎英徳氏</a></p>
<p>　　　　　TNS（土佐ネットワークシステム）を巡る動き<br />
　　　　　　KNS四国支部世話人　　佐藤暢氏（科学技術振興機構）<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0008.jpg">佐藤暢氏</a></p>
<p>　　　　　輝く明日を創ろう！いわて三陸　～東日本大震災津波からの復興に向けて～<br />
　　　　　　KNS東北支部世話人　小笠原徳氏（岩手県沿岸広域振興局）<br />
　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-0009.jpg">小笠原徳氏</a></p>
<p>　15：50～16：00　休憩<br />
　16：00　第二部　産学官民メンバー39人によるプレゼン大会<br />
　　　　　3会場　会場Ａ（301教室）、会場Ｂ（302教室）、会場Ｃ（303教室）<br />
　　　　　（プレゼンターの詳細は下記の通り）<br />
　18：20～18：30　移動<br />
　18：30～20：30　交流会　生協食堂</p>
<p>　<a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120305-スライド1.JPG">交流会風景</a></p>
<p>■プレゼンター一覧</p>
<p>会場Ａ（301教室）<br />
16:00～10 　「産学協働教育“ドリームワークスタイル・かんさい”始動！」<br />
　　　　　　　　坂本和英氏　近畿経済産業局産業人材政策課<br />
16:10～20　「企業研究発表　株式会社エレコム<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　下方俊右氏(リーダー)、大内崇彰氏、日田篤志氏、山田健太氏、<br />
　　　　　　　　中村圭吾氏　　甲南大学<br />
16:20～30　「企業研究発表　サラヤ株式会社<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　三谷彩加氏(リーダー)、濱口総一氏、金由起氏、北畑祥吾氏、<br />
　　　　　　　　米屋篤史氏、松田美紀氏、藤枝可奈美氏　　甲南大学<br />
16:30～40　「企業研究発表　東海バネ工業株式会社<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して」<br />
　　　　　　　　平井有紀氏(リーダー)、福永英利奈氏、中川佳美氏、花島舞氏、<br />
　　　　　　　　林てるみ氏、安川明香理氏、行武愛氏　　甲南大学<br />
16:40～50　「企業へのニュービジネス提案　株式会社LEC<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　吹留有依氏(リーダー)　　甲南大学<br />
16:50～17:00　「企業へのニュービジネス提案　アグリテクノ矢崎株式会社<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　清水建樹氏(リーダー)、小川瑞貴氏　　甲南大学<br />
17:00～10　「成人大学生の日本酒の飲酒行動：調査報告」<br />
　　　　　　　　新井康平氏、井上謙仁氏、尾崎貴子氏、竹田容子氏、福井盛仁氏、<br />
　　　　　　　　前田健太氏、松浦明花氏、松下竜士氏、三原亜樹氏、吉森亮介氏　<br />
　　　　　　　　甲南大学マネジメント創造学部<br />
17:10～20　　《10分間休憩》<br />
17:20～30　「大阪府立大学発・宇宙行　学生の手作り人工衛星　OPUSAT」<br />
　　　　　　　　別所昴氏　大阪府立大学大学院　航空宇宙工学分野Ｍ１<br />
17:30～40　「MBA、中小企業診断士コースの取り組み－2年目－」<br />
　　　　　　　　秋山秀一氏　兵庫県立大学大学院　経営研究科<br />
17:40～50　「S-CUBEについて」<br />
　　　　　　　　増田たくみ氏　株式会社さかい新事業創造センター<br />
17:50～18:00「研究・教育・貢献に向けた小さな一歩」<br />
　　　　　　　　松原彩氏　大阪電気通信大学研究支援室<br />
18:00～10 　「“さいえんす工房”立ち上げ」<br />
　　　　　　　　濱田格雄氏　大阪大学産学連携本部イノベーション部ベンチャービジネスラボラトリ<br />
18:10～20　「神戸のまちから先生を ～『神戸モトマチ大学』開講！！～」<br />
　　　　　　　　木下朋和氏　神戸モトマチ大学 スタッフ　<br />
　　　　　　　　（甲南大学ポートアイランドキャンパス事務室）</p>
<p>　　<br />
会場Ｂ（302教室）<br />
16:00～10　「安くて（実験の）うまい学生を使ってみませんか？大学発研究人材提供プラン」<br />
　　　　　　　　谷向豊氏　甲南大学ポートアイランドキャンパス事務室<br />
16:10～20　「Let's Global Intern　～　拝啓　海外学生とつながりたい企業様～」<br />
　　　　　　　　眞治孝之氏　特定非営利活動法人アイセック・ジャパン<br />
16:20～30　「うめきた・グランフロント大阪“ナレッジキャピタル”の概要とプレ・サロン活動状況」<br />
　　　　　　　　神門英昭氏　積水ハウス株式会社<br />
16:30～40　「ミニ地球で地域活性化」<br />
　　　　　　　　藤原英生氏　株式会社和秀<br />
16:40～50　「建築業界を革新するBIMネットワーク」<br />
　　　　　　　　河野誠一氏　BIM LABO<br />
16:50～17:00「地産地消を通じた地域交流のあり方」<br />
　　　　　　　　佐藤正幸氏　都市文化・地域経済研究学童<br />
17:00～10　「産学官金の新コミュニティ誕生！　とかちネットからのご挨拶」<br />
　　　　　　　　藤倉雄司氏　帯広畜産大学地域連携推進センター／とかちネット<br />
17:10～20　　《10分間休憩》<br />
17:20～30　「水無月のしつらひ「嘉祥菓子と水口祭り」ー宮中行事と農耕儀礼のコラボレーション」<br />
　　　　　　　　藤田慶子氏　メイドイン東京プロジェクト準備室　（しつらひ　主宰）<br />
17:30～40　「ソーシャルメディア革命～学生時代から起業・現在の事業まで～」<br />
　　　　　　　　粕井健次氏　天創堂株式会社<br />
17:40～50　「豊能地域ブランドツアーをつくろう」<br />
　　　　　　　　井関敦子氏　ＣＪＩ　BOX株式会社<br />
17:50～18:00　「兵庫・長田から発信する新しい神戸の魅力～下町レトロとおかんアート～」<br />
　　　　　　　　山下香氏　建築・まちづくり事務所　状況設計室<br />
18:00～10　「奈良にインバウンドと顧客を生み出すフリーペーパープロジェクト」<br />
　　　　　　　　前田展広氏　株式会社シーズクリエイト<br />
18:10～20　「三都物語を四都物語に」<br />
　　　　　　　　中西弘之氏　ｃａｆｅＷＡＫＡＫＵＳＡ<br />
　　　<br />
会場Ｃ（303教室）　　　<br />
16:00～10　「“豊中市中小企業チャレンジ促進プラン”について」<br />
　　　　　　　　村井正太氏　豊中市<br />
16:10～20　「製造業の海外販路開拓を支援するグローバルウェブサイト」　<br />
　　　　　　　　高岡謙二氏　エクスポート・ジャパン株式会社<br />
16:20～30　「研究者が満足する高度ものづくりスキーム」<br />
　　　　　　　　横山拓也氏　株式会社アイワークス<br />
16:30～40　「新規事業開発は何故上手くいかないか？」<br />
　　　　　　　　山岡哲也氏　カイロスビジネスデザインワークス<br />
16:40～50　「地域資源を活かした新規事業への取組み事例」<br />
　　　　　　　　樽谷昌彦氏　（独）中小企業基盤整備機構　近畿支部<br />
16:50～17:00　「会社で楽しく仕事をしてもらうための仕掛け！～マーケティングでゆるキャラを使ってみたよ～」<br />
　　　　　　　　岡室俊之氏　大洋製器工業株式会社<br />
17:00～10　「あなたを好きになる名刺　営業の入口の入口」<br />
　　　　　　　　岩田真和氏　イワタデザインオフィス<br />
17:10～20　　《10分間休憩》<br />
17:20～30　「『一人ひとりの従業員が企業のイメージ』～顧客が受ける印象は”最初の6秒”で決まります～」<br />
　　　　　　　　内藤一樹氏　株式会社イキヌク<br />
17:30～40　「紙とは最高のメディアです」<br />
　　　　　　　　池知遼氏　丸楽紙業株式会社<br />
17:40～50　「紙と封筒とコミュニケーション」<br />
　　　　　　　　五貫圭氏　ハグルマ封筒株式会社<br />
17:50～18:00　「塗料で簡単リフォームしてみませんか？」<br />
　　　　　　　　松村隆氏　ターナー色彩株式会社<br />
18:00～10　「組み込みソフトウェアにおけるプログラムの自動生成」<br />
　　　　　　　　兵頭通和氏　株式会社おおとり<br />
18:10～20　「点と点をつなぎ線としてそして面とする」<br />
　　　　　　　　仙田利夫氏　株式会社文泉堂</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/921.html</comments>
 <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 00:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>【四国支部】TNS＆KNS関係者意見交換会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/924.html</link>
<description><![CDATA[<p>　2月11日（土）、TNS（仮称：土佐ネットワークシステム *1）およびKNS関係者が高知に集い、意見交換と情報交流を行いました。当日は高知県内外から13名の方が集まり、今後の産学官民連携に関する話題に花が咲きました。KNS関係者からは、INSやKNSなど、これまでの経緯や理念などを紹介し、また、TNS関係者からは、高知での取り組み状況などを紹介し、今後の方向性などについて意見交換を行いました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120309-0010.jpg">会場風景１</a><br />
老舗料亭の一室をお借りしての全体意見交換会。</p>
<p>　この場では「TNS」の名称に関することも話題となりました。全国のINSモデルの各種団体についての名称の由来や歴史を学びつつ、この日の問題提起をもとに、その後も高知の関係者の間で議論が続き、その結果、「土佐まるごと社中（TMS）」と改称する方向となりました。高知の熱い魂や独自のネットワークの姿を現すような名称として、ご理解をいただければと思います。<br />
　今年6月16日（土）には、TMS（仮称）設立記念シンポジウム＆KNSとの合同による大交流会を、高知県立大学（旧：高知女子大学）にて開催します。四国HC（KNS四国支部）の皆さんともコミュニケーションを取りながら、進めていきたいと思っています。今後とも、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。</p>
<p>※この日の話題提起を受け、2月16日に開催されたTNS定例会において、組織の名称を「土佐まるごと社中（TMS）」と変えることが決まりました。詳細は本文参照。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120309-0011.jpg">会場風景2</a><br />
お茶を飲みながらの意見交換が続きます。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120309-0012.jpg">交流会</a><br />
同じ場所で交流懇親会。芸妓さんとの座興も！</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120309-0013.jpg">二次会</a><br />
2次会は高知の台所「ひろめ市場」にて。おつかれさまでした～。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊　2月11日（土）のまとめ　＊＊＊＊＊＊<br />
☆基本コンセプト：<br />
　TNSおよび四国HC（KNS四国）ならびにKNSに関係するそれぞれの有志が高知に集い、酒を酌み交わしつつ相互の交流を深めるとともに、6月16日の四国HC定例会&TNS設立記念大会の盛り上げに向け、意識の共有を図る。</p>
<p>☆開催要領<br />
　期日：2月11日（土）16時～19時　（その後は有志で二次会へ）<br />
　場所：料亭濱長（高知県高知市唐人町6-6）<br />
　　　　　<a href="http://www.k-hamacho.com/">http://www.k-hamacho.com/</a><br />
　会費：おひとり5,000円<br />
　内容（案）：<br />
　○16時～17時　全体意見交換<br />
　　・趣旨説明<br />
　　・自己紹介（1人1分トーク）<br />
　　・TNSの活動報告<br />
　　・KNSやINS等、他地域の取り組みについての紹介<br />
　　・6月16日の開催に向けた意見交換（フリートーク）<br />
　○17時～19時　懇親交流会</p>
<p>☆参加者（順不同）<br />
　高知県外からの参加<br />
　　KNS　長川さん<br />
　　KNS中国　渡辺さん<br />
　　四国HC（KNS四国）　川井さん　木村さん　阿部さん<br />
　高知県内からの参加<br />
　　尾﨑さん　漁師さん　石塚さん　梅村さん　松本さん　沢近さん<br />
　　小松さん　佐藤（文責）</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/924.html</comments>
 <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 21:04:00 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>テクノ★ト★アート</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/950.html</link>
<description><![CDATA[<p>　大阪駅北側の再開発地区「うめきた／梅北」の建物群もその姿を現し、い<br />
よいよオープンが近づいてきたことが実感できるようになってきた。このプ<br />
ロジェクトの特徴には「技術」と「感性」の融合というキーコンセプトがあ<br />
る。これは私が勤務する大阪電気通信大学総合情報学部とまさに同じ志を持<br />
つもので、日頃から「うめきた」の今後の動向が気にかかっている。しかし、<br />
このコンセプトは見えるようで見えない部分があると感じている方が少なく<br />
ないのも事実だろう。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120516-hara.jpg">原久子</a></p>
<p>　「技術（テクノロジー）」と「感性（アート、デザイン等）」との間には、<br />
関わっている人たちの間の文化や言語の相違があることを、現在の本務校に<br />
在籍して７年以上経ても感じる場面が多々ある。大学も企業も異分野、異業<br />
種とのコラボレーションが苦手だと言われるが、ここにプロデューサーの不<br />
在という問題があることを感じ、KAKEHASHI<http://kakehashi.tv>というサイ<br />
トの立ち上げに関わった。自分自身のしっくりこない部分や居心地の悪さを<br />
解消したいと、最先端に関わる技術者や研究者、クリエイターたちのインタ<br />
ビューをテキスト作成に門外漢の方を採用して平易なだれにでも理解可能な<br />
コトバにしてwebサイトにあげている。例えば「設計」というコトバを「デ<br />
ザイン」ということでわかりやすくなることもあれば、その逆もある。<br />
　このサイトのインタビューで、更に気づいたことはデキる技術者やクリエ<br />
イターたちは彼ら自身がまさに優秀なプロデューサーでもあることだった。<br />
こんなことをしたい、そのためにはどうしたらいいのか、強く求めればそこ<br />
には道が開けていく。インタビューが掲載されている人のなかには真夜中で<br />
も「あ、スミマセン、起きてました？教えて欲しいことがあるんですけど」<br />
なんて電話をしてくる人もいるが、鼻が利くというか、起こされたわけでは<br />
なくそんな時には私も起きているのである。こんな人たちの話を聴くことは<br />
楽しく、わくわくさせられる。そしてサイトが更新されること自体も楽しい<br />
プロデュース作業だ。<br />
　このサイトのおかげで、会話を交わすこともなかった同じ職場の教員とコ<br />
ミュニケーションが生まれたり、さまざまな副産物もある。技術と感性を掛<br />
け合わせていくことで、学内でもこれからさまざまなモノが産まれようとし<br />
ている。動き出すことで見えなかった「うめきた」の像も、コンセプトがカ<br />
タチとなって現れてくるのだろう。そんな日が近い予挑がぽつぽつと点から<br />
面になっていこうとしており、見えなかったものも少しずつ見えてこようと<br />
しているようだ。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
注：〈テクノ★ト★アート〉は5月27日（日）に大阪電気通信大学寝屋川学<br />
舎で開かれるオープンスクリーニングのタイトルでもあります。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/950.html</comments>
 <pubDate>Wed, 16 May 2012 19:17:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>才能を発掘し、後世に伝えるシステムを</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/945.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。大阪市立大学都市研究プラザの川井田です。<br />
先日（4/27）、国立京都国際会館で開催されていた「アート京都2012」へ<br />
行ってきました。2010年と2011年に開かれたアートフェアがさらにスケール<br />
アップし、国内の有力ギャラリーだけでなく海外のギャラリーからも参加があり、<br />
約100軒が集った国際的アートフェアです。関連企画として、椿昇氏（現代美術家）・<br />
名和晃平氏（彫刻家）・ヤノベケンジ氏（美術作家）のトークもありました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120510-kawaida.jpg">川井田祥子</a></p>
<p>椿氏たちは次世代の才能を育てることにも意欲的で、京都造形芸術大学<br />
内に造形技術支援工房「ウルトラファクトリー」を開設したり、御用絵<br />
師システムを復活させたりしています。後者の例として、公募で選ばれ<br />
た若手アーティストが退蔵院（京都市右京区のお寺）に住み込み、3年<br />
がかりで方丈（国重要文化財）の襖絵64面を作成中ですが、このシステ<br />
ム復活には伝統技術の継承という意味も込められています。なぜなら、<br />
襖絵の制作に必要な筆や和紙は、すぐれた技術をもった職人さんがつく<br />
っているからです。<br />
アート作品をつくる人、それを支える人、作品を購入する人、鑑賞する<br />
人、アーティストを育てる人等々、いろいろな役割をもった人が大勢か<br />
つバランスよく存在することで、アートは存続していけるのでしょう。<br />
椿氏は言います。「美術品の過去依存からの脱却。500年後への贈り物を」<br />
「美術作品の内需にサスティナブルなシステムを構築するために全力を<br />
尽くす」。<br />
　　　　＊＊＊<br />
今回、アート京都へ行ったのは知人のギャラリーが出展していたからで<br />
す。社会福祉法人 素王会／アトリエ インカーブ（大阪市平野区）が開<br />
廊した「ギャラリー インカーブ｜京都」<a href="http://g-incurve.jp/">http://g-incurve.jp/</a> で、社<br />
会福祉法人を母体とするギャラリーが国際的アートフェアにブースを構<br />
えるのは史上初だそうです。インカーブが活動を開始したのは2002年な<br />
ので、“現代アート”としてきちんと位置づけられるまで10年かかった<br />
と言えるかもしれません。<br />
インカーブのクリエイティブディレクター今中博之氏は、「障害を持っ<br />
たアーティストの作品だから」という理由で作品が正当に評価されない<br />
ことに疑問を感じ、スタッフらとともに様々な働きかけを多方面にわた<br />
って行ってきました。「モノやコトは観る高さや角度を換えることで無<br />
数の見方が存在する。私はその見方を意図的に換える所作を“デザイン<br />
”と呼ぶ。デザインは“観点変更”させる力を持っている」（『観点変更』<br />
今中博之著より）という今中氏は、ソーシャル・デザインを行っている<br />
と言えるでしょう。<br />
　　　　＊＊＊<br />
アート市場が成熟していないと言われる日本で、アーティストが経済的<br />
に自立していくのは難しく、さらに障害をもっているという理由が加わ<br />
ると、同じスタートラインにすら立てない現状があります。<br />
芸術と福祉の分野があらゆる意味で接近し融合していけば、才能を開花<br />
させる人は大勢いるはずです。そして、一人ひとりが自らの才能を十全<br />
に発揮できる社会が、真に豊かな社会なのだと思います。<br />
「ギャラリー インカーブ｜京都」は土曜に開廊しています。6/30まで<br />
信谷弘光氏の作品を展示中。ぜひ作品の魅力にふれてみてください。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/945.html</comments>
 <pubDate>Wed, 9 May 2012 02:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>自社ブランディング！PAVEカフェ出店！</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/941.html</link>
<description><![CDATA[<p>いつもお世話になっております。<br />
神戸でデザインの仕事をしておりますPAVEの水間です。<br />
今回はデザイン・ブランディングについて、僕の考え方を書かせて頂こうと思います。<br />
少しの時間お付合い頂けたらと思います。</p>
<p>～デザインとの出会い～<br />
18歳の時に専門学校に通い、インテリアデザインを学びました。<br />
学んで行く中でグラフックデザインに興味を持ち、そちらの道を選びました。<br />
クリエイティブというものと関わり、23年が経ちました。<br />
人生の半分以上をデザインとは何か、デザインの必要性とは何か、<br />
クリエイティブとビジネスのバランスの取り方の難しさ、アートとの違いなど、<br />
常にクリエイティブについて考えてきました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120502-mizuma.jpg">水間大典</a></p>
<p>クライアントがいてデザインの対価としてお金を頂く以上、目的があり結果<br />
が伴うものだと思っています。<br />
その目的が短期的に売上を上げることなのか、<br />
会社のイメージを上げることなのかによってデザインの手法も違ってきます。<br />
けれども、そのような考えが無く、それらが同じものとして扱われていることが<br />
あまりにも多いような気がしています。<br />
僕の考えでは、デザイナー、クライアントの両者に原因があるように感じています。<br />
デザイナーは、成果物を納めた時がゴールと思っていることが多く、その後<br />
のクライアントの結果をあまり考えていないように思います。<br />
また、クライアントもデザインが万能なように思っているようで、自社の抱える問題や<br />
デザインにゆだねる目的を理解していないように見受けられることが多々あります。<br />
このような考えから、デザインと経営というものを並列で考えることが重要ではないか<br />
との考えにいたりました。<br />
そして辿り着いた答えがブランディングでした。</p>
<p>～ブランディングへの目覚め～<br />
デザインの役割が会社に何らかの利益を生むために必要だと思った時、<br />
アウトプットのデザインのみではなくもっと深いところから考えなくてはと<br />
思いました。<br />
それがブランディングでした。<br />
それまでのヒト・モノ・カネといった経営資源が横並びになり差別化を生み<br />
にくくなった現在、インターネットなどの情報が4つ目となりました。<br />
多くの企業は他社との差別化をはかれず、自社を選択してもらえる理由を見<br />
つけられずいるように見受けられます。<br />
以前であれば、前述のヒト・モノ・カネといった経営資源のいづれかがあれ<br />
ば選ばれていました。<br />
現在のような不景気と言われるような社会情勢では、その3つで違いを出す<br />
ことは、かなり難しいのではないのではないでしょうか。<br />
そこで5つ目の経営資源として、デザインというものが有効なのではないか<br />
と考えています。<br />
大手企業は、デザインが差別化を生むことで自社が選択されることを理解し、<br />
トータルとしてのブランド力というものを意識しているように感じます。<br />
逆に中小企業に目を向けますと、デザインによって価値が左右されるという<br />
ことをあまり認識していないように見受けられます。<br />
本来であれば小回りのきく中小企業程、デザインの恩恵を受けられるのでは<br />
ないかと考えています。</p>
<p>インターネットが一般に普及して15年くらいでしょうか。広告というものの<br />
仕組みも大きく変わりました。<br />
自社で媒体を持つことも容易にできるようになり、自社のホームページで<br />
集客することも当たり前になりました。<br />
より自社のブランド力が重要なのではないかと考えています。</p>
<p>～カフェ出店～<br />
「自己発信」<br />
PAVEでは、近日中に別事業としてカフェをオープン予定です。<br />
これも媒体を持つことであり、自己発信ではないかと考えています。<br />
店内は約35坪で吹抜けの２層になっており40席程で、1Fはスタンディング<br />
とVIPルームがあります。<br />
天井の高い吹抜けを利用し、店内にはブランコもあり、遊び心満載のお店と<br />
なっております。<br />
神戸海岸通の路面店という立地で国道2号線沿いにあり、人や車の往来もあります。<br />
また、周りにはホテルオークラやメリケンパークオリエンタルホテルなどがあり、<br />
ブライダルの2次会も見込めるのではないかと考えています。<br />
PAVEにとっては最大のチャレンジであり、ワクワクドキドキ、今後頑張って<br />
行かなければと思っている次第です。</p>
<p>～将来の展望～<br />
あくまでもカフェが順調に進んだらの話ですが、今後5年以内には、あと2店<br />
舗程を展開したいと考えています。<br />
その間に法人の新会社をもう一つ設立したいとも考えています。<br />
新会社では、クリエイティブコンサルティングに特化した会社にする予定です。<br />
ブランディングを事業の柱とし、企業経営の分かる人材を雇用し、より経営<br />
コンサルティングの要素を充実させたいと考えています。<br />
デザインといったアウトプットは、PAVEにアウトソーシングしようと考えています。</p>
<p>今後は、プロデュースやショップの運営受託などの仕事を手掛けていけたら<br />
と考えています。</p>
<p>このようにアウトプットのデザインだけではなく、クライアントとともに共同で<br />
会社を良くし、社会を良くするお手伝いが出来ればと考えています。<br />
デザインを提供し、関わった全ての人が幸せになるよう邁進して行きます。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/941.html</comments>
 <pubDate>Wed, 2 May 2012 11:17:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>新入社員を取るべきかいなか</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/940.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは､名前は晴れてるのに雨女。アクシー株式会社 村上晴美です。</p>
<p>ワタクシ、ひとりぽっち会社をしております。<br />
代表　兼　営業　兼　経理　兼　何でも屋　です。トイレ掃除だってします。</p>
<p>ひとりしかいない会社で困るのは、一度にさばける仕事の量に限界があること。<br />
手は2本、目も2つ、頭だって1つしかありません。<br />
たとえ手が10本あったとしても、出来ることは限られると思いますが。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84-%E5%B2%A9%E9%96%93-%E5%A4%8F%E6%A8%B9/dp/4820119265/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1335802951&amp;sr=8-1"><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120426-murakami.jpg">村上晴美</a></a></p>
<p>そういうわけで、新入社員を取るべきかいなか、と2年ほど悩んでおります。（長っ！）<br />
安定した経営状態ならいざ知らず、まだまだ発展途上の会社です。</p>
<p>ここで打って出るべきだ！というご助言もいただきますが、<br />
石橋を叩き割る性格な上に「従業員を雇うなら、社長はこうあるべきだ！」<br />
という姿に私はまだなっていないし。。。</p>
<p>そんな訳で今一つ踏みだす勇気がありません。</p>
<p>そんな石頭なワタクシ、新入社員を雇う予定もないのに、<br />
思いあまって『若者のトリセツ』岩間夏樹(生産性出版)　<br />
なんて本を読んでしまいました。<br />
煮詰まってますね、はい。</p>
<p>若者はこんなことが気になるから、言っちゃいけない。</p>
<p>といった類の本だろうと思い手に取ったのですが、どっこい社会学の本でした。<br />
ひゃー。これは手に負えない！と思いつつ読み進めてみたのですが、</p>
<p>時代とともに人の価値観もまた変化していく、そこへ従来通りの型に<br />
当てはめた対応をしてはいけない、といったものでした。（たぶん。）</p>
<p>なるほど、そういえば私も新入社員時代「社会人とはこうあるべきだ」<br />
といった暗黙のルールに戸惑ったことを思い出しましたよ。</p>
<p>ハタ。今まさに「新入社員を雇うなら・・・」と思ったところじゃないか！<br />
私の石頭ーっ！o(＞ω＜ )o</p>
<p>石頭な私はともかく、<br />
「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」と同様<br />
「若者叱るな過去の自分だ　年寄り笑うな未来の自分だ」ということでしょうか。<br />
いつの時代も柔軟に生きたいと思いました。</p>
<p>おしまい。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/940.html</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:30:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>KNS活動と健生ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ活動の更なる融合を目指して</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/938.html</link>
<description><![CDATA[<p>　KNS関東支部世話人の大熊謙治です。現在、（財）健康・生きがい開発財<br />
団に勤務しています。このコラムを書くのは、今回が2回目になります。1回<br />
目は、一昨年7月21日（第24回）でした。同年4月末、某シンクタンクを早期<br />
退職し失業中で、健康づくりのための早朝ウォーキングと健康生きがいづく<br />
りアドバイザー（以下、「健生アドバイザー」）の資格取得講座が終了した<br />
時の状況を書きました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120419-ookuma01.jpg">大熊謙治</a></p>
<p>　そのコラムの最後を「KNS関東支部世話人としての活動と健生アドバイザ<br />
ーとしての活動を上手く融合していければ嬉しい。」という言葉で結びまし<br />
た。その時の願いが少しずつではありますが実現されつつあるように思いま<br />
す。<br />
  <br />
　実は縁あって、昨年４月から健康生きがいづくりアドバイザーの資格認定<br />
を行っている財団にお世話になるようになり、丸一年が経ちました。仕事の<br />
内容は、ホームページの更新、「季刊いきがい」（4、7、10、1の各月20日発<br />
行）の編集、アドバイザー向けのメールマガジン「Webいきがい」（毎月１<br />
日配信）、一般向けの財団メールマガジン（毎月25日配信）の編集等の広報<br />
活動、並びに厚生労働省、（独）福祉医療機構（WAM）の助成事業等を担当<br />
しています。前職のシンクタンクでの仕事と大差ないので全く抵抗がありま<br />
せん。<br />
  <br />
　昨年度WAM助成事業では、「東日本大震災の被災者就労支援事業」の一部<br />
を担当しました。年度末、成果報告書の一部原稿執筆と全体の取りまとめ作<br />
業を担当しました。ちょうどこのコラム記事を書いている日（4月10日）が<br />
報告書の納品日でした。<br />
　本事業は、東日本大震災で被災した農業、林業、水産業等第一次産業従事<br />
者の就労支援と住まい探しを支援する事業です。全国に約60か所ある財団傘<br />
下の健康生きがいづくりアドバイザー協議会（以下、「健生」）の中から協<br />
力をお願いできる被災県と支援県と9つの健生と本事業に協力してくれる4つ<br />
の外部支援団体が連携し、それら諸団体の人的なネットワークを最大限活用<br />
し、被災者の就労支援を行うものです。<br />
　健生以外の支援団体の中には、私がKNS、INSのご縁で知り合った鈴木勝美<br />
氏が代表取締役を務める岩手志援株式会社（盛岡市）も含まれています。ま<br />
た、本事業実施にあたっては、盛岡市の村井淳氏にも大変お世話になりまし<br />
た。<br />
　8月27日（土）、甲南大学岡本キャンパスで開催された「第5回産学官民コ<br />
ミュニティ全国大会＆第11回INS in関西＆第34回定例会」には、本支援事業<br />
をご紹介する機会を頂きました。また、一緒に事業を担当している財団の藤<br />
村事務局長、大阪在住の健生アドバイザーも定例会に参加して頂き、事業を<br />
実施する上、少なからず役立ったと同時に、健生アドバイザーにKNSの活動<br />
を知ってもらう良い機会になりました。<br />
　僅か7か月余の助成事業期間中に第一次産業従事者する被災者の就労支援<br />
を行うことは決して容易なことではありませんでした。しかし、原発事故を<br />
被った「福島健生」が中心的な役割を果たして13団体が精力的に活動し、被<br />
災者の具体的な就労に結びついた事例や将来に大きな就労機会を生み出す可<br />
能性のある事例も生まれました。<br />
　一方、事業期間内には具体的な就労には結びつかないものの被災県と支援<br />
県との間に将来に希望が持てる強い繋がり（「絆」）が形成されたことは、<br />
健康生きがいづくりアドバイザーの人材育成を行う財団として何よりも喜ば<br />
しいことでした。<br />
　健康生きがいづくりアドバイザー協議会が、本事業の実施を通して他の支<br />
援団体との連携の下、被災者支援といった機能を十分に発揮できることが証<br />
明された訳です。<br />
　その中で私個人が寄与できたのは、ほん僅かでしかありませんが、人と人<br />
を結び付けることに少しでお役にたつことができたのではないかと自負して<br />
います。<br />
  それは、KNSやINSでのご縁があったればこそのことです。<br />
  今後共、人と人との出会いを大切にしていきたいと思っています。<br />
  <br />
　という訳で、第1回目のコラムで結んだ「KNS関東支部世話人としての活動<br />
と健生アドバイザーとしての活動を上手く融合していければ嬉しい。」とい<br />
うことが少しずつ実現しているかな、と実感しています。<br />
  <br />
　昨日（4月17日）、私は、満58歳の誕生日を迎えたばかりです。まだまだ<br />
元気に働いていきたいと思います。<br />
　KNS関東支部世話人としての活動と、健康生きがいづくりアドバイザーと<br />
しての活動の融合を更に目指していきたいと思っています。<br />
　そのためには、健康生きがいづくりアドバイザーとして、自分自身の健康<br />
にも十分配慮しなければと思います。<br />
　最近、多少飲み過ぎのきらいがあるので、少し控え気味にしないといけま<br />
せんね（笑）。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/938.html</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 00:52:00 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>野田+福島―路地裏から「ほたるまち」まで</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/833.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422250531/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EkJ8r2maL._SL500_AA300_.jpg" alt="野田+福島―路地裏から「ほたるまち」まで" /></a></p>
<p>野田福島<br />
都市大阪創生研究会のＷＧのサラリーマン・OLで、2006年7月から約２年間毎月出し続けたフリーペーパーを書籍化。ふつうのまちを様々な視点で切り取る、ユニークなメディアへの挑戦。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/833.html</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 01:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>都市の魅力アップ</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/832.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761524251/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41vE3jp-YOL._SL500_AA300_.jpg" alt="都市の魅力アップ" /></a></p>
<p>都市の魅力アップ<br />
他人任せ、計画や提案だけではまちは変わらない。行ってみたい都市をつくるにはどうすればよいのか？小さなことでも具体的にまちに飛び込みまちに関わり、共感を生む、そのような動きの積み重ねの具体例。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/832.html</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 01:21:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>住民主体の都市計画―まちづくりへの役立て方</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/831.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476153172X/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51WkMGa9MCL._SL500_AA300_.jpg" alt="住民主体の都市計画―まちづくりへの役立て方" /></a></p>
<p>住民主体の都市計画<br />
全国の30代を中心とした都市の実務者や研究者が集まり、新たな都市や地域のニーズに都市計画のツールがどう活かせるか？住民が使える都市計画について、各自が関わる現場から提言。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/831.html</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 01:20:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>中心市街地活性化のツボ―今、私たちができること</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/789.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476152510X/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51NXrA0HnML._SL500_AA300_.jpg" alt="中心市街地活性化のツボ―今、私たちができること" /></a></p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/789.html</comments>
 <pubDate>Sat, 4 Jun 2011 10:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>現場発!　産学官民連携の地域力</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/732.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761525045/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51z%2BrWyE4KL._SL500_AA300_.jpg" alt="現場発!　産学官民連携の地域力" /></a></p>
<p>KNSメンバー23人が現場の思いを書き記した書。<br />
衰退する地域経済への処方箋として、産学官民連携の重要性が増しており、現在では従来の「産学連携」のみならず、さらに幅広い分野に広がりを見せている。第一線で日々奮闘するメンバーが集結し、連携の核となる産学官民コミュニティの全国的展開と現場での経験を自ら語り、コラボレーションと地域活性化の未来を探る初の試み。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/732.html</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Mar 2011 00:59:46 +0900</pubDate>
</item>

  </channel>
</rss>
