2018年10月10日(水) Vol.431 谷智子(三重県子ども・福祉部地域福祉課)

アラフィフ生活、堪能!?してます。

そういえば、本日は10月11日はくしくも誕生日。アラフィフならではの体験を堪能していることをちょとっとお話しします。
今年2月に右足首剥離骨折。まだ後遺症があるまま、4月に異動。楽しいながらもなかなかの仕事量。仕事量に反して運動量は不足気味となり疲れやすく。さらに今年の猛暑。仕事にキリが付いたらと夏季休暇を先送りにし続け、9月末。なんとなく調子が悪くなり、燃えるような首や背中腕に痛みに慌ててドクターに駆け込むと「帯状疱疹」と!「過労、ストレスが原因です。中年以上にね。静養してください。ひどいと3年ぐらい痛いよ。」と脅されました。そう、アラフィフあるある!の病気なのです。高額な抗ウィルス剤と痛み止めをもらいつつ、うなりながら仕事に半日だけ外せない仕事にでたけど、甘かった。そのあと痛みがピークになるとは。痛みとしびれに悶絶し、夜も眠れない日々。結局、約10日間の静養となりました。

谷智子

疲労やストレスを受けやすくなったアラフィフをマジ実感。職場の皆さんへの迷惑、こんなので働き続けられるのかとか落ち込んだりと、ネガティブ思考にも。これもアラフィフあるあるですね 
一方、この経験で、衰えた自分を冷静に受け止めなければとも。そして、「支援や配慮を受ける」側の気持ちを疑似体験できた貴重な機会と考え直しました。
というのも、現在の担当は「福祉分野」で、高齢者や障がい者など支援や配慮が必要な方だけでなく、すべての人にとって暮らしやすい「ユニバーサルデザインのまちづくり」に取り組んでおるところ。例えば、歩行困難の方のための「おもいやり駐車場利用証制度」を発行したり、さらに、外見からはわかりにくい障がいや病気の方が援助や配慮を知らせるためのマーク「ヘルプマーク」の普及推進を担当している立場だからです。骨折では「駐車できる場所が店に近いと車いすでの移動がスムーズ」と感じたり、本当の難病の方には全く及びませんが、帯状疱疹の痛みも人それぞれで「見た目からはわかりにくいけど痛みには個人差あるし、立っているのもつらいはこれ」というように、大変な状況をほんの一瞬ですが体験できました。もしそういう状態が続く障がいや病気の方にとって、制度やヘルプマークの普及啓発が必要かなことを、自分事として考えることができました。
このようにアラフィフ体験を十分堪能!?しているところですが、身を削った体験はこれで終わりにしたいです。負のスパイラルは断ち切って、大好きなノルディックウォークやスイミングで体力増強・ストレス発散!して、着物を着てKNS例会にも元気に出席できるよう、体力・気力回復に努めていきたいと思います。

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