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2018年11月21日:Vol.437 漁師明

『企業版事前復興』 南海大震災前に、企業を高台に移転させよう

 【高知工科大学大学院の起業家コース】をこの秋卒業した、 (株)リョウマまちづくり研究所の代表取締役で、まちづくりコンサルタントの漁師です。表題の研究テーマをネタに、コラムが欠けると思って、「コラム書きます」と言ったのですが、いざ書こうとしましたら、その『ほとんどは、市街地の大半が浸水する高知市独自の問題で、関西の皆様にはピンとこない』と言う事に、気が付き、真っ青になってしまいました。239頁の修士論文の中から、精一杯、共通項をピックアップしたつもりですが、関係のない方は、スルーして下さいませ。では、以下、私からの、『企業版事前復興のすすめ』の提案です。 (勝手ながら、文体は、「論文調」のままとさせて頂きました。) 

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2018年11月14日:Vol.436 長坂泰之

2回目の英国訪問、一部珍道中

関東支部世話人のひとり長坂です。まちづくりがライフワークのひとつになっています。
今年9月に、12年ぶりの英国に渡りました。目的は、現在の英国のまちの盛衰と郊外の様子をこの目で見るためです。今回は仕事ではなくプライベートで行きました。今日は、一部珍道中も含めて英国の1週間をお話しさせていただきます。
今回はコストと時間のバランスで、往復、香港経由のキャセイ航空を予約しました。英国ヒースロー空港に降りたのが日曜日の朝の6時。今回成田から大学の先生と一緒でしたが、香港から同じ便が取れず、15分後の便で来る予定が、ヒースロー空港上空で待機となり1時間以上遅れの到着になりました。15分後に同じ航空会社で同じ行き先ってどうなんでしょうね。案の定、私の便は満席でしたが、15分後の便は空席がかなりあったようです。

長坂泰之

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2018年11月07日:Vol.435 久保修

ほんとに大変だったベトナムでの骨折入院ドキュメンタリー、金!金!金!!!!!

こんにちは、Topdas(株)(トプダス)の久保修です。
私は11年前からビジネス出張でベトナムや近隣東南アジア各国に訪問しはじめ、昨年8月大阪からベトナム南部の経済都市ホーチミンに移住しました。

今回の記事は、海外ですべって転んで骨折入院、手術と病院のお世話になった最近の話です。海外に行かれる機会がある方にはちょっとはお役に立つ内容です。

今となっては笑い話ですので、あーあ可哀想にと読んでやってください。その時の本当の大変さを詳しくドキュメンタリータッチで報告します。

久保修

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2018年10月31日:Vol.434 遠藤達弥

伏見? ACT京都

 公益財団法人京都高度技術研究所で働いています遠藤です。
 今回、京都市伏見区にある京都市成長産業創造センターに4月から異動で勤務することになったことから、今頃はいろいろと伏見のよいところなどお話しできるかと思いエントリーをしましたが、異動してから半年、あまり周辺をうろうろとすることができていないのでやむを得ずといっていいのか、現在私が所属、管理・運営している京都市成長産業創造センター、通称:ACT京都の紹介をさせていただきます。
 とはいえ、その前に簡単にあくまで私自身の知る範囲での伏見区を紹介します。
京都市伏見区は京都駅よりも南、桂川・鴨川と宇治川にはさまれた京都市の一番南側に広がり、いわゆる洛外ですね。全国的にみても中小製造業の有数の集積地で、京セラ株式会社の本社などもあります。

遠藤達弥

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2018年10月24日:Vol.433 長岡由起

JSTマチプラは、全国に広がる産学網の結び目

初めてコラムに投稿させて頂きます。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)京都事務所マッチングプランナーの長岡です。
マッチングプランナー略して“マチプラ” でお願いいたします。

 JR嵯峨野線、京都駅から一駅わずか3分の丹波口駅すぐの新千本通と五条通の交差点の南側は、京都中央卸売市場の入口になっており、一般車両の通行はありません。なので、市場入口を横切る横断歩道を赤信号待ちをしても前を通過する車両はほとんどなく、関西人なら躊躇なく信号無視をするはずの横断歩道と言えます。

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2018年10月17日:Vol.432 太田裕之

「まちづくり」に必要な人材についての個人的見解

KNSのみなさまこんにちは。
内閣府地方創生推進事務局の太田裕之です。

今回初めてコラム投稿の機会を頂戴しましたので、まずは自己紹介をさせていただきます。その後、自身の経験から感じている「まちづくり」に必要な人材について、個人的見解を述べさせていただきたいと思います。

 職歴は、平成21年度から国土交通省で働き始め、河川、道路、港湾を経て、都市分野に携わらせていただくとともに、本省、地方整備局、地方事務所のほか、県庁や市役所へも出向させていただいております。

太田裕之

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2018年10月10日:Vol.431 谷智子

アラフィフ生活、堪能!?してます。

そういえば、本日は10月11日はくしくも誕生日。アラフィフならではの体験を堪能していることをちょとっとお話しします。
今年2月に右足首剥離骨折。まだ後遺症があるまま、4月に異動。楽しいながらもなかなかの仕事量。仕事量に反して運動量は不足気味となり疲れやすく。さらに今年の猛暑。仕事にキリが付いたらと夏季休暇を先送りにし続け、9月末。なんとなく調子が悪くなり、燃えるような首や背中腕に痛みに慌ててドクターに駆け込むと「帯状疱疹」と!「過労、ストレスが原因です。中年以上にね。静養してください。ひどいと3年ぐらい痛いよ。」と脅されました。そう、アラフィフあるある!の病気なのです。高額な抗ウィルス剤と痛み止めをもらいつつ、うなりながら仕事に半日だけ外せない仕事にでたけど、甘かった。そのあと痛みがピークになるとは。痛みとしびれに悶絶し、夜も眠れない日々。結局、約10日間の静養となりました。

谷智子

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2018年10月03日:Vol.430 増田たくみ

2年間暮らしたウランバートルを後にするにあたって

 みなさん、サインバエノー(モンゴル語でこんにちは!)私は2016年10月から2年間、JICAのシニア海外ボランティアよりモンゴル、ウランバートルのモンゴル国商工会議所(以下、MNCCI)に派遣されていましたが、いよいよ明日無事帰国することとなり、このような記念すべき日に寄稿させていただけることをとても嬉しく思っています。
 今回私がJICAシニア海外ボランティアに応募したのも、私の周りのみなさんのお陰で十数年、創業、中小企業支援のお仕事に携わらせていただいてきたのですが、海外で同様の仕事をしてみたいと思ったことがきっかけでした。

増田たくみ

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2018年09月26日:Vol.429 古澤聖子

いわて 旅の思い出 そしてこれから

 初のコラム執筆となります。岩手県大阪事務所の古澤聖子です。大阪生活3年目となりました。
岩手県大阪事務所は大阪駅前第1ビル9階にあり、観光情報の紹介、企業誘致、岩手県産品の販路拡大など岩手のPR隊として日々活動しています。
 しかし、よく東京の人は東京タワーに行かないと言いますが、私も岩手に住んでいるときは岩手を旅行したことがほとんどなく、観光情報を聞かれたときに、分からないことがあり、今まで岩手県内を旅行しなかったことをとても後悔しました。大阪に転勤になってからは、仕事やプライベートで岩手に帰るたびに観光地を巡り、今は多少ましになったと思いますが、まだ日々勉強中です。
 岩手の観光地に疎かった私ですが、学生の頃から印象に残っている建物があります。盛岡市にある「岩手銀行赤レンガ館」です。

岩手銀行赤レンガ館

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2018年09月19日:Vol.428 濱名研

町家をシェアする

 皆さま、こんにちは。
 (株)新事業開発研究所(シニアワークセンターとよなか)の濱名です。
 前回のコラムでは仕事の話を書きましたので、今回は仕事外でやっていることについて紹介します。

 私は2013年から、大阪の天下茶屋にあるシェアアトリエ「カエルハウス」の一室を借りて「アジアたてもの文庫」という場を作っています。天下茶屋は、南海本線の関西空港行き特急が止まり、堺筋線、四つ橋線の駅もある便利な場所ながら、大きなビルなどはなく、戦前からの下町風景が残っている町です。

 カエルハウスの建物は、写真家である現オーナーのおじいさんが大正時代頃に建てたようで、長年貸家となっていました。傷んだ状態で戻ってきた後に、一度は取り壊しも考えられたそうですが、壊してしまうよりも、古い建物を生かして面白いことができるのではないかと、補修をして、ものづくりをする人たちのシェアアトリエとして貸し出すことにされました。住宅にはしていないのがポイントです。

カエルハウス

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