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2020年04月01日:Vol.504 堀 登志子

商店街で獅子舞 かれこれ10年

久しぶりにコラムを書かせてもらいます。定例会にもあまり出ておらず、昨年は退場の危機をKNSの女神さまに救ってもらいました。

女神さまが誰かは、、ご想像に委ねます(笑)

関西大学で落語を通して笑いの世界にであいました。当時の落語研究会(落語大学)は、かつての花の応援団のようなクラブで、先輩に絶対服従。踏まれても(実際こけたらふまれた)、正座させられて理不尽なことで叱られても、先輩は正義でした。今から考えると、落語という伝統芸能を四年間でマスターして、舞台でお客さん笑わせることができるようになるためには、先輩に(どんなに落語が下手でも)絶対服従、考える前に体得する。は致し方のないことだったのかもしれません。事実、資質の差はありますが、北御堂の大ホールで満員のお客さんを笑わせる落語会を開催していました。

堀 登志子

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2020年03月25日:Vol.503 豊岡敬

学生さん達とカンボジアへの旅

昨年の12月のことなので、少し前になるのですが、カンボジアのシェムリアップに行ってきました。ロータリークラブは、中学生や高校生の社会奉仕クラブ、インターアクトクラブを提唱していまして、学生さんたちの海外研修として私も参加させて頂きました。

シェムリアップは、カンボジア北西部のリゾート都市で、9世紀から15世紀に栄えたクメール王朝のアンコールワットやアンコールトムといったユネスコの世界文化遺産である、アンコール遺跡群の観光拠点となっており、世界中から観光客が集まっています。トリップアドバイザーの「旅行者が選ぶ観光地ランキング」アジア第一位になったこともあります。

アンコールワットは、12世紀頃、ヒンドゥー教の寺院として建設され、16世紀に仏教寺院として改修されたカンボジアのシンボル的な遺跡で、国旗の中央にも描かれています。アンコールワットの向こうから昇る朝日を見ようと、早朝の暗闇の中アンコールワットに出掛けました。日の出の時刻がきて、周囲が明るくなると、それまで気づかずにいたのですが、大変多くの観光客が同じようにアンコールワットの日の出を見に来ていて、びっくりしました。

豊岡敬

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2020年03月18日:Vol.502 篠崎聡

天川村課題発見・解決プロジェクト

【このコラムの目的】
大人の部活動として取り組んでいる「天川村課題発見・解決プロジェクト」を皆さんに知って頂く事で、
アドバイスや、コラボレーション企画など、様々な協力が得られたらと思っています。
最後まで読んでいただき、ご興味持たれましたら、是非我々までアクセスください。

【プロジェクトの背景ときっかけ】
関西学院大学 経営戦略研究科 IBAフォーラム イノベーション研究会をご存じでしょうか?
https://sites.google.com/site/innovationstudy/home

2018年8月25~26日に、イノベーション研究会は、天川村で夏合宿を行いました。
「天川バイオマス事業」という素晴らしい取り組みをご紹介頂きましたが、その一方で人口減少が止まらない厳しい現状も知りました。
https://ameblo.jp/tenkawa-mura/entry-12228253419.html

この合宿の2日後に生まれたのが「天川村課題発見・解決プロジェクト」です。
本プロジェクトは、関西学院大学で学んだ方法論を活用しつつ、天川村の本質的な問題を発見し、課題を定義し、リアルに解決していく事、
そして活動を通じたプロジェクトメンバーの自己実現を目的としています。

篠崎聡

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2020年03月11日:Vol.501 箭野謙

2011.3.11.から9年目を迎えて

 本コラムが3月11日に掲載されるとのことで、主要被災県、岩手県に縁のある当方へご依頼をいただいた。「あんまり考え込まないで書いてください。」とのお言葉つきで。ただ、東日本大震災を挟んで11年半(平成17年 - 平成29年)岩手県盛岡市で転勤生活を送った自分としては様々なことを思い出してしまう。
INSそしてKNSとの出会いは、平成17年10月JSTイノベーションサテライト事務局長として赴任直後のことだった。清水健司先生(当時:岩手大学工学部教授)に「芋の子汁の会があるから、一緒に味わいましょう。箭野さんのことをみんなに紹介するから、とりあえず名刺百枚以上は持ってきて。」と言われて会場のすゞ禅さんに行ったのが最初。名刺が足りなくなると「箭野さん、僕のこと信じてなかったでしょ。」と清水先生にニヤリとされた。会場のあちらこちらに車座が自然に出来て、思い思いに人が語る。その熱気に圧倒される夜となった。

箭野謙

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2020年03月04日:Vol.500 佐藤利雄

INS、KNSは将来に何を残すのか

コロナウイルスの感染が広まり、国内外での対応が日々案内され、いつ収束するのか不安な日々が続いております。筆者も2月22日開催のINS in 関西の参加も見送り、久々に皆さんに会えるのを楽しみしにしておりましたが、大変残念です。
さて、仕事柄出張が多く、その移動は列車、飛行機とさまざまですが、移動中の楽しみといえば、スマホを持っていないので景色をながめたり、読書(新聞、週刊誌、単行本など)ですね。昨年の末ころから、15年ほど前に購入した、日本経済新聞社発行の「20世紀 日本の経済人」を引き出して見始めています。この本との出会いは、花巻市起業化支援センター勤務のころに、起業・企業支援を初めたころでしたので、創業者について興味をひき購入した本でした。

佐藤利雄

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2020年02月26日:Vol.499 財前英司

100年時代における弱くつながることの大切さ

― お前はNBAに行ける ―
富山県の中学でバスケットボールを始めたある中学生に対して、こう言い続けていたコーチがいました。そして、この中学生は9年後、この言葉を実現することになります。2019年6月。世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAに日本人で初めてドラフト1巡目の指名を受けたのです。彼の名前は八村塁。現在、出演している銀行のテレビCMで「信じられないことは、信じることから生まれる。」と彼が言ったとおり、コーチの言葉を胸に自分を信じ続け、努力を続けてきた結果と言えるのではないでしょうか。
実際に八村選手はドラフト指名直後のインタビューで「まず、誰に感謝したいですか?」と記者から問われた際、「まずは中学時代のコーチに感謝したい。彼が最初に『お前はNBAに行ける』と言ってくれて、それをずっと信じてやってきた」と述べています。

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2020年02月19日:Vol.498 熊倉三重子

「リブート」する。

1年2か月前に娘同様な存在であった姪っ子が白血病で亡くなりました。まだ18歳という短い生涯でした。競泳選手の池江選手と同じ年で、同じ病気。「死ぬ」ってあっけないものだとただただ実感しました。死ぬ間際に横浜へ最終近い新幹線で私と娘は間に合い、最後まで気を遣う優しい姪っ子。どんなに私が代わってあげたいと思ったことか。勉強もできて、テニスを頑張って、文武両道で自分が行きたい進学高校に入学目前に我が家で発覚し、2年9か月の闘病でした。横浜国立大学教育学部に進学し、学校の先生になるのが夢でした。優しすぎるので、中学時代はいじめにあい、楽しみにしていた高校生活は、1年遅れで入学しましたが、半分以下でしか通えず、それでもテニスの部活動を続け、学校の先生になるという夢に向かって必ず治るって前向きに生きようとした姪っ子に対して、世の中は本当に理不尽すぎる。

熊倉三重子

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2020年02月12日:Vol.497 今井潤

大学生による地域課題解決の取組み

 KNS 東北支部世話人の今井です。 
 今回は、仕事として岩手大学で実施している「大学生による地域課題解決の取組みを紹介させていただきます。
 それは、平成18年のことでした。 
 平成16年から国立大学法人化され、6年ごとの中期計画を立てて、目標・計画の達成状況を毎年チェックしながら進めるようになっていました。大学で産学官連携を担当する地域連携推進センターで、中期目標・計画を見ていたところ、
「産学官連携の推進に関する具体的方策」として、「地域社会から卒論・修論のテーマを募集する」との文言を見つけました。

盛岡さんさ踊り 笑顔の街角プロジェクト(2013)

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2020年02月05日:Vol.496 大谷俊也

IoTで再雇用?のお手伝い

大阪の堺市でシステム開発と最近では事務所を解放してコワーキングを始めようとしているフラクタル・ソフトウエアの大谷と申します。
ついこの間お正月を迎えたと思ったのにあっという間に1ヵ月が過ぎてしまいました。
皆さんはどうお過ごしですか?私はやりたい事の10分の1度もできていない思いで少し焦りを感じだしています。
子年は、繁栄の年だとかいい年になればと願うばかりです。

私にもコラムの順番が回ってきたので最近の行動を少し、、、
去年から少しずつ動いている活動に、リタイヤ組の方と一緒に仕事を作ろうじゃないかと言う企みがあります。

大谷俊也

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2020年01月29日:Vol.495 熊谷剛

アナタの知らない「マスターズ陸上」の世界

今回のコラムは、最近KNSへの参加率が低く定例会に出るたび知らない人が増えたな-と感じてしまう私、熊谷剛が個人の趣味を題材に書かせてもらいます。
個人の経験談中心ですみませんが...

1.マスターズ陸上って?

最近はタレントの武井壮さんや元五輪選手の朝原宣治さんらがマスターズの試合に出ている様子を、テレビなんかでも流したりするので世間の知名度は上がって来ている様ですが、マラソンの活況に比べるとまだまだ参加する人は少ない世界です。

熊谷剛

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