循環型社会研究会」の活動報告一覧

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2006年05月25日(木):第12回定例会 in 滋賀

活動報告 / / /

コラボしが21

今回の定例会は、初めて滋賀県で開催しました。遠方にもかかわらず、
多くの方に参加していただきました。

□日時:2006年2月25日(土)
    コラボツアー     :13:00?13:30
    講演会(全体会・分科会):13:30?17:00
    交流会        :18:00?20:00

□会場:○講演会会場
     コラボしが21 3F
    ・全体会会場:大会議室(200席)
    ・分科会会場:大会議室、中会議室1、2
    ○交流会会場
     中国料理「かすが」

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2006年01月17日(火):第9回循環型社会研究会&第37回産業クラスター研究会

活動報告 /

第9回循環型社会研究会&第37回産業クラスター研究会では、メインゲストに大阪府立大学大学院工学研究科吉田弘之先生をお招きしました。すぐれた産学官事例として、大阪府エコタウンにおいて亜臨界水反応による廃棄
物再資源化事業を展開される近畿環境興産株式会社取締役統括本部長田中靖訓さまの先進事例をご紹介しました。

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2005年10月11日(火):第8回循環型社会研究会&第4回中国ビジネス研究会

活動報告 /

「中国でのビジネスとその環境-環境ビジネス-」
を実施しました。

 今回は、上海で97年から2001年まで大阪ガスと上海市ガスの合弁企業の社長を務められ、今も大阪と上海を往復しながら環境を中心としたビジネスのコンサルティングに取り組んでおられる藤原忠義氏をお迎えして、交流
の中で肌で感じた中国(上海)の社会情勢や、会社の運営、そこに働く中国人の人たちの考え方、感じ方をご紹介していただきます。とくに環境やエネルギー関係のビジネスは政府との関係が強いため、大学や政府との関係
が非常に重要なこと等、実際に見聞されたことを、現実的・現場的にお話しいただきました。最後に一口中国語会話のポイントレッスンのサービスもあるなど、終始さわやかな藤原様のご講演に一同魅了されました。

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2005年06月10日(金):第7回循環型社会研究会

活動報告

循環型社会研究会では、6/10,11の二日間にわたって、徳島県上勝町を訪れ、NPO法人ゼロウェイストアカデミー、(株)いろどり、上勝町長笠松さまにお話をお伺いしました。

はじめに、ゼロウェイスト・アカデミーでは、職員の松岡夏子さんに、34分別のごみ分別のお話から、資源循環型社会への地域社会の取り組みについて、具体的なお話をうかがいました。

小型焼却炉で処理していた頃は1億円近くかかっていた処理コストは、現在2000万円程度に圧縮されているなどコスト面での効果はもちろん、どうしても焼却にまわさざるを得ない古布団の綿をうちなおし、地元の高齢者の
方方による座布団づくりに取り組まれるなど、徹底的な住民参加が図られていました。

町による収集はされず、拠点回収のみ。住民にとってはいつでも出したいときにごみが出せる便利さもあるようです。

今後の課題はごみ減量のベストプラクティスづくりと環境教育へのアプローチ。デンマークでの経験を生かし日夜努力されています。

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2005年03月23日(水):第6回循環型社会研究会

活動報告

産・官・学・NPO・NGOとの機動型コンソーシアム連携-ビジネス手法で解決する環境問題-「竹資源有効活用事業の創出について」

第6回KNS循環型社会研究会では、山林や里山保全をはかるうえで重要な「竹資源の有効活用」を、新産業創出と地域活性方策の観点からとりあげました。

日本の代蕪Iな環境NGOのひとつ(財)オイスカの関西支部参与でもあり、企業の環境ISO取得支援を推進しておられます森義信さんが仕掛け人となって、まず高知で和歌山で山口で、そしてこの大阪で、そしてこれから全国へ
と、竹資源有効活用コンソーシアムが始動をはじめています。

小物や家具、内装材など住環境の素材としてだけでなく、化粧品や繊維、さらにはエネルギー利用、そして地球温暖化防止対策まで、幅広い分野の企業ネットワークをつなぐキーデバイスとして注目される「竹」。
その可能性について、お話いただきました。

◆ゲストスピーカー 森義信氏((財)オイスカ関西支部参与・環境ISO副部会長/大阪産業創造館 環境プロジェクトアドバイザーなど歴任)

2005年02月14日(月):第5回循環型社会研究会

活動報告

「水なし印刷が企業の環境を変える?技術と経営のイノベーション?」

バタフライ・マークをごぞんじですか?
バタフライ・マークは、秋になるとアメリカ大陸をなんと3800kmも旅をするといわれているオオカバマダラをデザインしたもので、「水なし印刷」の世界的なシンボル・マークとなっています。

通常の印刷に含まれる化学物質の中には、このような繊細で小さな生き物にとって脅威となるものが多く含まれています。
水なし印刷は、このような化学物質を最小限に抑制できる、たいへん環境にやさしい印刷でありながら、なんと紙幣の印刷にも活用されるほど、高い品質を得られる技術でもあるそうです。

環境と品質の2兎を得る「水なし印刷」。
その実現には、印刷機械のイノベーション、工程管理の的確さが要求されるといいます。また何よりも、コスト重視の今日、なぜ「水なし印刷」に挑むのか。
そこには環境の変化に敏感な、一人の経営者の視点がありました。

今回は、この「水なし印刷(Warterless-Printing)」に取り組む株式会社二口印刷代表取締役二口晴一さんを、研究会のゲストスピーカーにお迎えし、これまでのオフセット印刷の常識を覆す「水なし印刷」の技術とその高い品質についてお話いただくとともに、環境を切り口にした新しい企業経営へのチャレンジと可能性についてお話をいただきました。

2004年03月14日(日):第4回循環型社会研究会

活動報告

グリーンピースジャパンの佐藤氏を招いて
「海外のゼロウェイスト政策事例」について講演していただきました。
 ※行政経営フォーラム関西分科会と共催

2003年11月06日(木):第3回循環型社会研究会

活動報告

○第1部 セミナー〔15:00-16:00〕
 ・講演1「持続可狽ネ森林経営?FSC認証の取組を通して?」
      速水 亨氏  (株式会社速水林業 代表取締役)
 ・講演2「生産現場(森林)と消費者(都市)を繋ぐ-
       材の有効活用ネットワーク」 
      横濱 金平氏 (山の加工場ネットワーク代普j

○第2部 トークセッション〔16:10-17:10〕
 「自然環境と住環境、生産者から消費者まで」
  速水 亨氏
  横濱金平氏
  近藤裕人氏(シティフォレスト・クラブ事務局代普j

*三重県大阪ベンチャーサロンセミナーと共催

2003年09月05日(金):第2回循環型社会研究会

活動報告

テーマ:「持続可能な経営」
株式会社アミタ熊野社長、大阪府政策室児林氏をゲストに講演、ディスカッションをしました。

2003年08月11日(月):第1回循環型社会研究会

活動報告

 ・講演1
    「植物資源の新しい流れをつくる?木材から機柏ォ分子へ?」
      船岡正光氏 (三重大学生物資源学部教授)
 ・講演2
    「バイオマス関連研究にみる循環型社会穀zへの取り組み」
      小川暢祐氏 (九州大学先端科学技術協同研究センター助手)
 ※ 三重県ベンチャーサロンと共催

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