«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 || Next»

2011年02月02日:Vol.50 田村孝

矜持のこころを失った日本人

 最近の世相がおかしいことに疑問をもち、その原因を探っていく中で
『日本解放第二期工作要綱』というものにぶちあたりました。
内容はこうすれば日本を転覆できるという手順が詳細に書かれています。 
 約40年前に書かれたものであるにもかかわらず、
現実に日本で起こっていることとあまりにも符合していて不気味でさえあります。
 この要綱の一番初めの第一期目標には日中国交正常化ということが書かれています。
次に世論造成の為にどのように政界やマスメディアに侵食していくかという事が
克明に書かれていて、政治家・マスコミ・芸能人等を自分たちの意のままに動かすことが
大きな目的となっています。

田村孝

続きを読む

2011年01月26日:Vol.49 神崎英徳

設立から3年。中小企業への広報支援の意義

みなさん、こんにちは。
PRリンクの神崎です。

2011年1月11日、PRリンクは会社の最初の壁と言われる設立3周年を迎えました。
PRリンクは「社会性のある企業やNPOの質の高い情報をメディアに届けることで、
子どもたちが安心して暮らせる社会の実現を目指す」という企業理念から生まれた会社で、
小さな子どもを持つ親として、自分たちが本当に世の中のためになると思う企業や商品の情報を
マスコミに伝えることにこだわって、中小企業の広報活動をサポートしています。

神崎英?

               

続きを読む

2011年01月19日:Vol.48 泉英明

まちのルーツと多分野ネットワークのチカラ

皆さま、こんにちは。ハートビートプランの泉英明です。
行ってみたい、働いてみたい、住んでみたいまちを目指し、
まちづくりのコンサルタントをしています。
大阪の市街地、地方都市の中心市街地や郊外部の集落をフィールドとして、
地域再生やコミュニティ運営に奮闘しています。
また、もうひとつの旅クラブというNPOに所属し、まちに学び楽しみながら
オルタナティブな大阪の旅「大阪まち遊学」「ご来光カフェ」などをつくりつつ、
大阪水辺にて川床を楽しむ「北浜テラス」などを実践しています。
「OSAKA旅めがね」という市民有志で立ち上げた着地型観光事業の事務局を務め、
大阪を旅人に開いたまちにしたい!と真面目に取り組んでいます。

泉英明

続きを読む

2011年01月12日:Vol.47 長坂泰之

KNSのメンバーとならできることってたくさんある

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
年末のKNSの定例会でKNSの出版と併せて私自身2冊目の出版である
「中心市街地活性化のツボ ?今、私たちにできること?」を紹介いただいた
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)近畿支部の長坂です。
世話人の武村さん。紹介いただきありがとうございました。

長坂泰之     

続きを読む

2010年12月22日:Vol.46 増見浩一朗

コミュニケーションと聞いて思うこと

みなさんこんにちはメビック扇町の増見です。
錚々たるメンバーの中でまさか自分がコラムを書くとは思っていませんでしたが、
たまにはゆるい感じにお付き合いください。

自己紹介しますと、機械部品メーカーや自動車情報誌で営業や営業企画を経験し、現在の財団に来ました。
どの部署でも教育や情報共有の担当をすることが多く、今でもセミナーやフォーラムの開催に携わる機会があります。
クルマとバイクが異様に好きで、未だにサーキットを走ると燃えてしまいます。
趣味の話になると「仕事の話の時と目の輝きが違いますよ」と言われ、エエ歳して本当に恥ずかしいのですが、
恐らく一生この病気は治らないのでしょう。

増見浩一朗

続きを読む

2010年12月15日:Vol.45 岡本勝幸

“KNS”で“今一度日本を洗濯致し候”?!

?必ず(K)呑んで(N)騒ぐ(S) から きっと(K)日本を(N)救う(S) へ?

今年のNHK大河ドラマは、坂本龍馬をモデルにした「龍馬伝」というタイトルだったが、
久々にハマって毎週欠かさず見入っていた。
多少史実とは異なる内容もあり演出されたシーンも多かった様だが、
その生き様は、地位も財産も無い一介の田舎志士が、様々な人と出会いあらゆる知識や智慧を聞き吸収し、
オリジナルではないが「これは!」と思った考えをまとめて時代を彩った偉人達を説得して廻り
遂に大志を成し遂げる姿である。
そんな姿に感動を覚えまた己の所在や日頃の活動と照らし合わせて思慮考え深かった人も多かったはずである。

岡本勝幸

続きを読む

2010年12月08日:Vol.44 領家誠

つなぐ - IMOの構築へ

みなさん、こんにちは。大阪府ものづくり支援課の領家といいます。
この4月から、クリエイション・コア東大阪に拠点を構え、「MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)」と名称も新たに、
現場に身を投じて働いています。(ちなみに、名称の選定は堂野さんが座長の委員会です)
私のKNS暦は、まだ浅くようやく1年を過ぎたところです。
とはいえ、初参加以来、可愛がってもらって?怒涛の出会いとネットワークの広がりをいただいています。
引き続きご愛好のうえ、よろしくお願いします。

領家誠

続きを読む

2010年12月01日:Vol.43 阿部祐一

人との出会いの場 -関西ネットワークシステム(KNS)-

 俗に言う「転勤族」の私は、何かに引かれる(何かに押される)ままに、
昨年4月に愛媛県越智郡上島町(弓削島)から、高松市に本部を持つ香川大学に異動して参りました。
今年6月に“KNS in 四国”にご参加くださった方はご記憶のことと思いますが、その会場になった大学です。
香川大学では、研究協力グループの総括として、研究基盤の整備、外部資金の獲得、産学官連携等々を担当しております。
 関西ネットワークシステムとの出会いのきっかけは、
昨年6月に京都で開催された第8回産学官連携推進会議での藤原貴典先生(岡山大学)との再会です。

阿部祐一

続きを読む

2010年11月24日:Vol.42 梅村仁

日本のこれからは『薩長同盟』!?

 みなさん、こんにちは。
KNSのメンバーで、最近大変ご無沙汰気味である尼崎市役所の梅村です(反省・・・)。
あらためまして、2008年12月に(私の誕生日と同日開催、2次会で祝っていただきました。感謝!!)
KNS第23回定例会 in 尼崎にたくさんの方においでいただきましたこと、
厚くお礼申し上げます。
 さて、現在、私は、産業振興の部署をから遠く離れ、企画財政局で総合計画及び
地域交通政策の業務に携わっております。

梅村仁

続きを読む

2010年11月17日:Vol.41 長曽我部亮

公務員こそ、内にこもらず、地域へ飛び出そう!

みなさん、こんにちは。四国支部世話人のひとり、長曽我部です。
KNS in 四国(香川)では、多数の方にご参加いただきまして、世話人のひとりとして、改めて、厚く御礼申し上げます。

さて、現在、私は、松山市役所の管財課で、財産管理の仕事を行っております。
財産管理では、使っていない土地を売却したり、貸付をしたりといったことが主な仕事ですが、
面白いところでは、国債や地方債の購入をしたりもしています。

長曽我部亮

続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 || Next»

このページの先頭へ

Copyright (C) 2003 - 2018 Kansai Network System. All Rights Reserved.
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学商学部 西村研究室内

会員規則 これまでの歩み