まちづくり研究会」の活動報告一覧

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2007年07月04日(水):第15回まちづくり研究会

活動報告

「地方の産業振興とPFI事業の現状」

 今回は、島根県立大学の松永桂子さんに、地域振興の光と陰として、島根県におけるよそ者・若者によるソーシャル・エンタープライズの取り組みや島根にPFIの刑務所がつくられた事情とその現状などについてご紹介いただきました。

 世界遺産となった石見銀山遺跡で島根県立大学などの学生が地域振興に活躍する明るい話から、工業団地の売れ残り対策としての刑務所誘致と、仕事があまり地域におりない現実という話まで、島根県を含む地方が置かれている状況がよく分かる講演でした。

 日時:2007年7月4日(水)19:00-21:00
 場所:メビック扇町会議室1

2007年06月13日(水):第14回まちづくり研究会

活動報告

「まちの駅 − バカモノとワカモノと、時々ヨソモノ
  〜 "おもてなし"ば、やってみらんね? 〜 」
      &「京都伏見のまちづくり報告」

 今回のまちづくり研究会は2部構成で行いました。

 第1部は、「まちの駅ネットワークふくおか」代表の手嶋隆行さんに、まちの駅の取り組みについてお話しいただきました。

 続く第2部では、大阪市立大学大学院創造都市研究科の山田奈津さんに、伏見のまちづくりの事例報告をしていただきました。

 日時:2007年6月13日(水)19:00-21:00
 場所:メビック扇町会議室2

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2007年01月22日(月):第51回産業クラスター研究会・第13回循環型社会研究会・第13回まちづくり研究会

活動報告 / /

話題提供者の萬本さん

  
今回の産業クラスター研究会は、循環型社会研究会、まちづくり研究会と共催で、昭和11年に建築された安田ビル(西区京町堀)を拠点に活動する(株)北辰の萬本社長に「ものづくりからクリエイティブへのチャレンジ」と題し、お話しをお伺いしました。

環境・リサイクル、オペラ、ギャラリー、人材、フリマ、クラフトマンシップ、名刺、ピエゾグラフ、100人展、粉砕技術、油絵、豆腐屋のギャラリー展示などなど、幅広いジャンルのお話しで、楽しい一時を過ごしました。

交流会は、萬本さんお勧めのCafe「アルビノ」で、深夜まで飲んで騒いで、参加者一同大いに盛り上がりました。

アルビノ 大阪市西区京町堀 1-8-28 3F
貴重なお話しをして下さった萬本さんをはじめ、今回の企画のきっかけを創って下さったダイアローグの松井さん、本当にありがとうございました。

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2007年01月20日(土):第35回インキュベート研究会・第12回まちづくり研究会

活動報告 /

とよなか発!!暮らし創造ビジネスの最前線!
「第2回 コミュニティ・ビジネスinとよなか」

基調講演:東谷 望文さん
     高知県馬路村農業協同組合 組合長
テーマ :ゆず加工製品で地域おこしに大成功
    ?ゆずによる地域づくりとこれからの馬路村(うまじむら)?

高知県の山間部にある人口1,170人の村が、地元産ゆずの加工品で年間30億円の売上をあげている。20年前は2人だった雇用が、今では70人が働く職場となり、安定した職場があることで若者が村に戻ってきたといいます。

基幹産業だった林業の衰退により危機に瀕した村で、安定収入が見込める農産物として自家用に栽培していたゆずに目をつけた。 しかし高齢化や兼業農家だという理由から十分手が行き届かず、青果物としての価値は低かった。

その結果、 加工品として販売する方法を模索しはじめ、試行錯誤の末、ヒット商品が次々生まれ、村に若者が戻り、不便な村に多くの視察・観光客が訪れるようになりました。

「コミュニティ・ビジネス(CB)とは、地域の課題を地域にある資源に目を向けて、地域住民の生活を豊かにしていくという視点から仕事をつくること」と考えると、まさに馬路村の取り組みはCBの見本と言えるでしょう。

村の存続をかけて「ゆず」を売るということから、地域づくりとはどういうことかを考えるようになったという馬路村農協の組合長、東谷望史さんにこれまでの取り組みとこれからの国zをご紹介いただきました。

当日の詳細はこちらから>>>
 とよなかインキュベーションセンターHP

2006年10月07日(土):第11回循環型社会研究会

活動報告 /

第11回KNS循環研は、コスモポリタ・カーニバル協力事業として、「”まち”と”むら”から循環型社会を考える」をテーマに住之江区の名村造船所跡地で行いました。

■開催日時:2006年10月7日(土) 14:00-15:30
■開催場所:black chamber & 名村造船所跡地

ゲストは、兵庫県春日町でインターネット
TV局「田舎.tv」をプロデュース、地域情報をインターネットで配信し、都市に住まう人の
こころのふるさとづくりと、田舎での地域活性化に取り組む、情報社会生活研究所代表 小橋昭彦さん。

丹波市春日町中山は、兵庫県の中ほどにある山間の集落です。東西およそ2キロ、南は登山客にも人気の高い三尾山、北は日本海に注ぐ由良川の支流、竹田側に囲まれた農村です。
およそ100世帯ほどがこの地に暮らしています。

小橋さんの情報社会生活研究所は、この田舎tvの取り組みで平成17年度地域づくり総務大臣撫イを受賞されています。

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2005年11月13日(日):第9回まちづくり研究会 

活動報告

さの町場に『ひたる…』(泉佐野・まち歩きイベント)

今回は関西空港のお膝元、泉佐野の「さの町場」と呼ばれるエリアにある江戸時代の古い町並みを散策しました。

地元のまちづくりグループ「さの町場まちづくり倶楽部」のメンバーで、食堂を経営されておられる大工 睦(まこと)さんの熱い語りとスケッチ画、昔の写真が絶妙に融合して、時が経つのを忘れてしまうほど楽しいまち歩きでした!

散策を終えて、地域を活性化するためには行政による画一的な政策ではなく、地域の方々の熱い思いが込められた「草の根的」な活動が不可欠だと改めて実感しました。

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