2019年04月25日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.36

活動報告 ?

2019年度最初、平成最後の関東支部ミニ井戸端会議(Vol.36)を、健康・生きがい開発財団会議室で開催しました。
今回の話題提供者は、KNSメンバーであり、現在、(一社)日本イノベーションマネジャー協会代表理事をされている福田稔さん。
テーマは、「アントレプレナーシップとオープンイノベーション」。
中国電力SOHO国泰寺倶楽部[産]、東京農工大学大学ベンチャー支援施設[学]、新宿区立高田馬場創業支援センター[官]と産・学・官三種三様のインキュベーション施設において長年インキュベーションマネジャーとして経験を積まれ導き出された福田さん独自の「イノベーション創発の構成要素」についてその考えや、(一社)日本イノベーションマネジャー協会立ち上げに至った経緯、同協会創立の志をご披露頂きました。

福田稔さん

創立の志は、「豊かに、幸せになる」こと。地域と組織を元気にするためにはイノベーションが必要! そして、イノベーションを起こすイノベーターは、しばしばオタク、社会的(会社的)「変態」である!! KNSのメンバーは、みな「いい意味での変態の集まり」!!
「変態」集団がイノベーションを起こすには、有機的な結合状態を作り出す「集える“場”」が重要であり、KNSはまさにそのような集いの場である。お話の中に、イノベーションのモデルとして、ICEモデルの紹介があった。Idea(考え)→Connection(つながり)→Extension(ひろがり、応用)と歯車が回転することによってイノベーションが達成される。
今回の話題提供の結論としては、「アントレプレナーシップ」(起業家としての資質)と、「オープンイノベーション」(それらを育むつながり、環境条件が重要)。
その他、盛り沢山の内容で、ご参加の皆さんは大変興味を持たれていました。会合終了後全員でいつもの居酒屋「和楽路」に移動し、物置風の「特別室」で盛り上がりました。その場で、5月、6月のミニ井戸端会議の日程、話題提供者も決まりました。次回以降も再会を約しお開きとしました。

1 日時:2019年4月25日(木) 午後6時半から
2 場所:(一財)健康・生きがい開発財団 会議室
3 話題提供者:福田稔氏((一社)日本イノベーションマネジャー協会 代表理事)
4 話題提供テーマ: 「アントレプレナーシップとオープンイノベーション」
5 参加者:話題提供者を含め14名
6 交流会:和楽路(わらじ) 参加者14名

会場風景

配付資料

交流会

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