2010年07月28日(水) Vol.25 谷智子(KNS東海支部世話人(三重県))

KNSはココロの興奮剤!?

三重県の谷と申します。一応、東海支部世話人を名乗らせていただいてます。
転勤で三重県大阪事務所勤務となり、ベンチャー支援担当となったことが
KNSと関わったきっかけでした。もう6年も前のこと。
初めての参加は、産業クラスター研究会。勉強不足で話の内容はチンプンカンプンでしたが、
何しろ衝撃的だったのは、終電近くまで、えんえんと、いいおっさんとおばさんが、
本気で熱く産学連携や地域づくり、まちづくりについて熱く語り合っていることでした。
仕事の後でヘトヘトのはずなのに。
お役所の人間には未体験な世界でした。

しばらくは、おっかななびっくりのKNSでしたが、参加すると妙に元気になる自分がいました。
そして、特にへこんでる時は無性に参加したくなるのです。
ココロの興奮剤とでもいいましょうかKNSは。
元気で魅力ある産学官民の様々な分野のメンバーが入れ替わり立ち替わり、
「おもろいことやろうぜ」と、自分の組織や役職などの看板を脱ぎ捨て、
フラットな関係で企画実行していくすごさ。
そして「本番」の交流会は、前向きで熱いコミュニケーションをつきることなく重ねていく。
それに参加することで自分も、相手を思いやったり、
刺激し合える温かい「顔の見える、信頼しあえる」ネットワークを得られたと実感できるようになっていきました。

このKNSのネットワークや活動を通じて 、人脈ゼロからはじまった、
関西と三重のネットワークづくりの原動力になり、
心地よい居場所となりました。
しがない世間知らずの公務員もちょっとは成長(体も横に成長しましたが!)できたかなって思っていおり、
KNSの皆さんに本当に感謝しています。

刺激的で興奮三昧の3年間の大阪生活が終わり、三重に戻り3年が過ぎました。
担当業務も変わりましたが、今でも自信を持って「関西のことは任せてください」と
大阪のおばちゃんのオーラを出せる?のは、KNSと関わってきたからこそだと自信はあります。

現在担当する地産地消を通した地域づくりの原点も、顔の見える、信頼しあえる関係づくりであり、
いろんな分野の人々の交流やネットワークの構築の大切さを痛感する毎日です。

これからも、大好きな近鉄特急にのって、大好きな着物を着て、KNS例会にせっせと通い、
また三重にも来ていただき交流そして信頼を深めあい、関西ひいては全国と三重をつなげられるよう、
「おもろいこと」をマイペースで取り組んでいきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします!

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