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2022年01月26日:Vol.593 出水孝明

コロナ禍でハマったこと - そうです。私、Armyなんです -?

4年半ぶり、4回目のメンバーズコラムとなりました。
新型コロナウイルスの感染拡大が日本にも拡がってきてから2年が経とうとしています。
その間、全国的に何度かまん延防止等重点措置や緊急事態宣言が出され、外出自粛を求められたり、在宅勤務やリモートワークの方も多かったことと思います。
私は仕事がら在宅にはならなかったんですが、仕事後は真っ直ぐアパートへ帰り、早く帰った分、パソコンでYouTubeなどの動画を観る時間が増えました。
最初の頃は映画の予告編とかアメリカ、イギリスのオーディション番組などを漁るように観ることが多かったんですが、ある時、おすすめ動画で上がってきた「BTSのDynamite踊ってみた【永島優美の元気が出るダンス】」が目に留まり、観てみることにしました。

出水孝明

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2022年01月19日:Vol.592 遠藤達弥

「ACT京都文庫」はじめました。- 新型コロナ禍の引きこもりと読書

久しぶりにコラムを書くことになりました。
3月で東京から京都に移って来て10年、月日が経つのは早いものです。
ちょうど10年という区切りの年ですので「京都に来て感じ、考えたこと」など書こうと思いましたが、それは次回ということで、この2年近く引きこもって何を行っていたかということについてつらつらと書こうかと思います。

そこからさかのぼること2年、現在の職場、ACT京都(京都市成長産業創造センター)に異動になったのが4年ほど前の4月でした。地下1階、地上5階建てのインキュベーション施設(創業支援施設というより産学連携による事業創出を目的に建てられた施設なので「技術のインキュベーション型研究支援センター」と言っていますが)ですが、来てみてまず、新しい施設であまり周辺に認知されておらず、また、1階に広い空間がありいろいろな人が交流出来たらいいと思いました。ちょうどよい場所がありそれで考えたのがライブラリーをつくり集まって来てもらおうというもの、とりあえず書棚を3個設置しました。ただ、それだけでは入れ物だけですので自宅にある本や雑誌をせっせと運ぶことにしました。

遠藤達弥

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2022年01月12日:Vol.591 岡田恵実

関西で活動しはじめました(神戸初心者の日々)

昨年8月末に中小機構を退職し、9月から神戸市にある流通科学大の講師として活動を始めました。専門は、起業・第二創業、中小企業になります。
大学という選択肢はこれまで全く考えたことがなかったのですが、ご縁とタイミングが重なると自然に流れと決断がなされるのだなあと感じています。
具体的には、コロナの前から「サナギ化計画」と称して自分との対話・内省を増やしてきたのですが、そこにコロナがきてサナギ化が加速。一方で、コロナ拡大直後から開始したオンラインワークショップで多くの方と話をする中で、世の中は確実に変わると感じました。そんな時に今回のご縁が現れ…。これまで多くの方に、「変化のタイミングだと思ったときに来た波には乗っかった方がいいよ」と伝えてきた自分が、この変化のタイミングできた波に乗らないのはちょっと違うよな・・というところでの選択でした。

岡田恵実

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2021年12月22日:Vol.590 矢野貴朗

未来100年製作所という会社を設立しました!

 大阪府を卒業する3年くらい前から公務員を辞める辞めるといっては、やめない詐欺をしていました。辞めようと決めた時、自分の関わった事業所さんの商品を売りたいと思って、ビジネスプランを練っていましたが、そう簡単にはうまく事が運ぶわけもなく、収支の試算をした結果、赤字にしかならないとなって断念しました。他にプランがあったわけではなかったので、どうしようかと思案しながら、事業プランを模索していました。
 府庁最後の2年間で、最後の部署である企業の障害者雇用を促進するグループの仕事に従事する中、福祉の現状を知るにつれ、いくつかの視点が全く受け入れられていないことに気づきました。まず利益を出すことが「悪」と見られる、原価計算をしない、商品力で勝負しない(障がい者が作ったことを売りにする)、内職も請負の価格を交渉しないなど工賃のあげられない現状を肌で感じ取りました。これは、卸、小売、ものづくりと自分のキャリアを積み重ねてきたものを活かして、私にできることがあるのではないかと。これらの体質を変える事業所を自らが実践する場を作ろうと考えました。ただ、絶対条件として資格者が必要であることが、踏み切れない理由でもありました。そう思って人に自分の思いを話していると、引き合わせがあり、一昨年の2月から有資格者の方を社員として迎えることで事業が慌ただしくスタートを切ることになりました。まだ、どこに事業所を作るとか物件探しもこれから。

矢野貴朗

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2021年12月15日:Vol.589 土屋武大

三度目の海外赴任はインドで

 前回は2018年11月28日、Vol.438で登場させていただきました土屋 武大です。その際には、「二度目の海外赴任はベトナムで」と題して寄稿させていただきましたが、まさかその3年後、インドから寄稿することになるとは夢にも思いませんでした。このような機会を再度いただき、堂野様をはじめ、KNSの皆様には感謝申し上げます。
 (前回のURL)http://www.kns.gr.jp/column/1949.html

2018年6月に始まったベトナム生活は、自分にとってあらゆる面(仕事も趣味である剣道も)で性に合っており、任期延長を希望していたのですが、本年2月にインド赴任の内示をいただいた時には、本当に驚きました。驚いた理由は、連続での海外赴任もさることながら、2007年6月にインドネシアに赴任する前に、とある先輩から「土屋、アジアで難しい国って3つあるんだけど知っているか?君が行くインドネシア、ベトナム、そしてインドだよ。」というお話しをいただいたことがあったからです。

土屋武大

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2021年12月08日:Vol.588 沼田秀彦

INSゴルフコンペ、50回の歩み

5回目の登場となりました沼田秀彦です。盛岡市役所を定年退職し、2019年から岩手大学理工学部構内にある盛岡市産学官連携研究センターでインキュベーションマネージャーをしています。
 KNSには、研究会以外に親睦を深めるため温泉同好会などがありますが、INSには47ある研究会以外に親睦を深める唯一の集まりがINSゴルフコンペです。
 第1回は1996年4月20日に開催され、会場は、岩手の名門ゴルフ場の南部富士カントリークラブでした。以来、他のゴルフ場で開催したいという浮気心も出ず、同じゴルフ場を利用しています。コンペは、年2回春と秋の開催を原則に1996年から2021年まで足かけ26年かけて記念すべき50回目をこの10月に開催しました。途中、東日本大震災の発生と新型コロナウィルス感染症拡大で2回開催できませんでしたが、四半世紀にわたり良く続いてきたと思っています。

沼田秀彦
      

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2021年12月01日:Vol.587 辻和哉

還暦がターニングポイント

昔は還暦を迎えると仕事をリタイアして、余生をゆっくり過ごすというイメージでしたが、いざ自分がその年齢になるとまだまだ新たなチャレンジができるなあ〜と思っています。当然、体力的には加齢による様々な影響を受けていますが、週3回のハードなウエイトトレーニング、週2回の追い込み気味のロードバイクで体力づくりをしているので影響は最低限で収まっているかなと思っています。年齢的にハードなトレーニングは良くないと言われていますが、25年前まではバリバリのアスリート?そのため追い込み体質?になっています。最近の研究では適度な強度は体力維持に必要だと報告があります。私の場合は過度?しかし、加齢ともに疲労回復が悪くなってきています。そのため、疲労回復のために一番重要な睡眠に対するアプローチはしっかり行なっています。寝る前のストレッチング、就寝前の入浴時間、呼吸法など色々と実施しています。その日の体調(フィジカル・メンタル)に合わせて方法を変えています。

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2021年11月24日:Vol.586 堀越規子

約2年で変わったこと。変わらないこと。

リモートワークになってから、生活の中心が自分の住む街周辺になり、自分自身の行動も気持ちにも様々な変化がありました。

1番大きな変化は、通勤がなくなったことによる平日のスケジュール。以前の通勤時は5時起き、6時に家を出て、7時から仕事スタート。17時には終業して飲みに行ったり、行かなかったり???でしたが、リモートワーク時は6時起きで7時仕事スタート、終業は18時前後。飲みに行くこともないし、通勤もない、と思うと終業時間が遅くなってしまうというのが新たな発見でした。外出が減った分、夕方は筋トレやウォーキングをしよう!新しい料理研究をしよう!と最初の頃は思っていたのですが、リモートワークにも慣れてくると、なんだかダラダラと過ごしてしまう日の方が多くなってしまったことが大きな反省です。

堀越規子

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2021年11月17日:Vol.585 増見浩一朗

好きすぎて仕事にしてしまったクルマの話

みなさまこんにちは。コラムは2010年以来11年振り2度目の投稿です。
メビックに勤務するようになってすぐにKNSに入り、現在はメビックと大阪デザイン振興プラザ(ODP)でクリエイティブ産業振興の業務を行っています。
ただ、今回書くのは、もうひとつ、第3の仕事についてです。仕事とも趣味ともつかぬ部分もありますが、しばしお付き合いください。
第3の仕事とは「クルマ」です。そう、自動車(主に中古車)の販売・整備などを行っています。「場所も資金も必要な自動車販売なんて副業でやることじゃないのでは?」とよく言われますが、もうこれは好きすぎて好きすぎて仕方なくといった感じでしょうか(笑)。

増見浩一朗

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2021年11月10日:Vol.584 与那嶺学

病気のこと

暑いのかどうか分からない感じで8月が過ぎ9月になり、あれよと言う間にもう11月。今年もふた月を切りました。
もうすぐコロナも2年になろうしています。いまは感染力もすこし落ち着いてきたのか、またまたぶり返すのかわかりませんが、早く落ち着いてほしいもんですね。

さて個人的なことですが、あと2ヶ月で病気(脳出血)になってから3年になろうとしています。そのことを振り返ってみたいと思います。

酒とタバコが大好きでした。いまはタバコは吸っていませんが、酒は飲みます。ただし弱くなっています。
酒とタバコをかなりたしなみましたが、そのことに対する後悔は全くありません。タバコは隣りで吸われても全く気になりません。職場で私の部屋がありますが、半分は社員のタバコ部屋になっています。

与那嶺学

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