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2019年05月15日:Vol.460 門田(小坂)祐子

名前変えます! - なまえ、しごと、わたしのアイデンティティ -

「もしもし、ルーフのコ、カ、カドタですっ」
 約1年半の産休・育休を経て、このゴールデンウィーク明けから職場に復帰しました。朝はちゃんと起きられるだろうか、社会人としてきちんとやっていけるだろうか。1年半も家庭にこもっていたので不安はつきませんでしたが、一番戸惑ったのは「カドタ」と名乗り、呼ばれることでした。
 みなさま、お久しぶりです。小坂祐子、改め門田祐子です。育休から復帰するタイミングでこれまで仕事で使用していた旧姓をやめ、結婚後の姓である「門田」を名乗ることにしました。新婚?いいえ結婚7年目。漂ういまさら感。職場の人からは「なんで?」と思われながら。

門田祐子

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2019年05月08日:Vol.459 小林隆志

図書館でビジネス支援その後、『情報ナビゲーター交流会』について

 『図書館は、本来様々な仕事に関連する情報が集積している所』、『図書館の職員の大切な仕事は、様々な情報を探していらっしゃるお客様と一緒に必要な情報を探すこと』という公立図書館の基本的な機能やビジネス支援図書館の国内における動向については、2011年3月に出版された『現場発!産学官民連携の地域力』の中で紹介させていただきました。今回、コラムの原稿を書く機会をいただいたので、私とKNSとの関係を元に生まれたその後の企画について紹介させていただこうと思います。

昨年度、第7回情報ナビゲーター交流会のパネルディスカッションの様子

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2019年04月24日:Vol.458 杉浦美紀彦

この頃、考えたこと(連想ゲームで)

2010年、2015年に続き、3回目の登場となる杉浦@兵庫県です。前回、前々回と同じく、思いついたことをまとまりなく書き連ねてみます。
1.さて、去年、小学生となった娘がいるのですが、なかなか苦労しています。(笑)まずは学校へ行きたくないと言い出します。もちろん、怒ったり、なだめたりするのですが、「なんで学校へ行かなくちゃならないの?」と問われたときには、正直焦りました。その場は何かと言い繕いましたが、果たして何故だろうと改めて考えます。そんなときには縁があるもので、とある待合室で何の気なしにパラパラとめくった本の中に、その著者なりの答えが書いてありました。具体的な文言は思い出せませんが、一時は学校を拒否した少年が見いだしたのは、学校の友達という他者による、自分とは違う考え方や受け止め方を知ること、あるいは考え直したり、意見を交換したりすることに意味があるのだろう、ということです。KNSで言うところの異分野交流の意義を少年に教えられたわけですね。もっとも娘にはそうした文言よりもチョコレートの方が有効だったわけですが。(少年の名前は大江健三郎、本の名前は「『自分の木』の下で」です。)

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2019年04月17日:Vol.457 堂野智史

過信

 50歳の時、ダイエット目的で歩き始め、徐々にJOGに切り替えているうちに、ついついレースにはまり、今ではフルマラソンを16回も経験することに・・・。タイムもまだ伸びていて、今シーズンは完走したレースはいずれもサブ3.5(3時間半以内で完走すること)を達成しました。
ただ、2月に出場した別府大分毎日マラソン(以下、別大)では、飛ばしすぎてあえなく撃沈。35kmの関門(制限時間:2時間55分)を突破することができず、バスに収容されるという屈辱を味わいました。まぁこれも今となってはいい経験ですが・・・。

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2019年04月10日:Vol.456 藤川昌浩

おもしろい、やってやろうじゃないか!

「おもしろい、やってやろうじゃないか!」が、今の私の行動基準のようである。これは最近、あることがきっかけで自分の行動基準の変遷を知ることになって気付かされたことである。
ある時、KNSの会議で「藤川さん、こんなことが出来るといいんだけど、できないの?」と言われて、「技術的には出来るけど…」と答えている自分がいた。この時、ふと20代の頃の自分を思い出した。営業から同じように「お客様からこんなことを言われたんだけど、できる?」と聞かれて、若気の至りで「できますよ」と答えてしまったことがなんと多いことか。しかし、「できない」と言うことが悔しくて少しぐらい難しくても「できません」とは答えたくなかった自分がいた。若いころは、その若さゆえの過ちのお陰で、苦労させられて事が数多くあった。

藤川 昌浩

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2019年04月03日:Vol.455 安田耕三

いまがチャンスだ、船旅だ

人はなぜ旅に出るのか、私はなぜ旅に出るのか、そして私は旅に出た。
第二の人生、高齢者の仲間になって今できることは何かと考えたとき、そうだ旅に出よう、それも船旅がしたいとの思いに駆られた。これまでの人生、国内や海外に時々旅した。でも船旅はまだしていない。時間がある、体力も少し残っている、金も少しはあるこの時期、今がチャンスだと思い切って2か月の船旅を決意した。
決意してもすぐに船には乗れない、船の予約は数か月先や1年先のことが多いこと、自分の行きたい地域をめぐる船旅を選んで予約する必要があるからだ。私の場合、西太平洋をクルーズするピースボート(オーシャンドリーム号:35000トン、全長205メートル)を選んだ。理由は先輩の日本人が、かつて太平洋戦争で戦った地域に無性に行ってみたいと思った事、戦跡をたどることで先輩たちの思いに合わせてみたと思ったことが主な理由である。

天皇皇后陛下が訪れた慰霊碑 ベリリュウ島

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2019年03月27日:Vol.454 武村智司

西粟倉村(岡山県)で地域の魅力を体験

KNSの世話人のひとり 滋賀県の武村です。
滋賀県庁の同期の友人が55歳で退職し、岡山県西粟倉村(にしあわくらそん)で「エーゼロ?」の一員として、さまざまなプロジェクトに挑戦しています。
なぜ西粟倉村なのか、西粟倉村では何が起きているのかを知りたくて、昨年12月に訪問してきたので、その一旦をコラムで紹介させていただきます。
西粟倉村は、鳥取県との県境に位置し、面積の95%を山林が占め、人口が約1,500人の小さな村です。
西粟倉村に本社を置くエーゼロ?は、ローカルベンチャー支援、養殖・獣肉加工流通、地元産木材を使っての不動産など、地域にある資源を活かして事業展開されている会社です。

武村智司

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2019年03月20日:Vol.453 嶋崎エリ

旅することは生きること

KNSメンバーのみなさまこんにちは!デザイナーの嶋崎エリです。
私の趣味は「ひとり旅」です。特に海外で日本と全く異なる文化や風景に触れることが大好きです。今回は私の旅に関する、想い&思い出コラムです。
《旅のルールはひとつだけ》
ひとり旅する前に、海外旅行が好きになったキッカケは19歳の時。私は京都芸術短期大学(現 京都造形芸術大学)で美術史を専攻する学生でした。2回生の時に、専攻学科の講師(以下、先生と記します)が「みんなで1ヶ月イタリアに行きましょう!」と、夏休みを利用して「イタリア研修」が企画されました。『研修』と名のつくものですから、本でしか見たことのない(当時にインターネットは普及しておらず、情報源は書籍がほとんどです)絵画に触れ、現地で講義を受けることを想像し、イタリアへの渡航を楽しみにしていました。そして、生まれて初めて飛行機に乗り、初めての海外イタリアに飛び立ちました。

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2019年03月13日:Vol.452 太田あきこ/カルマ ギャルゼン シェルパ

ヒマラヤの国から

8000m級の白く輝く峰々がそびえたつヒマラヤの国から日本にきて早20年。
私はネパールの山岳民族、シェルパ族出身です。

ネパールは、北はチベット、南はインドに挟まれた小国ですが、標高差が大きいのが特徴です。南は500m、北は8848mのエベレストと、亜熱帯から亜寒帯まで様々な気候が存在します。多種多様なめずらしい動植物の研究に、世界各国から学者たちがやってきます。

私はヒマラヤの大自然を案内して30年のプロの山岳ガイドです。世界各国のゲストを案内してきました。
来日してからは、ヒマラヤを見たいという方々をネパールにお連れしています。
ある時は、2000mの山を民族の生活や文化に触れながらゆったり歩き、8000m級の山々を見るトレッキングツアー。
のんびりとリゾートホテルで過ごし、マウンテンフライトでエベレストを一望するツアー。
5000mのヒマラヤをアタックする本格的なトレッキングツアー。
などいろいろな企画をしていて、大変好評です。ぜひご参加ください。

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2019年03月06日:Vol.451 稲垣玲奈

地域活性化の活動を振り返って

 お世話になっております、稲垣玲奈です。現在は個人事業主をしています。
 大学院修了後、民間企業で地域活性化事業に携わるご縁を頂き、食との出会いを楽しむ機会に恵まれました。また、地域の皆様にお世話になり、経験することがなかった新しい世界を見せて頂いてきました。特に「食べる」ことについては考えさせられることが多く、コラム執筆のこの機会に地域活性化の活動を振り返ってみたいと思います。

稲垣玲奈

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