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2018年04月18日:Vol.407 中村稔

「何が『地方』を起こすのか」- 第二弾に向けて

KNSの皆さんは、「地方消滅」という衝撃的な言葉にどんな思いを持たれたでしょうか?
我が国で急速に進行する少子高齢化や地方経済衰退などの課題は、言うまでもなくその解決に向けた取組みが焦眉の急となっています。こうした中で、「地方の時代」「地方創生」といったスローガンでこれまで取り組まれてきた地方振興には、今後、一層の成果を生んでいくことが求められていると言えるのではないでしょうか?

中村稔

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2018年04月11日:Vol.406 堀越規子

出会いから7年。マチオモイ帖、初制作へのオモイ。

2011年にブリーゼブリーゼで開催されていたマチオモイ帖のイベント。
フラリと気軽に立ち寄るつもりが、手にした1冊の「しげい帖」の内容と
出来上がるまでの過程と想いを聞いて、心が揺さぶられるような感覚でした。
「まちおこしはできなくてもマチオモイは誰にでもできる」
その言葉に、深く共感をすると同時に、オモイをカタチにすることの
難しさにも気づかせてもらいました。

堀越規子

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2018年04月04日:Vol.405 小笠原徳

繋がり

岩手県の小笠原です。コラムには3回目の登場です。
3月19日、台北でKNSメンバーの堂野さん、北嶋さんとお会いする(正確には「飲む」)機会がありました。
実は、私の台北行が決まったのは2週間前でして、台北で岩手県産品のプロモーションイベントを開催するのが目的でした。このイベント自体は3か月前から決まっており、課の総括責任者が行くことになっていたのですが、別件の出張と重なったため、グループの責任者である私にお鉢が回ってきたという次第です。

小笠原徳

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2018年03月28日:Vol.404 奥田三枝子

今の楽しみ!テニス、ときどき・・・・・・

みなさん、こんにちは。KNSでは、第1回目の定例会から参加している奥田三枝子です。先日の第60回定例会は15周年ということで大いに盛り上がりましたね。初参加から15年も経っていることに改めて驚いています。これまで本当に多くの人に会い、多くの人と呑み、何人かとはお仕事もさせていただきました。仕事に関して言うと、改めて多くを語らずとも良いお仕事をさせていただけたことは、人としてのあり方や仕事に向き合う姿勢が近い人が多かったからだろうと思います。ありがたいことです。

奥田三枝子

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2018年03月14日:Vol.403 太貫まひろ

変な店になってしまった!ようである。

大阪人の先輩が放ったのは、おおよそこんな台詞だった。
「関西で1番重要なのは“変”や。頭がええ事より“変”の方が価値があるんや。
人と同じやったらあかん!!変を極めろ!!」

何でこんな事をレクチャーされたのかは忘れてしまった。
なんとなくKNSにいると、この台詞が思い出される今日この頃です。

こんにちは。
京都で風の駅【旅の情報ステーション】をやっとります太貫(たぬき)です。

甲南大学での定例会諸々楽しみにしておりましたが、先日岩手とコラボ作成した
オリジナルマスキングテープ(マステ)が、京都新聞に掲載されました。
ここで駅を閉めると、
「あの店いつ開いているのかしら?」と噂になります。
ただでさえ何をやってるか分かりにくいので、伝説になりかねません。

太貫まひろ

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2018年03月07日:Vol.402 木下朋和

第60回定例会のみどころ - はじめて尽くしの定例会!? -

甲南大学の木下です。
「わたしがコラムを書く=定例会開催」という構図が見えてまいりました。

本コラムでは、今週末に本学で開催する定例会の魅力と定例会プログラムでの見どころについて書かせていただきます。

いつもながら、冒頭に大事なことを記載しておきます。
「第60回定例会(KNS発足15周年記念大会)、お申込みはお済みでしょうか?」
そして、KNS15周年の記念大会を本学で開催できますこと、心より感謝申し上げます。

では、定例会のみどころについて、少しご紹介したいと思います。

木下朋和

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2018年02月28日:Vol.401 堂野智史

続けるということ。

「継続は力なり」、「千里の道も一歩より」、「雨だれ石を穿つ」、「塵も積もれば山となる」、「蟻(あり)の思いも天に届く」など、昔の諺の中には続けることの大切さを表現したものが数多く見受けられます。
古今東西、「継続」することの難しさが意識されていたのだと思います。
このKNSメンバーズコラムも今回で401回目、ほぼ週刊で発行してきましたので、大凡8年続いている計算になります。
起業にしても、事業にしても、プロジェクトにしても、立ち上げるのは、それなりの苦労は伴いますが、続けることに比べると簡単です。
立ち上げの時には、新鮮さも手伝って、巷で持て囃され、メディアなんかにも取り上げられ、日の目を見ることが多いのですが、地道に続いている活動の中には、それなりの価値を持つものも多いにもかかわらず、メディアなどで持て囃されることも少なく、既に終わった、価値のないもののように取り扱われる風潮にさえあるように思います。

堂野智史

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2018年02月21日:Vol.400 神牧智子

花子の本棚

KNSの皆さん、こんにちは。4年前、わたしに初孫ができたときは、「若いおばあちゃんだねー」と冷やかされましたが、その子も幼稚園児になり、二人目の孫も1歳を迎え、本棚からまた1冊、2冊と絵本たちが孫の元に旅立っていきます。
わたしは中学生の頃から絵本に関心があり、バーバラ・クーニーの美しい絵本などに心を動かされてきました。また、物語ではファンタジー作家の佐藤さとる作品を愛読し、わたし自身詩や物語を書いていた時期もあります。わが子3人の育児では、誕生日やクリスマスのたびごとに絵本を買いそろえて家族で楽しみました。何歳にどの絵本がよいかというのは、いつも最大の関心事でした。KNSも設立15周年を迎えるようになり、ここで知り合った若い人たちが結婚し、その子どもたちに絵本を読み聞かせることもあるんだな、わたしのように孫ができ、再び絵本を子どもに贈ることになった人もいるんだなということで、わたし流ではありますが、今回のコラムでは、親子の心を育む絵本の紹介をしてみようと思います。

神牧智子

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2018年02月14日:Vol.399 高橋晃進

中学校でおっさんの人生を語る

先日、KNS世話人の安田耕三さんからの依頼で、以前安田さんがPTA会長を務められていた神戸市内の中学校2年生に対し授業を実施しました。
2年前ぐらいから酒席で安田さんに「岩手に戻るまでに必ず中学生に対する授業を実施しなさい」と指示されていましたが、この度ようやく実現しました。
授業の大テーマは「おじさんおばさん人生を語る」。授業をするまでは、私はまだ「おっさん」ではなく「おにいさん」ぐらいだと思っていましたが、実際に若い中学生の前に立つと、間違いなく「おっさん」であると自覚(泣)。
さて、酒の席で安請合いしたが、どんな内容の授業をしようかと、いざパワポづくりに取り組んでみると、これが中々難しい。
「おじさんおばさん人生を語る」企画書をひも解くと、次の内容でした。

高橋晃進

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2018年02月07日:Vol.398 領家誠

「わかっちゃいるけど、やめられない&やれない?」行動変容のススメ!

本年度4月から、11年在籍した商工労働部を離れ、古巣の健康医療部に戻ってきました。
この11年間は、「酒とタバコと交流会」ということで、体重は増え、お腹周りは、すっかりメタボ基準に。人間ドックの結果も「★の王子様」状態で大腸ポリープ精密検査も初めて経験。
また、よろけてぐねった程度で骨折、階段でつまずきも多く、体力低下も顕著に。
酒に至っては、ブラックアウト、乗り越しを頻発。うちの保健所の節酒プログラムによれば、ブラックアウトは問題飲酒のワーストレベルで、その下には「死」の文字が。。

領家誠

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