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2011年04月06日:Vol.59 北嶋修

新年度にあたり

皆さん、こんにちは。南の島に住んでいるのに北嶋です。
4月から琉球大学(産学官連携推進機構)から株式会社 沖縄TLOに移りました。
今後とも宜しくお願いいたします。

まず、この度の大震災について、東北・関東の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
震災から半月以上が経過していますが、いまだに大変な状況かとお察しいたします。
一日も早い復興を祈念しております。

北嶋修

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2011年03月30日:Vol.58 松原清恵

INS、KNS、そして日本

 まだ 4年しか経っていなかったのですね・・・もっと昔のように思うのですが。
私が KNSと出会ったのは、 2006年 1月日本帰国後、財団法人大阪産業振興機構にて
ビジネスアドバイザーを務めていた際、同機構ウェブサイト広告で
「岩手大学新技術説明会」を発見、同説明会への参加に遡ります。
同年 11月 24日同説明会及び第 6回 INS in関西前夜祭パーティに、
翌 25日第15回定例会に参加し、 INSと KNSに同時に出会い、その感動冷めやらぬまま、
以後今日に至るまでできる限り多くの定例会、分科会に出席し、各会にて様々な方面で
活躍される方と出会い、名刺・情報交換を重ねて参りました。

松原清恵

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2011年03月23日:Vol.57 榊剛夫

内モンゴルに行ったときの話

数年前から4回ほど、内モンゴルに行きました。
内モンゴルは中華人民共和国の内モンゴル自治区のことです。
日本の面積の約6倍の大きさがあり、モンゴル人は350万人程住んでいます。
しかし、漢人が移り住んできて今では、人口の8割を占めているそうです。
独立国のモンゴル国とは、別です。

榊剛夫

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2011年03月16日:Vol.56 大倉清教

まごころのネットワーク

ケプラデザインスタジオ 大倉清教です。悲惨な災害が起きている状況で
このコラムを書いています。

日本だけでなく世界中から援助の手がさしのべられる中、遅々として現地
での救助が進まない状況と被災された方が家族の安否を気遣う姿が報道
されると胸が張り裂けそうに痛くなります。

私は一昨年以来、茨城県つくば市と福島市の新庁舎建設計画に携わり、
毎週のように現地に出張していましたので、他人事とは思えません。
その中で、娘がネット上に公開された「夢の国」と題したブログを見つけ
教えてくれました。あまりに感動したのでそのまま紹介します。

大倉清教

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2011年03月09日:Vol.55 堀越規子

『人と人との繋がり』に感謝

【KNS参加へのきっかけ】
それは某キャリアコンサルタントの独立11周年記念パーティーでのこと。
偶然同じパーティーに出席していたN川さんにナンパされた事が始まりでした。
そして2008年5月16日『第25回定例会 in 同志社大学今出川キャンパス』に初参加。
『異分野大規模プレゼン大会』にすっかりハマリました!
多種多様な業種の人が年代や職業、立場を越えて活き活きとプレゼンする姿に驚愕。
「こんな面白い大人たちみたことないっ!」
今でも脳裏に焼きついているのは「エサキ氏 情熱の学校」「ポジカル白井氏 仮想空間での新卒採用」「増見氏 OAVE」のプレゼン。
脳内ドーパミンが分泌しまくりな1日だったことを今でもはっきり覚えています。

堀越規子

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2011年03月02日:Vol.54 安田耕三

ご縁の輪

KNSの世話人、堂野さんに頼まれて、KNSメンバーとして、コラムを是非
書かねばならないと、喜んで、強い意志を持って書き始めています。

まずは自己紹介、甲南大学で、2006年から産官学のコーディネータをさせ
てもらっています安田です。出身は、神戸の総合重工業です。入社以来、こ
りずにずっと研究開発に携わっていました。今も自分の専門分野について、
少しは文献なども読んで頭の活性化を図っています。甲南大学とのご縁は、
実は深く、学園の創立者である平生先生が、昭和の初期、会社が傾いたとき
に、無給で社長を引き受け、見事に立て直していただいた結果、今の会社が
あるという状況、実は会社にいたときには知らなかったのですが、甲南大学
に来て初めて知りました。そんなご縁もあって、甲南大学で自由に、充実し
た仕事をさせてもらっています。

安田耕三

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2011年02月23日:Vol.53 岩崎健一郎

実録・KNS出版プロジェクト

 皆様、こんにちは。学芸出版社の岩崎です。
 2010年1月のまちづくり研究会から参加しております。
中小機構の長坂さんのご紹介でKNSを知り、ご縁があって
『現場発!産学官民連携の地域力』の編集を担当させていただくこととなりましたので、
ここでプロジェクトの一年を振り返ってみたいと思います。
 1月の研究会の懇親会で、堂野さんより、KNSで本を出すことに対する熱い思いを
お聞かせいただいたことが全ての始まりです。
その後何度も打ち合わせを重ね、従来のいわゆる「産学連携」「大学と地域」に関する本を調査し、
本書の特徴を明確にするための議論が数ヶ月続きました。

岩崎健一郎

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2011年02月16日:Vol.52 藤田治

継続は力なり、そして宝なり

まず最初に是非一言。KNS編[産学官民連携の地域力」刊行おめでとうございます!心よりお祝い申し上げます。
出版にあたり、執筆、および関係かたがたに敬意を表します。この書籍が、さらなる波を興していくことをお祈りいたします。

では、テーマのお話をする前に簡単な自己紹介から・・・
氏名:藤田 治(ふじた おさむ)→祖父友治郎の一字をもらいました。
年齢:昭和28年生まれ→もうすぐ60歳!信じられない。
KNSへの入会時期:最初から→お世話になりっぱなしです。
住まい:兵庫県三木市 会社も三木市→「金物の町」
現在の職:東光機材?専務取締役→福祉事業部兼任
性格:ちょっと変りモノ。とにかくオリジナリティにこだわりすぎ。
幅広く人と付き合うのが苦手→こんな人間もKNSにいるとは・・・

藤田治

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2011年02月09日:Vol.51 堀登志子

笑ってまちおこし

 ひょんなことからかかわった「落語のまち池田」をキャッチフレーズにかかげた大
阪府池田市のまちおこし。この事業「落語一店一席おたなKAIWAI」と言う。最初は
「寄席やって人を集めるなんて商業活性にならない」なんて言われてた。 「そんな
ことより店が独自にもてなしの心をもって・・」とも。ところがだ・・今や市場や商
店街のならず、個店や歯医者でも寄席をやっていたり、やろうかな・・なんて考えて
いる。私がではない、商店主自らその気になっているのである。

堀登志子

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2011年02月02日:Vol.50 田村孝

矜持のこころを失った日本人

 最近の世相がおかしいことに疑問をもち、その原因を探っていく中で
『日本解放第二期工作要綱』というものにぶちあたりました。
内容はこうすれば日本を転覆できるという手順が詳細に書かれています。 
 約40年前に書かれたものであるにもかかわらず、
現実に日本で起こっていることとあまりにも符合していて不気味でさえあります。
 この要綱の一番初めの第一期目標には日中国交正常化ということが書かれています。
次に世論造成の為にどのように政界やマスメディアに侵食していくかという事が
克明に書かれていて、政治家・マスコミ・芸能人等を自分たちの意のままに動かすことが
大きな目的となっています。

田村孝

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