2019年06月26日(水) Vol.466 長野泰幸(株式会社大成モナック)

☆改めて気づく優れた技術と身近なツール!

KNSメンバーの皆様お世話になります。
東大阪でものづくりをしております長野と申します。
久々のコラムの順番が回ってまいりました
最近の身近な関心事を書きたいと思います。

乗り物系!
バイク通勤であおり
通勤手段はバイクです、ホンダのPCXにて晴れの日も雨の日も
気象状況と四季をリアルに感じながら日々走っています。
交流会、社内行事時のみ電車通勤ですが通勤時間が3倍違掛かるのできついですね。
最近でこそ少なくなりましたが少し前まではよく車に急接近されたり
幅寄せされたりと今で言うあおりをたくさんされてきました
なぜか車に乗ると大柄な運転になる方が結構おられます。
高速道でのあおりが大きなニュースになってからは危険なあおりは減ったように感じます。
ですがバイクはやはりボディーが無い分車よりは格段に危ないので
そろそろ卒業しようかなと思っています。

長野泰幸

車の安全性!
昨年今まで長らく乗っていた車、13年目を期に2000cc車から⇒1000ccにダウンサイジングしました。
乗り換えの大きな理由はかなり古くなってきたのと7人も載せる事がほぼ無くなったという
環境の変化にあります、夫婦二人乗りほぼ街乗りが多いので十分な排気量ですね。
勿論燃費もかなり良くよくなったのですがそれ以外にスマアシ標準装備だった事が
決め手になっています。
少し前までは次は絶対ハイブリッド車と思っていたのですが今の生活スタイルからすると
ハイブリッド車燃費を必要とするほど毎日乗らないし今後も走行距離は
伸びないと踏んだからです、なので今回もガソリン車になりました。
基本的には週末ドライバーで自宅より幹線道路に出る際、距離的には
数百メートル程しかないのですが慣れた道であっても危ない交差点はいくつかあり
冷っとする事もこれまで何回もありましたこれから超高齢者社会に突入する時代だけに
今後はスマアシは標準化していくでしょうね。
自車での体験談で最近最も関心したのはなんと犬が目の前を横切ってもpipipiと反応しました
渋滞現場にて追突回避も体験しました。
(ブレーキを踏もうとしたらセンサーに一瞬だけ先を越されてOK)
今後は必須装備のシステムやなーって実感しています。

昨今、高齢者の方や若年層の方の事故が大きなニュースになってしまう事が
増えていますし、免許返納や車の廃車の動きが活発になりつつあるようで
それでも鉄道交通網の行き届かない地域には車を必要とする
お年寄りの方は多いかと思われます、バスの本数も少ないでしょうし。
自身は昨年に還暦を通り過ぎたところですがまだまだ運転は大丈夫です。
ですが体調不良や何か不測の事態の時にはスマアシがあるとないでは
事故の大きさにも影響があるのではと感じています。

どんなに安全運転を心掛けていても防げない事故はあります
究極は自動運転までいかないと劇的に事故は減らないのかもしれませんね。

※自車の実装備機能「スマートアシストIII」
・衝突回避支援ブレーキ機能(歩行者検知)
・オートハイビームの切り替え・蛇行知らせ
・コーナーセンサー(フロント・リア共に4個、接近お知らせ付)

モバイル系(スマホの進化)!
展示会や交流会、仕事での名詞交換後の整理なかなか面倒な作業ですよね
私はその昔吸い込み式のスキャナや普通にフォルダーに整理していました
が今は全てスマホにて撮影し即座に保存、時短が実現しています。
アプリの完成度が上がってきて多少の文字化け認識ミスはありますが圧倒的に早い!
しかもすぐに所在地までのナビゲーションもしてくれる素晴らしいツールです。
今や全ての名刺はスマホの中に収まっています。
また翻訳面でも便利ですよね、テキストにかざすとカメラ越しに翻訳が同時に読めたり
テレビでしゃべっているスポーツ選手の英語コメントも音声で拾いながら
音声で翻訳してくれたりと本当にすごいツールです。
勿論生の音声を同時通訳もできますし・・・
スマホはPC並みに高額になってきましたがその利便性と汎用性の高さではPC以上でしょう。
私はモノづくりの為にいろいろな機器を使用しますがスマホはまさに
5軸マシニング機のような位置付け(ボール盤・旋盤・フライス盤の複合機)
スマホの場合は電話機能・カメラ・ビデオカメラ・PC・ナビゲーション・翻訳機・プレゼン機器
広辞苑・挙げればキリがないですね。
更にスマートウォッチと併用して使えば健康管理も簡単に出来てしまいます。
少しデスクワークが長くなると動きなさいとバイブレーション振動が運動を促してくれますし
携帯の置忘れも防げます、凄い時代です。

長くなりましたがこのような機器に感動しながら日々活動しております。
次はスマートスピーカーが気になっております。

それではKNSの皆様また定例会等でお会いした折はよろしくお願いいたします。

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