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2017年11月15日:Vol.387 漁師明

自己紹介と、KNSとの関わり

 9月の大阪での産学官民コミュニティ全国大会は、前夜祭も含め、まっこと楽しかったですね??(^o^)/11月25日の京都大学での定例会にも是非参加したかったのですが、昨年秋から通っている高知工科大学大学院の、《研究論文の集中プレゼン大会》とブッキングしてしまい、まっこと残念ながら、今回は参加出来ません((+_+)) ご盛況を祈念致します
 9月の大阪での産学官民コミュニティ全国大会で、『来年は高知で!』とのご指名を受けましたので、早速、TMS(土佐まるごと社中)世話人を中心として、準備活動を開始しており、全国大会に向けたキックオフミーティング(実行委員会立上げ)を、「TMS定例会 & KNS in四国」の位置づけも兼ねて、11月11日に開催致しました。

漁師明

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2017年11月08日:Vol.386 稲垣敦子

外資系企業で働くおばちゃん奮闘記

KNSの皆さま、こんにちは。インターナップ・ジャパン株式会社の稲垣です。
メビック扇町の堂野さんにご縁が有りKNSに参加させて頂いて早10年近く経ちました。

先ずは簡単な自己紹介から…
大阪市東成区下町に生まれ、実家は散髪屋を営んでおり、長女ですが御幼少の頃は虚弱体質で一人遊びの好きな不思議ちゃんやったそうです。
現在では態度も体躯も年々BIGになりつつ(苦笑) 立派な大阪のおばちゃんに成長し、身体も至って丈夫で出産以外で入院した事はあらしません。

孫が4人(小学校1年生男子・幼稚園年中女子・年少男子双子)同居中なので騒がしい毎日を過ごしています。
最近の日課は孫達とiPadで見る、YouTube。

20171102-inagakiatsuko.jpg

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2017年11月01日:Vol.385 安田耕三

ウラジオストックを訪ねて

50年近く前の記憶が蘇った。当時「何でも見てやろう」の小田実の紀行文を読んでそれでは私もと、大学がロックアウトされて大学には行けなくなったのを幸いに、大学の友人とリックを背負っての貧乏旅行、旅の初めは当時共産主義の本山、ソ連。横浜からトルクメニア号(5000トンぐらい)に乗ってナホトカへ、そこからシベリア鉄道でハバロフスクへ、飛行機に乗り換えてモスクワへ、モスクワから列車でフィンランドに抜けてヨーロッパへ。
今回ピースボートの船旅で訪れたハバロフスクは、昔からの東洋艦隊の司令部が置かれている軍港、ようやくソ連が崩壊してロシアになってしばらくして一般の外国人も訪れることができる場所になった。ハバロフスクはナホトカからは200キロぐらい西に位置し、中国や北朝鮮が近い、天然の入江に恵まれた不凍港、ソ連にとっては重要な軍港であった。今でも東洋艦隊の司令部が置かれていて、港には多くのミサイル巡洋艦などの軍艦や潜水艦が停泊している。

安田耕三

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2017年10月25日:Vol.384 永山光悦

いわての10手でおもてなし

前任地で最初に「オール岩手でインバウンド大作戦 いわての10手」のチラシを目にしたときの感想は、「なんだ?この変なおっさん(裸でちょんまげ頭)の絵は?」というものだった。
今年の春の人事異動で、盛岡に転勤になり、その事業の担当になるとは、まったく予想もしてなかった。
今回は、その変なおっさんが登場する「いわての10手」を紹介させていただきたいと思う。
今や、日本の観光地で、外国人観光客を見かけないところは、ほとんどないと思われるほどになった。
岩手県でも、東日本大震災のあった年は大きく落ち込んだものの、その後は順調に回復し、震災前よりも多くの外国人観光客が訪れるようになった。
しかし、その数は、日本を訪れているといわれる数(2016年2,403万9千人)の0.006%(同年163,230人)という状況である。

永山光悦

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2017年10月18日:Vol.383 伏見良治

大和五條発、(資源)、(人材)活用実践中

物事が始まり、展開していくには幾つかの条件がある事をNPO法人五新線再生推進会議の立ち上げからの4年間を通じ実感致しました。事を始める際には納得できる“目的”と”目標”が設定され、それに即した”戦略”と”戦術”が立てられている事は必須ですが、それを行う”人”が最重要となります。
1)始まり
あるセミナー懇親会で奈良先端大副学長、新名惇彦先生の「五條に蒸気機関車を走らせたい」の一言が始まりでした。有志で現地を見学に行き、五新線沿線、奈良県南部の素晴らしさを実感すると共に、山村が直面する問題点、想像を超えた荒廃を目の当たりにして絶句致しました。

伏見良治

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2017年10月11日:Vol.382 竹内進

山登りから学ぶ

KNSの皆さま、こんにちは。株式会社Sharp Focusの竹内です。メビック扇町でコーディネーターをさせて頂いていることから、堂野さんのご縁でKNSに参加させて頂いております。
 簡単に自己紹介をいたします。兵庫県尼崎市に生まれ、隣の伊丹市で育ちました。実家は尼崎で串カツ屋を営んでおりますが、次男坊として、自分の飯の種は自分で作りたいという思いから、写真の道を目指し、8年前に創業しました。血液型がABということで、変子に見られるのですが、いたって素直な性格だと認識しています。(間違っていたらすみません!)そんなことで、このコラムの内容は、なかなかテーマが見つからず苦戦したのですが、私が時々息抜きに行く、そしておじいちゃんになっても続けたいと思っている登山のことを書こうと思います。ただ素人同然のレベルですから、深くはありませんので、ご容赦ください。

竹内進

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2017年10月04日:Vol.381 東瀬亞希子

本当に楽しんでいること、結果得られたこと

KNSの皆様、こんばんは。株式会社永光の東瀬です。新潟大学の東瀬(朗)の妻で家にいない嫁代表の東瀬(亞)ですと自己紹介したほうが良いかもしれません。
お恥ずかしながら、KNSモーターサイクル倶楽部藤川隊長よりコラム担当を拝受したにもかかわらず、ふわっとした内容と締め切りの把握により、配信予定当日午前二時に、いまだテーマを模索していた状態で。関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。

何が喋れるだろう、価値のある情報って何かなあ、と一生懸命思いおこしていたのですが、厳正なる脳内会議の結果、やっぱり今回は…
・・・バイクにさせていただきました!
やっぱり自分が今一番楽しんでいることを表現しないとネ!!!(?)

東瀬亞希子

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2017年09月27日:Vol.380 木村欣祐

全従業員が参画した「経営理念」策定プロジェクト

「あたたかいを、造る!」をコンセプトに大阪府八尾市で金属部品製造業を営むマツモラ産業株式会社の木村です。入会して間もないのにブログを書く機会を与えていただきありがとうございます。
簡単に自己紹介を、昭和35年生れの57才、家族構成は、嫁一人、男の子二人(大学生)です。
趣味は、ハイキング、読書、楽しく美味しいビールを飲む事、1970-80年代の洋楽を聴くこと、などなどです。
 座右の銘としている言葉は、「人間万事塞翁が馬」です。目の前の事象にあたふたとすることなく、ケセラセラで生きて行きたいと思っているのですが、なかなかそうはいかず。
日々、目の前の事でうろたえているのが、現状です。

木村欣祐

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2017年09月20日:Vol.379 玉井恵里子

フランスも日本も。 ハンドメイドに注目の今

ハンドメイド作品の魅力を伝える仕事を始め20年になりました。「インテリアデザインとものづくり」異なるようで共通点は沢山あると思います。人の営みに寄り添う存在は小さな道具から大きな空間まで、どちらも大切だと思うからです。自分の好きなヒトやモノや空間に囲まれて暮らす生活が人という生き物に幸福感を齎してくれると信じています。
京都に生まれ育ったわたしは血気盛んな若い頃、古い京都文化に息苦しさを感じて広い世界に憧れ続けました。
その転機は京都を飛び出し就職した「大阪」です。

玉井恵里子

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2017年09月13日:Vol.378 北林功

「クラフトソン」によるイノベーション創出

COS KYOTOの北林です。京都を拠点に日本各地の地場産業をグローバルな「文化ビジネス」とする取り組みをしております。具体的には、次の3つの事業を展開しています。
1. 素材・技術のコーディネート「MoonShine mtrl」
日本各地の素材や加工技術を国内外のデザイナー、メーカー等に紹介し、製品、デザイン、開発・製造のイノベーションに結びつけます。
2. 小売・卸売「puree kyoto」
携わった地場産業の商品の楽しみ方を提案するショップを展開しています。職人との強い繋がり「Direct Trade」をコンセプトに、ニーズに合わせた「アツラエ」や修理なども手がけています。
3. 企画・コーディネート
地場産業のビジネス化のためのあらゆるサポートを行ないます。戦略立案・製品開発・PR・国内外販路開拓・イベント企画/運営等を行なっています。

北林功

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