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2020年03月04日:Vol.500 佐藤利雄

INS、KNSは将来に何を残すのか

コロナウイルスの感染が広まり、国内外での対応が日々案内され、いつ収束するのか不安な日々が続いております。筆者も2月22日開催のINS in 関西の参加も見送り、久々に皆さんに会えるのを楽しみしにしておりましたが、大変残念です。
さて、仕事柄出張が多く、その移動は列車、飛行機とさまざまですが、移動中の楽しみといえば、スマホを持っていないので景色をながめたり、読書(新聞、週刊誌、単行本など)ですね。昨年の末ころから、15年ほど前に購入した、日本経済新聞社発行の「20世紀 日本の経済人」を引き出して見始めています。この本との出会いは、花巻市起業化支援センター勤務のころに、起業・企業支援を初めたころでしたので、創業者について興味をひき購入した本でした。

佐藤利雄

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2020年02月26日:Vol.499 財前英司

100年時代における弱くつながることの大切さ

― お前はNBAに行ける ―
富山県の中学でバスケットボールを始めたある中学生に対して、こう言い続けていたコーチがいました。そして、この中学生は9年後、この言葉を実現することになります。2019年6月。世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAに日本人で初めてドラフト1巡目の指名を受けたのです。彼の名前は八村塁。現在、出演している銀行のテレビCMで「信じられないことは、信じることから生まれる。」と彼が言ったとおり、コーチの言葉を胸に自分を信じ続け、努力を続けてきた結果と言えるのではないでしょうか。
実際に八村選手はドラフト指名直後のインタビューで「まず、誰に感謝したいですか?」と記者から問われた際、「まずは中学時代のコーチに感謝したい。彼が最初に『お前はNBAに行ける』と言ってくれて、それをずっと信じてやってきた」と述べています。

20200226-zaizen.jpg

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2020年02月19日:Vol.498 熊倉三重子

「リブート」する。

1年2か月前に娘同様な存在であった姪っ子が白血病で亡くなりました。まだ18歳という短い生涯でした。競泳選手の池江選手と同じ年で、同じ病気。「死ぬ」ってあっけないものだとただただ実感しました。死ぬ間際に横浜へ最終近い新幹線で私と娘は間に合い、最後まで気を遣う優しい姪っ子。どんなに私が代わってあげたいと思ったことか。勉強もできて、テニスを頑張って、文武両道で自分が行きたい進学高校に入学目前に我が家で発覚し、2年9か月の闘病でした。横浜国立大学教育学部に進学し、学校の先生になるのが夢でした。優しすぎるので、中学時代はいじめにあい、楽しみにしていた高校生活は、1年遅れで入学しましたが、半分以下でしか通えず、それでもテニスの部活動を続け、学校の先生になるという夢に向かって必ず治るって前向きに生きようとした姪っ子に対して、世の中は本当に理不尽すぎる。

熊倉三重子

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2020年02月12日:Vol.497 今井潤

大学生による地域課題解決の取組み

 KNS 東北支部世話人の今井です。 
 今回は、仕事として岩手大学で実施している「大学生による地域課題解決の取組みを紹介させていただきます。
 それは、平成18年のことでした。 
 平成16年から国立大学法人化され、6年ごとの中期計画を立てて、目標・計画の達成状況を毎年チェックしながら進めるようになっていました。大学で産学官連携を担当する地域連携推進センターで、中期目標・計画を見ていたところ、
「産学官連携の推進に関する具体的方策」として、「地域社会から卒論・修論のテーマを募集する」との文言を見つけました。

盛岡さんさ踊り 笑顔の街角プロジェクト(2013)

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2020年02月05日:Vol.496 大谷俊也

IoTで再雇用?のお手伝い

大阪の堺市でシステム開発と最近では事務所を解放してコワーキングを始めようとしているフラクタル・ソフトウエアの大谷と申します。
ついこの間お正月を迎えたと思ったのにあっという間に1ヵ月が過ぎてしまいました。
皆さんはどうお過ごしですか?私はやりたい事の10分の1度もできていない思いで少し焦りを感じだしています。
子年は、繁栄の年だとかいい年になればと願うばかりです。

私にもコラムの順番が回ってきたので最近の行動を少し、、、
去年から少しずつ動いている活動に、リタイヤ組の方と一緒に仕事を作ろうじゃないかと言う企みがあります。

大谷俊也

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2020年01月29日:Vol.495 熊谷剛

アナタの知らない「マスターズ陸上」の世界

今回のコラムは、最近KNSへの参加率が低く定例会に出るたび知らない人が増えたな-と感じてしまう私、熊谷剛が個人の趣味を題材に書かせてもらいます。
個人の経験談中心ですみませんが...

1.マスターズ陸上って?

最近はタレントの武井壮さんや元五輪選手の朝原宣治さんらがマスターズの試合に出ている様子を、テレビなんかでも流したりするので世間の知名度は上がって来ている様ですが、マラソンの活況に比べるとまだまだ参加する人は少ない世界です。

熊谷剛

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2020年01月22日:Vol.494 高木英彦

NPO法人 ツーリズム研究機構でございます。

「相変わらずアクティブにご活躍ですね?」(KNSのメンバーは皆そうだけど)とよく言われる。経産省現役(中央の官僚ではなく地域コーディネータだ)のときは、それでも「いやー、なかなか○×△」と違和感なかったんですけどね。63歳で2回目の定年を迎えようとしている今、アクティブにやってるつもりが自らの行動を振り返ってみると、クリアさが減ってる? ストレートではない? 迷いがある? 納得していない? ことになってます。「歳だからね」と逃げるつもりないけれど、モヤモヤがいっぱいの今日この頃です。

高木英彦

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2020年01月15日:Vol.493 太貫まひろ

魅力的すぎる山口県

あけましておめでとうございます。
2020年も皆様にとりまして良い1年でありますように。

私の運営している風の駅【旅の情報ステーション京都】は
相変わらず儲からない会社で、
遊んでいる場合では無かったのですが、
昨年末、思い切って休みを取り、西へ旅することにしました。

その目的は大学の時から周っている一の宮参拝と
本州最西端の海岸線を望むホテルの宿泊。
そしておまけのように付け加えると、
風の駅の仕事の1つは「旅の情報収集」でもあるので、
知らない土地を知るために。

太貫まひろ

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2020年01月08日:Vol.492 森田誠

働き方改革イヤー(“嫌(いや)??”)

 KNSメンバーの皆様、明けましておめでとうございます。いつも皆様の元気をいただきありがとうございます。今年も皆様の元気を吸収させていただきます。
2020年最初のコラムということで、まず今年がどのような年か調べてみました。
話題のイベントは何といっても56年振りに開催される「オリンピック」になるでしょうね。では、その他のアニバーサリーイヤーを少しピックアップしてみました。
国外では、
「アイザック・アシモフ生誕100年」作家 戯曲「我はロボット」

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2019年12月25日:Vol.491 与那嶺学

君は「太陽にほえろ」を見たか

私は今55歳になります。あと5年すれば一般的には定年になる年齢です。
小学校ぐらいの時は自分の命が永遠につづくと思い、また自分が20歳になることも想像もつきませんでした。今でも思い出すのが、20歳になればずいぶん大人になるものと思ってましたが、あまり中学生ぐらいから変わらない自分がいました。
20歳の時は30過ぎになるときっと変わるもんだと思っていました。また20歳の頃は想像もつきませんでしたが、きっとこんな俺でも子供が生まれれば変わるはずだと淡い期待もありました。しかし30になっても子供ができてもあまり変わりませんでした。
いったん形成された性格はそう変わらないもんですね。

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