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2010年09月22日:Vol.33 沼田秀彦

はしご酒

 東北支部世話人で盛岡市職員もしている沼田秀彦です。

 平成14年の第2回INS in おおさかに参加したのがきっかけで、KNSと関わるようになりました。
私は、平成8年から現在のいわて産業振興センターの研究開発コーディネータとして
INSや産学官連携にかかわり、早15年になります。この間、平成10年から10年ほどは、
市職員ゆえの人事異動でIT政策、個人情報保護・情報公開などの分野を担当していたため、
あまり関わることが出来ずINSやKNSとは飲み会を中心に参加してきました。
しかし、昨年から企業誘致担当、今年4月からは商工担当となりましたので、
大手をふって参加しています。

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2010年09月15日:Vol.32 木村美加

さぬきたかまつ ええところ!

このコラムが始まった時が今年の2月・・・
私の順番はまだまだ先だと思って「何を書こうかなぁ??」と悩みながら日々を過ごしているうちに、
時間は瞬く間に経ち、あれよあれよと言う間に春が来て、猛暑といわれる今年の夏を通り越し(イヤ・・・まだ暑いか・・・)
間もなく立秋を迎えよとしている今回・・・いよいよ私の順番が回ってきてしまいました。

改めましてこんにちは!
香川県高松市在住で、四国支部世話人の木村美加と申します。
さて、タイトルのフレーズ、これは高松まつりの踊りの歌詞をかえたもの・・・。
(ホントは「さぬき高松 芸どころ」なのです。)

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2010年09月08日:Vol.31 渡辺幸三

1人産学官民連携!ばらの街・福山から発信

中国支部世話人の渡辺です。KNSとの出会いは今から6年前。
オムロン(株)を早期退職し、妻の郷里である広島県福山市で活動を開始した時からなんです。

ちなみに福山は市の花が「ばら」、「折鶴」ならぬ「折りばら」で平和を願い、
毎年5月、市街で80万人が繰り出す「ばら祭」が開催され、”ばら”で街興しをしてます。

そんな素敵な街で活動を開始しましたが、
当時、大阪で始まっていたピタパ・グーパスという鉄道サービス立ち上げに週2?3日通っていました。

渡辺幸三

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2010年09月01日:Vol.30 清水英彦

人とのつながり、地域とのつながり

 みなさん、こんにちは。三重県の清水と申します。ちょうどKNS発足のタイ
ミングが、三重県大阪事務所に勤務していた時期と重なり、発足当時からKNSにお世話になっています。
最近あまり大阪に足を運べていませんが(汗)。

 まずは、KNSへとつながるINSとの出会いから。
 「とにかくおもろい場所があるから」と堂野さんに誘われ、盛岡市までINSの総会に参加したのが始まり。
そう、千葉先生のコラムにも出ていました盛岡市のすず禅さんを借り切っての懇親会。
二百名近い参加者が隙間無く並ぶ座布団の上を入れ代わり立ち代わり。
その熱気というか、迫力というか、とにかく圧倒されました。

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2010年08月25日:Vol.29 熊谷剛

私が関わってる業界の現状

一応、関東支部の世話人に名を連ねている(!?)熊谷です。
現在はダイキン油機エンジニアリングという会社に出向中です。
転勤で大阪から東京に来て、早や5年が経ちました。
KNSに関することは皆さんいろいろ書いて下さっているので、
私は自分の仕事柄で感じる事を少々書かせてもらいます。

私は「油圧機器」をメーカの立場で営業する仕事をしています。
油圧は身近な所だと、ブルドーザやパワーショベルのバケット(土などをすくう部分)を
動かすために使われたりしていますが、我社が営業対象にしているお客様は主に「工作機械」のメーカです。

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2010年08月18日:Vol.28 小笠原徳

KNSはありがたきかな

(大阪へ)
東北支部世話人で岩手県職員の小笠原徳です。4月から沿岸広域振興局(所在地:釜石市)におります。
早いもので、大阪から岩手に戻り6年目になります。
初めて大阪に行ったのは20数年前。
たった2日間の出張でしたが、何かものすごくエネルギッシュで強烈な印象を受け、
以後漠然と大阪での生活を夢見ていたら、やがてそれが現実になりました。

(INSinおおさか)
KNSとの関わりは、平成14年に岩手県大阪事務所に転勤しまして、
その年に開催された「第2回 INS in おおさか」のお手伝いをしたことがキッカケです。
ちなみに、前年に開催された「第1回 INS in おおさか」では、岩手県大阪事務所へ案内を出したにも関わらず
無視したそうで、お手伝いをした時は非常に肩身の狭い思いでした。

小笠原徳

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2010年08月11日:Vol.27 今井潤

INSの先にあるものを探して

 岩手大学地域連携推進センターの今井潤です。
東北支部の世話人をさせて頂いています。よろしくお願いいたします。

 東京生まれの東京育ちで、生粋の江戸っ子の私が岩手に来て、はや17年が経ちます。
平成5年に、就職したのが、岩手大学工学部応用化学科でした。
そこには、INSのキーマンの清水健司先生がいて、今となっては、何時入ったのかもわかりませんが、
気がついたときには、岩手ネットワークシステム(INS)に入って、様々なイベントに参加していました。

 その後、公設試の職員などを経験させてもらい、現職の地域連携推進センターに転属になってから、
INSの事務局となり、起業経験も無いのに、盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)の
インキュベーションマネージャーになり、そんなこんなで、KNSの皆様とも交流が深まり、
昨年より世話人をさせて頂いています。

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2010年08月04日:Vol.26 藤原貴典

地域連携と広域連携

岡山県の藤原貴典です。初めまして。職場は岡山大学の産学連携部門です。
私が長らく担当してきた仕事は、地域連携です。
これは、地域の産業界が新しい活力を得て、新技術や新製品を生み出す支援をしようというもので
す。社会の中の一市民として存在する大学が、地域に役立とうとする第一歩でもありました。

そのため、技術相談をはじめ、セミナーやシーズ紹介などを進めてきました。
大学が経費の一部を支援して行うプレ共同研究という制度をスタートしたのも、
元はと言えば地元企業で研究開発予算が乏しい企業の支援を行おうという観点でした。
これらの効果はわずかずつですが、地元企業の新製品発表と言う形で日の目を見るように成ってきました。

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2010年07月28日:Vol.25 谷智子

KNSはココロの興奮剤!?

三重県の谷と申します。一応、東海支部世話人を名乗らせていただいてます。
転勤で三重県大阪事務所勤務となり、ベンチャー支援担当となったことが
KNSと関わったきっかけでした。もう6年も前のこと。
初めての参加は、産業クラスター研究会。勉強不足で話の内容はチンプンカンプンでしたが、
何しろ衝撃的だったのは、終電近くまで、えんえんと、いいおっさんとおばさんが、
本気で熱く産学連携や地域づくり、まちづくりについて熱く語り合っていることでした。
仕事の後でヘトヘトのはずなのに。
お役所の人間には未体験な世界でした。

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2010年07月21日:Vol.24 大熊謙治

高齢社会に向けた私なりの準備

関東支部世話人の大熊です。この4月末、約30年勤めた某シンクタンクを早期退職した。
目下フリーで充電中。早期退職をきっかけとして何か新しいことを始めてみようと
4月初旬から始めたことが二つある。
早朝ウォーキングと健康・健康生きがいづくりアドバイザー養成講座受講だ。

(早朝ウォーキング)
まず、早朝ウォーキング。始めた理由は、医師に肥大性心筋症と診断されたこと。
あまり負荷の掛からない運動をして健康な身体を作ろうと思った。
朝5時起床、身支度を整え5時15分自宅を出発。妻と二人で小一時間少し早足で歩く。
歩数約8000歩。コースは、自宅近くの神奈川県立三ツ池公園とその周辺だ。

大熊謙治

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