コミュニティスポット2525」の活動報告一覧

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2018年07月27日(金):コミュニティスポット2525 Vol.51

活動報告

秋山 秀行さん

阪神電鉄様のご協力で毎回ハービス大阪で実施しているコミュスポ2525の51回目は岡山から「日本一の駄菓子売り場」を運営されている秋山 秀行さんをお迎えして開催しました。

この度は駄菓子を食べながらのお話でした。

秋山さんは3月12日を「だがしの日」として記念日登録し、「だがしと笑顔の交換」をキャッチフレーズに精力的に活動されています。
この3月12日は世界中で争いのない日を目指されています。
「日本には奇跡のような、世界に誇れる “だがし文化”がある」が口ぐせです。 

なぜこのような活動にたどりついたのか。
秋山さんの生き方、会社の歴史、時代の流れを絡ませながら、熱いお話を聞くことができました。

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2018年01月22日(月):コミュニティスポット2525 Vol.50

活動報告

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今回のコミスポは『川崎モデル』と言われる、徹底したおせっかい型支援で数多くの成功を収めておられる川崎市の企業支援の取組みについて、川崎市経済労働局企画課 木村さんにお話を伺いました。
木村さんの話のキーワードは、
「おせっかい」=徹底した現場主義、呼ばれてもないのに出向いていく
「えこひいき」=頑張る企業を徹底的に応援する
「顔の見えるネットワーク」=これはなんと言ってもKNSと同じ!コレに尽きます。
これらをキーワードにアメーバーのように形を変えた『出張キャラバン隊』を編成して企業に出向き、本人さえも気づいていないような強みを見つけだし、様々なヒト・モノ・コトとつなげていく。そしてそれらをマスコミを上手く活用して発信していくスタイル。

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2017年08月18日(金):コミュニティスポット2525 Vol.49

活動報告

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 阪神電鉄様のご協力で毎回ハービス大阪で実施しているコミュスポ2525の49回目は、「イノベーションエコシステム」「産学連携」をキーワードに、話題提供をいただき、皆さんと考えることができました。
 星さんからは、ニューメキシコ大学の技術移転事務所にて知的財産コーディネーターを担当していた経験を踏まえて、産学官連携事業についてお話しいただくほか、地域イノベーション促進プロジェクトにも携わっていることから、米国アルバカーキ市でのイノベーションエコシステムについてお話しいただきました。

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2017年07月26日(水):コミュニティスポット2525 Vol.48

活動報告

坂本大祐氏

KNSでは、阪神電気鉄道株式会社さんと協働で、概ね月一回ペースで、国内外で活躍する産業振興やまちづくりのキーマンを大阪にお招きし、KNSメンバーや関西の思いのある仲間とコミュニケーションを拡げる「コミュニティスポット2525 」を開催しています。

今回は、大阪から車で約1時間半、奈良県の東部地域にある東吉野村にて
「オフィスキャンプ東吉野」 http://officecamp.jp/concept/index.html
を立ち上げられた坂本大祐さんをお迎えして開催しました。

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2017年07月01日(土):コミュニティスポット2525 Vol.47

活動報告

西田卓司さん

KNSでは、阪神電気鉄道株式会社さんと協働で、概ね月一回ペースで、国内外で活躍する産業振興やまちづくりのキーマンを大阪にお招きし、KNSメンバーや関西の思いのある仲間とコミュニケーションを拡げる「コミュニティスポット2525 」を開催しています。
今回は、茨城県在住で、新潟で「ツルハシブックス」を立ち上げ、東京での「暗やみ本屋ハックツ」など、 多様な活動をされている西田卓司さんをお迎えして開催しました。
ツルハシブックスを立ち上げた経過、そして、その舞台裏。
そもそものきっかけとなった不登校の中3生との出会いから「学びあいの仕組みが希望につながる」ことへの気づき。
その後の様々な活動からは、一貫してフラットな関係性を重視する姿勢が垣間見え、興味深いお話でした。

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2017年03月09日(木):コミュニティスポット2525 Vol.46

活動報告

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産学連携関係者による「第8回重役会議」を、Smips関西&KNSコミュニティスポット2525の合同主催にて開催しました。
今回のテーマは、「科学研究のベンチマークと予測/大学ベンチャーの全体俯瞰」。文部科学省/科学技術・学術政策研究所〈NISTEP〉の斎藤 尚樹さんから話題提供をいただきましたが、今回のために、関西圏のデータを盛り込んだ資料もわざわざご用意いただけるなど、世界と日本(と関西)の研究動向に思いを馳せる貴重な機会となり、いつもどおり、活発に議論することができました。

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2016年11月21日(月):コミュニティスポット2525 Vol.45

活動報告

会場風景

話題提供者のアットマークリアスNPOサポートセンター(@リアス)事務局長川原さんの、岩手の方言「おばんでございますー。(こんばんは)」で始まった今回のコミュスポは、「釜石の復興とこれからの課題」についてでした。
昭和30-40年代は新日鉄釜石のおかげで賑わっていた街が徐々に衰退していく中、お菓子屋さんやスポーツ屋さんなどの街の若手が賑わいを取り戻すことを目的に2004年に@リアスを設立したこと。
震災後に緊急雇用創出事業を活用し、ピーク時には約120名のスタッフ(現在は約30名)で支援物資の提供などの震災復旧や復興の活動を続けられていること。

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2016年11月01日(火):コミュスポ2525 Vol.44&第18回地域産業政策研究会

活動報告 /

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コミュスポ2525の44回目は、四国TLOの矢野慎一様に地方大学での技術移転活動について話題提供をいただき、皆さんと議論を進めました。
 四国TLOでは、新たな取り組みとして、地元企業との連携を強化し、地域貢献、地域創生型の産学連携を展開しており、地域に必要とされる大学を目指すとともに、大学の収益を上げる方法を日々、模索しているそうです。

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2016年10月25日(火):コミュニティスポット2525 Vol.43&第61回ものづくり・ひとづくり研究会

活動報告 /

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 今回のコミュニティスポット2525&ものづくり・ひとづくり研究会では、「大卒技能実習生をスーパー経営・エンジニア人材へーベトナムにおける取組み」をテーマに、ベトナム・ハノイにあるハイフォン社のトウェン社長をお招きしてお話いただきました。
30代にして、すでに複数の企業をグループとして束ね、送出機関としてはベトナムで4位の位置まで成長させるなど、精力的なお話が聞けました。
あえて大卒にこだわった理由も明快で、目的意識が高く、日本語の習熟能力も高い。帰国後に国としても戦力になる人材と先見性を持って、取組んでいるのが印象的でした。

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2016年10月13日(木):コミュスポ2525 Vol.42&第17回地域産業政策研究会

活動報告 /

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 コミュスポ2525の42回目は、熊本大学の久保田 弘様に産学官連携に関する話題提供をいただき、議論を進めました。
 じつは、久保田さんは4年ぶり2回目の登壇となります。前回は、熊本・大分地域における半導体産学連携の状況を踏まえつつ、マーケットをにらんだターゲットドリブンな応用研究が必要であり、そこに大学が連携する場面が出てくるという重要な指摘や、下請けしか経験のない中小企業に対して大学がテーマを設定するという形での連携事例などをご紹介いただきました。
 

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