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2019年10月02日:Vol.479 小笠原徳

「産学官民コミュニティ全国大会?新潟」に参加して

KNSの皆さん、こんにちは。東北支部の小笠原徳(岩手県庁)です。
4月から政策地域部交通政策室でいわて花巻空港の利用促進を担当しています。
4回目の投稿となる今回は、8月31日(土)に新潟で開催された「産学官民コミュニティ全国大会」に参加してきましたので、その感想を書いてみました。

※全国大会の概要は、新潟大学の東瀬先生がメンバーズコラムで紹介しています。
 2019年08月21日(水) Vol.473 東瀬朗(新潟大学)
 「8/31は新潟で交流を!全国大会直前情報」
 http://www.kns.gr.jp/column/2056.html

息子の進学を機に昨年度から何度か新潟に足を運ぶようになり、そうした中で今年度の産学官民コミュニティ全国大会が新潟で開催されると聞き、これも「めぐりあわせ」と都合よく受け止め、早いうちから新潟行きを予定していました。全国大会への参加は、2年前に大阪「味園」で開催された第11回大会以来です。

小笠原徳

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2019年09月25日:Vol.478 領家誠

府民の健活、私の健活!

<大阪府の健康って?>
私は、今年の4月から新設の大阪府健康医療部に健康推進室の室長を拝命しています。健康寿命延伸と医療費適正化を一体となって進める部署で、2課、約80名の組織です。
 大阪府の平均寿命は、男女とも38位、健康寿命は男39位、女34位と低迷しています。また、特定健診やがん検診の受診率も低位で、こうした保健事業の取組みなどを国が評価する市町村国民健康保険の保険者努力支援制度の順位も45位とワーストクラスになっています。

20190923-ryoukemamoto.jpg

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2019年09月18日:Vol.477 中村光宏

物理屋さんってどんな人?

株式会社キャットアイの中村光宏です。今回、初めてメンバーズコラムを担当することになりましたので、ちょっとした自己紹介も兼ねて、私もその端くれであるところの物理屋という生きものについて、少し書いてみました。物理屋のことをよく知らない人も多いかと思いますが、決して怖い危険生物ではないということが判って頂けたらいいな、と思います。
なお、これはあくまで私の個人的な考えなので、ちょっと偏っています。それと、かなり大雑把に書いたので、不正確になっているところもあります。ご注意ください。
◇私が物理屋になるまで
私は大学院で、基礎物理学の中の素粒子物理学というものを専攻していました。

中村光宏

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2019年09月11日:Vol.476 岡田恵実

マラソンをする自分を振り返ってみる

中小機構の岡田恵実です。通称だえみ(←おか「だえみ」)です。
KNSのメンバーズコラム、はじめて書かせていただきます。

仕事は、東京・丸の内にある「TIP*S」という空間で、対話を通じて学びあう&つながるスナック的な場(もちろん夜専門(笑))を運営しています。
スナック的な場から生まれるいろいろな感覚もおもしろいのですが、それはいつかのKNSプレゼンにとっておくことにして、今回はあえて個人的なこと・・・KNSメンバーでもやっておられる方の多い「マラソン」に関することを書いてみます。振り返り日記みたいな感じですが、ご容赦ください。

<初マラソン>
私の初マラソンは、2014年の東京マラソン。3回にわたる両足首の靱帯再建手術が終わり、10年以上小走りすらままならなかった自分が走れる足になれそうだ、というタイミングでした。

岡田恵実

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2019年09月04日:Vol.475 竹田博康

9月14日(土)はみんなで奈良へ行こう - 奈良女子大学へ -

皆さん、残暑お見舞い申し上げます。
梅雨と言いながらも雨が少なかった6月から7月、うって変わって、最近は雨が降ってばかりの毎日ですが、9月14日は、皆さんの熱気で大いに晴れ間が出て、熱〜い夏の最後を飾りましょう。
今年、奈良女子大学は、大学創設110年を迎えています。
http://www.nara-wu.ac.jp/
その記念すべき年に、KNSの第66回定例会を奈良女子大学で開催できること、大変うれしく思っています。→ http://www.kns.gr.jp/schedule/2028.html
今回は、昨年の奈良県立大学に引き続き、2回目の奈良での定例会となりますが、今年も昨年同様、大いに盛り上がりたいと思います。
さて、奈良女子大学のシンボルは何と言っても、記念館です。

竹田博康

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2019年08月28日:Vol.474 篠原真知子

ポーランドから帆船「ダル・ムウォジェジ」大阪港来港

KNSの皆様、中小企業診断士の篠原真知子です。2016年11月30日に「大阪帆船と国際交流の会SAIL ‘O’」でコラムを書きました。その続編で再び、昨年のことになりますが、2018年秋のSAIL ‘O’のボランティア活動について書かせていただきます。最後まで読んでいただければ幸いです。
2018年9月18日、ポーランド、ダル・ムウォジェジ大阪港来港のメールにざわついた。何しろ私は、1997年大阪港帆船祭り、SAIL OSAKA‘97のポーランドチームで歓迎活動をしたのだから。

篠原真知子

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2019年08月21日:Vol.473 東瀬朗

8/31は新潟で交流を!全国大会直前情報

新潟大学の東瀬朗です。メンバーズコラムには初めての登場です。
今は工学部の協創経営プログラムという2017年に新設された文理融合系のコースを担当しています。このコースの特色として、全学生が1年次から毎年1ヶ月以上地域企業へインターンシップに行き、実際に働いている大人達や工学技術が使われている現場を見ながら自分自身が学ぶべきことを選び、最終的に卒論相当として、企業と組んだ課題解決に取り組むという教育を行っています。

(参考)新潟大学工学部協創経営プログラムウェブサイト:https://www.eng.niigata-u.ac.jp/~emgt/

会場写真(i-Media 実習棟シアター)

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2019年08月07日:Vol.472 小山庸子

令和です!盛り上がっとります♪

KNSのみなさん、こんにちはっ!大阪府商工労働部の小山です。
わたくし的には、今年4月に異動があり、環境が変わって何気にドタバタする中ではありましたが・・
そんなことどころではなく、今年はですね、5月1日「天皇の即位の日」をもって新天皇がご即位されました。
そして来る10月22日は「即位礼正殿の儀の行われる日」ということで、ご即位を公に宣明されるとともに内外の代表がことほぐ儀式が行われる・・という大変な年なのでございます。まあ、皇室に関してはいろんなご意見があるのはさておき。今回は、こやま的大盛り上がりについてご披露させていただきます。

小山庸子

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2019年07月31日:Vol.471 松田きこ

ハワイ島、マウナ・ケアの山頂へ

大小約132の島からなるハワイ諸島で一番大きな、ハワイ島。ここには5つの火山があって、活火山はマウナ・ロアとキラウエア、休火山はマウナ・ケアとフアラーライ、死火山がコハラだ。2018年5月3日、キラウエアの大噴火は記憶に新しい。今回のボルケーノ(噴火口)は、多くの人が住む住宅地だった。避難が順調に進んだおかげで人への被害はなかったそうだが、溶岩はゆっくりと町を飲み込んでいった。
私が訪れたのは2019年4月。1年経っても大地は熱をもち、立入禁止の立て札の奥では煙がくすぶっている所もあった。圧倒的な自然の力をまざまざと見せつけられ、多くの住民が慣れ親しんだ家を離れなければならなかったことを思うと胸が痛む。しかし、避難せずに自己責任で危険な自宅に住んでいる人がいれば、「溶岩に一番近いゲストハウス」として、新たにビジネスを始めた家もある。たくましいかぎりだが、保険に入れないほど危険なエリアなのに大丈夫なんだろうかと心配になる。

松田きこ

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2019年07月24日:Vol.470 内海美保

SDGs時代に企業はどう取り組めばいいのか?

2015年9月に開催された持続可能な開発サミットにおいて、国連加盟国により持続可能な開発目標(SDGs)を含む「持続可能な開発に向けた2030アジェンダ」が採択されてからすでに3年が経過した。日本政府はSDGs推進本部を設立し、SDGs実施方針及びアクションプランを策定している。また、2017年12月には関西においても、JICA関西、関西広域連合、近畿経済産業局を共同事務局として「関西SDGsプラットフォーム」が設立されるなど、我が国においてもSDGsの実現にむけた取り組みが着実に始まっている。SDGsの実現においては企業に大きな期待が寄せられており、近畿経済産業局が取り組むのも、今後の企業経営にも少なからず影響を与えるものであると考えているからである。こういった問題意識から、SDGs時代における企業の役割について、少しまじめに考えてみた。

内海美保

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