2018年09月18日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議(No.939)

9月の関東支部ミニ井戸端会議のお知らせです。
今回の話題提供者は、地域再生マネージャー斉藤俊幸さんです。
ご承知のように斉藤俊幸さんは、日本全国の地域創生の現場を東奔西走し、その取材内容を毎日のようにメールマガジン「araosaisei」、フェイスブックにて発信しています。
今年4月中旬、斉藤さんのフェイスブックをチェックしていたところ、スコッチウィスキーの本場スコットランドの取材内容が連日掲載されていました。蒸留所、設備業者、樽製造者、パブなど、その内容がとても興味深い内容だったので、私は早速、斉藤さんに関東支部ミニ井戸端会議での話題提供を依頼したところ、ご多忙の中、快く承諾していただきました。
そんな訳で、9月ミニ井戸端会議では、斉藤さんに下記の内容で話題提供して頂きます。スコットランドへの取材は、熊本県多良木町に地域創生事業の一環でウイスキー蒸留所をつくろうという事業計画の一環で実施されれたようです。詳細は、9月ミニ井戸端会議の場で、伺いましょう。
なお、参加資格は、KNSメンバーとその同伴者に限ります。

1.話題提供者:斉藤俊幸氏
  地域再生マネージャー(総務省・ふるさと財団)、地域活性化伝道師(内閣官房)、地域力創造アドバイザー(総務省)、地域経営の達人(総務省)、JICA専門家等、イング総合計画株式会社 代表
2.話題提供テーマ:『ウィスキー蒸留所をつくる』
3.概 要:ビールを2回蒸留し、3年間樽で熟成するとウィスキーになる。
このウィスキーはインド人が世界の半分を飲んでいる。
日本固有種のミズナラが樽材料として評価を高めている。
ミズナラ樽で熟成したウィスキーが世界のコンテストで
優秀な成績をおさめており、取り合いとなっている。
ウィスキーは日本にとって競争力のある輸出商材だ。
4.日時:2018年9月18日(火) 午後6時半より
5.場所: 一般財団法人 日本立地センター 会議室
      〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目8−11
        http://www.jilc.or.jp/map/index.html
JR「御茶ノ水駅」、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄三田線・新宿線「神保町駅」より徒歩8分
6.参加費:運営協力金500円 懇親会実費(最寄りのイタリアン「ナポリの下町食堂」)

参加ご希望の方は、交流会参加の有無を併せて下記「参加申込フォーム」をクリックしてお申し込みください。

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