2015年02月16日(月):コミュニティスポット2525 Vol.30

活動報告

第30回目となるコミュニティスポット2525は、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター小林傳司さんをお迎えして、「市民と科学技術と大学と?放談 大阪大学は役に立つのか、科学技術は役に立つのか」というタイトルで実施しました。
 科学技術と政策決定、コンセンサス会議から、大阪大学リーディング大学院「超域」・教育学習支援センターの青写真、政策のための科学など、大学と社会の関係性にメスを入れ、その方向性を指し示す役割を果たされている大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)教授小林傳司さんに、終始ざっくばらんに、科学、技術と社会の関わりについての現代的課題、大学の抱えている問題、科学技術政策を巡る諸問題など、思いの丈を語っていただきました。

小林傳司さん

 聞き手は、KNS世話人のひとりで、産学官民連携、イノベーション人材育成などに関わってきた大阪大学 e-square兼松泰男さん。面白い興味深い話題が満載で、まだまだ聞き足りない状態でした。早速第二弾を、という声が上がりました。大変お忙しい中、お越し下さいました小川さんには、感謝・感謝です。

■日時:2015年2月16日(月)19:00?21:00 (開場:18:30)

■場所:ハービスPLAZA 5F会議室
   (大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25)
   (地図)http://www.herbis-kaigi.com/

■テーマと内容:
  「市民と科学技術と大学と
      ?放談 大阪大学は役に立つのか、科学技術は役に立つのか」
話題提供者
    小林傳司氏 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)教授
聞き手
兼松泰男氏 大阪大学 e-square教授

【話題提供者プロフィール】
 小林傳司さん 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授
  1983年 東京大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。
  専門は科学技術論、科学哲学。
  理学部出身だが実験科学者に不向きと悟り、科学史・科学基礎論の大学院に進む。
  1998年から2000年にかけて、市民参加型テクノロジーアセスメントのコンセンサス
  会議に携わる。最近は、その理論的研究をすすめるほか、
  現代社会における科学技術の社会的、政治的意味についての検討にも関心をもつ。

■主催:関西ネットワークシステム(KNS)
■共催:梅田MAG(阪神電気鉄道(株))
     https://umeda-mag.net/

会場風景

兼松泰男さん

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