関東支部」の活動報告一覧

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2018年09月18日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

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9月18日(火)、お茶ノ水の日本立地センター会議室をお借りし、関東支部9月定例会となるミニ井戸端会議を開催いたしました。今回は、地域再生マネージャー斉藤俊幸さんをお呼びして『ウィスキー蒸留所をつくる』というテーマでお話をいただきました。参加者は、経済産業省、中小機構、日本立地センター、自治体関係者あるいは個人的に地域創生、地域活性化に関わる方、学生など18名が集まりました。
話の内容は、斉藤さんが、熊本県多良木町に地域再生事業で地元にウィスキー蒸留所をつくろうという事業計画策定の一環で、この4月にスコッチウィスキーの本場スコットランドの蒸留所、設備業者、樽製造者、パブなど取材し聞き取った内容やそれに関連する多くの写真を織り交ぜながら、地元の地域資源を活かしながら如何にウィスキー蒸留所をつくっていくかといった内容であった。参加者は地域活性化に関してはもとより、ウィスキーに関心がある方々が多く、斉藤さんの話に熱心に耳を傾けていた。

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2018年08月23日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

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8月23日に、宮崎大学教授で九州支部世話人でもある吉田雅彦さんが上京するのに合わせて、関東支部ミニ井戸端会議を開催しました。
吉田さんは、経産省OB、関東経産局部長、中小機構理事、観光庁地域振興部長などを歴任し、現職です。
今回は、吉田さんとも相談して、最初から交流会形式で行いました。
参加者は総勢17名、KNS関東支部のメンバー以外にも、TAMA協会、全国空き家バンク推進機構、東京都、茅ヶ崎ローカルファースト研究所、中小機構などから多彩な仲間が参加し、大いに盛り上がりました。

日時:平成30年8月23日(水)18:30頃から適宜スタート、ほぼ揃ったところで乾杯
場所:ヒデズバー(新宿東口から徒歩7分ほど)

2018年07月24日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

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関東支部では、7月24日に東京岩本町にてミニ井戸端会議を開催いたしました。
話題提供者は「城ジオラマ」で地域を創生する二宮博志さんでした。

「城ラマ」あるいは「城ジオラマ」とは、城郭を地形まで含め1/1500で再現したジオラマのことを言います。
この城郭を地形まで含め再現したジオラマを復元、制作、販売をしている「城ジオラマ復元堂」を経営しているのが二宮さんです。
http://joukaku-fukugen.com/about/index.html

ミニ井戸端会議で二宮さんは、城郭を復元することの思いを「日本全国に過去に存在していた城のほとんどは、今、「城跡」となっているが、そこには間違いなく「歴史」が存在する。その埋もれてしまった「城」を復元し、そこで活躍した人物や歴史にも光を当てることで地域創生のお手伝いをしたい」と熱く語っていただきました。

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2018年07月05日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

集合写真

関東支部では、7月5日に東京の歓楽街のひとつ赤坂にてミニ井戸端会議を開催いたしました。
歓楽街赤坂で井戸端会議は近年なかったのではないでしょうか?
会場は、東北6県を応援することを目的に今年6月にオープンした「東北バル・トレジオン」さん。
関東支部世話人で、盛岡市役所東京事務所の及川所長の推薦のお店です。
「トレジオン」とは、イタリア語?で、トレが「3」、レジオンンが「陸」という意味、「三陸」を意味するそうです。
私自身が昨年まで三陸の復興支援の仕事をしていましたので、非常に懐かしくもあり、昨日は三陸の復興に向けて、料理とお酒を堪能し、少しばかりのおカネを落とすことを通じて応援させていただきました。

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2018年06月25日(月):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

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関東支部では、6月25日、化学研究評価委機構において、ミニ井戸端会議を開催いたしました。
話題提供者は、昭和電工OBの岡野恭介さん。
お話は、「First Lifeの振り返りとSecond Lifeの夢」と題して昭和電工現役時代にベネズエラにおいてアルミ製錬の合弁工場の立ち上げ、その後、工場撤退の止むなきに至った苦労話、ベネズエラ駐在時の様々なエピソードの数々。その経験を通して得られた教訓として社内人材育成の重要性を認識し、その一環として始めた試み「一灯塾」という試みを始めた。その取り組み内容について豊富な写真を交えてのとても大変興味深い内容でした。

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2018年05月15日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

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関東支部では、5月15日(火)に、東京駅前にある中小機構のTIP*S(ティップス)でミニ井戸端会議を開催しました。
今回の話題提供者は、経済産業省産業人材政策室で活躍する若手の藤岡雅美さんでした。
昨年から関東支部で積極的に参加いただいている国土交通省(経済産業省から出向)の土屋武大さんの後輩です。

お話しいただいたテーマは、
「『第四次産業革命』や『人生100年時代』の働き方改革第2章」。

私たちの働く環境だけでなく生活する環境も大きく変わり、それに伴い働き方、生活の仕方も大きく変わってくることを、最新の情報でご説明いただきました。インターネットが生まれたのが『第三次産業革命』と言われています。

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2018年04月10日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

関東支部井戸端会議

関東支部新年度第1回目のミニ井戸端会議が4/10に開催されました。
科学技術振興機構の佐藤利雄さんをお迎えしての「いきなり交流会形式」での開催でした。
参加者は、15名でした。
佐藤さんからは、KNS発足に至った経緯など、まさにキーマンらしい話題提供がありました。
また、佐藤さんの同伴者など初めて参加された方も多く、新たな交流も深められました。
今年度の関東支部は、ほぼ毎月ミニ井戸端会議を開催予定です!むちゃしてますね(笑)
来月もお楽しみに!

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2018年03月20日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

会議風景

3月の関東支部ミニ井戸端会議は、(一財)健康・生きがい開発財団の会議室で開催しました。
今回は、世話人と今年度のプレゼンターを中心に平成30年度関東支部の活動方針や活動計画について議論を行いました。
関東支部では、8月と年末12月を除き、毎月ミニ井戸端会議を開催する方向で議論がまとまりました。
関西本部や他支部で開催している大規模な定例会の開催がひとつの懸案ではありますが、急がず体制を整え実施の可能性を探っていくことになりました。

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2018年01月18日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

上家和子

KNS関東支部ミニ井戸端会議の開催報告です。日本医師会総合政策研究機構 上家 和子(かみや かずこ)さんによる「日本の医療体制は持続可能か?勤務医の働き方ととりまく現状」について話題提供いただきました。日本の臨床医数は1000人対比2.3人とOECD加盟国の中では低位。医師の養成は医学部の入学から短くて10年かかる。近年、医科系学部が理系女子(リケジョ)の受け皿なっており、女性医師も増加している。一般的に言われる女性就業者のM字カーブは女性医師にも見られ、ライフイベントで離職した人材のすべてが職場に復帰するわけではない。医師は男女を問わず、経験知を高めることを好感し、受診数の過多や宿直明けの連続勤務を問題視してこなかった。一般的に“ブラック”と呼ばれそうな勤務実態も、労使で甘受してきた面がある。このような課題を受益者である国民を含めて議論し、存続可能な医療体制を考えて行く必要がある。このような課題は全員が関係あるのに,認識してこなかったテーマです。身近で切実なお話に議論は尽きませんでした。当日の参加者は、話題提供者を含め9名でした。

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2017年12月18日(月):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

土屋武大

12月KNS関東支部ミニ井戸端会議の開催報告です。今年最後の関東支部ミニ井戸端会議。今年度5回目でした。話題提供者は、国土交通省の土屋武大(たけひろ)さん。剣道6段の腕前の土屋さんの熱い熱いプレゼンでした。テーマは「定期健康診断の強化について」。経済産業省時代に、ヘルスケア産業を推進する同省にて、定期健康診断の強化について取り組まれた内容をお話いただきました。薬剤師の資格を持つ土屋さんは、職員の健康維持に関して人一倍熱い思いを持っています。定期健康診断受診率100%を目指す取り組み、イエローカード、レッドカードの導入により定期健診結果のフォローアップの強化を目指す取り組みなど、成果創出に向けての並々ならず思いをお聞きすることができました。

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