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2020年08月26日:Vol.523 平亮一

会社って変わるんですね。創業22年の歩みと今後

約3年ぶりにコラムを書かせていただきます。
何をテーマに書いたら良いのか大変悩みました。幼い時から、話すことと、書くことが苦手で今でも基本ベースは同じ、夏休みの宿題感覚で書かせていただきます。

【会社紹介】
先ずは会社紹介から。株式会社平創機の平と申します。弊社は1998年に創業、主に自動搬送コンベアーシステム、ロボットパレタイジング設備、仕分けピッキング設備などを、大手企業の飲料、食品、製造、石油化学、製粉、農業施設等に据付?改造?メンテナンス等を行う、大手マテハンメーカーの下請け工事業を主業としてスタートしました。
また2000年からインターネットを利用して、マテハン機器を日本全国の企業向けに業界初で直販を始めて20年目になります。
最近は専らECサイトでの取引が中心になり、Amazon やYahoo!のショッピングサイトで企業向けの商品を販売しています。
創業してからの会社の業態が随分と変化し、今は全体の90%以上をネット販売が占めています。

平亮一

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2020年08月19日:Vol.522 國安治

官民連携で目指す、世界に通用する観光地域づくり

 私が勤務している徳島県の西部エリアと、そこで観光の推進組織として活躍をしている「そらの郷」について、ご紹介させていただきます。

■「一般社団法人そらの郷」とは
 一般社団法人そらの郷は、徳島県西部「にし阿波」エリアの日本版DMO(観光地域づくり法人)です。そらの郷は、観光圏整備法に基づき国土交通大臣から認定された、「にし阿波 - 剣山・吉野川観光圏」の観光地域づくりプラットフォームとして2011年に設立されました。
 観光圏制度は、広域連携、官民連携、異業種連携により滞在交流型観光を推進し、国内外からの来訪客が長期滞在できる観光地域づくりを進めようとする仕組みです。その実行部隊となる「観光地域づくりプラットフォーム」はDMOの先駆けといえる組織であり、そらの郷も2017年11月に日本版DMOとして登録されました。

國安治

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2020年08月12日:Vol.521 飯田大介

新型コロナウイルスで気づいたこと、新たなチャンス

KNSの皆様、こんにちは。今回、メンバーズコラムを担当することになりました株式会社アイテックの飯田大介です。今年で35歳の二児の父であります。株式会社アイテックへ入社したのは2012年の春で、アイテックは高温高圧技術を活かした装置メーカーであり、機能性ナノ素材を添加剤として開発・販売も手掛けています。超臨界装置の販売だけでなく、ドライアイスを用いた洗浄装置、高温高圧技術を活用したお試し試験も行っており、お客様と共に新たなニーズの開拓へとつなげていきたいと考えています。ナノ材料や応用製品を扱い、幅広いサービスを展開することが将来のヘビーユーザーへのアプローチになり、新たなビジネスチャンスをつかむのではないかと信じ、仕事をしております。

飯田大介

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2020年08月05日:Vol.520 松田知樹

現状を受け入れるということ(難しいんですけどね)

皆さま、こんにちは。松田知樹と申します。

大阪を本社とする Quadcept 株式会社、 CSi Global Alliance 株式会社 という会社の役員を勤めております。エレクトロニクス業界に長年身を置き、ソフトウエアの開発や電子機器の測定装置をベースにした技術提供を行っております。KNSでは、関西大学梅田キャンパスでの定例会の講演に登壇させていただいたり、Smips共催の井戸端会議での話題提供でシリコンバレーのオープンイノベーションについてお話をさせていただいたりしたことがありますので、あ、あの時の!と覚えていただいている方もいらっしゃるかもしれません。

コラムを書かせていただくのは今回が初めてですので、どのような話題にしようかと悩んだのですが、少し仕事の話題から離れて、昨年から今年にかけて自分の身に起こった変化から学んだことをご紹介しようと思います。

松田知樹

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2020年07月29日:Vol.519 吉永幸善

コロナ禍の近況報告書

皆様ご機嫌いかがでしょうか?久しぶりのコラムになります。パラボラデザインの吉永と申します。

■自己紹介を簡潔に
久しぶりなので簡単に自己紹介をさせていただきます。
名前:吉永幸善(熊本県出身、大阪市東淀川区在住)
所属:パラボラデザインという屋号でオフィスなどの商環境空間、展示会場、展示会ブースなどの空間デザインを主に生業としています。

■新型コロナウイルス
御多分に漏れず、私も昨今の騒動で売り上げが落ちてます。展示会が開催されなくなった以上はそうなると思ってたのもあって、それほど焦ってはいないのですが、性格的なものもあるかもしれません。個人的にはこの騒動のおかげで今まで取りこぼしていたものを拾える余裕が出たので痛し痒しかなとも思わないではないです。

吉永幸善

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2020年07月22日:Vol.518 中武貞文

鹿児島大学における観光への貢献 -「かごんま旅プラン」

 KNSの皆さん、こんにちは。鹿児島大学の中武貞文です。産学連携はどうしても理工系、ライフサイエンス系のイメージが強くなりますが、本日は観光に関する鹿児島大学の取り組みをご紹介します。

■新型コロナと観光
 新型コロナ禍で全国の観光業が大きな打撃を受けています。鹿児島県でも2020年3月以降の観光客の落ち込みは著しく、3月だけでも前年比の半分という報道もあり、4月以降はさらに落ち込んでいる、これまで経験したことのない状況との声も聞かれます。新型コロナの早期終息と往来の制限緩和を関係者一同待っている状況ですが、依然として感染の拡大傾向が続いており、国が主導するGOTOキャンペーンは東京の除外が決まったとのことです。終息後の観光業の速やかな立ち上がりを目指して各所で取り組みがはじまっていますが、鹿児島でも「ウェルネスかごしま健康増進魅力プロジェクト」が始まりました。

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2020年07月15日:Vol.517 石嶺一樹

大阪市でスタートした外国人起業支援事業 外国人が大阪で起業する理由とは!?

KNSの皆様 お世話になっております。
大阪産業局の石嶺です。

私は堺筋本町にある、大阪産業創造館の創業支援チームに所属しています。
大阪産業創造館で起業に関するセミナーやイベントなどの企画・運営と起業相談を行っております。
今回は、昨年2019年の5月から開始した、外国人起業活動促進事業についてご紹介させていただきたいと思います。
簡単にご説明すると、大阪で起業したい外国人の為に、起業準備と起業するのに必要な在留資格を取得するためのサポートと、日本人同様に事業の立ち上げと成長支援を行っています。

石嶺一樹

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2020年07月08日:Vol.516 長谷川新

予備校衛星授業の講師とチューター

個人事業主の長谷川新と申します。

技術開発系大学発ベンチャーの支援を中心に行っておりますが、最近は、○○を紹介してとか、ちょっと企画の相談にというご要望が多いので、
メールや電話で済む仕事が増えているうえに、コロナでZOOMやTeamsなどで益々、動かないで仕事できる状況になっています。(笑)

最近感じていますのは、コロナのなかで、全国一律で済むこととローカルに特化しないと立ち行かないということがあぶりだされているように思います。

息子は、学生の時に東進ハイスクールにお世話になっていたのですが、全国レベルで最高の内容を提供する「講師」の部分と個別の生徒によりそう
「チューター」の部分が機能していくことが大事なのではないかなぁと思っております。
(私が見る限りでは餃子の王将のバイトと東進のおかげで、まともな人間に育ったのではと感じています)

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2020年07月01日:Vol.515 梅村仁

気づきと学びのまち・米国オレゴン州ポートランド

2019年9月、オレゴン州ポートランドを視察した。ポートランド州立大学の皆様にお世話になり、まちづくりプログラムにも参加させていただいた。2020年度も視察予定であったが、コロナの感染拡大により中止となってしまったことは大変残念である。
米国オレゴン州ポートランドは、アメリカ西海岸に位置するオレゴン州最大の都市である。「全米で最も住んでみたい都市」「全米で最も環境に優しい都市」「最も自転車で移動しやすいアメリカの大都市」「全米で最もおいしいレストランが集まる都市」など、環境に配慮した創造的な都市として注目され、人口が増加している。視察の過程で、ポートランド州立大学のコミュニティ・ベースド・ラーニング(以下、「CBL」とする)のプログラムを2日間体験するとともに、ポートランド市役所、在ポートランド日本国領事事務所などを訪問し、世界から注目されるまちの都市政策を聞き取り調査するフィールドワークを行った。今回は、実際のまちをキャンパスとして参加者の「気づき」を促すことによる学びを進めるポートランド州立大学のCBLプログラムの概要をKNSコラムにて紹介したい(今回の投稿で3回目となる)。

ポートランド舞台芸術センター前にて

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2020年06月24日:Vol.514 福井崇之

イベントも、ビジネスも ATCは咲洲で、人と人をつなぐ企画と場づくりを加速させます

2020年3月、「トミカ博 in OSAKA」の開催中止が決まりました。理由はコロナです。今年はトミカが発売されてから50年というアニバーサリーイヤー。テーマは「トミカの世界に飛び込もう!」で関係者が毎年テーマを変えながら繋いできたバトン。2002年にスタートして以来、JR宝塚線の事故や、東日本大震災の折にも、子供たちの笑顔をつくるという目的と使命感で開催を継続してきたイベントが、初の中止となりました。3月のイベントが全て中止になる中、桜が散る頃にはコロナウイルスも終息し、トミカ博からイベントを再興していこう!と願っていただけにとてもショックなニュースでした。

福井崇之

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