2020年11月18日(水) Vol.535 阿部伸彦(住友生命保険相互会社)

仕事と関東支部とその他

皆さま、大変ご無沙汰をしておりますが、お元気ですか?昨年4月から東京で単身赴任、おまけにコロナの影響で出張もなく、帰省も控えめとなり、公式に集まることも出来ない中、なかなかお会いすることがお話することができずとても寂しく、残念に思っております。
そのような中で約2年ぶりのコラム登場です・・

1.仕事
昨年2019年4月から約17年ぶりに東京異動となり、現在単身赴任中です。1989年4月に住友生命に入社以来、淀屋橋→豊中→長崎→東京(八丁堀)→明石→城見→淀屋橋→天王寺と転勤を繰り返しながらも長崎・東京の合計6年を除けばずっと関西、殆どの期間大阪勤務をしておりました。大阪で生まれた男、育った男、勤務した男、そんな私がいま担当している仕事、それは「介護」です。

阿部伸彦

「介護」といっても保険商品の介護ではなく、また自前で介護施設の運営等介護サービスの仕事をしているわけでもございません。アクサ生命様とチームを組んで、それぞれの会社の保険にご加入のお客さま向けに、既に介護のサービス、ソリューションをお持ちの企業様とコラボをしながら、介護関連のサービスをご提供するという仕事をしております。
まさに他社とのコラボの中で生み出すサービス、KNSで学んだこと、経験したことをいま仕事の中で実践しているといっても過言ではございません。
現在はまだパイロット期間ということで、対象地区限定(大阪・兵庫・京都、東京・神奈川・埼玉・千葉)でサービス提供を開始しておりますが、将来的には全国展開を図るべく、ただいま準備中の状況となっております。

具体的なサービス内容は、(1)専用コールセンターによる介護に関する無料よろず相談窓口、(2)悩みごと、相談ごとをお伺いする中で提携している事業者様)のサービスをご案内(老人ホーム探しの無料コンサルティング、施設入居、家事代行、介護用品の購入、見守り、資産管理、等々)、(3)提携しているサービス内容によっては優待価格でご利用いただくことができます。詳細は後掲するリリース記事をご参照ください。
コールセンターのご利用は、高齢者ご自身のご利用はもちろんですが、我々世代・40代から50代のお客さまからのご両親やご家族のご相談をいただく方が件数の割合としては多くなっております。
ご案内は、現在営業担当からの直接でのご案内が中心ではございますが、この10月中旬ぐらいから11月中旬ぐらいまでの間にはEメール登録をいただいているお客さまには直接メールでのご案内ということも試験的に実施しております。もしかしたら皆さまの中にも、Eメールを受け取って、ご覧いただいた方もおられるかもしれないですね・・もしまだ手元にメールが残っておられる方は、私がこの仕事を担当しているんだなということを思いながら、改めて見返していただけますと幸いに存じます。

皆さまの中にも介護関連サービスのお仕事をされている方もいらっしゃるかと思います。もしこのサービスにご興味がございましたら、遠慮なくご連絡くださいね。お待ちしております!

(ご参考)詳細はこちらをご覧ください。
https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2018/181101.pdf
https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2019/190927.pdf
https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2019/200330.pdf

2.関東支部
昨年4月の東京異動に伴い活動の拠点は東京を中心とする首都圏・関東地方となっております。その中で、5月から関東支部のミニ井戸端会議に参加、ご縁が合って6月から関東支部世話人を務めさせていただいております。

関東支部の歴史は古く、2007年9月に第1回目のミニ井戸端会議を開催、以後昨年6月までに38回まで会を重ねております。関東支部単独のイベントだけでなく、INSとの共催、法政大学との共催、東北支部・中国支部各支部との共催等、様々な催しを開催。そして昨年11月には、諸先輩方が過去から築き上げていただいた知と歴史の結集として。首都圏初の地方大会としてメモリアルなKNS1000回記念のイベントを学問の最高峰である東京大学で、「KNS in 東京大学」として開催することができました(イベントの詳細はKNSホームページをご覧ください)。

しかしながら諸事情が重なり、この4月からは世話人がほぼ私1人の状況になり、そのままコロナによる自粛の時期に突入でずるずると何も出来ないまま1年が経過・・漸くこの10月17日に約1年ぶりの「ミニ井戸端会議」を、本部世話人の堂野智史さん・長坂泰之さんにも参加いただき、また数多くの方のサポートをいただきながら、「関東支部のこれからを考える」をテーマとして、開催できる運びとなりました。

その会議の中で関東支部の方向性を、特に懸案となっている関東支部世話人体制について、参加メンバーで確認し合いましたので、今回は私自身の決意も含めて改めて記載させていただきます。
◆世話人体制の強化(※)(世話人体制については先般11/13(金)の世話人会議で正式に承認をいただいております。)
・新たな関東支部世話人して荒川一聡さん
・九州・沖縄支部世話人の吉田雅彦さん、本部世話人の長坂泰之さんに関東支部の世話人も兼務いただく
・関東支部新潟ブランチとして新潟の東瀬朗さん、福田稔さんの2名に関東支部世話人としてご担当いただく
・盛岡市東京事務所の麻生祥之さん、藤谷徹さんお二方にいずれかも将来的に関東支部世話人として参加を依頼、今後も会場面等も含めご協力をいただく
・鹿沼商工会議所の水越啓悟さんにはコミュスポ2525で本部に招き、その後メンバー参加をお願いし、関東支部世話人として参加していただく。
・西出徹雄さんと岡田恵実さんには関東支部の活動を全面的に協力していただく。
(※)世話人体制については先般11/13(金)の世話人会議で正式に承認をいただいております。
◆活動について
世話人メンバー、オブザーバーの方、そして井戸端会議当日参加の皆さまによるご協力をいただきながら、年10回を目標に継続的にミニ井戸端会議を開催、みんなで東支部を盛り上げていく。世話人の繋がりで話題提供者を探すとともに、本部、他支部からの出張者がある場合などに企画していく。
◆今後の方向性
将来的には首都圏の大学、支援機関とのコラボとの検討を進めていく(東京大学をはじめ首都圏の大学との連携、東京都、横浜市、川崎市等の支援機関との連携)。

11月終わりには関東支部第40回目の「ミニ井戸端会議」として、3月ぐらいまでの日程、会場、話題提供者についてリアルの場を中心に話し合う予定にしております。

そこで、私から皆さまにお願いが2つ。
(1)お越しの際にはご連絡を!
皆さま、ご出張・ご旅行等で東京・関東方面にお越しの際には私までご連絡をいただけますと幸いです。皆さまを囲んで話題提供をいただきながら「ミニ井戸端会議」を開催させていただきます!
(2)会場、探しています!
いい情報があればご連絡いただけると嬉しいです!

微力ではございますが、精一杯KNSを関東支部を盛り上げていきたい、自分自身も楽しんでいきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。



3.その他
- ふらっとイベント参加 -
昨年、東京に着任して感じたことは、東京ではTIP*Sさんを始め様々な機関・団体が毎日のように楽しそうな、興味深いイベントを開催されているということでした。単身ということもあって、仕事等の都合がつきそうな時には出来るだけイベントに参加しようと思って努めておりましたが、コロナで一変。ここ何か月かはオンラインで開催が増えてきましたが、やっぱりリアルに繋がれないのが物足りない気がして、ずっと活動ができていない状況でした。でもそれはコロナを言い訳にして自分自身が億劫に憶病になっていただけだなと、気持ちも新たに積極的に動いていこうと思っています。
(でもまたまたコロナが第三波の兆し?でリアルの復活は少し先になりそうですね・・)

- 大好きなまち歩き -
昨年の週末は結構出張、帰省等で戻ることも多かったので、東京で殆んど大好きなまち歩きが出来ておりませんでした。この春から気合いを入れてと思った途端にコロナで自粛、こちらも感染予防に最善の注意を払いながらそろそろ始動していきます。まずは都内の近場から初めて、江戸と大阪の歴史・文化を両方とも味わうことの出来る良い経験。楽しい体験をしたい。そして、たまには足を伸ばして。遠方まで。もちろん、新潟にも盛岡にも早く行ってみたいです。
私にとって出来る一番の地域貢献は、地元の老舗の店に入り、美味しい食材とともにクラフトビールや地酒を味わい、ひとと出会うこと、そんな「まちを感じる」地域貢献も楽しみたいと思っております。
次のコラムではそんな話でも出来れば嬉しいです。

- 昭和文化遺産 -
あと気になるのは前回コラムでも書かせていただいた「昭和文化遺産」、コロナの影響あってますます存続が危ぶまれている状況なのは・・幸いにして大阪の遺産は健在のようなので、大阪でのイベント開催と東京の様子も研究したいと考えております。

以上、東京単身赴任中の男の「仕事と関東支部とその他」の活動報告でした。
「大阪で生まれた男やけど 東京にも付いて行こうと決めた」(ふるっ!)
“今日も活気にあふれ、またどこからか人が来る”大阪のまちでまたご一緒できること、また皆さまと繋がり、楽しい時間が過ごすことができるように、こちらでも頑張ってまいります!

毎回毎回纏まりのない文章で本当に申し訳ございません。最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。また必ずリアルでお会いして、K・N・S、しましょうね! ではでは、またお会いできることを楽しみにしております。

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