阿部祐一
阿部祐一(あべゆういち)
四国支部世話人の一人です。どうぞよろしくお願いします。
岡山県瀬戸内市の出身です。転勤族ですが、現在、香川大学に事務職員として勤務しております。その前は、人口3,000人の弓削島(愛媛県越智郡上島町)に暮らし、島にある弓削商船高等専門学校に勤務していました。弓削島にはいろいろと(私なりに)自慢できるものがあります。その一つとして、島内には信号機がありません。島では、(遭遇したことはありませんが)いのししが走り、2匹のたぬきに踏み殺されそうになったり、さらに雉の鳴き声に地震の前触れを知らされたり、手の届きそうな上空をとんびが飛んでいたりと。離島に暮らすうちに、「お年寄りの方と子どもが元気(活発)であること」は、地域(弓削島)が元気であることにつながっていることに気づきました。
昨年4月から縁あってやって来ました高松市で、“讃岐うどん”ならぬ“手抜きうどん”を食べながら、「元気な香川大学、元気な高松市」を胸に秘め、毎日を暮らしています。
そんな暮らしの中、休日には、菅笠をかぶり、杖をつき、“歩き遍路”で四国八十八所のお寺にお参りし、さらに西国三十三観音を巡礼しております。“歩き遍路”をしているとその土地の人と話をする機会が多々あり、またいろいろなお接待をいただくことがあります。わたしにとって、お遍路は“心の休日”です。
それでは、“KNS in 四国”で会いましょう。
メンバー紹介に戻る