2017年10月17日(火):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

10月の関東支部ミニ井戸端会議は、化学研究評価機構(JCII)西出様ご紹介で都立武蔵高等学校生物教諭山藤旅聞先生をお呼びして、「持続可能な社会創生に向けた未来の教育デザイン」と題し、話題提供して頂きました。
内容は、山藤先生が高校の教育現場で実践している「教えない教育」、すなわち生徒が自分たちで課題を設定し、グループ討議を通じてその解決策を自分たちで導き出していくといった従来の受身一辺倒とは全く異なる学習方法、周囲の予想を超える学習効果のお話。また、高校生をインドネシアに引率し、現場でSDGsの実践学習するボルネオスタディツアーの事例紹介、奥多摩檜原村プロジェクトの事例紹介、それら様々な経験に基づき山藤先生が描く「未来の教育デザイン」が語られた。どれもこれも刺激的な内容で、参加者から沢山の質問やコメントが飛び出し、とても有意義なミニ井戸端会議になりました。その熱も冷めやらないうちに懇親会会場に移動しました。

会場風景

【日時】2017年10月17日(火)18:30 - 19:45
【場所】一般財団法人化学研究評価機構(JCII)会議室
    東京都千代田区岩本町2-11-9 イトーピア橋本ビル7階(1階が岩本町郵便局)
【話題提供者】
  都立武蔵高等学校 山藤旅聞さん(NHK教育テレビの高校生物担当)
【話題】
「持続可能な社会創生に向けた未来の教育デザイン」
 ・教育現場からの課題意識
 ・未来の教育デザイン
 ・ボルネオスタディツアーの事例紹介
 ・檜原村プロジェクトの事例紹介
【参加者】 13名
【懇親会】秋葉原駅前の宮崎地鶏の居酒屋(参加者14名)

山藤旅聞さん

交流会

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