«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 52 | 53 | 54 || Next»

2020年11月25日:Vol.536 萩原辰夫

ゴミを拾う

前回コラムを執筆した際は、KSNのメンバーとして迎え入れていただいた時でしたが、今回は世話人に推薦していただきその役目を担うタイミングで執筆の機会をいただきました。推薦およびご承認いただき、この場をお借りしてお礼申し上げます。
私自身の活動のテーマは「人と人をもつなぐネットワークエンジニア」です。所属組織の関係上「ICT」と書きたいところではありますが、技術がいくら発展しても、人と人のふれあいに勝るものはなく、アナログなつながりを大切にしていきたいと考えております。

【ごみを拾う】
もし、みなさんの目の前にゴミが落ちていたら、拾いますか?
おそらく、1000人中1人がかろうじて拾うくらいではないでしょうか。
そう言う私は拾わない側の人間です。
理由は、「今は急いでいる」「ゴミ袋がない」「近くにゴミ箱がない」「誰かが拾うだろう」などではないでしょうか。

萩原辰夫

続きを読む

2020年11月18日:Vol.535 阿部伸彦

仕事と関東支部とその他

皆さま、大変ご無沙汰をしておりますが、お元気ですか?昨年4月から東京で単身赴任、おまけにコロナの影響で出張もなく、帰省も控えめとなり、公式に集まることも出来ない中、なかなかお会いすることがお話することができずとても寂しく、残念に思っております。
そのような中で約2年ぶりのコラム登場です・・

1.仕事
昨年2019年4月から約17年ぶりに東京異動となり、現在単身赴任中です。1989年4月に住友生命に入社以来、淀屋橋→豊中→長崎→東京(八丁堀)→明石→城見→淀屋橋→天王寺と転勤を繰り返しながらも長崎・東京の合計6年を除けばずっと関西、殆どの期間大阪勤務をしておりました。大阪で生まれた男、育った男、勤務した男、そんな私がいま担当している仕事、それは「介護」です。

阿部伸彦

続きを読む

2020年11月11日:Vol.534 西村成弘

新型コロナ・パンデミックにつきテーマ思いつかず

 5年ぶりにコラムを担当する世話人のひとり・関西大学商学部の西村です。以下、ツラツラ書いていますが、よろしくお付き合いください。

1.パンデミック余波
これまでの3回のコラムでは、一応どの回でもテーマを決めて書いているのだが、今回はどうもテーマが出てこない。なんで出てこないのだろうかと考えてみると、いろいろ理由が(言い訳も含めて)浮かんでくるのだが、まあ思い切って「新型コロナのせいで何もテーマが出てこないのや!」と強引に責任をパンデミックに押し付けて、この半年間のことを綴ってみたい。

西村成弘

続きを読む

2020年11月04日:Vol.533 杉浦美紀彦

近所の商店街で靴を買う

ごくありふれた話をひとつ。
1. 先日、近所の商店街に靴を買いに行きました。普段仕事で履いている靴を買い換えるにあたって、随分前にそこの靴屋で買った靴がいまだに具合が良いことを思い出して、出かけたわけです。閉店の準備をしかかっている店の親父と交錯しつつ、店の中のビジネスシューズのコーナーに向かって、靴を手に取って裏返してみるとゴム底です。「あれ?」と思って、他のものに手を伸ばしてもすべてゴム底です。驚いて「革底の靴は?」と問うと、店の親父は「革底だと滑りやすいし、雨の日は使えないし、と言ってねえ・・・」と自嘲気味に笑うばかり。以前は、この親父に確かスペイン製だとかなんとか言われて、自信たっぷりに売りつけられ、一週間後に商店街を歩いていると「良いだろう」と声を掛けられたりしたぐらいだから、その笑いに寂しさを感じてしまいます。思い出すのは、古い映画『キンキーブーツ』の一場面。イギリスの伝統的な紳士靴メーカーを継いだばかりの主人公が在庫を売り込みに行って、そこに積んである安物の靴を取り上げ、「こんな靴では半年しかもたない」と言うものの、「そのとおりだ、けれど、それはたった○○ポンドで買い換えてもらえるんだ」と切り替えされるのです。日本公開は2006年の映画ですから、とっくに目に見えている話で、14年後に愕然としたりしているのはかなり間抜けな話です。

杉浦美紀彦

続きを読む

2020年10月28日:Vol.532 文敬作(山下裕司)

会社の履歴書の続編

前編ではベトナム工場に機械を送るためにお金がなくどうすれば
お金をかけずに送り出せる方法として足掻いて足掻いて考えたのが工場の設備と工場を丸ごと業者を通さずに買うことが出来たことが運気に乗ったのかもしれません。まだまだベトナム工場にプレスの機械や設備を送りたいとことが頭から離れず 久しぶりにあるゴルフのコンペに参加した時のことです。
20年ぶりに蝶番の大手メーカーの購買の元部長と周ることになりました。その蝶番メーカは15年前に倒産しましたがその部長は蝶番メーカーの子会社の社長になって本当はこの会社も倒産する予定が自分の人徳でなんとか生き残ることが出来、事業を継続して頑張っていました。その社長と話していると「私はもう80歳になる後継ぎもおれへんしもう会社をたたんでしまう」と言っていたので 私のほうから明日会社に訪問させ下さいと頼み訪問することになりました。

文敬作

続きを読む

2020年10月21日:Vol.531 門田祐子

わたしを振り回すオトコたち

■わるいオトコにハマってしまったのだと思う
 無理難題をふっかけられ、理不尽にゴネられる。その直後に甘いセリフを耳元でささやかれ、路上で人目をはばからず抱擁。ああやっぱりこの人のことが世界一好きだと思ったその数分後に、なんでオレの思うようにならないのだと感情のままに大声を出される。こちらの都合は関係なく、すべての物事は彼のペースで進んでいく。そんなモラハラ男とは早く別れたほうがいいのかもしれないが、もう彼なしでは生きていけなくなっている。
 とまあ、これが2歳半とゼロ歳男児の母である私の日常だ。育児って甘え上手で人たらしのわるいオトコ(またはオンナ)にずぶずぶにハマって抜けられなくなるようなものなんじゃないかと最近思っている。実際上記のように毎日振り回されてばかりだし、逆にベタ惚れしてずぶずぶにハマってなきゃ、みんな育児放棄して逃げ出してしまうだろう。

門田祐子

続きを読む

2020年10月14日:Vol.530 山下大輝

副業に関しての思うところ

株式会社マジカルの山下です。
2014年創業のマジカルも今年で7年目ですが、来期あたりに僕自身がずっと興味があった副業を解禁したいと思っています。まだわかりませんが。
と言ってもそう簡単なことではなく、クライアント様に迷惑がかからないような社内体制と整備や、社内不公平が出ないようにと考えだすと簡単には進まないものです。
今回のコロナによる影響はマジカルにも多少なりとも出ており、さらに社内スタッフの生活環境の変化も重なり、自分の考え方を広げる良いチャンスだと思っています。副業を進めるにあたりスタッフ自身が求めることのすり合わせが必要だと思っており、単純にお金を求めているだけなら会社で出世する方法を話し合うなど、あくまで副業はスタッフ個人の幸福感のアップや会社にとってプラスになるならやりたいと思っています。

山下大輝

続きを読む

2020年10月07日:Vol.529 鈴木洋太郎

「オンライン授業」に挑戦中です!

KNSのみなさん、こんにちは。大阪市立大学商学部の鈴木です。
今年度は、新型コロナウィルスへの感染防止のため、ほとんどの大学で「オンライン授業」が導入されました。今回のメンバーズコラムでは、悪戦苦闘しながらオンライン授業を行っています、私の経験をお話しします。最後まで、どうぞよろしくお願いします。
なお、大阪市立大学では、オンライン授業を3つのタイプに分類しています。第1のタイプは、学習管理システムを使って、授業の資料や課題を提示して、学生に回答してもらうものです。第2のタイプは、授業内容を動画として見てもらう「ビデオ・オンデマンド」形式のものです。第3のタイプは、Zoomなどを使用して、授業を「同時双方向」で行うものです。大人数の講義科目では、第1のタイプや第1と第2のタイプの複合型が多いです。また、ゼミ(演習科目)では、第3のタイプが多いです。

鈴木洋太郎

続きを読む

2020年09月30日:Vol.528 佐々木研

コロナで再確認!改めて大切にすべき価値観

KNSのみなさま、こんにちは。CHの佐々木研(ささききわむ)と申します。初めての方も多くいらっしゃるかと思いますので、少しだけ自己紹介をさせて頂きます。
私は1979年山口県生まれ。父は当時、日本鉄道建設公団に勤務しており転勤の連続で、私自身も転校を余儀なくされるという幼少期を過ごしました。生まれて間もなく千葉県へ、その後、福岡県、京都府、そして鳥取県と、実に4つの小学校に通学しました。1〜2年という短いスパンで引っ越しを繰り返し、どの土地へ行ってもそこには昔からの「幼馴染み」という文化が存在し、よそからやって来た者にはついていけない話など、生活に不満を抱く時もありました。しかし不思議なもので、新しい環境での生活が始まり一週間も経てば、その土地の方言を流暢に話し、コミュニティの全体像を理解し、その中で人間関係を構築していくのです。新たな環境に馴染む「順応性」というものが幼いながら、着実に身に付いていたのだと思います。これは30年経った今でも、私にとって最大の強みになっていると考えています。

佐々木研

続きを読む

2020年09月23日:Vol.527 村井正太

ウェブアクセシビリティとSDGs

こんにちは。
豊中市役所に勤めている村井正太と申します。よろしくお願いします。
自治体に勤務していると、この時期は国勢調査モードに。
今年は100年の節目ですが、新型コロナウイルスの影響で従来とは違うことがたくさん。
調査が終わるまで、気の抜けない日々が続きます。
今は自治体職員ですが、公務員になったのは30歳の時でした。
大学卒業後は民間企業2社を経験し、平成20年に豊中市役所へ入庁しました。
入庁後は、商工業振興を5年、広報を4年担当し、今は労働・計量・施設管理などの業務をしています。

村井正太

続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 52 | 53 | 54 || Next»

このページの先頭へ

Copyright (C) 2003 - 2018 Kansai Network System. All Rights Reserved.
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学商学部 西村研究室内

会員規則 これまでの歩み