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2012年01月22日(日):【河内長野市協力事業】まちづくりを考える~現場からのメッセージ006

活動報告

武村智司

河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ:まちづくりを考える ~ 現場からのメッセージ」

第6回目は「地域に飛び出せ!気づき、つながり、そしてネットワークの広がりへ」と題し、世話人の武村智司が、滋賀の産業や歴史の魅力を紹介した後、県内の自治体職員が地域に飛び出して活動しているオフサイトミーティングやフィールドワークなどのネットワークが全国へ広がりつつあることについて報告しました。
 会 場:河内長野市市民交流センター(愛称キックス)
 日 時:2012年1月22日(日)14:00~15:30
 報告者:武村智司 滋賀県商工観光労働部商工政策課
「地域に飛び出せ!気づき、つながり、そしてネットワークの広がりへ」

2012年01月16日(月):第100回産業クラスター研究会

活動報告

森勇介さん

2003年7月に開始したKNS産業クラスター研究会、
記念すべき100回目はKNSの発起人であり、
KNSの発足に深く関わっていただきました
大阪大学大学院工学研究科教授の森勇介さんにお越し頂き、
「心理学的アプローチによるプロジェクト活性化」について話題提供頂きました。
異分野連携はなぜうまくいかないのか、
逆に異分野連携を効果的に進めるためにはどうすればいいのか、
たまたま飛行機の中で隣り合わせになった心理学者
サンフランシスコ州立大学・田中万里子名誉教授との出会いから、
異分野連携に参加するメンバーの“トラウマ”を解消するという心理学的側面の重要性に気がつかれ、
その後、阪大発ベンチャー「創晶」の立ち上げ・運営にも応用されてきた経験についてお話しいただきました。

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2012年01月15日(日):【河内長野市協力事業】まちづくりを考える~現場からのメッセージ005

活動報告

河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ:まちづくりを考える ~ 現場からのメッセージ」005

第5回目は「まちの魅力を伝えるまち歩きツアーの試み - OSAKA旅めがねの話など」と題し、まちづくり研究会主査の濱名が、観光でまち歩きが注目されるに至った流れとまちづくりの手段としての可能性、OSAKA旅めがねの事業紹介及び河内長野市のまち歩き資源について報告しました。

 会 場:河内長野市市民交流センター(愛称キックス)
 日 時:2012年1月15日(日)14:00~15:30
 報告者:濱名 研 (有)協働研究所/OSAKA旅めがね
 タイトル:「まちの魅力を伝えるまち歩きツアーの試み - OSAKA旅めがねの話など」

2012年01月08日(日):【河内長野市協力事業】まちづくりを考える~現場からのメッセージ004

活動報告

河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ:まちづくりを考える ~ 現場からのメッセージ」004

第4回目は「偶然から始める力を抜いたまちづくり」と題し、世話人の廣田浩一が、偶然の出会いから広がりができ新しい動きが始まりつつあること、まず動いてみる大切さなどを報告しました。

 会 場:河内長野市市民交流センター(愛称キックス)
 日 時:2012年1月8日(日)14:00~15:30
 報告者:廣田浩一氏 (株)ジェイテクト、大阪ボランティア協会
 タイトル:「偶然から始める力を抜いたまちづくり」

2012年01月07日(土):【中国支部】ミニ井戸端会議 in 倉敷

活動報告

ミニ井戸端会議スタート

 2012年事業の第一弾として、2010年9月の「産学官民コミュニティ全国大会 in おかやま」以来、鳴りを潜めていた中国支部が、倉敷でミニ井戸端会議を開催しました。
 大阪、四国からも含め、定員越えの34名が倉敷公民館前に集合し、NPO法人倉敷町家トラスト代表理事の中村泰典さんの案内で、歴史的建造物の残る町並みを散策した後、中村さんから地域での取り組みや課題などについて話題提供がありました。その後、参加者がグループに分かれて、NPOが企業からの支援を受けるためにはどうしたらいいかを話し合い、意見を共有しました。
 第二部の交流会では、またまた定員オーバーの40名にご参加いただき、熱い交流の時間を過ごしました。

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2011年12月16日(金):第35回ものづくり・ひとづくり研究会

活動報告

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第35回ものづくり・ひとづくり研究会は篠田プラズマ株式会社様で行いました。

ベンチャー企業「篠田プラズマ株式会社」様会社訪問 2011年12月16日

プラズマテレビの生みの親である篠田社長は富士通を退社し、まったく新しい原理のプラズマディスプレイを開発すべく起業されました。新たな市場は数兆円もの規模で「夢」ある創出です。既成市場と競合することのない「入口市場」と名付けられたマーケティング論にも夢を感じました。開発商品の特徴は薄く、軽く、曲がる、拡がる、フイルム型省エネ大画面ディスプレイです。その核技術は、ガラス基板の代わりにガラスチューブを採用している点です。この核技術により多彩なバリエーションを生み出しています。大画面が与える臨場体感、空間創造、デジタルサイネージなどは色々なコンテンツを載せ飛躍
することを期待できます。実際にミトコンドリアのCG、映画を見せて頂きましたがディスプレイから与えられる感性が強烈でした。1時間半程の会社訪問でしたが「夢」を感じました。もちろん実現可能な!我々と同じ経済環境の中で企業活動されているのにあきらかに違う「夢」をお持ちでした。革新性(イノベーション)が切り開く新たなステージ。これからの日本を支える技術に触れることができました。
この度は篠田社長様はじめ社員の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。

文責はものづくりひとづくり研究会主査のひとり、山内でした。


2011年12月11日(日):【河内長野市協力事業】まちづくりを考える~現場からのメッセージ003

活動報告

領家誠

河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ:まちづくりを考える ~ 現場からのメッセージ」003

第3回目は「ものづくりの街(産業集積)におけるコミュティワークの展開~モノづくりから、コトづくりへ!」と題し、世話人の領家誠が、大阪のものづくり産業をとりまく様々な課題のなか行われている、全国レベルの企業間ネットワークや学生との連携など新しい「コトづくり」の取組みを紹介し、これからの産業支援の方法論について報告しました。

 会 場:河内長野市市民交流センター(愛称キックス)
 日 時:2011年12月11日(日)14:00~15:30
 報告者:領家誠 大阪府商工労働部商工振興室ものづくり支援課
    「ものづくりの街(産業集積)におけるコミュティワークの展開
                    ~モノづくりから、コトづくりへ!」

大阪ミュージアム学芸員でもある受講生の方が講義の模様をまとめて下さいました。
http://www.osaka-museum.jp/comm/comm.html

2011年12月10日(土):第35回定例会in大阪電気通信大学寝屋川駅前キャンパス

活動報告

都倉信樹

2011年12月10日土曜日に、今年最後の定例会を、大阪電気通信大学 寝屋川駅前キャンパスにて開催しました。
今回は、経済産業省近畿経済産業局長尾正彦局長にお越し頂き、基調講演をお願いするとともに、大阪電気通信大学の3つの目玉シーズの紹介、産学官民メンバー44人による大プレゼンテーション、そして“本番”の交流会と、全国各地から296人もの皆さんに駆けつけていただき、深夜までおおいに“飲んで、騒ぎ”ました。全国各地から駆けつけて下さった皆さん、そして大阪電気通信大学のみなさんに感謝・感謝です。
 ■日時:2011年12月10日(土) 13:00~20:00 
 ■場所:大阪電気通信大学 寝屋川駅前キャンパス 601教室他
     大阪府寝屋川市早子町12-16       
     http://www.osakac.ac.jp/institution/access.html
 ■主催:大阪電気通信大学・関西ネットワークシステム(KNS)
 ■後援:経済産業省近畿経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿支部、大阪府、
     寝屋川市、北大阪商工会議所、寝屋川市工業会

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2011年12月04日(日):【河内長野市協力事業】まちづくりを考える~現場からのメッセージ002

活動報告

長川勝勇

河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ:まちづくりを考える ~ 現場からのメッセージ」002

第2回目は「やはり情熱でええんや!今、地域のリーダーに求められるもの」と題し、世話人の長川勝勇が地域のリーダーとその周りでリーダーを支える人たちに不可欠な考え方や行動、そして「情熱」について、経験談や実際の活動事例を紹介しながら報告しました。

 会場:河内長野市市民交流センター(愛称キックス)
 日時:2011年12月4日(日)14:00~15:30
 報告者:長川勝勇 大阪産業創造館 経営相談室
    「やはり情熱でええんや!今、地域のリーダーに求められるもの」

2011年11月27日(日):【河内長野市協力事業】まちづくりを考える~現場からのメッセージ001

活動報告

堂野智史

河内長野市民大学「くろまろ塾」KNSプロデュース「シリーズ:まちづくりを考える ~ 現場からのメッセージ」が開講しました。2012年1月末まで、KNS世話人7人が交代で講師を務めます。
第一回目は世話人の堂野智史が「地域活性化とソーシャルネットワーキング」と題し、INSとの出会い、KNSの発足、メビックでの応用展開の事例を紹介しながら、ソーシャルネットワーク、ソーシャルキャピタルの重要性について報告しました。受講生には年配の方が多かったですが、真剣に聞いていただき、会場から「そのとおりや!」という声が上がるなどあっという間の90分でした。

 会場:河内長野市市民交流センター(愛称キックス)
 日時:2011年11月27日(日)14:00~15:30
 報告者:堂野智史 クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
    「地域活性化とソーシャルネットワーキング」

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