«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 42 | 43 | 44 || Next»

2018年10月17日:Vol.432 太田裕之

「まちづくり」に必要な人材についての個人的見解

KNSのみなさまこんにちは。
内閣府地方創生推進事務局の太田裕之です。

今回初めてコラム投稿の機会を頂戴しましたので、まずは自己紹介をさせていただきます。その後、自身の経験から感じている「まちづくり」に必要な人材について、個人的見解を述べさせていただきたいと思います。

 職歴は、平成21年度から国土交通省で働き始め、河川、道路、港湾を経て、都市分野に携わらせていただくとともに、本省、地方整備局、地方事務所のほか、県庁や市役所へも出向させていただいております。

太田裕之

続きを読む

2018年10月10日:Vol.431 谷智子

アラフィフ生活、堪能!?してます。

そういえば、本日は10月11日はくしくも誕生日。アラフィフならではの体験を堪能していることをちょとっとお話しします。
今年2月に右足首剥離骨折。まだ後遺症があるまま、4月に異動。楽しいながらもなかなかの仕事量。仕事量に反して運動量は不足気味となり疲れやすく。さらに今年の猛暑。仕事にキリが付いたらと夏季休暇を先送りにし続け、9月末。なんとなく調子が悪くなり、燃えるような首や背中腕に痛みに慌ててドクターに駆け込むと「帯状疱疹」と!「過労、ストレスが原因です。中年以上にね。静養してください。ひどいと3年ぐらい痛いよ。」と脅されました。そう、アラフィフあるある!の病気なのです。高額な抗ウィルス剤と痛み止めをもらいつつ、うなりながら仕事に半日だけ外せない仕事にでたけど、甘かった。そのあと痛みがピークになるとは。痛みとしびれに悶絶し、夜も眠れない日々。結局、約10日間の静養となりました。

谷智子

続きを読む

2018年10月03日:Vol.430 増田たくみ

2年間暮らしたウランバートルを後にするにあたって

 みなさん、サインバエノー(モンゴル語でこんにちは!)私は2016年10月から2年間、JICAのシニア海外ボランティアよりモンゴル、ウランバートルのモンゴル国商工会議所(以下、MNCCI)に派遣されていましたが、いよいよ明日無事帰国することとなり、このような記念すべき日に寄稿させていただけることをとても嬉しく思っています。
 今回私がJICAシニア海外ボランティアに応募したのも、私の周りのみなさんのお陰で十数年、創業、中小企業支援のお仕事に携わらせていただいてきたのですが、海外で同様の仕事をしてみたいと思ったことがきっかけでした。

増田たくみ

続きを読む

2018年09月26日:Vol.429 古澤聖子

いわて 旅の思い出 そしてこれから

 初のコラム執筆となります。岩手県大阪事務所の古澤聖子です。大阪生活3年目となりました。
岩手県大阪事務所は大阪駅前第1ビル9階にあり、観光情報の紹介、企業誘致、岩手県産品の販路拡大など岩手のPR隊として日々活動しています。
 しかし、よく東京の人は東京タワーに行かないと言いますが、私も岩手に住んでいるときは岩手を旅行したことがほとんどなく、観光情報を聞かれたときに、分からないことがあり、今まで岩手県内を旅行しなかったことをとても後悔しました。大阪に転勤になってからは、仕事やプライベートで岩手に帰るたびに観光地を巡り、今は多少ましになったと思いますが、まだ日々勉強中です。
 岩手の観光地に疎かった私ですが、学生の頃から印象に残っている建物があります。盛岡市にある「岩手銀行赤レンガ館」です。

岩手銀行赤レンガ館

続きを読む

2018年09月19日:Vol.428 濱名研

町家をシェアする

 皆さま、こんにちは。
 (株)新事業開発研究所(シニアワークセンターとよなか)の濱名です。
 前回のコラムでは仕事の話を書きましたので、今回は仕事外でやっていることについて紹介します。

 私は2013年から、大阪の天下茶屋にあるシェアアトリエ「カエルハウス」の一室を借りて「アジアたてもの文庫」という場を作っています。天下茶屋は、南海本線の関西空港行き特急が止まり、堺筋線、四つ橋線の駅もある便利な場所ながら、大きなビルなどはなく、戦前からの下町風景が残っている町です。

 カエルハウスの建物は、写真家である現オーナーのおじいさんが大正時代頃に建てたようで、長年貸家となっていました。傷んだ状態で戻ってきた後に、一度は取り壊しも考えられたそうですが、壊してしまうよりも、古い建物を生かして面白いことができるのではないかと、補修をして、ものづくりをする人たちのシェアアトリエとして貸し出すことにされました。住宅にはしていないのがポイントです。

カエルハウス

続きを読む

2018年09月12日:Vol.427 高橋晃進

ラグビーワールドカップ2019™岩手・釜石開催の成功に向けて

東北支部世話人の高橋晃進です。この3月まで岩手県大阪事務所に在籍し、4月から岩手に戻り、釜石市役所で勤務しています。KNS世話人の皆様をはじめ、メンバーの皆様におかれましては、大阪事務所在任中たいへんお世話になりました。
大阪でKNSに参加することができ、これまでの価値観が変わるほどの素晴らしい出会いと経験をすることができました。本当にありがとうございました。
私は現在、釜石市役所の「ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局」において、世界三大スポーツ大会でありアジアで初めて開催されるラグビーワールドカップ(以下「RWC」)の、岩手県・釜石市会場の準備作業を担当しており、大会成功に向けチャレンジを続けている毎日です。

高橋晃進

続きを読む

2018年09月05日:Vol.426 岡本信秀

台北市の公共交通に関する雑感

 台北市に2年半在住している岡本信秀です。台北市内の公共交通に関する最新のネタを題材に、あまり肩の凝らない話をしたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合いください。なお、種々の名称は日本人にとって一般的と思われるものを用いており、正確なものではないことをご承知おきください。

 台北の市内における移動を担う公共交通は主に、地下鉄・バス・レンタサイクル(youbike)の3つであり、レンタサイクルはその規模が非常に大きく珍しいかもしれませんが、全体としてまぁよくあるモノであると言えるでしょう。これらは市の交通局が管理・監督を行っており、実運営についてバスは複数の、レンタサイクルは一社の民間企業に委託されています。いずれも共通電子プリペイドカードである悠遊カード(easy card)での利用が可能であり、カードは地下鉄の駅やコンビニで購入し、チャージして用います。なお、このカードでは他に在来線や桃園空港線も乗車でき、またコンビニ等の買い物で利用することも可能です(ただしレンタサイクルは登録が必要です)。

岡本信秀

続きを読む

2018年08月29日:Vol.425 玉田亮彦

健康で文化的な最低限度の生活

KNSの皆さん、こんにちは。
川西市役所の玉田です。初めてのコラムとなります。

突然ですが、皆さんは、毎週火曜日午後9時、関西テレビで放送中の「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマをご覧になったことがあるでしょうか。
このドラマは、吉岡里帆さん演じる主人公「義経えみる」が、市役所に入庁し生活保護受給者を支援する新人ケースワーカーの業務を通じて、さまざまな葛藤を繰り返し、成長していくドラマです。

「健康で文化的な最低限度の生活」関西テレビホームページから引用

続きを読む

2018年08月22日:Vol.424 上野山泰成

中小企業を支援する仕事

てコラムを担当させていただきます、大阪市の上野山と申します。私は現在、経済戦略局という部署で、大阪経済の活力の源である中小企業に少しでも元気になってもらいたいと、頭を悩ませる日々を過ごしております。
私は生まれも育ちも大阪市で、平成6年に大阪市に奉職して以来、観光振興を担当した2年間を除き、中小企業の支援業務に20年以上関わらせていただいています。最初に配属されたのは、現在の「大阪産業創造館」の前身でもある大阪市中小企業指導センターでした。中小企業の皆様からの相談に対応する毎日でしたが、専門知識を持っているわけではなく、弁護士等の専門家につないだり、調査して応えるのが精いっぱい、時には厳しい意見をいただくこともありました。その後も商店街の補助制度や業界団体に関すること、経済環境・施策課題の調査、ロボット産業の振興などを担当し、今日に至っております。

上野山泰成

続きを読む

2018年08月08日:Vol.423 大熊謙治

私のセカンドライフ?人生は二幕目がおもしろい - 単線型から複線型の人生へ -

東支部世話人の大熊です。このコラムの執筆は、今回が4回目。前回は何と5年前の私の59歳の誕生日その日でした。私は現在64歳。あと1年で所謂高齢者と呼ばれる65歳になります。しかし、今公私と見にとても充実した生活を送っています。
今回は、「私のセカンドライフ?人生は二幕目がおもしろい」というタイトルで、これまでの人生を振り返って、私の第二の人生をについて少し語らせて頂きます(前回コラムと若干重複する部分もございます)。
1980年8月、大学院博士課程を中退し、大蔵省(現財務省)所管のシンクタンク(当時は、財団法人)に就職したのが、私の社会人としてのスタートでした。
仕事は、主として通商産業省(現経済産業省)資源エネルギー庁、中小企業庁及び関連機関から受託調査研究でエネルギー、技術開発、中小事業振興等の政策調査研究を約30年一筋に従事してきました。言わば、それまでの人生は単線型人生であったと言えます。

大熊謙治

続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 42 | 43 | 44 || Next»

このページの先頭へ

Copyright (C) 2003 - 2018 Kansai Network System. All Rights Reserved.
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学商学部 西村研究室内

会員規則 これまでの歩み