2012年06月07日(木):コミュニティスポット2525 Vol.1

活動報告

コミュニティスポット2525 Vol.1 「九州ちくご元気計画の裏側」

KNSでは、6月から新企画として、概ね月一回ペースで、全国各地で活躍する産業振興やまちづくりのキーマンを大阪にお招きし、KNSメンバーや関西の思いのある仲間とコミュニケーションを拡げる「コミュニティスポット2525」を発足しました。
この企画の実施に際しては、阪神電気鉄道株式会社さんの全面協力により、ハービスPLAZA5F会議室をご提供いただき、共催で開催しています。ハービスPLAZAの地番2-5-25にちなみ、「コミュニティスポット2525」と命名しました。

栄えある最初のゲストは、九州ちくご元気計画の仕掛け人の一人、福岡県庁の田代千峰美さんにお越し頂き、福岡県南部・筑後地域で繰り広げられ、成功事例としても全国的に注目を集めている地域活性化プロジェクトの舞台裏をご紹介頂きました。
 ※同プロジェクトは2011年度のグッドデザイン賞を受賞されています。

田代さん

会場風景

ちくご元気計画

公務員の立場でありながら、本当に大切にしなければならないのは何か、誰のために何のために仕事をするかを考え、行動されている姿を垣間見、まだまだ学ぶべきことは多いなと、共感と気づきが多かった時間でした。

遠路大阪に駆けつけて下さった田代さんに感謝・感謝です。

 □日時:2012年6月7日(木)19:00?21:00
     終了後、場所を変えて終電まで交流会を開催します。
 □場所:ハービスPLAZA5F会議室
     大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25
     http://www.herbis-kaigi.com/
 □主催:関西ネットワークシステム(KNS)
 □共催:阪神電気鉄道(株)

 □話題提供者:
  田代千峰美さん 福岡県企画・地域振興部広域地域振興課 事務主査
          「九州ちくご元気計画」事業リーダー
   ☆プロフィール☆
   1988年役人になる。
   やってきた仕事は、人事、医療監視、税金徴収、女性労働、地域づくりなど
   役人は知識がなくともあらゆる分野の仕事もやらねばならない。
   その時、その時で理屈が違う世界を経験。苦い経験を積み今日に至る。
   2009年より「九州ちくご元気計画」を立ち上げ、実行。

 □報告テーマ・内容
 「九州ちくご元気計画の裏側」
  http://kyushu-chikugo.net/
  ちくごに暮らす人々の「商売繁盛」を後押し雇用を生み出そうと
  2009年から始まった「九州ちくご元気計画」。
  れっきとした厚生労働省の公共事業ながら、
  「突飛な発想で、役所らしくない」と言われているそのわけを
  第1線で進めてきた視点でお話します。
  「九州ちくご元気計画」はどこを目指したか。
  本質と建前の溝を埋める手法についてです。

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