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2018年01月28日(日):第10回サイエンスフェアin兵庫への出展

活動報告

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 今年も「サイエンスフェアin兵庫」*にブース出展しました。5年連続のことです。
 KNSのブースは、高校生とおっちゃん達の交流を図るため、「サイエンスクイズに答えて景品をゲットしよう!」と銘打って、クイズを解かせ、そのクイズに答えるためにはおっちゃん達の話を聞かなければならない、という仕組みにしています。この仕組みのおかげで、今年も多くの高校生を引きつけ、周辺のブースにご迷惑をお掛けしつつ、一番の盛り上がりを見せました。(景品をご提供いただいた皆様、会場を提供していただいた甲南大学様、ありがとうございました。)
 特に今年は、強力な3人が新たなスピーカーとして加わり、モンゴルから乱入したメンバーも含めた8人のスピーカーが高校生を迎え撃ちました。高校生に話を真面目に聞いてもらえるというだけでも本当は嬉しいところですが、中には鋭い質問をする若者もいて、良い刺激を受けたようです。高校生側にも我々の「変態」ぶりを感じてもらえたでしょうか。ともあれ、我々の方はいつもの三宮ZAKOBAにて本番の交流会を開催し、変態ぶりを発揮してきました。

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2018年01月22日(月):コミュニティスポット2525 Vol.50

活動報告

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今回のコミスポは『川崎モデル』と言われる、徹底したおせっかい型支援で数多くの成功を収めておられる川崎市の企業支援の取組みについて、川崎市経済労働局企画課 木村さんにお話を伺いました。


木村さんの話のキーワードは、
「おせっかい」=徹底した現場主義、呼ばれてもないのに出向いていく
「えこひいき」=頑張る企業を徹底的に応援する
「顔の見えるネットワーク」=これはなんと言ってもKNSと同じ!コレに尽きます。
これらをキーワードにアメーバーのように形を変えた『出張キャラバン隊』を編成して企業に出向き、本人さえも気づいていないような強みを見つけだし、様々なヒト・モノ・コトとつなげていく。そしてそれらをマスコミを上手く活用して発信していくスタイル。
キャラバン隊では副市長、経済労働局長や大企業さん、他市までも巻き込んでいくとか。驚くばかりです!
みんなが一つの方向を向いて取組まれている熱い姿に、元気とパワーをいただきました。
木村さん、ありがとうございました。
(参考)
以下、当日の案内文

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2018年01月18日(木):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

上家和子

KNS関東支部ミニ井戸端会議の開催報告です。日本医師会総合政策研究機構 上家 和子(かみや かずこ)さんによる「日本の医療体制は持続可能か?勤務医の働き方ととりまく現状」について話題提供いただきました。日本の臨床医数は1000人対比2.3人とOECD加盟国の中では低位。医師の養成は医学部の入学から短くて10年かかる。近年、医科系学部が理系女子(リケジョ)の受け皿なっており、女性医師も増加している。一般的に言われる女性就業者のM字カーブは女性医師にも見られ、ライフイベントで離職した人材のすべてが職場に復帰するわけではない。医師は男女を問わず、経験知を高めることを好感し、受診数の過多や宿直明けの連続勤務を問題視してこなかった。一般的に“ブラック”と呼ばれそうな勤務実態も、労使で甘受してきた面がある。このような課題を受益者である国民を含めて議論し、存続可能な医療体制を考えて行く必要がある。このような課題は全員が関係あるのに,認識してこなかったテーマです。身近で切実なお話に議論は尽きませんでした。当日の参加者は、話題提供者を含め9名でした。

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2017年12月18日(月):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

土屋武大

12月KNS関東支部ミニ井戸端会議の開催報告です。今年最後の関東支部ミニ井戸端会議。今年度5回目でした。話題提供者は、国土交通省の土屋武大(たけひろ)さん。剣道6段の腕前の土屋さんの熱い熱いプレゼンでした。テーマは「定期健康診断の強化について」。経済産業省時代に、ヘルスケア産業を推進する同省にて、定期健康診断の強化について取り組まれた内容をお話いただきました。薬剤師の資格を持つ土屋さんは、職員の健康維持に関して人一倍熱い思いを持っています。定期健康診断受診率100%を目指す取り組み、イエローカード、レッドカードの導入により定期健診結果のフォローアップの強化を目指す取り組みなど、成果創出に向けての並々ならず思いをお聞きすることができました。

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2017年12月11日(月):【九州・沖縄支部】ミニ井戸端会議 in 宮崎

活動報告

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12月10日(日)、ミニ井戸端会議in宮崎2017を開催いたしました。
青島太平洋マラソンを走った堂野さん、平田さん、森さんをお迎えし、KNS九州・沖縄支部 宮崎による井戸端会議を開催しました。実にKNS900回目の会合となりました!
今回の話題提供者は、堂野 智史さん。宮崎で企業支援、産学官連携の分野で活躍しているキーパーソンの参加者にKNSの成り立ち、考え方、目指すところを熱く語っていただきました。乾杯前からそこらじゅうで話しが止まらず、有意義なひととき。あっという間に3時間が過ぎました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2017年12月01日(金):ミニ井戸端会議Vol.87 - 京橋

活動報告

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12月1日(金)、ミニ井戸端会議in京橋を開催いたしました。
今回の話題提供者は、岩手県庁職員でKNS東北支部世話人の吉田真二さん。
1年振りの来阪に、KNSメンバーをはじめ大阪府庁・大阪市役所から岩手県内へ派遣経験のある方、吉田さんの大阪事務所時代のお友達など、多くの方にお越し頂きました。
話題提供のテーマは「復興のその先と全国からの支援の縁」。吉田さんから岩手の復興状況と将来の課題について、また、関西をはじめ全国から頂いた復興支援と紡いできた絆についてお話頂きました。
二次会にも続々と吉田さんの旧知の方々にお集まり頂き、最後まで盛り上がりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2017年11月26日(日):ミニ井戸端会議Vol.86 - 扇町

活動報告

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京都大学で開催した第59回定例会翌日26日(日)の夜、独立行政法人中小企業基盤整備機構TIP’s(東京・丸の内)の岡田恵美(ダエミ)さんを囲んで、大阪市北区扇町でミニ井戸端会議を開催しました。岡田さんは、普段は東京にいらっしゃいますが、大阪マラソン出場のため来阪され、それに併せての企画でした。マラソンの話を中心に、コミュニティスペース創造のプロデューサーとして大活躍のダエミさんにいろいろとお話しをお伺いしました!!

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2017年11月25日(土):第59回定例会 in 京都大学

活動報告

会場風景

 59回目の定例会は、京都市、京都大学との共催により、初めて京都大学で開催しました。
 第一部の基調講演では、京都大学理事の阿曽沼産官学連携本部長に「京大らしい産官学連携」についてお話しをいただき、その後、京都大学や京都のベンチャー企業支援の取り組みなどについてご紹介いただきました。第二部では、KNS定例会恒例の50組による大規模プレゼンテーション大会を開催。多種多様な分野に所属する産学官民メンバーが、各々の活動を報告しました。
 そして、本番の交流会では、「K=必ず、N=飲んで、S=騒ぐ会」の異名にふさわしく、大いに異分野交流を楽しみました。
 参加者は200人強と普段よりはやや少なめでしたが、二次会、合宿も含め、参加者間のコミュニケーションを深めることができたのではと思います。参加してくださった皆さんに感謝・感謝です。

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2017年11月20日(月):【関東支部】ミニ井戸端会議

活動報告

山田修康さん

11月KNS関東支部ミニ井戸端会議の開催報告です。電通山田修康さんによる「群馬イノベーションアワード」のご紹介。電通が企画し、地元群馬の上毛新聞、メガネ通販JINS関連の田中仁財団がスポンサーをする群馬県における創業支援イベントのお話でした。今年で5年目(本年は12月2日開催)を迎えるが、このイベントのお陰で群馬県における創業率が格段に向上したということでした。岡山県でもこの取り組みに注目し、第2弾として実施しようという動きがあるようです。山田さんのお話は興味尽きないお話が満載でした。当日の参加者は、話題提供者を含め12名でした。

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2017年11月11日(土):【四国支部】KNSin四国・高知&第11回産学官民コミュニティ全国大会キックオフミーティング(第25回土佐まるごと社中定例会)

活動報告

会場風景

来年2018年10月20日(土)に、第12回目となる産学官民コミュニティ全国大会の高知での開催が予定されています。そこで、KNS in 四国および高知の産学官民コミュニティ「土佐まるごと社中」の定例会の位置づけも兼ね、全国大会に向けたキックオフミーティングを開催いたしました。
 当日はまず、KNS世話人のひとりである堂野智史より、「産学官民コミュニティ全国大会の位置づけと歴史的経緯について」と題した話題提供をしていただきました。その後、来年の全国大会の企画案について、参加者全員による意見交換が行われました(進行役:佐藤暢(KNS四国支部世話人))。

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