産業クラスター研究会」の活動報告一覧

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2005年09月14日(水):第30回産業クラスター研究会

活動報告

講義風景

 共催:第6回SMIPS関西

 今回のクラ研は、SMIPS関西さんとの共催により立命館大学大阪オフィスにて開催しました。現在成長中の学生ベンチャー・リバネスの丸社長にお越し頂き、学生ベンチャーの醍醐味をお伺いしました。
 丸さんご自身の人柄と努力されている真摯な姿が、成功の秘訣かなと思いました。
 会場を移しての交流会では、相変わらず大盛り上がり。大盛況でした。

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2005年08月08日(月):第29回産業クラスター研究会

活動報告

会場風景

「新しい連携をめざして?新連携制度とLLP.LLC」 

産業クラスターのベースとなるコミュニティや共同事業体づくりに向けて、
新しい連携制度とそれを支援する仕組みができつつあります。
今回は、新連携制度を担当されている中小企業基盤整備機構の竹中さんと
行政書士の高木さんをお迎えして、新連携とLLP、LLCという
非常にタイムリーな話題について報告をして頂きました。
とだえることなく質問が続き、関心の高さがうかがえました。

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2005年07月11日(月):第28回産業クラスター研究会

活動報告

会場風景

 主催:三重県大阪ベンチャーサロン第29回ベンチャーセミナー

テーマ:「ものづくり」による新ビジネス創出を考える
元気な「関西」の牽引力には、産学官の広域的な人的ネットワーク活用による、関西の強みである「ものづくり」による新事業が次々と創出される「産業クラスターの形成」が必要です。
 今回は、阪南大学学長の大槻先生と(株)フューチャーラボラトリーの橋本さんにお越し頂き、「売れるものづくり」にむけて、新事業展開や新製品開発に取り組んでおられるみなさまにとって、今後の事業展開のヒントにしていただけるようセミナーを開催しました。
現実を深く分析した上で、それぞれの立場で産学連携に取り組むお二人の講師の講演は非常に興味深い内容でした。60名を超える参加があり、活発に質疑がなされました。

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2005年06月24日(金):第27回産業クラスター研究会 in 京都

活動報告

パネルディスカッション風景

 Smips関西との共同開催

今回は、Smips関西さんのご協力により、合同で産学連携会議の前夜祭として、京都で開催しました。
長谷川克也早稲田大学教授には、シリコンバレーと日本の違いについてお話しを頂きました。また、パネルディスカッションは論客が多く、もっと時間が欲しかったなって感じです。
80人を超える皆様にお集まりいただき、夜遅くまで、大いに盛り上がりました。
SMIPS関西運営委員会の橋本さん、高松さん、上條さん、藤川さん、本当にありがとうございました。

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2005年05月13日(金):第26回産業クラスター研究会

活動報告

大田さん

 mono.jpは、異なるジャンルの中小企業9社が連携して、デザイン・設計・試作・金型・組立・販売の全工程に対応できるものづくりネットワークです。
 今回は、mono.jpのリーダーである大田さんをはじめ、リバースエンジニアリングに取り組んでおられる中村さん、プロダクトデザイナーの辻さんから、mono.jpの活動をご紹介いただきました。
 また、メンバーのみなさんからみた「mono.jp」について、それぞれご報告いただくなど、アットホームな雰囲気の中で互いに、交流を深めました。

   mono.jpサイト  http://www.mono-jp.com/

 場所も、mono.jpのコア企業である(有)タカダマイクロエンタープライスさんのショールームをお借りし開催しました。この場所、もともと信用金庫の所有であったとかで、ショールームの端に金庫室がありました。
 みなさんのおかげで、刺激的なひとときを過ごすことができました。デザインが形に変わり、商品になるというプロセスや、あるいは、異業種が連携を組む際のコーディネータの役割がわかりやすく伝わった内容でした。
 今回の企画をコーディネートして下さった北出さん(mono.jp & KNS)、本当にありがとうございました。

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2005年03月07日(月):第14回インキュベート研究会・第24回産業クラスター研究会

活動報告 /

講演者

テーマ「産学連携コーディネートの仕事術 ? コーディネートの現場から」

 「大学」と「企業」を結びつけるって、どういうこと?
 そんなやさしい疑問から、プロジェクトの仕掛けも含めて、今回は、三重、大阪
それぞれの最前線でご活躍のお二人のコーディネータからお話をお聞きしました。
 お二人の「生」のお話を通じて、ベンチャー企業や中小企業のみなさんにとって、
必要だけれど難しい、敷居が高そう(!?)な大学との連携をどう進めていくのか?
産学連携コーディネータの方をどう活用していくべきなのか?といったことについて、
何らかのヒントが得られたのではないでしょうか?

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2005年02月04日(金):インキュベート研究会特別イベント・ 第22回産業クラスター研究会

活動報告 /

展示風景

「高野口繊維産地とクリエイターとのコラボレーション」
 和歌山県の高野山近くには、「紀州繊維産地」というテキスタイルの産地があります。
これまで、パリコレクションでの生地の採用、国内外のブランドへの生地の供給など、高付加価値のテキスタイル素材を生み出してきました。
 ところが、長引く不況、中国の台頭など、紀州繊維のみならず、国内の繊維産地は苦戦を強いられています。会期中は、国内の繊維産地の展示会を開催、また、2/4(金)のトークセッションでは、3人のクリエーターが産地のメンバー(メーカー)と、これからの方向を探るディスカッションを展開しました。
  日時:2005年2月1日?4日
  場所:扇町インキュベーションプラザ

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2005年01月28日(金):第21回産業クラスター研究会

活動報告

大倉さん

「コラボレーションで利用者指向のデザインを追求する
     ?ケプラデザインスタジオ&パートナーズの活動について」

Kepla Design Studio代表の大倉清教さんをお迎えし、インテリア、プロダクト、グラフィック等いろんなジャンルのメンバーでパートナーシップを形成し、利用者指向(ユーザーオリエンテッド)で運用・活用できるデザインを重視した活動について、ご報告頂きました。約80人の方に参加していただき、大いに盛り上がりました。大倉さん、K-DESPAの皆様、ありがとうございました。

 日時:2005年1月28日(金) 19:00?21:00
 場所:扇町インキュベーションプラザ 2階会議室
 報告者:大倉清教さん((有)ケプラデザインスタジオ代表取締役

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2004年12月18日(土):第7回定例会・第4回 INS in おおさか・第20回産業クラスター研究会

活動報告 / /

クリエイションコア東大阪

第7回定例会は、「第4回岩手ネットワークシステム(INS) in おおさか」及び第20回産業クラスター研究会と共催で、今年8月に地域産業振興のコア拠点としてグランドオープンした「クリエイション・コア東大阪」で開催しました。
今回の例会は、クリエイション・コア東大阪、INSとの共催ということもあって、会員以外の方も多く、また北は岩手県から南は沖縄県までの方々に参加いただき、総勢190名が東大阪で大いに盛り上がりました。

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2004年11月22日(月):第18回産業クラスター研究会

活動報告

今中さん

 テーマ 「デザインで変える福祉市場?アウトサイドからの挑戦?」

 アウトサイドアート作品を、デザイナーや製造業の力により商品化することで、障害者のアーティストとしての自立に取り組んでいるアトリエインカーブの今中さんにお話をお伺いしました。
 今中さん自身、障害を持ちつつも、企業で空間デザイナーとして活躍され、非凡な才能発揮。その後、独立して今の仕事に。福祉の世界に、企業人としては当たり前の市場原理を取り入れることで、障害者の才能を発掘しているとお伺いし、福祉分野も産業・経済分野と同じだなと感じる新鮮なお話でした。KNSメンバーには産業・経済系の方が多いのですが、今後はこうした分野とのコラボレーションにより、新たな可能性が広がる感じがしました。今中さん、神谷さん、本当にありがとうございました。

 日時 2004年11月22日(月) 19:00?
 場所 Mebic扇町
 報告者:今中博之さん(アトリエインカーブ代表)

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