2015年07月30日(木):コミュニティスポット2525 Vol.33 & 第35回まちづくり研究会

活動報告 /

 今回は、KNSまちづくり研究会と共催で、KNSの発足と同時期に発刊された、尼崎南部地域にスポットを当てた季刊のフリーマガジン『南部再生』50号を記念して、編集人の若狭健作さんにお越し頂き、50回の系譜と編集を通して見てきた『南部再生』的街の見方についてお話しいただきました。
 『南部再生』を通じて生まれたプロジェクトや新たな関係性の数々を披露いただき、目から鱗、というか、そこに見る知恵の結集と行動力に脱帽って感じでした。
 これから、また次の50号に向けて、どんな切り口が生まれるか、「ネタには尽きない」と言う若狭さんの表情を見ていると、ますます期待感が高まり、楽しみが増えたような気がしました。
 若狭さん、綱本さん、宮崎さん、そして『南部再生』編集部のみなさん、本当にありがとうございました!!

若狭健作さん

会場風景

若狭さんと綱本さん

若狭さんと宮崎さん

交流会風景

 ■日時:2015年7月30日(木)19:00-20:45
 ■会場:ハービスPLAZA 5F会議室
    大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25

 ■話題提供者:尼崎南部再生研究室研究員 『南部再生』編集人
        若狭健作(わかさけんさく)さん
        「尼崎南部再生研究室」の運営にかかわりながら、街を面白がる視点を大切に、各地の地域の魅力や都市の
        問題について、そこで暮らす人たちとともに考えて見つけて伝える会社「?地域環境計画研究所」代表も務
        める。1977年大阪市生。関西学院大学総合政策学部卒業。
        www.amaken.jp 尼崎南部再生研究室
        www.ckkplan.net株式会社地域環境計画研究所

 ■報告タイトルと概要
  尼崎のフリーマガジン『南部再生』的街の見方
  今年50号を迎えた尼崎市南部地域のフリーマガジン『南部再生』。大気汚染公害訴訟の和解金を活用して2001年に創刊
  された街の雑誌は、“尼崎を面白がる”多彩なメンバーが取材から執筆編集までを手がけ、地元信用金庫や多くの定期購
  読者からのカンパに支えられながら発行を続けている。これまでの特集企画はパン、お笑い、野球、ギャンブル、宗教、
  公害、選挙とまるで節操がない…ように見えるこの“振れ幅”が生む、街を楽しむ目線をご報告します。工業地帯の観光船
  「運河クルージング」や、幻の郷土野菜「尼いも」の復活栽培、工業都市尼崎のプロダクトに注目した「メイドインアマ
  ガサキコンペ」、巷のオモロい人をセンセイにした学校ごっこ「みんなのサマーセミナー」など、雑誌づくりから生まれ
  た様々な取り組みもあわせてご紹介します。

  南部再生50号

 
 ■主催:関西ネットワークシステム(KNS)
 ■共催:梅田MAG(阪神電気鉄道(株))
     https://umeda-mag.net/

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