2015年11月25日(水):コミュニティスポット2525 Vol.37&第11回ソーシャルビジネス研究会

活動報告 /

今回のコミュニティスポット2525は、京丹後市からチャレンジつねよし百貨店の実行委員会の東田一馬さんにお越しいただき、ソーシャルビジネス研究会と合同で開催しました。

テーマは、「チャレンジ!つねよし百貨店のあゆみ・これから」。
人口約500人の地域で地域住民が出資し、住民が自主運営してきた地域の暮らしを支える“日本一小さな百貨店”として親しまれてきた常吉村営百貨店が、2012年8月の閉店の後、色々な人が、いつものように集まる場所、つながれる場所へと再生した「つねよし百貨店」というソーシャルビジネスの取り組みについて、全く地域おこしとは無関係の最先端のICT分野から、地縁・血縁の全く無い土地に飛び込んで、現在に至るまでの苦労や醍醐味についてお話をいただきました。

20151221-tuneyosi01.jpg 20151221-tuneyosi02.jpg

大きくなることや成長すること等とはあえて一線を画す地域の活性化の道もあることが分かり、今後の地方のあり方を改めて考えさせられる内容でした。
当日は、東田さんの中学・高校時代の同級生さん達の参加もあり、20人を超える皆さんにお越しいただき、盛況のうちに開催することができました。
東田さん、本当にありがとうございました。

日時:2015年11月25日(水)19:00-20:45
会場:ハービスプラザ5階会議室
   大阪市北区梅田2−5−25 ハービスOSAKA 5階 
テーマ:チャレンジ!つねよし百貨店のあゆみ・これから
話題提供者:東田 一馬氏 チャレンジつねよし百貨店実行委員会コーディネーター
プロフィール:1964年大阪市生まれ。京都大学法学部を卒業し、NTTを皮切りにIT業界に22年間関わり、その間、シリコンバレーでのIT企業の起業などを経て、リーマンショック後、2009年に当時東京で関わっていたゲーム制作会社を清算、出身地である関西へ戻ることを考えていた時に、農林水産省事業「田舎で働き隊(現地域おこし協力隊)」に出会い、2009年に「田舎で働き隊」メンバーとして京丹後に移住、半年間の研修期間終了後も同地に留まり、その後、2012年11月から「つねよし百貨店」として再開した日本一小さな百貨店の運営に家族で携わっている。
「チャレンジつねよし百貨店」http://e-mura.jp/tsuneyoshi/
http://www.facebook.com/tsuneyoshimura/

20151221-tuneyosi03.jpg

このページの先頭へ

Copyright (C) 2015 Kansai Network System. All Rights Reserved.
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学 e-square 兼松研究室内

会員規則 これまでの歩み