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  <channel>
    <title>関西ネットワークシステム（KNS）</title>
    <link>http://www.kns.gr.jp/</link>
    <description>関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられたコミュニティ「関西ネットワークシステム（KNS）」のウェブサイト</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.kns.gr.jp/skins/kns/img/logo.png</url>
      <title>関西ネットワークシステム（KNS）</title>
      <link>http://www.kns.gr.jp/</link>
    </image>
    <item>
 <title>【関東支部】第10回ミニ井戸端会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/900.html</link>
<description><![CDATA[<p>第10回ミニ井戸端会議を下記要領で開催いたします。<br />
今回は、関東支部世話人福田さんが施設長を務める<br />
センターのご紹介を兼ねております。<br />
是非、ご参加ください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　記<br />
１．日 時：2012年2月8日（水）18：30頃～<br />
２．場 所：新宿区立高田馬場創業支援センター<br />
　　　　　　（KNS関東支部世話人の福田稔氏が施設長をされてます）　<br />
　　　　　　　東京都新宿区高田馬場一丁目32番10号<br />
　　　　　　　（新宿消費生活センター分館 併設）<br />
　　　　　　　　<a href="http://incu.shinjuku-center.jp/access.html">http://incu.shinjuku-center.jp/access.html</a><br />
３．第一部：施設内見学（20分程度）<br />
　　　　　　講 演（質疑含め60分）<br />
　　　　　　テーマ「震災対応、中心市街地、ときどきB級グルメ」<br />
　　　　　　話題提供者：吉田雅彦氏（中小機構 理事）<br />
４．第二部：交流会（高田馬場界隈で開催します）<br />
　　　　　　　（会費：4000円以内を予定（KNS運営協力金500円を含む））<br />
５．参加申込み：参加ご希望の方は、「2/8　第10回関東支部ミニ井戸端会議参加」と<br />
　　　　　　　　明記の上、下記サイトよりお申し込み下さい。<br />
　　　　　　　　　　<a href="http://www.kns.gr.jp/entry.html ">http://www.kns.gr.jp/entry.html </a>　　　</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/900.html</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 00:51:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第36回ものづくり・ひとづくり研究会　</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/886.html</link>
<description><![CDATA[<p>今回は初のもの・ひと研和歌山企画として、下記内容で開催いたします。<br />
平日の午後ですが、和歌山を代表するmonodukuri企業さんですので、お時間調整のうえご参加くださいませ。</p>
<p>以下告知案内です。</p>
<p>和歌山を代表するものづくり企業である<br />
<a href="http://www.kishugiken.co.jp/">紀州技研工業　株式会社</a>（代表取締役　釜中甫干）の会社見学会を企画いたしました。</p>
<p>紀州技研工業は、産業用印字分野での国内トップ企業であり、卵やみかんに賞味期限などを直接印字する、食用インクを用いた産業用インクジェットプリンターで有名なものづくり企業です。</p>
<p>独自の自社技術により発展してきた企業であり、全社員の６割が開発要員という研究開発型のものづくり企業です。</p>
<p>（２００６年の元気なものづくり中小企業３００社に選ばれています↓）<br />
<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/5kinki/30wakayama_02.html">http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/5kinki/30wakayama_02.html</a><br />
実際に、その開発現場、製造現場を見学いただき、みなさまと意見交換・交流していただくことにより、さまざまな刺激や糧を得ていただけるものと確信しております。</p>
<p>下記詳細です。</p>
<p>１．日時　２月９日（木）　１４時１０分～１９時（１４時１０分ＪＲ海南駅集合）</p>
<p>２．内容<br />
■１４時１０分JR海南駅・改札口前集合<br />
（天王寺１２２５発快速１３３６和歌山着　<br />
乗り換え１３４５和歌山発１３５８海南着）<br />
↓<br />
タクシーに分乗して移動<br />
↓<br />
■１４時３０分→１６時３０分<br />
☆紀州技研工業テクニカルセンター訪問<br />
釜中社長講演・社内見学<br />
↓<br />
タクシーに分乗してJR海南駅へ、<br />
JRで移動<br />
↓<br />
■１７時００ぐらい→１９時００ぐらい<br />
JR和歌山駅近辺で懇親会・解散<br />
（予算：５０００円ぐらい）<br />
fix１９時３０分を予定してます。<br />
遠方よりお見えになられる方も、今回は早く終わる予定ですので、是非参加検討お願いします。</p>
<p>なお、オプショナル・ツアーとして、当初どおり、</p>
<p>□JR和歌山駅・中央改札口前に午前１０時００分集合、</p>
<p>とし、和歌山電鉄に乗り、木の神・伊太祁曽神社へ参拝、<br />
話題のたま駅長を訪ねる「開運ツアー」を<br />
実施します。<br />
（→昼食後、本隊へ合流します）</p>
<p>ご希望の方は<br />
お申し込みページの備考へ、<br />
またはML参加表明時に</p>
<p>「開運ツアー」参加希望と明記ください。</p>
<p>参加費　500円（KNS運営協力金）<br />
懇親会費　実費にて（大体５０００円くらいを予定してます。）</p>
<p>今回もKNSの会員、もしくは会員の紹介の方に限らせていただきます。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/886.html</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Jan 2012 08:42:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第112回世話人会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/877.html</link>
<description><![CDATA[<p>2月の世話人会議を開催します。<br />
2月25日開催の定例会に向けた最終の詰めを行います。</p>
<p>　日時：2012年2月10日（金）19:30～<br />
　場所：大阪府立大学中之島サテライト（予定）</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/877.html</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 11:09:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第36回定例会 in 甲南大学西宮キャンパス(西宮CUBE)</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/846.html</link>
<description><![CDATA[<p>第36回KNS定例会in甲南大学西宮キャンパス(西宮CUBE)<br />
     「一灯照隅　万灯照国」　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　関西ネットワークシステム（KNS）では、「産学官民連携はコミュニケーションからはじまる」をテーマに、年４回開催する定例会をはじめ、研究会活動、ミニ井戸端会議など、約9年間に560回以上の活動を行い、様々な形で産学官民メンバーの交流を深めてきています。<br />
　今年度最後の定例会は、甲南大学西宮キャンパスにて開催します。<br />
　甲南大学およびKNSの活動紹介の他、産学官民メンバー39人による大プレゼンテーションを行います。そしてやはり“本番”は交流会、全国各地から駆けつけて下さった産学官民メンバー全員で、相互のコミュニケーションを楽しみたいと思います。<br />
　どなたでも参加していただけますので、ご関心ある方のお越しをお待ちしています。</p>
<p>■日時：2012年2月25日(土)　13：00～18：30～20：30（受付開始12：30）　<br />
■場所：甲南大学マネジメント創造学部(西宮CUBE、西宮キャンパス)<br />
　　　　西宮市高松町8-33<br />
　　　<a href="http://www.konan-u.ac.jp/faculty/cube/access/index.html">http://www.konan-u.ac.jp/faculty/cube/access/index.html</a><br />
■参加費：1,000円（学生・大学院生500円）<br />
■交流会費：3.000円（学生・大学院生1,500円）<br />
■主催：関西ネットワークシステム（KNS）、甲南大学<br />
■スケジュール：全体会会場　201教室　<br />
　13：00　開会挨拶<br />
　　　　　　甲南大学マネジメント創造学部　学部長　佐藤治正氏<br />
　　　　　　KNS世話人　樽谷昌彦氏（株式会社関西経営サポートセンター）<br />
　13：20　基調講演<br />
　　　　　関西の成長戦略－東北が復興すれば関西が甦る－　<br />
　　　　　　甲南大学フロンティア研究推進機構　機構長　稲田義久氏<br />
　14：00　第一部　甲南大学＆KNSの活動紹介<br />
　　　　　学生は何を求め、教員は何に悩んでいるか                  <br />
　　　　　　甲南学園常任顧問　橋口誠氏<br />
　　　　　産官学連携教育の可能性                                  <br />
　　　　　　甲南大学マネジメント創造学部　准教授　桐畑哲也氏<br />
　　　　　情報通信技術とロボットテクノロジー(RT)を利用した人の行動支援<br />
　　　　　　甲南大学知能情報学部　講師　梅谷智弘氏<br />
　　　　　KNSの活動紹介                               <br />
　　　　　　KNS世話人　神崎英徳氏（株式会社PRリンク）<br />
　　　　　TNS（土佐ネットワークシステム）を巡る動き<br />
　　　　　　KNS四国支部世話人　　佐藤暢氏（科学技術振興機構）<br />
　　　　　輝く明日を創ろう！いわて三陸　～東日本大震災津波からの復興に向けて～<br />
　　　　　　KNS東北支部世話人　小笠原徳氏（岩手県沿岸広域振興局）<br />
　15：50～16：00　休憩<br />
　16：00　第二部　産学官民メンバー39人によるプレゼン大会<br />
　　　　　3会場　会場Ａ（301教室）、会場Ｂ（302教室）、会場Ｃ（303教室）<br />
　　　　　（プレゼンターの詳細は下記の通り）<br />
　18：20～18：30　移動<br />
　18：30～20：30　交流会　生協食堂</p>
<p>■参加申込：<br />
　参加ご希望の、「2/25　第36回定例会参加」と明記の上、下記サイトよりお申し込み下さい。<br />
　<a href="http://www.kns.gr.jp/entry.html">http://www.kns.gr.jp/entry.html</a> 　　　<br />
　メンバーの有無にかかわらず、どなたでも参加していただけます。</p>
<p>（ご注意）<br />
◎当日はラフな格好でお越し下さい。男性はなるべくノーネクタイでお願いします。<br />
◎ＫＮＳは「飲んで、騒いで」が基本ですので、必ず電車やバスなど公共交通機関でお越し下さい。<br />
　会場には駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮下さい。<br />
◎名刺は大量にご用意下さい。目安100枚程度。</p>
<p>■プレゼンター一覧</p>
<p>会場Ａ（301教室）<br />
16:00～10 　「産学協働教育“ドリームワークスタイル・かんさい”始動！」<br />
　　　　　　　　坂本和英氏　近畿経済産業局産業人材政策課<br />
16:10～20　「企業研究発表　株式会社エレコム<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　下方俊右氏(リーダー)、大内崇彰氏、日田篤志氏、山田健太氏、<br />
　　　　　　　　中村圭吾氏　　甲南大学<br />
16:20～30　「企業研究発表　サラヤ株式会社<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　三谷彩加氏(リーダー)、濱口総一氏、金由起氏、北畑祥吾氏、<br />
　　　　　　　　米屋篤史氏、松田美紀氏、藤枝可奈美氏　　甲南大学<br />
16:30～40　「企業研究発表　東海バネ工業株式会社<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して」<br />
　　　　　　　　平井有紀氏(リーダー)、福永英利奈氏、中川佳美氏、花島舞氏、<br />
　　　　　　　　林てるみ氏、安川明香理氏、行武愛氏　　甲南大学<br />
16:40～50　「企業へのニュービジネス提案　株式会社LEC<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　吹留有依氏(リーダー)　　甲南大学<br />
16:50～17:00　「企業へのニュービジネス提案　アグリテクノ矢崎株式会社<br />
　　　　　　　　　　―ドリームワークスタイルプロジェクトに参加して―」<br />
　　　　　　　　清水建樹氏(リーダー)、小川瑞貴氏　　甲南大学<br />
17:00～10　「成人大学生の日本酒の飲酒行動：調査報告」<br />
　　　　　　　　新井康平氏、井上謙仁氏、尾崎貴子氏、竹田容子氏、福井盛仁氏、<br />
　　　　　　　　前田健太氏、松浦明花氏、松下竜士氏、三原亜樹氏、吉森亮介氏　<br />
　　　　　　　　甲南大学マネジメント創造学部<br />
17:10～20　　《10分間休憩》<br />
17:20～30　「大阪府立大学発・宇宙行　学生の手作り人工衛星　OPUSAT」<br />
　　　　　　　　別所昴氏　大阪府立大学大学院　航空宇宙工学分野Ｍ１<br />
17:30～40　「MBA、中小企業診断士コースの取り組み－2年目－」<br />
　　　　　　　　秋山秀一氏　兵庫県立大学大学院　経営研究科<br />
17:40～50　「産学官連携による震災復興の取り組み」<br />
　　　　　　　　今井潤氏　岩手大学地域連携推進センター<br />
17:50～18:00「研究・教育・貢献に向けた小さな一歩」<br />
　　　　　　　　松原彩氏　大阪電気通信大学研究支援室<br />
18:00～10 　「“さいえんす工房”立ち上げ」<br />
　　　　　　　　濱田格雄氏　大阪大学産学連携本部イノベーション部ベンチャービジネスラボラトリ<br />
18:10～20　「神戸のまちから先生を ～『神戸モトマチ大学』開講！！～」<br />
　　　　　　　　木下朋和氏　神戸モトマチ大学 スタッフ　<br />
　　　　　　　　（甲南大学ポートアイランドキャンパス事務室）</p>
<p>　　<br />
会場Ｂ（302教室）<br />
16:00～10　「安くて（実験の）うまい学生を使ってみませんか？大学発研究人材提供プラン」<br />
　　　　　　　　谷向豊氏　甲南大学ポートアイランドキャンパス事務室<br />
16:10～20　「Let's Global Intern　～　拝啓　海外学生とつながりたい企業様～」<br />
　　　　　　　　眞治孝之氏　特定非営利活動法人アイセック・ジャパン<br />
16:20～30　「うめきた・グランフロント大阪“ナレッジキャピタル”の概要とプレ・サロン活動状況」<br />
　　　　　　　　神門英昭氏　積水ハウス株式会社<br />
16:30～40　「ミニ地球で地域活性化」<br />
　　　　　　　　藤原英生氏　株式会社和秀<br />
16:40～50　「建築業界を革新するBIMネットワーク」<br />
　　　　　　　　河野誠一氏　BIM LABO<br />
16:50～17:00「地産地消を通じた地域交流のあり方」<br />
　　　　　　　　佐藤正幸氏　都市文化・地域経済研究学童<br />
17:00～10　「産学官金の新コミュニティ誕生！　とかちネットからのご挨拶」<br />
　　　　　　　　藤倉雄司氏　帯広畜産大学地域連携推進センター／とかちネット<br />
17:10～20　　《10分間休憩》<br />
17:20～30　「水無月のしつらひ「嘉祥菓子と水口祭り」ー宮中行事と農耕儀礼のコラボレーション」<br />
　　　　　　　　藤田慶子氏　メイドイン東京プロジェクト準備室　（しつらひ　主宰）<br />
17:30～40　「ソーシャルメディア革命～学生時代から起業・現在の事業まで～」<br />
　　　　　　　　粕井健次氏　天創堂株式会社<br />
17:40～50　「豊能地域ブランドツアーをつくろう」<br />
　　　　　　　　井関敦子氏　ＣＪＩ　BOX株式会社<br />
17:50～18:00　「兵庫・長田から発信する新しい神戸の魅力～下町レトロとおかんアート～」<br />
　　　　　　　　山下香氏　建築・まちづくり事務所　状況設計室<br />
18:00～10　「奈良にインバウンドと顧客を生み出すフリーペーパープロジェクト」<br />
　　　　　　　　前田展広氏　株式会社シーズクリエイト<br />
18:10～20　「三都物語を四都物語に」<br />
　　　　　　　　中西弘之氏　ｃａｆｅＷＡＫＡＫＵＳＡ<br />
　　　<br />
会場Ｃ（303教室）　　　<br />
16:00～10　「“中小企業チャレンジ促進プラン”について」<br />
　　　　　　　　村井正太氏　豊中市<br />
16:10～20　「製造業の海外販路開拓を支援するグローバルウェブサイト」　<br />
　　　　　　　　高岡謙二氏　エクスポート・ジャパン株式会社<br />
16:20～30　「研究者が満足する高度ものづくりスキーム」<br />
　　　　　　　　横山拓也氏　株式会社アイワークス<br />
16:30～40　「新規事業開発は何故上手くいかないか？」<br />
　　　　　　　　山岡哲也氏　カイロスビジネスデザインワークス<br />
16:40～50　「地域資源を活かした新規事業への取組み事例」<br />
　　　　　　　　樽谷昌彦氏　（独）中小企業基盤整備機構　近畿支部<br />
16:50～17:00　「会社で楽しく仕事をしてもらうための仕掛け！～マーケティングでゆるキャラを使ってみたよ～」<br />
　　　　　　　　岡室俊之氏　大洋製器工業株式会社<br />
17:00～10　「あなたを好きになる名刺　営業の入口の入口」<br />
　　　　　　　　岩田真和氏　イワタデザインオフィス<br />
17:10～20　　《10分間休憩》<br />
17:20～30　「『一人ひとりの従業員が企業のイメージ』～顧客が受ける印象は”最初の6秒”で決まります～」<br />
　　　　　　　　内藤一樹氏　株式会社イキヌク<br />
17:30～40　「紙とは最高のメディアです」<br />
　　　　　　　　池知遼氏　丸楽紙業株式会社<br />
17:40～50　「紙と封筒とコミュニケーション」<br />
　　　　　　　　五貫圭氏　ハグルマ封筒株式会社<br />
17:50～18:00　「塗料で簡単リフォームしてみませんか？」<br />
　　　　　　　　松村隆氏　ターナー色彩株式会社<br />
18:00～10　「組み込みソフトウェアにおけるプログラムの自動生成」<br />
　　　　　　　　兵頭通和氏　株式会社おおとり<br />
18:10～20　「点と点をつなぎ線としてそして面とする」<br />
　　　　　　　　仙田利夫氏　株式会社文泉堂</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/846.html</comments>
 <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 11:11:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第28回まちづくり研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/902.html</link>
<description><![CDATA[<p>第28回　まちづくり研究会<br />
―お酒の神様のお膝元の今西酒造のチャレンジ―<br />
2010年7月にも開催しました三輪地域でのまちづくり研究会です。<br />
今西酒造さんとNPO法人　三輪座さんのお話をお聞きします。<br />
もちろん今西酒造さんのお酒も堪能できます。ぜひご参加お願いします。</p>
<p>また、酒の神様として全国の酒造業者の崇敬を集めているのが「大神神社」。<br />
三輪まで行ったら「大神神社」の神様にまずご挨拶。<br />
その境内一帯を巡り、杜氏さんの信仰を集める活日（いくひ）<br />
神社や、柿山展望台で大和三山など古代大和が彷彿される景観を一望したあと、<br />
今西酒造さん、NPO法人　三輪座さんを訪ねます。</p>
<p>■日程：	2012年3月3日（土）　10：45 集合				<br />
					<br />
■集合場所：	JR三輪駅　三輪駅前集合・受付いたします。				<br />
					<br />
■参加費	2000円				<br />
	※日本酒と一緒に食事したいものを一品ご持参ください。				<br />
	　お酒は十分ありますが、食事は参加者が持ち寄ることにします。				<br />
					<br />
■定員	20名(先着順)				<br />
					<br />
■プログラム：	10:45〜12:00	大神神社　参拝			<br />
					<br />
	12:00〜12:30	「三輪のまちを元気にしよう！」			NPO法人三輪座<br />
					<br />
	12:30〜13:00	今西酒造　酒蔵見学			<br />
					<br />
	13:00〜16:00	交流会　　※各自日本酒に合う食べ物をご持参ください。			<br />
		「三輪と今西酒造のかかわり方」			今西酒造　今西　将之<br />
		美味しいお酒を飲みがら今西社長の夢をお聞きします。			<br />
					<br />
					<br />
※昨年末に前社長　今西謙之氏が亡くなられ、後を次いだ今西 将之社長が、					<br />
　これからの三輪の地域と今西酒造について熱く語ります。					<br />
　ぜひお時間を調整いただき、ご参加頂きますようよろしくお願い致します。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/902.html</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:15:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第113回世話人会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/878.html</link>
<description><![CDATA[<p>3月の世話人会議を開催します。<br />
新年度の企画案について話し合いたいと思います。</p>
<p>　日時：2012年3月9日（金）19:30～<br />
　場所：調整中</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/878.html</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 11:11:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第37回ものづくり・ひとづくり研究会　</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/901.html</link>
<description><![CDATA[<p>今回は少し趣向が違う研究会にしたく存じます。<br />
すごく時代が荒れている中で、真面目にやっていてもうまくいかない時代になってきました。<br />
ですが、少し事情を知ると・・・</p>
<p>今回は銀行との交渉術を、元銀行の貸し剥がし担当であられた企業再生コンサルタント、柴口氏をお迎えし、本音で語っていただきます。</p>
<p>先日私自身もお聞きしてきたのですが、裏事情を知ると、目からうろこで、なおかつ気が楽になります。</p>
<p>話題の関係上、詳しくお伝えすることはできませんが、某銀行で３０年余り融資の取立てをご担当いただきました方をお迎えし、うまく銀行とお付き合いする術をお聞かせいただきます。<br />
うまくいっている企業さん、今ホンマにしんどい企業さん。他の会員さん。<br />
どちらの方にもお聞きいただきたく存じます。</p>
<p>ものづくり系の企業さんに限らず、多数の方のご参加をお待ち申し上げております。</p>
<p>日時　２０１２年３月１６日（金）<br />
　　　　　　　　　午後７時３０分より午後９時<br />
場所　mebic扇町　交流スペース<br />
　　　　<a href="http://www.mebic.com/access/">http://www.mebic.com/access/</a><br />
報告者　「企業再生コンサルタント 柴口敏一様」<br />
参加費　２０００円（運営協力金　含みます）<br />
研究会終了後　実費にて懇親会を予定してます。<br />
　　ただし、報告いただく柴口さんは仕事の関係上、夜の時間の拘束が多く<br />
　　ご参加いただけません。あしからずご了承お願いします。</p>
<p>ものづくり・ひとづくり研究会　主査のひとり　中川　でした。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/901.html</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 13:19:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第114回世話人会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/891.html</link>
<description><![CDATA[<p>2012年度最初の世話人会議を開催します。<br />
新年度の企画案等について話し合いたいと思います。</p>
<p>　日時：2012年4月13日（金）19:30～<br />
　場所：調整中</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/891.html</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:00:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第115回世話人会議</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/892.html</link>
<description><![CDATA[<p>5月の世話人会議を開催します。<br />
第37回定例会の詳細などについて話し合いたいと思います。</p>
<p>　日時：2012年5月7日（月）19:30～<br />
　場所：調整中</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/892.html</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:01:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第37回定例会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/schedule/890.html</link>
<description><![CDATA[<p>2012年度最初の定例会は、八尾市商工会議所会館開設1周年を記念して、八尾市、八尾商工会議所さんと一緒に、八尾市商工会議所会館にて開催する予定です。<br />
詳細が決まり次第、アップします。</p>
]]></description>
 <category>今後の活動スケジュール</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/schedule/890.html</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 21:57:41 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>【河内長野市協力事業】まちづくりを考える～現場からのﾒｯｾｰｼﾞ006</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/904.html</link>
<description><![CDATA[<p>河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ：まちづくりを考える　～　現場からのメッセージ」</p>
<p>第6回目は「地域に飛び出せ！気づき、つながり、そしてネットワークの広がりへ」と題し、世話人の武村智司が、滋賀の産業や歴史の魅力を紹介した後、県内の自治体職員が地域に飛び出して活動しているオフサイトミーティングやフィールドワークなどのネットワークが全国へ広がりつつあることについて報告しました。<br />
　会　場：河内長野市市民交流センター（愛称キックス）<br />
　日　時：2012年1月22日（日）14:00～15:30<br />
　報告者：武村智司　滋賀県商工観光労働部商工政策課<br />
「地域に飛び出せ！気づき、つながり、そしてネットワークの広がりへ」</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120131-takemura.jpg">武村智司</a></p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/904.html</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 03:18:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>第100回産業クラスター研究会</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/896.html</link>
<description><![CDATA[<p>2003年7月に開始したKNS産業クラスター研究会、<br />
記念すべき100回目はKNSの発起人であり、<br />
KNSの発足に深く関わっていただきました<br />
大阪大学大学院工学研究科教授の森勇介さんにお越し頂き、<br />
「心理学的アプローチによるプロジェクト活性化」について話題提供頂きました。<br />
異分野連携はなぜうまくいかないのか、<br />
逆に異分野連携を効果的に進めるためにはどうすればいいのか、<br />
たまたま飛行機の中で隣り合わせになった心理学者<br />
サンフランシスコ州立大学・田中万里子名誉教授との出会いから、<br />
異分野連携に参加するメンバーの“トラウマ”を解消するという心理学的側面の重要性に気がつかれ、<br />
その後、阪大発ベンチャー「創晶」の立ち上げ･運営にも応用されてきた経験についてお話しいただきました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120117-2347.jpg">森勇介さん</a></p>
<p>また、ゲストスピーカーとして<br />
大阪大学理学研究科教授で光科学センター副センター長の小川哲生さんと　<br />
大阪大学光科学センター特任研究員で産業カウンセラーの根岸和政さんにお越し頂き、<br />
トラウマの解消の方法やトラウマの解消が効果的な共同研究の推進にとって<br />
重要であることをご指摘いただきました。</p>
<p>そして、最後は本番の交流会。<br />
総勢30人で飲んで騒いで、新春早々のクラ研を盛り上げていただきました。</p>
<p>コーディネートをして下さった森さんに感謝です。</p>
<p>　■日時：2012年1月16日（月）19:00～21:00<br />
　■場所：クリエイティブネットワークセンター大阪　メビック扇町<br />
　　　　　交流スペース3<br />
　　　　　大阪市北区扇町2-1-7　扇町キッズパーク3階<br />
　■内容：心理学的アプローチによるプロジェクト活性化<br />
　　　　　　　森　勇介さん　大阪大学大学院工学研究科教授　<br />
　　　　<a href="http://www.jrcm.or.jp/jrcmnews/1006jn284.pdf">http://www.jrcm.or.jp/jrcmnews/1006jn284.pdf</a><br />
　　　　　ゲストスピーカー<br />
　　　　　　　小川  哲生さん　大阪大学理学研究科物理学専攻　副研究科長・教授<br />
　　　　　　　　　　　　　　　光科学センター副センター長<br />
　　　　　　　根岸  和政さん　大阪大学光科学センター　特任研究員・産業カウンセラー</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120117-2355.jpg">会場風景</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120117-2300.jpg">100回クラ研</a></p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/896.html</comments>
 <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:55:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>【河内長野市協力事業】まちづくりを考える～現場からのﾒｯｾｰｼﾞ005</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/899.html</link>
<description><![CDATA[<p>河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ：まちづくりを考える　～　現場からのメッセージ」005</p>
<p>第５回目は「まちの魅力を伝えるまち歩きツアーの試み　－　ＯＳＡＫＡ旅めがねの話など」と題し、まちづくり研究会主査の濱名が、観光でまち歩きが注目されるに至った流れとまちづくりの手段としての可能性、ＯＳＡＫＡ旅めがねの事業紹介及び河内長野市のまち歩き資源について報告しました。</p>
<p>　会　場：河内長野市市民交流センター（愛称キックス）<br />
　日　時：2012年1月15日（日）14:00～15:30<br />
　報告者：濱名　研　（有）協働研究所／OSAKA旅めがね<br />
　タイトル：「まちの魅力を伝えるまち歩きツアーの試み　－　ＯＳＡＫＡ旅めがねの話など」</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/899.html</comments>
 <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>【河内長野市協力事業】まちづくりを考える～現場からのﾒｯｾｰｼﾞ004</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/887.html</link>
<description><![CDATA[<p>河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ：まちづくりを考える　～　現場からのメッセージ」004</p>
<p>第4回目は「偶然から始める力を抜いたまちづくり」と題し、世話人の廣田浩一が、偶然の出会いから広がりができ新しい動きが始まりつつあること、まず動いてみる大切さなどを報告しました。</p>
<p>　会　場：河内長野市市民交流センター（愛称キックス）<br />
　日　時：2012年1月8日（日）14:00～15:30<br />
　報告者：廣田浩一氏　（株）ジェイテクト、大阪ボランティア協会<br />
　タイトル：「偶然から始める力を抜いたまちづくり」</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/887.html</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Jan 2012 23:49:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>【中国支部】ミニ井戸端会議 in 倉敷</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/report/889.html</link>
<description><![CDATA[<p>　2012年事業の第一弾として、2010年9月の「産学官民コミュニティ全国大会 in おかやま」以来、鳴りを潜めていた中国支部が、倉敷でミニ井戸端会議を開催しました。<br />
　大阪、四国からも含め、定員越えの34名が倉敷公民館前に集合し、NPO法人倉敷町家トラスト代表理事の中村泰典さんの案内で、歴史的建造物の残る町並みを散策した後、中村さんから地域での取り組みや課題などについて話題提供がありました。その後、参加者がグループに分かれて、NPOが企業からの支援を受けるためにはどうしたらいいかを話し合い、意見を共有しました。<br />
　第二部の交流会では、またまた定員オーバーの40名にご参加いただき、熱い交流の時間を過ごしました。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120112-0001.jpg">ミニ井戸端会議スタート</a></p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120112-0008.jpg">ミニ井戸端会議</a></p>
<p>【概要】<br />
日　時　2012年1月7日（土）15時から<br />
集合場所　倉敷公民館前（倉敷市本町2-21）<br />
　　<a href="http://www.kurashiki-oky.ed.jp/ph/kurashiki/">http://www.kurashiki-oky.ed.jp/ph/kurashiki/</a><br />
※倉敷の町並みを歩いて，倉敷町家トラスト事務所へ移動。</p>
<p>☆第一部　ミニ井戸端会議<br />
時　間　15時半～17時<br />
場　所　NPO法人倉敷町家トラスト事務所<br />
話題提供者　NPO法人倉敷町家トラスト 代表理事 中村泰典さん<br />
　　<a href="http://kurashiki-machiya-trust.jp/">http://kurashiki-machiya-trust.jp/</a><br />
報告及びワークショップテーマ　「まちづくりと企業の関係」</p>
<p>☆第二部　KNS中国支部新年会<br />
時　間　17時半～<br />
場所　食や よろこんで（倉敷市阿知2-2-17）<br />
　　<a href="http://r.tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33004233/">http://r.tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33004233/<br />
</a><br />
主　催　関西ネットワークシステム（KNS）中国支部</p>
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/report/889.html</comments>
 <pubDate>Sun, 8 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>雪だるま型の社会構造はいかがでしょうか。</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/905.html</link>
<description><![CDATA[<p>　はじめまして。大阪電気通信大学で産学連携コーディネータをしておりま<br />
す彦坂明宏と申します。<br />
　私は、ベンチャー時代に某大学の連携研究センターと某公設試にラボを構<br />
えさせていただく等、それなりに良い思いをさせていただきました。それ以<br />
前は古い企業にも属していましたし、大学のコーディネータとして逆の立場<br />
を得れば、きっといい事ができるだろう！と楽観的に大志を抱いておりまし<br />
た。が、力率ゼロの日々が続いたのは言うまでもありません。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120201-huikosaka.jpg">彦坂明宏</a></p>
<p>　さて、ここで産学連携やコーディネータ等を云々していると、また脳内に<br />
変なものが分泌されて眠れなくなりますので、自分ことは棚に上げて、広く<br />
社会のことを論じてみます。<br />
　まず、いきなりバブル崩壊を思い出してください。これがはじけてもう何<br />
年になるでしょう。これ以降、手を変え品を変え“ものづくり”や“技術立<br />
国”への回帰が提唱されています。我が国が対外的優位性を構築できた主因<br />
がそれらなのでしょうから、当然の発想かも知れません。しかし、私はそこ<br />
から来る社会構造を“逆雪だるま型”と定義しています。<br />
　理科系離れ以前から、理科系の人口は文科系の人口より少なかったでしょ<br />
う。昔から、理科系を卒業しても科学・技術に進まない人は相当数いたでし<br />
ょう。つまり、技術立国という社会構造は少数が絶対多数を支える構造、多<br />
くの人が一部の人を頼って生きる構造だと思う訳です。<br />
　逆雪だるまは、下の玉が小さく、上が大きいですから、揺れると倒れます。<br />
倒れたら起き上がるのは至難の業です。起き上がるには、それを構築したに<br />
等しいか、それ以上のエネルギーが必要です。<br />
　逆に、下の玉が大きい雪だるま型の場合、揺れても倒れません。揺れても<br />
再び起き上がります。最悪倒れても復帰は楽です。多くの人が一部の人を支<br />
える構造を目指せば、絶対安定な社会がやって来るのではないか。崩れた逆<br />
雪だるまの下側を論議しても社会にはなかなか元気が戻らない。そんな風に<br />
も思います。<br />
　現在、大学の研究にも実用化が求められています。資源の乏しい我が国が<br />
知恵を産業資源にしようとするのは当然で、これはますます積極化する必要<br />
があります。一方で、いつ花開くか分からない、開かない可能性もある基礎<br />
研究への目は厳しくなる傾向を感じます。<br />
　ただ、今日の技術があるのも、遠い昔の基礎研究と開花の積み重ねがあっ<br />
たからです。これの抑制は未来の我が国に赤信号を灯します。社会全体で、<br />
苦しい財布の紐を、未来の社会のために、未来の子どもたちのために開いて<br />
行こう。贅沢を言えるなら、そんな発想も育って欲しいものです。<br />
　電車に乗っていると、車椅子の方が駅員さんのサポートで乗車して来られ<br />
ます。乗客はそれを当たり前のことと見守り、必要であれば協力します。何<br />
十年か前に見たら違和感を覚えるシーンかも知れません。でも、今日は駅と<br />
車内に居合わせた全員がこれを当たり前のこととして支えています。<br />
　少数派の科学者や技術者で立つ国ではなくて、絶対多数の人々が立ち、支<br />
援が必要な人を支える国。揺れても決して倒れることの無い国。雪だるま型<br />
の社会構造はいかがでしょうか？　<br />
　まだまだ、書きたいことは沢山あります。でも、甚だ長くなりそうです。<br />
続きは夢の中で！</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/905.html</comments>
 <pubDate>Wed, 1 Feb 2012 02:33:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>いつでもチャレンジ、今を生きる!!</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/903.html</link>
<description><![CDATA[<p>　甲南大学の安田です。このコラムも二回目、皆さんの記述に触発されて書<br />
いています。<br />
　元気でいる間は、体を動かすチャレンジをと思って、無謀にも大阪マラソ<br />
ンにチャレンジしました。膝の痛みと腰の痛みを以前から持っていましたが、<br />
なんとかなるだろうと楽観でした。酒を飲まない日を探しつつ、トレーニン<br />
グを始めました。最初は10分間走るのが厳しかったけれど、息も慣れ、少<br />
しずつ少しずつと走る距離を伸ばしました。９月頃からは休みの日に住宅街<br />
を30分ほど走れるようになりました。10月末のマラソン当日に合わせて、<br />
せめて20キロぐらいまでは走れるようにと思っていましたが、結果は15キ<br />
ロが最大、そこまでで本番に突入しました。かなり難しいかなとは思いまし<br />
たがあとはやるのみです。ダメなら途中棄権だと、走れるところまで走ろうと。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120125-yasuda02.jpg">安田耕三</a></p>
<p>　大阪マラソンを走ってみて、本当に沿道の皆さんの応援がランナーの励み<br />
になることを感じました。また家族の応援のありがたさが、身にしみました。<br />
　大阪城公園のお堀端で2時間近く待機し、体はすっかり冷え切ってしまい<br />
ました。さらに9時のスタートの合図から、実際のスタート地点まで行くの<br />
に30分程もかかったので、体はかちかちです。走り初めてすぐ、トイレの<br />
あるところにはランナーの長蛇の列です。仕方なくトイレを辛抱しながら、<br />
空いたトイレを探しつつ御堂筋へ、少しトイレの列の短そうなところで並ん<br />
で、10分ほど待って気分爽快。<br />
　その頃には、早く走り始めた方々の戻りのグループに沢山出会いました。<br />
天満での折り返し、日経新聞のあたりでは、飲み仲間の応援に元気をもらい<br />
ました。大阪市庁舎のそばを走って再度御堂筋へ、ヤフードームへの道は長<br />
かった。中間地点この辺でもうダメかなと思いつつ、沿道の方の応援、給水<br />
所の方々の応援、まだ間に合うよとの声に本当に支えられて、走ったり歩い<br />
たりで30キロ地点へ。住之江あたりでは歩いたり走ったり、そして足切り<br />
の時間に使う白いテープを見ながら、関門を辛くも通過。途中からは雨も降<br />
り出して何どもここまでで止めようかと思いつつ、沿道の応援に押されて40<br />
キロ地点へ、雨に濡れた車道を周りの人と一緒に、歩いて、歩いて、そして<br />
歩いて、ゲートまで300メートル当たりで、最後の力を振り絞って走って、<br />
閉門の13分前にようやく入り、完走セーフです。<br />
　今思うに、よく走れたな（後半はほとんど歩いていましたが）と、自分の<br />
体を愛おしく思います。そして多くの沿道の方々の応援が、いかにランナー<br />
に力を与えてくれるかを知る貴重な体験をすることが出来ました。<br />
　人は、決して一人では生きてはいませんね。皆に支えられて生きています。<br />
KNSも多くのみなさんとの絆を強くできる場、多くの方々のおかげで参加<br />
させていただいていますと、このような謙虚な気持ちにさせてもらっていま<br />
す。<br />
　さて皆さん、2012年11月の第二回の大阪マラソンに、是非参加されてみ<br />
てはいかがでしょうか。体の動く間が花ですから。やればできる。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/903.html</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:20:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>丹波篠山黒枝豆の美味しい食べ方</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/898.html</link>
<description><![CDATA[<p>　はじめまして。吉村哲郎と申します。いきなりで恐縮ですが、皆さんは<br />
「丹波篠山黒枝豆」という枝豆をご存知ですか？<br />
　丹波篠山黒枝豆を口に含むと、大粒の豆から微かな塩味が感じられます。<br />
豆を噛むと「ホロッ、ホロッ、ホロッ、ホロッ」とした軽い歯ごたえがあり<br />
ます。歯ごたえと共に少し栗に似た甘味と栗にはない旨みとが際立ちます。<br />
　今日はこの丹波篠山黒枝豆をどうすれば美味しく食べられるかについて紹<br />
介させていただきます。どうかご一読下さい。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120118-yoshimura.jpg">吉村哲郎</a></p>
<p>　初めて丹波篠山黒枝豆を買う場合、お店に関して大切な目安が二つありま<br />
す。一つ目は解禁日（だいたい十月上旬）以降に販売を開始していることで<br />
す。二つ目は枝豆を模した独特の看板を店先に吊り下げていること（これは<br />
解禁日直後の篠山市街にたくさんぶら下がっています）です。<br />
　信頼できるお店が見つかったら、次は良い枝豆選びです。良い枝豆の最大<br />
の特徴は茶色いアザです。よその枝豆を見慣れた方の中にはこのアザを質の<br />
悪い証拠のように感じる方もいらっしゃるようですが、丹波篠山黒枝豆の場<br />
合は逆にこのアザが美味の証拠です。こういったものを購入することで、良<br />
い丹波篠山黒枝豆が入手できる訳です。<br />
　良い丹波篠山黒枝豆が入手できたところで、「これであなたも篠山人」（丹<br />
波篠山黒まめ検定委員会、篠山市丹波ささやま黒まめ課　編）に掲載されて<br />
いる丹波篠山黒枝豆の茹で方を紹介させていただきます。<br />
（以下引用）<br />
【材　料】<br />
黒枝豆（サヤ付き）・・・・・500g<br />
塩・・・・・・・・・・・・・大さじ3<br />
塩（茹で用）・・・・・・・・100～120g<br />
【作り方】<br />
①黒枝豆のサヤを枝から切り取ります。<br />
②黒枝豆を水洗いし、ボールに入れて、塩（大さじ3）を振ってこすり合わせ、<br />
　うぶ毛を取り、洗い流します。<br />
③たっぷりの熱湯（2.5l～3l）の中に塩を入れ、②を入れて、12分～15分程<br />
　度（茹で時間は、好みの硬さで調節してください）茹でます。<br />
④ザルに上げて水気を切り、ざっと水をかけるか、広げて一気にあら熱をと<br />
　り、冷蔵庫に入れておきます。一気にさますのが、緑色のままで仕上げる<br />
　コツです。<br />
（引用終わり）<br />
　篠山市にお住まいの方は、丹波篠山黒枝豆を茹でる際、莢の両端を切るこ<br />
とが多いようです。この方が塩気が豆に良く浸みて美味しいからというのが<br />
その理由です。写真はこのようにして茹でた丹波篠山黒枝豆です。<br />
　これで冒頭のような美味しい丹波篠山黒枝豆を味わうことができるのです<br />
が、私はもう一つとっておきの味わい方を紹介させていただきたいと思いま<br />
す。<br />
　それは、農家の方とお知り合いになって、その方から直接丹波篠山黒枝豆<br />
を分けていただくというものです。知り合った農家の方と色々なコミュニケ<br />
ーションを図りながら丹波篠山黒枝豆を分けていただくと味わいは一段と深<br />
いものになります。作った人の顔と人となりとを思い浮かべながら味をかみ<br />
締めると甘い旨いだけの味ではなくなるように思うのです。ご縁があれば、<br />
畑で実っている丹波篠山黒枝豆を直接引き抜いて持ち帰ることも可能になり<br />
ます。さらにチャンスがあれば、その場で丹波篠山黒枝豆を茹でて食するこ<br />
とも可能です。<br />
　私自身にもそうした経験がありますが、丹波篠山の自然に囲まれて丹波篠<br />
山黒枝豆を味わっていると、普段の理屈っぽい色々なことがなんだか馬鹿馬<br />
鹿しくなって、余分なものが抜け落ちるような気分になります。その後、自<br />
宅に持ち帰った丹波篠山黒枝豆をまた味わうと、その気分がまた思い出され<br />
て味が一段と深くなるように思います。これこそ丹波篠山黒豆を特別に美味<br />
しく食べる方法に違いないと私は思います。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/898.html</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 02:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>今年、10年目を迎えるKNS</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/888.html</link>
<description><![CDATA[<p>みなさん、あけましておめでとうございます！ KNSの新年最初のコラムを<br />
担当することになりました、協働研究所の与那嶺と申します。お忙しいなか、<br />
少しの間お付き合いの程よろしくお願いいたします。</p>
<p>（1）サバ好きのエレジー<br />
  私は、大衆魚が好きです。イワシ、サバ、アジ、サンマなど。生で食べる<br />
のも好きですが、焼いて食べることが好きです。大衆魚といえば“旬の時期<br />
にたくさん獲れる魚”いうイメージがありますが、サバは近年ノルウェーか<br />
らの輸入が激増しています。ノルウェーの脂の乗ったサバもたいへん美味し<br />
いとは思いますが、少々高いですが国産のサバはまた格別です。そのサバも、<br />
養殖が10年くらい前から始まっているそうです。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20120111-yonamine02.jpg">与那嶺学</a></p>
<p>国内のサバの養殖の状況で少し驚いたのが、「餌はサバの稚魚が多い」と<br />
いう話です。サバの養殖が試行されはじめた背景には、一時期の乱獲がその<br />
要因になっているという指摘があります。乱獲といえば、北海道の高級魚の<br />
キンキ。乱獲で供給が激減しているにもかかわらず、今度は稚魚を「豆キン<br />
キ」として売出しているらしいです。<br />
  稚魚を消費するという行為は「将来の需要を先食い」としているといえる<br />
でしょう。このことは漁業者だけでなく、流通や我々消費者の責任も大きい<br />
のですが、いまは責任論はおいて置きます。</p>
<p>（2）キャッチアップ型のインフラからの脱却<br />
  話は変わりますが、年金問題もその先行きが国民的に心配されている大き<br />
な課題となっています。年金だけでなく、国債発行（国の借金）なんかもそ<br />
うです。ともに将来需要の先食いになっています。なんか心配ですね（だか<br />
ら増税が必要といいたいわけではありません、念のため）。<br />
  日本は輸出産業で成功してきたといわれていますが、それもすでに大きな<br />
曲り角にきているように思います。年金制度も国債発行も輸出産業もあるい<br />
は雇用形態、取引慣行なども、日本が欧米をキャッチアップしていた頃の船<br />
（インフラ）のように思えます。そこに余りに多くの国民を乗せているため<br />
に、身動きできなくなっているのではないか、そんな気がします。これから<br />
は「新しい船（インフラ）」をたくさんの人たちでつくりあげて行く必要性<br />
を感じます。そしてその新しいインフラは、需要を先食いする「足場」とは<br />
真逆の、“積み上げて行けば次の世代の資産となるもの”として成長・発展<br />
してほしいと切に願います。加えていえば、そのインフラはオールジャパン<br />
のタイプだけではなく、地域やコミュニティごとに特色なんかがあったりす<br />
る、分散型のようなイメージを私はもっています。</p>
<p>（3）今年10年目を迎えるKNS<br />
  「日本はここから変わってゆくのではないか」−−『産学官民連携の地域<br />
力』（関西ネットワークシステム編、学芸出版）の出版の際に、関満博先生<br />
から推薦のことばでいただいた一文です。本の帯に載ることばとはいえ、な<br />
んか自分や自分の会社を褒められる以上にうれしい気がしました。<br />
  いま日本の各地でKNSのような「フラットなコミュニティ」をつくる動<br />
きがみられます。こうした動きは、わからない人からみると、高い交通費を<br />
かけて飲み会に参加する、それ以上のことは見えてこないかもしれませんし、<br />
「なんちゅうアホな連中や！」と思われているかもしれません。しかし、実<br />
は参加しているその人の、しとごや人生にも大きく影響を与えている場面も<br />
散見されているのです。もちろん地域や社会は、政治や政策で変わることも<br />
多々あるとは思いますが、自身の参加や行動によって“自分に大きな気づき<br />
がある場”として本人が認識する、そういう場が今後は決定的に重要になる<br />
と私自身は考えます。<br />
　そしてそのような「場」の存在こそ、“積み上げて行けば次の世代の資産<br />
となるもの”という､「新しい船(インフラ)」のひとつの形なんだと思います。</p>
<p>設立当時を遡れば「まさかこんな形になろうとは」−−そんなKNSも次の6<br />
月で10年目を迎えます。まだまだ、時代にあった形で変化をこれからも遂<br />
げていくと確信しています。すでにこの1月からも多くのイベントが動き始<br />
めています。</p>
<p>今年もKNSのさらなるパワーアップに向けて、みなさんのお力添えをい<br />
ただけましたら、これほどうれしいことはありません。<br />
　今年もよろしくお願いいたします。</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/888.html</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 01:34:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>メンバーズコラムデビュー！</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/column/883.html</link>
<description><![CDATA[<p>はじめまして！大阪府ものづくり支援課の小山といいます。<br />
KNSのコラム、いつも楽しく読ませていただいてます。まさか自分に回ってくるとは・・<br />
これって、ご希望者だけが書いてはるのかと思ってました。<br />
よろしくお願いします。</p>
<p>東大阪市荒本にありますクリエイション・コア東大阪内、MOBIO（ものづくり<br />
ビジネスセンター大阪）で勤務しております。<br />
はい。おこがましくも中小企業支援機関というヤツでございます。<br />
今年の5月にKNSの定例会も開催させていただきましたので、ご存じの方も多いかと。</p>
<p><a href="http://www.kns.gr.jp/media/2/20111228-koyama.jpg">小山庸子</a></p>
<p>MOBIOの主なミッションは、ビジネスマッチング。中小企業さんVS中堅、大手企業、<br />
もちろん中小企業さん同士も含め、双方のお取引、技術革新につながるようなマッチング支援を、<br />
企業さんからのご相談対応業務や、産学官連携サポート、<br />
企業さん達が集っていただく交流会事業(MOBIO-Cafeって呼んでます。）、<br />
商談会事業や知的財産サポート事業等を通じて、展開中です。<br />
　<br />
中小企業を取り巻く状況はもともと厳しいものですが、最近、益々その厳しさを<br />
増しています。（我ながらしょうもない常套句で始めますが、最近感じているこ<br />
とを少し。）</p>
<p>海外進出ひとつをとっても、取引先大手の要請や、事業拡大といったもののみ<br />
ならず、中小企業さん自身が、国内需要だけでは到底事業維持できない、自ら、<br />
生き残っていくため、会社の存亡をかけて、相当の危機感の下、海外に挑戦し<br />
ようとされている・・決して余裕のある態勢での挑戦だけではないと感じます。</p>
<p>一方、国内にいても、中国や韓国からの事業連携要請、投資、M&A・・様々なおい<br />
しいような危ないような話が蔓延する中、経営者としての的確な判断、根拠と<br />
勇気のある決断を求められる局面も少なくないと思います。<br />
最近、ほんとに多いです。MOBIOに視察に来られる海外のお客様からもそんな<br />
リクエストがチラホラ・・MOBIOとしてはビミョーな気分です。<br />
しかし！行政全体として立ち位置の一貫性をキープできないことも多い中、危<br />
ない話から企業さんを完全に守り切れる自信もないです。企業さんも役所に守<br />
ってもらおうとなんか思ってはれへんかもしれませんが・・</p>
<p>そんなザワザワとした心持ちにさせられながらも、MOBIOとしては、時勢を注意<br />
深く睨みながら、正しく、役立つ、タイムリーな情報提供を心掛け、多くの企<br />
業さんに、イケてる～！と感じていただける出会い（マッチングの機会）をお<br />
届けできるよう、施策展開していきたいと考えています。そのためには、MOBIO<br />
自体が、幅広いネットワークを構築していくしか手はないです。そう!ネットワ<br />
ークを広げるために、ネットワークの盛りあわせのようなKNSに参加させていた<br />
だくことになったのでした。<br />
といいながら、MOBIO（お仕事）のためだけに土日返上の活動に参加できるよう<br />
な奇特な人間ではございませんで・・もれなく個人的ネットワークも広げつつ、<br />
あわよくばイケてる変態とお近づきになりたいもんやと。<br />
んなさもしいヤツですがよろしくお願いします。</p>
<p>最後に。今年は震災や洪水や悲しい出来事がいろいろとありました。でも真の<br />
強さを持ち、和の心、感謝する心を大切にする日本人パワーで乗り越えること間<br />
違いなしですよね。<br />
来年は、みなさんにとって良い年になりますように。</p>
<p>追伸：この写真は、生まれて初めて祇園で舞妓さんを呼んでいただいての宴席に<br />
　　　伺った際の写真です。隣は、お店の若女将。ご自身も孝丸さんという芸子さんです。<br />
　　　文章内容に関係する画像？・・<br />
　　　コラムデビューにあたって小山という変態をご存じない方のために～♪</p>
]]></description>
 <category>メンバーズコラム</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/column/883.html</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 02:02:05 +0900</pubDate>
</item>

    <item>
 <title>野田+福島―路地裏から「ほたるまち」まで</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/833.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422250531/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EkJ8r2maL._SL500_AA300_.jpg" alt="野田+福島―路地裏から「ほたるまち」まで" /></a></p>
<p>野田福島<br />
都市大阪創生研究会のＷＧのサラリーマン・OLで、2006年7月から約２年間毎月出し続けたフリーペーパーを書籍化。ふつうのまちを様々な視点で切り取る、ユニークなメディアへの挑戦。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/833.html</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 01:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>都市の魅力アップ</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/832.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761524251/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41vE3jp-YOL._SL500_AA300_.jpg" alt="都市の魅力アップ" /></a></p>
<p>都市の魅力アップ<br />
他人任せ、計画や提案だけではまちは変わらない。行ってみたい都市をつくるにはどうすればよいのか？小さなことでも具体的にまちに飛び込みまちに関わり、共感を生む、そのような動きの積み重ねの具体例。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/832.html</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 01:21:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>住民主体の都市計画―まちづくりへの役立て方</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/831.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476153172X/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51WkMGa9MCL._SL500_AA300_.jpg" alt="住民主体の都市計画―まちづくりへの役立て方" /></a></p>
<p>住民主体の都市計画<br />
全国の30代を中心とした都市の実務者や研究者が集まり、新たな都市や地域のニーズに都市計画のツールがどう活かせるか？住民が使える都市計画について、各自が関わる現場から提言。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/831.html</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 01:20:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>中心市街地活性化のツボ―今、私たちができること</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/789.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476152510X/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51NXrA0HnML._SL500_AA300_.jpg" alt="中心市街地活性化のツボ―今、私たちができること" /></a></p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/789.html</comments>
 <pubDate>Sat, 4 Jun 2011 10:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>現場発!　産学官民連携の地域力</title>
 <link>http://www.kns.gr.jp/book/732.html</link>
<description><![CDATA[<p class="leftbox"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761525045/kansnetwsyst-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51z%2BrWyE4KL._SL500_AA300_.jpg" alt="現場発!　産学官民連携の地域力" /></a></p>
<p>KNSメンバー23人が現場の思いを書き記した書。<br />
衰退する地域経済への処方箋として、産学官民連携の重要性が増しており、現在では従来の「産学連携」のみならず、さらに幅広い分野に広がりを見せている。第一線で日々奮闘するメンバーが集結し、連携の核となる産学官民コミュニティの全国的展開と現場での経験を自ら語り、コラボレーションと地域活性化の未来を探る初の試み。</p>
]]></description>
 <category>KNSの本棚</category>
<comments>http://www.kns.gr.jp/book/732.html</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Mar 2011 00:59:46 +0900</pubDate>
</item>

  </channel>
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