関東支部」の活動報告一覧

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2019年06月18日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.38

活動報告

2019年6月18日(火)、関東支部ミニ井戸端会議(Vol.38)を、化学研究評価機構の会議室で開催しました。
今回の話題提供者は、原子力発電環境整備機構 専務理事中村稔さん。
「橘と天皇家の謎?橘街道プロジェクト誕生秘話?」として、中村さんが書かれた著書『何が「地方」を起こすのか?IT、「橘街道プロジェクト」戦略と戦術と方法論』をもとにご披露して頂きました。
平成天皇が退位され、令和になり、天皇家や日本の歴史文化に関心が高まっている中、古事記や日本書記にある橘と天皇家を巡る謎や、橘街道プロジェクト誕生の背景についてお話してくださいました。

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2019年05月21日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.37

活動報告

集合写真

令和最初の関東支部ミニ井戸端会議(Vol.37)を、健康・生きがい開発財団会議室で開催しました。
今回の話題提供者は、一般社団法人Le Lien 代表理事、元JAL CA 健康生きがいづくりアドバイザー神山弓子さん。
神山さんは、健康生きがいづくりアドバイザー資格認定研修会講師としても活躍されており、その講義内容は大変好評。その一端をご披露して頂きました。
テーマは、「(国際線30年で見てきた)できる人モテる人のコミュニケーションスキル」。

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2019年04月25日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.36

活動報告

福田稔さん

2019年度最初、平成最後の関東支部ミニ井戸端会議(Vol.36)を、健康・生きがい開発財団会議室で開催しました。
今回の話題提供者は、KNSメンバーであり、現在、(一社)日本イノベーションマネジャー協会代表理事をされている福田稔さん。
テーマは、「アントレプレナーシップとオープンイノベーション」。
中国電力SOHO国泰寺倶楽部[産]、東京農工大学大学ベンチャー支援施設[学]、新宿区立高田馬場創業支援センター[官]と産・学・官三種三様のインキュベーション施設において長年インキュベーションマネジャーとして経験を積まれ導き出された福田さん独自の「イノベーション創発の構成要素」についてその考えや、(一社)日本イノベーションマネジャー協会立ち上げに至った経緯、同協会創立の志をご披露頂きました。

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2019年02月13日(水):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.35

活動報告

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 2月の関東支部ミニ井戸端会議(Vol.35)は前回に引き続き「健康・生きがい開発財団」会議室をお借りしての開催となりました。
 今回の話題提供者は、鹿沼商工会議所の水越啓悟さんです。足利銀行での勤務を経て、現在は鹿沼商工会議所で商業を担当されている水越さん。今回のミニ井戸端会議では、地域経営の仕組み作りでの奮闘が水越さんから熱く語られました。そして、途中からは水越さん自ら「イチゴのまち鹿沼」の帽子を被り、さらに熱く真剣に地域でのチャレンジについて語るという本場のKNSさながらの雰囲気になりました。

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2018年12月20日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.34

活動報告

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12月の関東支部ミニ井戸端会議(Vol.34)は「健康・生きがい開発財団」会議室をお借りしての開催となりました。
今回の話題提供者は、ローカルファースト研究会代表の淺野真澄さんです。航空会社のCAやモールのインフォメーションといった華やかな経歴をもつ淺野さんですが、引越をきっかけに税金と医療費負担の関係を通して、地域の在り方に問題意識をもつようになったそうです。
ローカルファースト研究会での淺野さんの主な活動内容は、茅ヶ崎ローカルファーストジャーナル発行・文教大学の教材(大学と一緒に)作成・ローカルファーストショップの実践となっています。どの活動においても、地域に優しいこと、つまりローカルファーストの精神が活かされてきました。地域のことを知り、地域のことを好きになる。そして、地域にとって何が優しいのか考えて選択する。ローカルファーストとは地域優先という意味ではなく、地域愛や地域への優しさを軸にして地域経済を循環させる考え方でした。

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2018年11月30日(金):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.33

活動報告

会場風景

小さくても強い企業「スモールジャイアンツ 」。
KNS関東支部ミニ井戸端会議 in TIP*S。
話題提供者は、Forbes Japan編集部次長の藤吉雅春さん。
話題は「あなたの近くにいるスモールジャイアンツを探せ」。
規模の大きさではなく、社会的影響の大きい企業を目指す小・中規模企業の新しい呼び方だそうです。
基本は「顧客の声をよく聞くこと。そこに未来の種がある」
藤吉さんには、今日は貴重なお話をしていただき心から感謝いたします。ありがとうございました^_^
また、本当にたくさんの皆さんにお越しいただきました。重ねて感謝申し上げます^_^

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2018年10月17日(水):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.32

活動報告

交流会風景

KNS関東支部ミニ井戸端会議。
今回は3月にもお世話になりました「健康・生きがい開発財団会議室」で開催しました。
話題提供者は、METI製造産業局模倣品対策室長の坂野さん。
日本企業が苦しめられている模倣品事案の様々な事例や日本国政府としての対中国、対東南アジア諸国対策など第一線現場での具体的な対策のお話が聞けました。日本企業の利益を守るエンドレスな模倣品対策、種々ご苦労が十分理解できました。
坂野さん、スタッフの皆様、日本のために頑張ってください!!
会議終了後は、茗荷谷の居酒屋「和楽路」で交流会を行いました。当然、濃い交流会でした!

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2018年09月18日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.31

活動報告

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9月18日(火)、お茶ノ水の日本立地センター会議室をお借りし、関東支部9月定例会となるミニ井戸端会議を開催いたしました。今回は、地域再生マネージャー斉藤俊幸さんをお呼びして『ウィスキー蒸留所をつくる』というテーマでお話をいただきました。参加者は、経済産業省、中小機構、日本立地センター、自治体関係者あるいは個人的に地域創生、地域活性化に関わる方、学生など18名が集まりました。
話の内容は、斉藤さんが、熊本県多良木町に地域再生事業で地元にウィスキー蒸留所をつくろうという事業計画策定の一環で、この4月にスコッチウィスキーの本場スコットランドの蒸留所、設備業者、樽製造者、パブなど取材し聞き取った内容やそれに関連する多くの写真を織り交ぜながら、地元の地域資源を活かしながら如何にウィスキー蒸留所をつくっていくかといった内容であった。参加者は地域活性化に関してはもとより、ウィスキーに関心がある方々が多く、斉藤さんの話に熱心に耳を傾けていた。

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2018年08月23日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.30

活動報告

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8月23日に、宮崎大学教授で九州支部世話人でもある吉田雅彦さんが上京するのに合わせて、関東支部ミニ井戸端会議を開催しました。
吉田さんは、経産省OB、関東経産局部長、中小機構理事、観光庁地域振興部長などを歴任し、現職です。
今回は、吉田さんとも相談して、最初から交流会形式で行いました。
参加者は総勢17名、KNS関東支部のメンバー以外にも、TAMA協会、全国空き家バンク推進機構、東京都、茅ヶ崎ローカルファースト研究所、中小機構などから多彩な仲間が参加し、大いに盛り上がりました。

日時:平成30年8月23日(水)18:30頃から適宜スタート、ほぼ揃ったところで乾杯
場所:ヒデズバー(新宿東口から徒歩7分ほど)

2018年07月24日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.29

活動報告

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関東支部では、7月24日に東京岩本町にてミニ井戸端会議を開催いたしました。
話題提供者は「城ジオラマ」で地域を創生する二宮博志さんでした。

「城ラマ」あるいは「城ジオラマ」とは、城郭を地形まで含め1/1500で再現したジオラマのことを言います。
この城郭を地形まで含め再現したジオラマを復元、制作、販売をしている「城ジオラマ復元堂」を経営しているのが二宮さんです。
http://joukaku-fukugen.com/about/index.html

ミニ井戸端会議で二宮さんは、城郭を復元することの思いを「日本全国に過去に存在していた城のほとんどは、今、「城跡」となっているが、そこには間違いなく「歴史」が存在する。その埋もれてしまった「城」を復元し、そこで活躍した人物や歴史にも光を当てることで地域創生のお手伝いをしたい」と熱く語っていただきました。

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