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2018年03月07日:Vol.402 木下朋和

第60回定例会のみどころ - はじめて尽くしの定例会!? -

甲南大学の木下です。
「わたしがコラムを書く=定例会開催」という構図が見えてまいりました。

本コラムでは、今週末に本学で開催する定例会の魅力と定例会プログラムでの見どころについて書かせていただきます。

いつもながら、冒頭に大事なことを記載しておきます。
「第60回定例会(KNS発足15周年記念大会)、お申込みはお済みでしょうか?」
そして、KNS15周年の記念大会を本学で開催できますこと、心より感謝申し上げます。

では、定例会のみどころについて、少しご紹介したいと思います。

木下朋和

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2018年02月28日:Vol.401 堂野智史

続けるということ。

「継続は力なり」、「千里の道も一歩より」、「雨だれ石を穿つ」、「塵も積もれば山となる」、「蟻(あり)の思いも天に届く」など、昔の諺の中には続けることの大切さを表現したものが数多く見受けられます。
古今東西、「継続」することの難しさが意識されていたのだと思います。
このKNSメンバーズコラムも今回で401回目、ほぼ週刊で発行してきましたので、大凡8年続いている計算になります。
起業にしても、事業にしても、プロジェクトにしても、立ち上げるのは、それなりの苦労は伴いますが、続けることに比べると簡単です。
立ち上げの時には、新鮮さも手伝って、巷で持て囃され、メディアなんかにも取り上げられ、日の目を見ることが多いのですが、地道に続いている活動の中には、それなりの価値を持つものも多いにもかかわらず、メディアなどで持て囃されることも少なく、既に終わった、価値のないもののように取り扱われる風潮にさえあるように思います。

堂野智史

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2018年02月21日:Vol.400 神牧智子

花子の本棚

KNSの皆さん、こんにちは。4年前、わたしに初孫ができたときは、「若いおばあちゃんだねー」と冷やかされましたが、その子も幼稚園児になり、二人目の孫も1歳を迎え、本棚からまた1冊、2冊と絵本たちが孫の元に旅立っていきます。
わたしは中学生の頃から絵本に関心があり、バーバラ・クーニーの美しい絵本などに心を動かされてきました。また、物語ではファンタジー作家の佐藤さとる作品を愛読し、わたし自身詩や物語を書いていた時期もあります。わが子3人の育児では、誕生日やクリスマスのたびごとに絵本を買いそろえて家族で楽しみました。何歳にどの絵本がよいかというのは、いつも最大の関心事でした。KNSも設立15周年を迎えるようになり、ここで知り合った若い人たちが結婚し、その子どもたちに絵本を読み聞かせることもあるんだな、わたしのように孫ができ、再び絵本を子どもに贈ることになった人もいるんだなということで、わたし流ではありますが、今回のコラムでは、親子の心を育む絵本の紹介をしてみようと思います。

神牧智子

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2018年02月14日:Vol.399 高橋晃進

中学校でおっさんの人生を語る

先日、KNS世話人の安田耕三さんからの依頼で、以前安田さんがPTA会長を務められていた神戸市内の中学校2年生に対し授業を実施しました。
2年前ぐらいから酒席で安田さんに「岩手に戻るまでに必ず中学生に対する授業を実施しなさい」と指示されていましたが、この度ようやく実現しました。
授業の大テーマは「おじさんおばさん人生を語る」。授業をするまでは、私はまだ「おっさん」ではなく「おにいさん」ぐらいだと思っていましたが、実際に若い中学生の前に立つと、間違いなく「おっさん」であると自覚(泣)。
さて、酒の席で安請合いしたが、どんな内容の授業をしようかと、いざパワポづくりに取り組んでみると、これが中々難しい。
「おじさんおばさん人生を語る」企画書をひも解くと、次の内容でした。

高橋晃進

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2018年02月07日:Vol.398 領家誠

「わかっちゃいるけど、やめられない&やれない?」行動変容のススメ!

本年度4月から、11年在籍した商工労働部を離れ、古巣の健康医療部に戻ってきました。
この11年間は、「酒とタバコと交流会」ということで、体重は増え、お腹周りは、すっかりメタボ基準に。人間ドックの結果も「★の王子様」状態で大腸ポリープ精密検査も初めて経験。
また、よろけてぐねった程度で骨折、階段でつまずきも多く、体力低下も顕著に。
酒に至っては、ブラックアウト、乗り越しを頻発。うちの保健所の節酒プログラムによれば、ブラックアウトは問題飲酒のワーストレベルで、その下には「死」の文字が。。

領家誠

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2018年01月31日:Vol.397 長川勝勇

香港・深圳のスタートアップシーンを訪ねて

2018年も新年が明けたと思ったらあっという間に1月が終わりました。今年はとても厳しい寒さが続いていますが、皆さんのお住いの地域ではいかがでしょうか。わたしは不覚にも数年ぶりに高熱が出る風邪をひいてしまい、このコラムを書いている今もベッドで布団にくるまって書いている状況です(笑)。
さて私の勤務先である大阪イノベーションハブ(OIH)は、「グローバル展開が期待されるプロジェクトを創り出す人材を輩出する」というミッションがあるのですが、それを実現するための手段の一つとして、主に学生や若手起業家を対象に海外の「イノベーションの聖地」を訪ねることでアントレプレナーシップを醸成する「OIH海外ワークショップ」という事業を毎年実施しています。

長川勝勇

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2018年01月24日:Vol.396 金澤健介

起こせ!連携イノベーション - 岩大・盛岡モデル -

KNSのみなさま、お世話になっております。
期待のルーキー...もとい(笑)新参者の金澤健介です。KNSのみなさまには、昨年9月2日の第11回産学官民コミュニティ全国大会からお世話になっております。はじめましての方も含めまして、今後ともよろしくお願いいたします。

私は、盛岡市商工観光部ものづくり推進課立地創業支援室の職員ですが、昨年4月の同室への人事異動とともに、岩手大学三陸復興・地域創生推進機構に派遣となりました。

金澤健介

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2018年01月17日:Vol.395 平山知明

「耐震で安心 TAIAN PROJECT」のおはなし

1.はじめに
本稿が掲載される今日は、あの日から23回目の1月17日を迎えます。
今回は、大地震を現役の公務員として経験した者として、現在、地震に関連した業務、住宅の耐震化促進に担っている者として、皆さんに知っていただくと良いなと思うことを中心にお話したいと思います。

2.すまいの耐震化のススメ
1995年(平成7年)1月17日(火曜)午前5時46分、阪神・淡路大震災によって、そこにあったくらしと共に多くの生命が一瞬にして失われました。

平山知明

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2018年01月10日:Vol.394 神崎英徳

人の出会いに恵まれ、創業から10周年

皆さん、こんにちは。
KNS世話人の1人、PRリンクの神崎です。
PRリンクは明日、1月11日に創業から丸10年を迎えます。
10年間はあっという間でしたが、振り返ってみると
今のPRリンクがあるのは、人の出会いのおかげだと実感します。

創業初期のメビック時代
PRリンクは創業直後に、まだ旧水道局にあった「メビック」に入居しました。堂野さんや増見さん、長川さんに定期面談をしてもらいながら、「税金で運営している施設なので、3年で独り立ちできないのであればすぐに退所するように」と何度も言われました。また年に一度の入所企業成果報告会では、事業内容ではなく、起業家としての生き様をプレゼンするようにと言われ、何のためにこの事業をやっているのかを繰り返し意識することで、創業の原点を忘れずに事業を続けることができました。同時期に入所していたデザインエイドの北條さんなど、メビックで出会ったクリエイターと協業することで、少ない人数の会社でも伝える力を高めることができました。

メビックで開催した5周年パーティの集合写真

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2017年12月27日:Vol.393 武村智司

日本に最も近いロシア「サハリン」の魅力

みなさま こんにちは KNSの世話人のひとり 滋賀県の武村です。
旅シリーズ、第3弾です。
2年ごとにアジアや近隣の国々を巡っており、「ウズベキスタン」、「ミャンマー」に続き、昨年に「サハリン」を訪れましたので、その一部をご紹介します。
サハリン(樺太)は、ロシアの極東地域で、北海道宗谷岬の北方約50kmに位置しており、形は違いますが面積では北海道と同じぐらいの大きさです。北海道とサハリン間は宗谷海峡を挟んで約50キロと、約1時間のフライトで到着できるので、日本から一番近いロシアといえます。
人口は約52万人と、北海道のおよそ1/10で、中心都市であるユジノサハリンスク(旧・豊原)市には、約18万人が住んでいます。

武村智司

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