2008年01月24日(木):第38回インキュベート研究会&第64回産業クラスター研究会

活動報告 /

「社会と研究者を結ぶ?科学版!かけこみ寺のお話?」

環境問題をはじめ、今日、私たちが直面している多くの問題は多様な要因が複雑にからみあっています。

一分野だけでは解決が困難な問題には、様々な専門分野の研究者が集まり、それぞれの立場や意見、知識を出し合うことで柔軟に対応する必要があるとの問題意識を持つことが重要です。

こうした考えのもと、研究者の集団として設立されたNPOが豊中にあります。
これが、「NPO法人DGC基礎研究所」です。

「これまでの研究者は、研究のための研究に偏っていることが多かった。とは言え、科学の発展のためには、基礎研究もおろそかにはできない。DGCは社会に貢献できる科学のあり方を示していると思います」と語るのは、事務局長の邑瀬さん。

今回のインキュベート研究会は、産業クラスター研究会と共催で、社会と研究者を結ぶコーディネータとしてのDGC基礎研究所のこれまでの活動の詳細をお話いただきました。

DGC基礎研究所の実績

剪定材のリサイクルシステム

ポット野菜

NPO法人生活者のための食の安心協議会

○「分散処理型双方向食品トレーサビリティシステム

日 時 :2008年1月24日(木)19:00?20:30
会 場 :メビック扇町 コラボレーション室
テーマ :「社会と研究者を結ぶ?科学版!かけこみ寺のお話?」
話題提供:NPO法人DGC基礎研究所
     事務局長 邑瀬章文さん

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