2018年09月18日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議 Vol.31

活動報告 ?

9月18日(火)、お茶ノ水の日本立地センター会議室をお借りし、関東支部9月定例会となるミニ井戸端会議を開催いたしました。今回は、地域再生マネージャー斉藤俊幸さんをお呼びして『ウィスキー蒸留所をつくる』というテーマでお話をいただきました。参加者は、経済産業省、中小機構、日本立地センター、自治体関係者あるいは個人的に地域創生、地域活性化に関わる方、学生など18名が集まりました。
話の内容は、斉藤さんが、熊本県多良木町に地域再生事業で地元にウィスキー蒸留所をつくろうという事業計画策定の一環で、この4月にスコッチウィスキーの本場スコットランドの蒸留所、設備業者、樽製造者、パブなど取材し聞き取った内容やそれに関連する多くの写真を織り交ぜながら、地元の地域資源を活かしながら如何にウィスキー蒸留所をつくっていくかといった内容であった。参加者は地域活性化に関してはもとより、ウィスキーに関心がある方々が多く、斉藤さんの話に熱心に耳を傾けていた。

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終了後、近くのイタリアン「ナポリの下町食堂」に場所を移し、ビール、ワイン、そしてウィスキーを傾けながら大いに盛り上がり、新たな出会いも多く生まれました。
当日の様子をフォトレポートにまとめましたので、ご覧ください。

1. 話題提供者:斉藤俊幸氏(地域再生マネージャー(総務省・ふるさと財団)、
         地域活性化伝道師(内閣官房)、地域力創造アドバイザー(総務省)、
         地域経営の達人(総務省)、イング総合計画株式会社 代表
2.話題提供テーマ:『ウィスキー蒸留所をつくる』
3.概 要:ビールを2回蒸留し、3年間樽で熟成するとウィスキーになる。
      このウィスキーはインド人が世界の半分を飲んでいる。
      日本固有種のミズナラが樽材料として評価を高めている。
      ミズナラ樽で熟成したウィスキーが世界のコンテストで優秀な成績をおさめており、
      取り合いとなっている。ウィスキーは日本にとって競争力のある輸出商材だ。
4.日時:2018年9月18日(火)午後6時半より
5.場所: 一般財団法人 日本立地センター会議室
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目8−11
        http://www.jilc.or.jp/map/index.html
6.参加人数:19名(懇親会参加:15名)

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