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2011年08月31日:Vol.79 小川睦

現在の私、奈良、これから

◆奈良と私、まちづくり
 3歳で大阪から奈良に引っ越してから現在まで、奈良県内を転々としながら生活をしています。
小中学生のころは、野っ原を駆け回るような外でみんなと遊ぶのが好きな活発な子どもでした。
 そんな私がまちづくりや地域社会に興味を持つようになったのは、
奈良県立西の京高校の地域創生コースに入学してからでした。
 地域創生コースでは、「郷土への愛情と誇りにあふれた生徒、
地域の課題を理解し問題意識を持てる生徒、自分の興味・関心・
特技を生かして地域の課題解決や発展に寄与する意欲と力量を持った生徒」
を育成することを教育目標として独自のカリキュラム
(「奈良の歴史と現状」・「観光学」・「地域学」といった学校設定科目、
学校外の学修活動の単位認定等)を課していました。

小川睦

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2011年08月24日:Vol.78 石本一彦

ものづくりネットワークの構築

今期よりKNSに入会させていただきました株式会社三協製作所の石本と申します。
弊社は東大阪市加納という地域で金属板金加工、金属プレス加工、溶接及び組立加工を行っている製造業です。
昭和30年の創業で、元々は金属部品を扱う商社として立ち上がりましたが、
昭和35年法人化と同時に金属プレス工場を立ち上げ、扇風機部品を中心に手掛けておりました。
扇風機などの家電製品は中国へと移管になってしまい、
現在はフォークリフト、設備関連品等さまざまな分野の金属製品を手掛けています。

石本一彦

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2011年08月17日:Vol.77 井上満夫

直感の力

<直感をキャッチ>
何となく気になる、何となくこんな感じがする。何となくの感じ。こっちの道。
こっちのお店。何となくの感じ。
これに従うと頭であれこれ考えるより、より良い選択だったりする。
と言っても、そもそも正しい答えがある訳ではない。
どれだけ理屈は通っているように見えても何か違和感がある。こうした感じを大事にする。
以前は、自分ではそんなつもりはなかったが考え過ぎと言われたことがある。
直感に対する信頼感。

井上満夫

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2011年08月10日:Vol.76 福岡秀明

時間と可能性?

みなさん、こんにちは。
 この春、東海支部の世話人の一人となりました“伊賀流忍術発祥の地”
三重県伊賀市の福岡です。
 今後ともよろしくお願いします!!

 ≪時間と可能性?≫
15年ほど前、故俳優の森繁久弥さんに「遊ばなきゃだめだよ!遊べない奴は
仕事も出来ないよ!」と、そっと微笑んで言われたことがある。
 それは、当市に講演にお越しいただいた少人数の夕食会の時のことだった。
 よく聞くフレーズだ!と思ったが、流石、言う人によって説得力が違うように感じた。

福岡秀明

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2011年08月03日:Vol.75 永山光悦

人生の偶然

「偶然だね?」日常生活の中で誰もが経験していることだと思う。
私もこれまで、いく度も偶然に遭遇してきた。
今年、東日本を襲った大地震・大津波、偶然その場にいて被災した方、
いつもいる所にいなくて偶然に被災を免れた方、様々なものがあったと思う。
実は、今回の震災がきっかけで、私は27年ぶりに岩手県の高校の同じクラスで
机を並べていた同級生と大阪で再会することができた。
経緯はこんな感じである。

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2011年07月27日:Vol.74 藤川昌浩

真摯に向き合う

私は2002年9月6日に有限会社デジタル・マイスターを設立し、代表者と
して今日に至っておりますが、拙い経験の中で迷うことがあります。
特に、セミナーの講師や高名な方の言葉の中には、素直に納得できることも
あれば、そうでない場合もあります。例えば、「苦しいときほど明るく振舞
え」という言葉には納得できるところがあります。逆に、会社設立セミナー
の講師が「会社を設立するときには経営理念はいらない」という台詞には反
発を覚えました。しかし、中にはどのように解釈してよいか、あるいはその
時の自分と照らし合わせて悩むこともあります。

藤川昌浩

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2011年07月20日:Vol.73 沼田 秀彦

思いつくままに

 東北支部世話人の沼田秀彦です。人の連想は十人十色です。
 半月前、テレビのニュースで大阪名物「くいだおれ太郎」が
この震災による節電に協力するため、電源を抜くところが映し出されていました。
平成14年の第2回INS in おおさかに参加して以来、くいだおれ太郎を見ると
すぐKNSを連想してしまいます。そういえば、連想ゲームというNHKのクイズ番組があり、
良く見ていました。加藤芳郎さんが出す巧妙というか
反則すれすれのヒントで得点する場面が面白かったものです。

沼田秀彦

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2011年07月13日:Vol.72 堀登志子

笑いの力は無限大

◇日本笑い学会という学会がある。
 千人を会員に抱く真面目な学会だ。
真面目すぎて・・ちょっと首をかしげるときもある。
「笑いとは」「笑いを測定するには」としかめっ面で悩んでいることも多いのだから。
 でも理論をこねくり廻しているのは、どちらかというと学者先生達。
大学教授や、大会社のえらいさんで片手で笑い学の研究している人や。
実践肌ではなく、理論派。こんな人たちの研究や分析に支えられて、
「笑い」が、大学の授業にとりいれられようともしている。
去年新設した関西大学堺キャンパスには、「笑い学部」が創設されるはずだった(らしい)。
日本初・・いや日本発になったであろう学問だ。
ところが、中心であった関西大学教授木村洋一先生がお亡くなりになり、頓挫。
結局、「笑い学部」で申請されたものの文部科学省の認可がおりず、
人間健康学部になってまった。
未だに「笑い=不真面目」という感覚が日本人からは抜けないようだ。

堀登志子

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2011年07月06日:Vol.71 長谷川陽子

あれから10年。これから10年。

 「あぁ、もうあれから10年過ぎたのか。」
 そう、島根には未だ無かった「起業」。
 2000年に人との出会いがきっかけで起業した。
思い起こせば1994年に関西から松江にUターンし
様々な経営者と交渉する仕事して行くうちに、「関西に戻りたい人間!」から
徐々に島根の良さ・松江の良さを実感し、「松江人間」になって行く反面、
「島根には物も無ければ情報もない。島根は遅れている。」などの言葉を聞き、
「何か変じゃない?何で自ら動こうとしないの?」との想いにかられた。

長谷川陽子

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2011年06月29日:Vol.70 西正幸

変化

数か月前から掲載が決まっていたのに、どんなことを書こうかな、と考えて
いるうちに原稿の締め切り日が直前に迫ってしまいました。生来文章表現が
苦手な私にとって、作文(小学生並み)が苦手で、学校で作文が宿題になっ
た時、いつも悩んでいたことを思い出します。まったく進歩していないのか、
今、その時と全く同じ精神状態でパソコンに向っています。

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