«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 38 | 39 | 40 || Next»

2017年12月06日:Vol.390 石嶺一樹

実は沖縄がルーツな自己紹介と今後の決意表明

KNSメンバーの皆さま、お世話になります。今年の9月からメンバーに入れていただきました、公益財団法人 大阪市都市型産業振興センターの石嶺一樹(イシミネカズキ)です。
初コラムは自己紹介を中心にさせていただきたいと思いますのでよろしければご覧ください。
メーリングリストの自己紹介とも重複いたしますが、“石嶺”という名字は沖縄由来の名字です。私自身は大阪生まれ、大阪育ち、生粋の大阪人ですが、両親が沖縄出身の為、顔の濃さだけはその血を引き継いでおりますので、次回の交流会時は是非この顔の濃さをご確認していただければ幸いです。父親は今帰仁(なきじん)村出身で、沖縄の北部に位置しています。暑いのが嫌いな父のおかげで、帰省するのはもっぱら正月で沖縄らしいことを経験せず、何もわからないまま大人になりました。ですので沖縄のことについてはあまり聞かないでください。本当になにもわからないので・・・。

石嶺一樹

続きを読む

2017年11月29日:Vol.389 星エリ

関西とのつながりとニューメキシコのご紹介

KNSの皆さま。こんにちは。米国のニューメキシコ大学技術移転兼産学連携事務所(STC.UNM)にて国際連携マネージャーとして西宮に駐在しております星エリと申します。この度は、KNSのメンバーに加えていただきありがとうございます!もともと東京出身で、カナダのバンクーバーに一年語学留学し、その後、アメリカのニューメキシコ州にあるニューメキシコ大学院に留学し、Master of Public Administration(MPA)を取得し、その後今の仕事について約10年がたち、昨年日本駐在という形で帰国しました。東京に戻るか迷ったのですが、関西のパートナー大学(大阪府立大学と関西学院大学など)が多いことと関西の大学の学生さんと触れ合い、起業家気質でのりがよく楽しい生徒や先生ばかりに出会えて、関西に住むことにしました。どんどんネットワークも拡がり、ありがたいことに今ではKNSにも所属させていただけております。さて、ここでは、私が10年住んでいて今でもお仕事しているニューメキシコについてご紹介させていただければと思います。

星エリ

続きを読む

2017年11月22日:Vol.388 山本英夫

KNS第59回定例会in京都大学で秋の京都と大学祭を楽しもう!!

みなさま、京都市役所の山本です。以前、コラムを書かせていただいた時も締め切り過ぎての入稿でしたが、今回もまた、過ぎてしまいました、すいません。
コラムを書かせていただくタイミングで恒例の「KNS定例会in京都」の開催となるので、今回は宣伝モードで書かせていただきます。
毎年、12月のKNS定例会は『京都』が定番となりつつあります(と言っても3年前の京都造形大学からですが、、)。今回は12月で開催できる会場の調整がつかず11月となりましたが、まあ、許容範囲ということでお許しください。

山本英夫

続きを読む

2017年11月15日:Vol.387 漁師明

自己紹介と、KNSとの関わり

 9月の大阪での産学官民コミュニティ全国大会は、前夜祭も含め、まっこと楽しかったですね??(^o^)/11月25日の京都大学での定例会にも是非参加したかったのですが、昨年秋から通っている高知工科大学大学院の、《研究論文の集中プレゼン大会》とブッキングしてしまい、まっこと残念ながら、今回は参加出来ません((+_+)) ご盛況を祈念致します
 9月の大阪での産学官民コミュニティ全国大会で、『来年は高知で!』とのご指名を受けましたので、早速、TMS(土佐まるごと社中)世話人を中心として、準備活動を開始しており、全国大会に向けたキックオフミーティング(実行委員会立上げ)を、「TMS定例会 & KNS in四国」の位置づけも兼ねて、11月11日に開催致しました。

漁師明

続きを読む

2017年11月08日:Vol.386 稲垣敦子

外資系企業で働くおばちゃん奮闘記

KNSの皆さま、こんにちは。インターナップ・ジャパン株式会社の稲垣です。
メビック扇町の堂野さんにご縁が有りKNSに参加させて頂いて早10年近く経ちました。

先ずは簡単な自己紹介から…
大阪市東成区下町に生まれ、実家は散髪屋を営んでおり、長女ですが御幼少の頃は虚弱体質で一人遊びの好きな不思議ちゃんやったそうです。
現在では態度も体躯も年々BIGになりつつ(苦笑) 立派な大阪のおばちゃんに成長し、身体も至って丈夫で出産以外で入院した事はあらしません。

孫が4人(小学校1年生男子・幼稚園年中女子・年少男子双子)同居中なので騒がしい毎日を過ごしています。
最近の日課は孫達とiPadで見る、YouTube。

20171102-inagakiatsuko.jpg

続きを読む

2017年11月01日:Vol.385 安田耕三

ウラジオストックを訪ねて

50年近く前の記憶が蘇った。当時「何でも見てやろう」の小田実の紀行文を読んでそれでは私もと、大学がロックアウトされて大学には行けなくなったのを幸いに、大学の友人とリックを背負っての貧乏旅行、旅の初めは当時共産主義の本山、ソ連。横浜からトルクメニア号(5000トンぐらい)に乗ってナホトカへ、そこからシベリア鉄道でハバロフスクへ、飛行機に乗り換えてモスクワへ、モスクワから列車でフィンランドに抜けてヨーロッパへ。
今回ピースボートの船旅で訪れたハバロフスクは、昔からの東洋艦隊の司令部が置かれている軍港、ようやくソ連が崩壊してロシアになってしばらくして一般の外国人も訪れることができる場所になった。ハバロフスクはナホトカからは200キロぐらい西に位置し、中国や北朝鮮が近い、天然の入江に恵まれた不凍港、ソ連にとっては重要な軍港であった。今でも東洋艦隊の司令部が置かれていて、港には多くのミサイル巡洋艦などの軍艦や潜水艦が停泊している。

安田耕三

続きを読む

2017年10月25日:Vol.384 永山光悦

いわての10手でおもてなし

前任地で最初に「オール岩手でインバウンド大作戦 いわての10手」のチラシを目にしたときの感想は、「なんだ?この変なおっさん(裸でちょんまげ頭)の絵は?」というものだった。
今年の春の人事異動で、盛岡に転勤になり、その事業の担当になるとは、まったく予想もしてなかった。
今回は、その変なおっさんが登場する「いわての10手」を紹介させていただきたいと思う。
今や、日本の観光地で、外国人観光客を見かけないところは、ほとんどないと思われるほどになった。
岩手県でも、東日本大震災のあった年は大きく落ち込んだものの、その後は順調に回復し、震災前よりも多くの外国人観光客が訪れるようになった。
しかし、その数は、日本を訪れているといわれる数(2016年2,403万9千人)の0.006%(同年163,230人)という状況である。

永山光悦

続きを読む

2017年10月18日:Vol.383 伏見良治

大和五條発、(資源)、(人材)活用実践中

物事が始まり、展開していくには幾つかの条件がある事をNPO法人五新線再生推進会議の立ち上げからの4年間を通じ実感致しました。事を始める際には納得できる“目的”と”目標”が設定され、それに即した”戦略”と”戦術”が立てられている事は必須ですが、それを行う”人”が最重要となります。
1)始まり
あるセミナー懇親会で奈良先端大副学長、新名惇彦先生の「五條に蒸気機関車を走らせたい」の一言が始まりでした。有志で現地を見学に行き、五新線沿線、奈良県南部の素晴らしさを実感すると共に、山村が直面する問題点、想像を超えた荒廃を目の当たりにして絶句致しました。

伏見良治

続きを読む

2017年10月11日:Vol.382 竹内進

山登りから学ぶ

KNSの皆さま、こんにちは。株式会社Sharp Focusの竹内です。メビック扇町でコーディネーターをさせて頂いていることから、堂野さんのご縁でKNSに参加させて頂いております。
 簡単に自己紹介をいたします。兵庫県尼崎市に生まれ、隣の伊丹市で育ちました。実家は尼崎で串カツ屋を営んでおりますが、次男坊として、自分の飯の種は自分で作りたいという思いから、写真の道を目指し、8年前に創業しました。血液型がABということで、変子に見られるのですが、いたって素直な性格だと認識しています。(間違っていたらすみません!)そんなことで、このコラムの内容は、なかなかテーマが見つからず苦戦したのですが、私が時々息抜きに行く、そしておじいちゃんになっても続けたいと思っている登山のことを書こうと思います。ただ素人同然のレベルですから、深くはありませんので、ご容赦ください。

竹内進

続きを読む

2017年10月04日:Vol.381 東瀬亞希子

本当に楽しんでいること、結果得られたこと

KNSの皆様、こんばんは。株式会社永光の東瀬です。新潟大学の東瀬(朗)の妻で家にいない嫁代表の東瀬(亞)ですと自己紹介したほうが良いかもしれません。
お恥ずかしながら、KNSモーターサイクル倶楽部藤川隊長よりコラム担当を拝受したにもかかわらず、ふわっとした内容と締め切りの把握により、配信予定当日午前二時に、いまだテーマを模索していた状態で。関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。

何が喋れるだろう、価値のある情報って何かなあ、と一生懸命思いおこしていたのですが、厳正なる脳内会議の結果、やっぱり今回は…
・・・バイクにさせていただきました!
やっぱり自分が今一番楽しんでいることを表現しないとネ!!!(?)

東瀬亞希子

続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 38 | 39 | 40 || Next»

このページの先頭へ

Copyright (C) 2003 - 2018 Kansai Network System. All Rights Reserved.
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学 e-square 兼松研究室内

会員規則 これまでの歩み