2017年11月15日(水) Vol.387 漁師明((株)リョウマまちづくり研究所)

自己紹介と、KNSとの関わり

 9月の大阪での産学官民コミュニティ全国大会は、前夜祭も含め、まっこと楽しかったですね??(^o^)/11月25日の京都大学での定例会にも是非参加したかったのですが、昨年秋から通っている高知工科大学大学院の、《研究論文の集中プレゼン大会》とブッキングしてしまい、まっこと残念ながら、今回は参加出来ません((+_+)) ご盛況を祈念致します
 9月の大阪での産学官民コミュニティ全国大会で、『来年は高知で!』とのご指名を受けましたので、早速、TMS(土佐まるごと社中)世話人を中心として、準備活動を開始しており、全国大会に向けたキックオフミーティング(実行委員会立上げ)を、「TMS定例会 & KNS in四国」の位置づけも兼ねて、11月11日に開催致しました。

漁師明

実は、一部の方には既にご相談、ご案内をさせていただいておりますが、『第12回産学官民コミュニティ全国大会』は、2018年10月20日(土)を開催予定日として、すでに来年の開催に向けた下準備が進められています。詳しい事は、順次、ご案内を発信させて頂く予定でおりますので、皆様、いまから来高日程の確保の程、よろしくお願い申し上げます

メンバーズコラムを投稿する機会を頂きましたのは、実に5年ぶりですので、「自己紹介」も兼ねて、これまでの経過をご報告させて頂きます。 
では、以下に、「自分の自己紹介」と、「自分達(土佐経済同友会)」が、KNSの世話人さん達のご支援を頂きながら、TMSを立ち上げた経過を含めた「高知県の産学官民連携活動とKNSとの関わり」について、経過報告的に、概要を述べさせて頂きますので、お時間の取れます時にでも、目を通して頂き、高知県の産学官民コミュニテイへの関心を持って頂くと共に、来年の全国大会への参加意欲へと繋がりましたら幸いです。

先ずは、「自己紹介」からですが、最初に『漁師明は本名なのか?』と言う、名刺交換の度に必ず聞かれる疑問にお答えします。『漁師明は本名』です。実は、養子先の名字なのですが、漁師家のルーツは、「赤穂藩の武士」で、ご存じの大事件により藩が取り潰しになって、本人も含めて大量失業者となった(商売下手な)元赤穂藩の武士達にもできる仕事として、《漁師》と言う仕事を網元として立ち上げて、やがて、名字も、《漁師》に変えたと言う事です。
本業は、大規模な面的整備事業[身近なところでは、現在、自分が住んでいる「蒔絵台ニュータウン(約600戸)」や、その西隣の「南ヶ丘ニュータウン(約1200戸)」の宅地造成事業、北東の土佐高校と北隣の土佐塾学園の両校共の野球場・サッカー場等のグラウンド整備事業等もその一つ。の開発コーディネイトを専門とする建設コンサルタント業を行っているグループ企業の創業者で、今はその一つである(株)リョウマまちづくり研究所 の代表取締役と、漁師明事務所(土地家屋調査士業・宅地建物取引業・行政書士業)の所長と言う立場で、大規模店輔や工場等の《南海大震災前高台移転》の促進に関わらせて頂いております。
そして、それと並行して、土佐経済同友会(産学官民連携推進委員会)では、高知県の中心市街地の活性化への提言とその実現支援活動をしつつ、地域では、立ち上げから関わっている町内会のお世話役の他、まちづくりを支援するNPOの理事長や市民会議の代表幹事として、微力ながらも長年まちづくりに関わっております。

さて次は、「KNSとの関わり」についてですが、私は、高知県における産学官民コミュニティである「土佐まるごと社中(TMS)」の設立発起人&運営世話人の1人で、5年程前からはKNSの会員でもあります。私とKNSとのそもそもの関わりは、高知大学主催のオープンカレッジに講師の一人として高知に来て頂いていたKNS世話人の堂野智史さん(メビック扇町所長)と高知で出会い、その後すぐの2011年6月18日に開催された「KNS四国支部in愛媛大学」にて、2004年から活動を開始していた『土佐経済同友会における、産学官民連携による地域再生の取り組み』についてのプレゼンをさせて頂いたのがキッカケです。
そして、その直後の、2011年8月27日(土)に、当初、北海道江別市で開催予定だったが東日本大震災により、急遽、関西地区(神戸市の甲南大学)で開催されることになった、「第5回 産学官民コミュニティ全国大会 &第11回INS in関西&第34回 KNS 定例会」にて、『土佐経済同友会における、産学官民連携推進の支援活動について』と題したプレゼンをさせて頂きました。これがKNSの定例会への初参加となり、その後、堂野さんより声を掛けて頂き、KNS会員とさせて頂きました。
そのKNS神戸大会への参加の目的は、2011年8月14日に開催した土佐経済同友会主催の第3回公開シンポジウム「大学と地域貢献」において、2012年に、高知県立大学永国寺キャンパスにて開催することが決まった、『TMS設立記念イベント&KNS四国in土佐』のPR(誘客)と、土佐経済同友会の「地域貢献キャンパス委員会」(現「産学官民連携推進委員会」)における産学官民連携推進活動の先進事例研修でした。 その、『土佐まるごと社中(TMS)』 設立記念イベント(同時開催:第3回KNS in四国他)】は、(前々日の2012年6月14日から2日間の日程で、高知で開催された「産学連携学会」と連動) 2012年6月16日(土)に、高知県立大学 永国寺キャンパスにて、200人の定員の教室を主な会場として盛大に開催されました。その後はメインイベントである土佐の大おきゃく(大交流会)、及び有志での2次会-3次会もにぎやかに。

そして、その流れで、その年の岩手大学での全国大会で、震災被災地視察ツアーの帰りのバスの中で、唐突に、『来年は、高知でやるぞ!』って言われて、高知から一緒に参加していたTMSの事務局を引き受けて頂いている高知大学の連携センターの石塚先生と相談した結果、『折角、はるばる高知まで、全国の人が集ってくれるというチャンスなのだから、それを、逃す手はなかろう?!』って事で、勝手に快諾しました。
高知に帰ってから、早速TMS世話人達の同意を取り付けて、実行委員会を立ち上げ、その翌年の、2013年10月19日に、「第7回産学官民コミュニティ全国大会&土佐まるごと社中(TMS)発足1周年記念定例会」を、同様の感じで開催させて頂き、その時、私は、実行委員会を代表して開会挨拶をさせて頂きました。

来年、2018年10月20日(土)は、それ以来2度目の高知での全国大会の開催って事で、TMS世話人の1人として、KNSの皆様を始め、全国からのご来高をとても楽しみに致しております。来年の「第12回産学官民コミュニティ全国大会 &KNS 定例会 &TMS6周年 定例会」への、全国からの大勢の皆様のご参加をご期待申し上げております。
《みんな?!来年の秋は、食材が魅力的な土佐で、美味いもんを、こじゃんと かまえて、待ちゆうき、【フレンドリーで楽しい土佐の『おきゃく(宴会)』】に、仲間とみんな?で連れだって、たるば?呑んではじけに来とうせよ! ?(^o^)/ 》

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