2018年03月07日(水) Vol.402 木下朋和(甲南大学)

第60回定例会のみどころ - はじめて尽くしの定例会!? -

甲南大学の木下です。
「わたしがコラムを書く=定例会開催」という構図が見えてまいりました。

本コラムでは、今週末に本学で開催する定例会の魅力と定例会プログラムでの見どころについて書かせていただきます。

いつもながら、冒頭に大事なことを記載しておきます。
「第60回定例会(KNS発足15周年記念大会)、お申込みはお済みでしょうか?」
そして、KNS15周年の記念大会を本学で開催できますこと、心より感謝申し上げます。

では、定例会のみどころについて、少しご紹介したいと思います。

木下朋和

本学では、2019年の学園創立100周年(甲南新世紀)に向けた準備が進んでおり、「無限∞の可能性にチャレンジするシンボル」となる施設が完成いたしました。
その施設名称は、「KONAN INFINITY COMMONS(呼称:iCommons)」。
今回の定例会(KNS15周年記念大会)は、この記念施設で開催いたします。

本施設の前身となる旧学友会館は、1965年に大学父母の会の寄付により建てられて以降、「学生会館・学友会館」は大学生協・食堂として、また学生の自治活動や文化活動の中心として機能してきました。2016年9月に、甲南学園創立100周年記念事業の一環として、岡本キャンパスに新たな複合施設として誕生しました。
約14,000?の建物内には、食堂レストランやカフェ、プロジェクトルーム、スタジオなど、様々な利用シーンによって表情を変える多機能なエリアを設け、アトリエ、フィットネスルーム、キッチン、ブックカフェなども設置されています。
また、これまでの「学生会館・学友会館」の機能として、自治会や文化会・体育会の場や全学生のための様々な活動場所ともなる学生ラウンジも用意しています。
このiCommonsは、大学内の友人、先輩・後輩のみならず、教職員や卒業生、地域社会や企業人等方々など、ここに集う人と学生が縦横無尽につながり、相互に触発され、新たな創造の場となる願いも込めています。

これを読まれて、KNSメンバーの皆さんどう思われますか?
・・・「KNSの活動に似ていて、ピッタリだと思いませんか?」
・・・「KNSの活動に相応しい場所だと思いませんか?」

第60回定例会in甲南大学では、この「KONAN INFINITY COMMONS(iCommons)」のコンセプトを体現化するプログラムを考えています。

 具体的に、今回の定例会では、神戸開催ということもあり、「神戸港開港150周年」にちなみ、史上最多150組によるKNS定例会恒例の大規模プレゼンテーションを計画しました。多くの方にエントリーいただき、無事に!?に実現できそうです。

 また、基調講演では、小難しく捉えがちな「経済学」を優しく分かりやすく解説いただく講話を予定しています。
「お金もうけのためでなく人にやさしくするための経済学」、是非ともご拝聴ください。

コラムの最後に、本学園の創設者 平生釟三郎(ひらおはちさぶろう)の教育の理念に「人格の修養と健康の増進を重んじ、個性を尊重して各人の天賦の特性を伸張させる」とあります。
「KNSの目的・役割」には、「関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく(・・・中略・・・)異分野コミュニティ」、「地域の自立のために重要な産学官民の有機的なネットワークを形成し、広範な交流を図り、(・・・中略・・・)地域経済の活性化に寄与する」とあります。
KNSメンバーにとっても、「良き体(健康)で、よく考えてよく学び(&必ず飲んで騒ぎ)、そして、個々の才能を生かし、その結果、KNSを通じて知り合った人同士が、ビジネスや共同研究、プロジェクト等の様々なシーンで活動することで、個々やネットワークをさらに伸ばし/伸びていく無限∞の可能性」があると感じています。

3月10日(土)の定例会in甲南大学では、「あなた(メンバー)のなかの、新たな無限大∞をiCommonsにて見つけてください。」

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