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2021年01月20日:Vol.543 及川隆

盛岡市の緊急経済対策

 2020年は,新型コロナウイルス感染拡大により,世界中のあらゆる活動が大きな影響を受けた一年となりました。日本で唯一「感染ゼロ」を続けてきた岩手県も,7月に感染者が初確認されて以降,11月にはクラスターが発生するなど感染は着実に拡大しており,収束の見通しは立っていない状況にあります。この間,経済的な影響を受けている多くの市民や事業者への支援に,盛岡市としても緊急的かつ重層的に取り組んできました。その取組の概要と,取組の中で感じたあれこれをつらつらと書いていきたいと思います。

■第1弾(4月補正)
 まずは事業者の資金繰りと雇用確保の観点から,次の事業に取り組みました。
・岩手県制度融資への保証料・利子補給。(3年間実質負担ゼロ)
・雇用調整助成金事業主負担分の補助⇒国2次補正による拡充により事業中止。
・地域企業家賃補助事業補助金
売上が50%以上減少した小売,飲食・宿泊業及びサービス業の中小事業者への家賃補助。(補助率1/2 上限10万円/月 3か月分)

及川隆

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2021年01月13日:Vol.542 鍛島宗範

2021年も関西大学梅田キャンパスは走ります!!

新年明けましておめでとうございます。
関西大学梅田キャンパスの鍛島です。

2020年を振り返ると、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、各イベントの中止を余儀なくされ、緊急事態宣言の発令の際には、環境が整わない中で世間全体が在宅勤務に強制的に切り替わり、外出が悪とされる状況に陥るなど、未知のウィルスによって不安が募り社会は混乱していたかのように思います。

さて、2021年はというと、ワクチン接種のニュースなど前向きな話もある中で感染拡大は止まらず2度目の緊急事態宣言が発令されるなど、まだまだ不透明で不安定な社会が続くのではないかと予測しています。

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2021年01月06日:Vol.541 廣田浩一

駄菓子の日(3月12日)と裁判傍聴

皆さま、あけましておめでとうございます。新年最初のコラムを書かせて頂きます。KNS世話人のひとりの廣田です。
2020年に裁判を傍聴する機会がありました。職場を定年退職されたひとが暇をもてあまし、裁判の傍聴を趣味とされたそうです。私も少し興味をもったので一緒に行くことにしました。いろんな人生があるな考えされられます。
 さて、初めて裁判を傍聴したときのことです。子どもをつれた若い女性がいました。なぜ若い女性が子どもと一緒におられるのだろう。教育のためかな? 興味がある裁判なのかな? いろいろ想像してしまいました。
裁判が始まると、裁判官は名前と職業を聞き、罪名を読み上げました。覚醒剤の常習犯ようです。罪の内容は次のようなものでした。更正支援施設に通っていたが、しかし、なんとなく昔の仲間に声をかけて覚醒剤をやってしまった。特に大きなストレスはなかった。すぐに止められると思っていたが、だんだん頻度が高くなり、自分を制御できなくなった。そのため、自ら出頭して、逮捕を求めたそうです。前回から1年未満での再犯です。覚醒剤を絶つことの難しさを感じます。

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2020年12月23日:Vol.540 中村勝彦

コロナ禍の中の一年

今年最後のコラム執筆者となりました。今年早々から中国のコロナ発生が報道され、この一年間を振り返るとまさにその対応に追われていたというのが、正直な感想です。こうやってコラムを依頼されて、ちょっと
立ち止まるというか、振り返る時間を取るといろいろな思いが沸き上がります。また、東日本大震災からあと三か月弱で10年を迎えます。
そんな時のことや不安への対処などつれづれ書いてみることとします。

■見えない不安との闘い
見えないものと戦うという経験はそうそうないものですが、私は何度かそういう体験があります。前職の銀行には、31年8カ月勤めました。その間にも見えないものと戦うといった時期が何度かありました。

中村勝彦

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2020年12月16日:Vol.539 川部千佳

igamonochanの今日の修行 - 忍んでも忍びきれない伊賀忍者の里から -

 皆さん、すっかりご無沙汰しています。伊賀のくノ一Igamonochanこと伊賀市役所観光戦略課の川部千佳です。この度、東海支部の中村さん、大橋さん、谷さんのご推薦でKNSに復帰させていただき、また、東海支部世話人の大役も仰せつかることとなりました。以後、よろしくお願いいたします。
さて、KNSと伊賀の関りは深く、あの伝説の忍者コスプレミーティングのKNSin伊賀など幾度となく開催いただいたことをきっかけに、伊賀のファンとなり、今も変わらず応援いただいておりますことに深く感謝申し上げます。
伊賀をご存じないメンバーの方もいらっしゃると思いますので、改めて伊賀のご紹介を簡単に…。
伊賀ってどこやねん?って思っていらっしゃる方もいると思いますが、大阪と名古屋のちょうど中間地点にあり、北は滋賀県、西は京都府、奈良県と接しており、ほぼ関西です。関西テレビでアナウンサーをしていた市長はその昔「伊賀は関西!」というステッカーを作って活動していたほど、多くの伊賀者は自分は関西人だと思っています。

川部千佳

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2020年12月09日:Vol.538 岡室俊之

大阪と言えばスパイスカレー

世話人の一人、IT経営相談所の岡室です。
新型コロナウィルス、なかなか落ち着きませんね。
以前はあまり身近なところで影響がなかったのですが、昨年訪問したことがあるお店でクラスターが発生したり、同級生のお店や、行きつけのお店がいくつか閉店したりと徐々に影響が近づいてきているように感じています。
これから本格的に冬になると免疫力が落ちると言われていますので、気をつけていかないと、と思っています。
その、免疫力を高めるために(という後付けの理由もありつつ)お勧めしたいのが大阪のスパイスカレーです。今、大阪ではスパイスカレーが熱いのです。

岡室俊之

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2020年12月02日:Vol.537 吉田真二

With コロナ

◆近況報告
KNSとは岩手県大阪事務所勤務が始まりの吉田です。
大阪3年目の3月に東日本大震災津波があり、あと3か月で10年が経過します。この3月までの3年間は被災した沿岸部の出先機関勤務でしたが、着実に進む復興の一方で台風災害や全く予期せぬ新型コロナウイルス禍など、いつどこで何があるか分からない中、それでも少しでも前に進めるようにがんばらなくては、というところです。
4月から県庁のスポーツ振興担当部署に配属になりました。ただし、県営運動公園内にある県スポーツ振興事業団の本部駐在。前任者がいないので組織に馴染むところからのスタート。スポーツ振興とは言いますが、施設貸出がメインの職場なので遅番のシフトでもないと残業する雰囲気でないので、仕事についてからたぶん初めて毎日夕飯を家族と食べることが出来ました(苦笑)。

吉田真二

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2020年11月25日:Vol.536 萩原辰夫

ゴミを拾う

前回コラムを執筆した際は、KSNのメンバーとして迎え入れていただいた時でしたが、今回は世話人に推薦していただきその役目を担うタイミングで執筆の機会をいただきました。推薦およびご承認いただき、この場をお借りしてお礼申し上げます。
私自身の活動のテーマは「人と人をもつなぐネットワークエンジニア」です。所属組織の関係上「ICT」と書きたいところではありますが、技術がいくら発展しても、人と人のふれあいに勝るものはなく、アナログなつながりを大切にしていきたいと考えております。

【ごみを拾う】
もし、みなさんの目の前にゴミが落ちていたら、拾いますか?
おそらく、1000人中1人がかろうじて拾うくらいではないでしょうか。
そう言う私は拾わない側の人間です。
理由は、「今は急いでいる」「ゴミ袋がない」「近くにゴミ箱がない」「誰かが拾うだろう」などではないでしょうか。

萩原辰夫

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2020年11月18日:Vol.535 阿部伸彦

仕事と関東支部とその他

皆さま、大変ご無沙汰をしておりますが、お元気ですか?昨年4月から東京で単身赴任、おまけにコロナの影響で出張もなく、帰省も控えめとなり、公式に集まることも出来ない中、なかなかお会いすることがお話することができずとても寂しく、残念に思っております。
そのような中で約2年ぶりのコラム登場です・・

1.仕事
昨年2019年4月から約17年ぶりに東京異動となり、現在単身赴任中です。1989年4月に住友生命に入社以来、淀屋橋→豊中→長崎→東京(八丁堀)→明石→城見→淀屋橋→天王寺と転勤を繰り返しながらも長崎・東京の合計6年を除けばずっと関西、殆どの期間大阪勤務をしておりました。大阪で生まれた男、育った男、勤務した男、そんな私がいま担当している仕事、それは「介護」です。

阿部伸彦

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2020年11月11日:Vol.534 西村成弘

新型コロナ・パンデミックにつきテーマ思いつかず

 5年ぶりにコラムを担当する世話人のひとり・関西大学商学部の西村です。以下、ツラツラ書いていますが、よろしくお付き合いください。

1.パンデミック余波
これまでの3回のコラムでは、一応どの回でもテーマを決めて書いているのだが、今回はどうもテーマが出てこない。なんで出てこないのだろうかと考えてみると、いろいろ理由が(言い訳も含めて)浮かんでくるのだが、まあ思い切って「新型コロナのせいで何もテーマが出てこないのや!」と強引に責任をパンデミックに押し付けて、この半年間のことを綴ってみたい。

西村成弘

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