2020年07月11日(土):【smips・KNS共催】Onlineミニ井戸端会議(No.1,021)

 今回のミニ井戸端会議は、「オープンイノベーションから生まれる革新的な製品とサービス」をテーマに開催します。
 じつは、もともとSmips(知的財産マネジメント研究会)の産学連携分科会の企画として、KNSメンバーである松田知樹さんを東京へ送り込み、話題提供いただこうと目論んでいたところ、目下の状況によりオンライン開催となったため、それならKNSとの共催にしてしまえ、ということで開催しようとするものです。
 テーマに沿った話題提供が最初にあるので、研究会のような趣もありますが、いつもどおり、気楽に楽しく、異分野交流ができれば、と思いますので、ぜひご参加ください。
※参加申し込み方法がいつもと若干違いますので、お気をつけください。

なお、副題をご覧になって、どこかで見たようなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
はい。2年前の定例会でお話ししていただいた際のテーマと同じです。
けれども、最新情報を盛り込むべく、松田さんもギリギリまで資料を作り込みたいとおっしゃっておりますので、皆様楽しみにしてくださいませ。

        記

●日時:2020年7月11日(土)  17:00 - 18:30
●場所:ZOOM ミーティングルーム
●主催:Smips(知的財産マネジメント研究会)、KNS(関西ネットワーク研究会)

●テーマ:オープンイノベーションから生まれる革新的な製品とサービス
       〜シリコンバレーの文化とコミュニティから日本が学べる点とは〜
 他の地域同様、新型コロナウイルスの影響が深刻なシリコンバレーですが、この状況を乗り切ろうとする方法にもこの地特有の文化を見ることができます。オープンイノベーションとボランティア精神の文化から、日本が学べる点を具体的な事例を通して紹介いたします。

●話題提供者:松田知樹さん
       CSi Global Alliance 株式会社 取締役 COO/Quacept 株式会社 専務取締役 COO/
       (一社)グローバル人事塾 理事
 エレクトロニクス業界に長年身を置き、電子回路CADソフトウエア開発、品質管理向け測定装置等の輸入販売を行う企業で、事業開発、グローバルビジネスを担当。年に数回、営業所のあるシリコンバレーに渡航し、現地企業との取引を行いつつ、様々なエンジニアとの交流を通してものづくりに対するSV特有の文化について情報発信を行っている。

●参加方法:オンライン会議ソフト「ZOOM」を利用します。
●参加資格:KNSメンバーとその同伴者
      ※メンバー以外の方は、必ずメンバーと一緒に参加して頂くことが条件です。
●参加費:無料(当面の間は運営協力金なしの無料で行います。)
●参加申込み:
  7月9日(木)までに、参加登録フォーム(https://bit.ly/3cDJDD2)からご登録ください
  7月10日(金)に、ZoomのミーティングIDとパスワードを連絡いたします。
  (※今回は、事前に申し込みをした方に対して連絡する、という参加方法ですので、お気をつけください。)

●その他:途中入退室自由です。
●終了後、1時間程度、オンライン懇親会を開催します。
  ご希望のかたは、ご自身で食べ物・飲み物をご用意の上、その場にお残りください。
  ただし、他の参加者への迷惑行為等があれば退出をお願いする場合もあります。
 
 
 
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 今回は、下記の参加申込フォームは使用しませんので、お気を付けください。

参加ご希望の方は、交流会参加の有無を併せて下記「参加申込フォーム」をクリックしてお申し込みください。

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