«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 40 | 41 | 42 || Next»

2018年06月13日:Vol.415 山下大輝

肌荒れと経営

株式会社Magicalの山下です。
今回で2回目のKNSコラムですが、今回は僕の精神状態と交えて、
4期目-5期目について書きたいと思います。

2014年創業から今年の5月で5期目を迎えました。
僕が頭を取り4人で創業した会社も今では7人に増え、
昔よりは少し賑やかになりました。

毎日が楽しく、忙しく、クライアントや周りの方々にも恵まれ、
怒ってる時も、皆んなで笑っている時なんかもあって、
このメンバーで会社を立ち上げて良かったなと、心の底から思います。

山下大輝

続きを読む

2018年06月06日:Vol.414 坂野聡

東京にて

15年ぶりに東京で働いています。「転勤はあるのですか」とはよく聞かれる質問の一つですが、「この歳では、ないですよ」と普通に答えていたぐらい予想もしていなかったので、びっくり仰天の出来事です。
しかし、3度目の東京とならば、何か必然とも言える意味があるに違いないと目下、模索中です。

最初の東京はバブルのころ。その時に「平成」が始まりました。1月7日の昭和天皇崩御の日は午後から皇居外苑に出掛けました。まだ職場は完全週休2日ではなく、土曜日は隔週で出勤していた時代です。二重橋前の玉砂利の上で正座をし、皇居を見据える男性が1人。その後ろには警察官が立っています。何かするのではと見守っているのでしょう。

坂野聡

続きを読む

2018年05月30日:Vol.413 諸岡充

地域活動 - 清掃活動の美学 -

KNSメンバーの皆様、こんにちは。公益財団法人大阪みどりのトラスト協会の諸岡 充(もろおかみつる)と申します。今回は、3回目となります。前回の世界陸上のボランティアに続き、今回は、地域でのボランティア活動にふれさせていただきます。
子どもの頃から住んでいる地域で、地域のために活動する「本郷壮年会」を立ち上げて今年で16年目となります。会の活動の内容は、地域の夏祭りと秋祭りへの参画、地域での清掃活動、地域内の安全巡視活動、地域防災力の向上のための取組み、その他地域の催しへの参加活動などを行っています。その中でも、今回は特に、清掃活動について、思うところを書いてみました。

諸岡充

続きを読む

2018年05月23日:Vol.412 山口透

はじめまして、「社外IT戦略企画部長」をやってます

コラムを執筆するのは初めての山口透と申します。

3年前に独立開業して、株式会社エムティブレイン(http://mt-brain.jp)という会社を立ち上げ、経営とITのコンサルタントを行っています。
KNSは独立した3年前に初めて参加し、定例会やプレゼン大会にも参加して様々な方とつながりを持ち、毎回楽しく交流させていただいています。

まずは、自己紹介をさせていただきます。

私は、50人から1000人ぐらいまでの中小企業に対する経営とITのコンサルタントです。
ITのコンサルタントというと、「システム開発」や「パッケージ」の販売というイメージが多いと思います。
ですが、私は、「ITを導入する前に、業務を整理して、かんたんな仕組みにする」という「業務改善コンサルタント」「IT企画立案」「IT戦略立案」という仕事をしています。

山口透

続きを読む

2018年05月16日:Vol.411 梅村仁

日々精進:好奇心・探究心の趣くままに!

大阪経済大学の梅村です。このコラムには、尼崎市役所から転職した2011年に初めて掲載していただき、あれからはや7年が過ぎました。市役所を退職してから、県立高知短期大学、文教大学、そして大阪経済大学と移籍し、すでに3校目となりました。
右も左もわからないまま、第二の故郷である高知県(出身大学所在地、ちなみに大阪出身。)に再度、住むことになり、これからの新たな人生をどのように進んで行こうかと考えていた時に、かつての上司から言われた私の良いところとして「好奇心・探究心がとても強い」と褒められたことを思い出し、進むべきスタイルとしてそれを貫こうと決めました。以来、右往左往しながら、これまでなんとか研究・教育の場に身を置かせていただいて、今日に至っています。このコラムを読まれている方には全くもって関係のない、私が過ごしたこの7年の振り返りとこれからを述べさせていただくことをどうかご容赦ください。

梅村仁

続きを読む

2018年05月09日:Vol.410 河村英也

身近な歴史、遺しませんか?

最近、歴史に関心があります。といっても、戦国時代や明治維新などの歴史ロマン的なものではなく、今の自分の暮らしにつながる身近な歴史についてです。

きっかけは社史制作の仕事。今はクライアント対応を担当しているため行っていませんが、以前、企業の社史の編集を行っていたことがありました。50周年、100周年などの節目に、創業からの歴史をまとめて本にする仕事です。

社史制作は単に現在までの歴史をまとめるだけでなく、歴史をふまえて将来ビジョンを考えるという役割もあり、それ自体とてもやりがいがあります。しかしそれ以上に、単純に昔のこと、昔の人の考え方などが面白い。昔のパンフレットや写真、創業前後の苦闘や創業者の想い、時代時代の様々な経営上の考えなど、興味深いものばかりでした。

河村英也

続きを読む

2018年05月02日:Vol.409 沼田秀彦

絆(きずな)

東北支部世話人の沼田秀彦です。2015年5月以来,4回目となりました。
私は今年,市役所勤務の最終年度を迎えましたが、最後の10年間が商工観光部
の在籍となりました。公務員の宿命の一つに異動があり、数年おきに別な部へ
異動する訳ですが、連続して10年も居座るのは、うちの役所でも私位でしょう
か。このため、結構顔を覚えられているもので、先日も人待ちで15分ほど大通
商店街に立っていると、知り合いに二人も出会い、盛岡は広いようで狭いと感
じました。

沼田秀彦

続きを読む

2018年04月25日:Vol.408 吉村司

わたしのライフテーマ

西宮市在住、マーケティング・コンサルタントの吉村 司 (よしむら つかさ)と申します。
昨年9月にKNSメンバーとなり、定例会やプレゼン大会に参加しながら多彩な方々とお会いし、思う存分KNSの良質なコンテンツとリソース、そして素敵な人的交流を愉しませていただいております。
初めてのメンバーズコラムで緊張感もひとしおですが、まずは自己紹介も兼ねて当方の人生観、仕事観を聴いていただければ幸いです。
まず、私のライフテーマは「一生働き、学び、遊ぶ人生を送ること」です。

吉村司

続きを読む

2018年04月18日:Vol.407 中村稔

「何が『地方』を起こすのか」- 第二弾に向けて

KNSの皆さんは、「地方消滅」という衝撃的な言葉にどんな思いを持たれたでしょうか?
我が国で急速に進行する少子高齢化や地方経済衰退などの課題は、言うまでもなくその解決に向けた取組みが焦眉の急となっています。こうした中で、「地方の時代」「地方創生」といったスローガンでこれまで取り組まれてきた地方振興には、今後、一層の成果を生んでいくことが求められていると言えるのではないでしょうか?

中村稔

続きを読む

2018年04月11日:Vol.406 堀越規子

出会いから7年。マチオモイ帖、初制作へのオモイ。

2011年にブリーゼブリーゼで開催されていたマチオモイ帖のイベント。
フラリと気軽に立ち寄るつもりが、手にした1冊の「しげい帖」の内容と
出来上がるまでの過程と想いを聞いて、心が揺さぶられるような感覚でした。
「まちおこしはできなくてもマチオモイは誰にでもできる」
その言葉に、深く共感をすると同時に、オモイをカタチにすることの
難しさにも気づかせてもらいました。

堀越規子

続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 40 | 41 | 42 || Next»

このページの先頭へ

Copyright (C) 2003 - 2018 Kansai Network System. All Rights Reserved.
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学商学部 西村研究室内

会員規則 これまでの歩み