2013年05月31日(金):コミュニティスポット2525 Vol.12 (第41回定例会前夜祭)

活動報告

5月のコミュスポ(第12回目)は、第41回定例会の前夜祭として、福岡県からちくご元気計画をはじめとした九州や淡路島などの地域づくり活動でプロデューサーを務める江副直樹さんをお迎えして、「新たな地域活性? 九州ちくご元気計画 いま、竹田、筑後、国東、淡路、上毛で起こっていること。」をテーマに開催しました。
プロデューサーの仕事は、“本を最後からめくるような仕事”であり、“説得業”であると言い切られた江副さんのお話には納得でき共感できることが多くありました。
終了後は、いつもながら飲んで騒いで、深夜まで交流を深めました。

江副直樹さん

会場風景

参加者集合写真

□日 時:2013年5月31日(金)19:00?21:00
□場 所:ハービスPLAZA5階 9会議室
      大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25
      http://www.herbis-kaigi.com/
□話題提供者:江副直樹さん ブンボ株式会社 代表取締役
    (プロフィール)
     1956年1月1日佐賀生まれ。西南学院大学法学部中退後、
      米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、
      商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボ設立。
      農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、
      コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。
      ときどき原稿書き。’99年から福岡デザイン専門学校で非常勤講師。
      ’00年から福岡県朝倉郡東峰村在住。

□テーマと概要:「新たな地域活性? 九州ちくご元気計画
      いま、竹田、筑後、国東、淡路、上毛で起こっていること。」
      大分県竹田市に始まった厚労省の雇用創出事業。
      他地域では、スキルアップの勉強会中心のスキームだったが、
      ローカルでこの不況のご時世に、就職を前提とした雇用創出は、ほぼ不可能に見えた。
      そこで、最初のハードルは高いかも知れないが、
      雇用創出の前段は商売繁盛であるとして、サポートを商品開発や情報発信に絞り込んだ。
      その実現においては、多彩なクリエイターを講師役で招き入れた。
      結果、数多くの商品や企業体が生まれ、それに伴ってキーパーソンが現れたり、
      本来の地域活性化に繋がっているように思われる。
      その後、この方法論は、福岡県南の筑後を筆頭に、全国に広がりつつある。
      その活動の一部を紹介したい。
□主 催:関西ネットワークシステム(KNS)
□共 催:梅田MAG(阪神電気鉄道(株))https://umeda-mag.net/

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