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2021年07月21日:Vol.568 二宮章浩

コロナ感染リスクの今、自分は健康なのか

長岡技術科学大学に、産学連携コーディネーターとして勤務しています二宮と申します。しかし非常勤ということもあり、ほぼ関西で活動しています。関西が全国的にもコロナリスクの高い地域なので、そこからの大学出勤は自粛ムードもあり、ますます関西での活動が増えている今日この頃です。今回は、コロナ感染で改めて気にしていることも多い、健康をテーマにしたいと思います。

二宮章浩

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2021年07月14日:Vol.567 久正明

ナノメートルの顔 - 電子顕微鏡で見た材料の微細組織 -

メンバーズコラムでは初めてお目にかかります、久 正明(ひさ まさあき)です。株式会社KRIという受託研究・受託分析を生業とする民間企業で材料研究に従事しています。電子顕微鏡を使って工業材料の微細な構造を明らかにし、その材料が示す特性や機能性の発現機構を解明する、というのが主な仕事です。時には材料が破壊した原因の調査なども担当することもあります。材料の病理学者、というところでしょうか。病理学では顕微鏡を使った細胞組織の観察を通して、私たちの体の中で起きている病気の原因や発生メカニズムを解明したり、病気の診断を確定したりしています。人体ではなく金属やセラミックスなどを相手にして同様の解析をするのが私の仕事で、観察するのは材料に含まれる原子が特定の規則性を持って配列した「微細組織」です。

久正明

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2021年07月07日:Vol.566 渡辺幸三

福山を好きになると仕事(勉強)がうまくいく!

中国支部世話人の渡辺幸三です。広島県福山市(人口46.7万人)で広島県よろず支援拠点コーディネーター、びんご産業支援コーディネーター、等、地域産業の仕事をしてます。

仕事の傍ら、地域の小・中・高・大学生、新入生(福山市役所、福山商工会議所、企業等)、
駅前商業施設、地域交流会で「福山を好きになると仕事(勉強)がうまくいく!- 福山講座」を開催してます。
きっかけは、今から10年前、地域の大手鉄鋼会社副所長さんから「うちは中四国九州全域から新入社員(主に高校卒)が入るが、地域の文化・歴史・トレンド・産業・観光・見どころを伝えて頂きつつ、市民として、社会人としての心掛け、マナー、視点、働き方を90分で話出来ないか。観光PRとか地域の歴史紹介だけでは物足りない」と相談を受け、始めました。

渡辺幸三

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2021年06月30日:Vol.565 甲賀晶子

NPO法人自治経営を立ち上げました!

奈良県庁の甲賀と申します。コロナ禍となり、早1年半。皆さん、いかがお過ごしですか。なかなかリアルにお会いする機会がなく、とても寂しく感じています。
さて、昨年の3月に、全国の仲間と「特定非営利活動法人自治経営」を立ち上げました。本格的なイベントなどは開催しにくい状況が続いていますが、オンラインを活用し、活動を行っています。
自治経営は、『「地域経営力」のあるヒトづくり、 そのヒトから生まれる地域事業の加速・連鎖を支援し、日本の「自治」を変えることで、大きな社会変革』を目指しています。結構、大それた目標を掲げています。
メンバーの多くは、自分自身が「地域経営力」を身につけるために、2015年より開校した「公民連携プロフェッショナルスクール」「都市経営プロフェッショナルスクール」(https://www.ppp-ps.net/)を受講したメンバーです。受講修了後、行政・民間それぞれの立場から、自分の地域のことを、自分のアタマで考え、事業を展開してきました。

甲賀晶子

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2021年06月23日:Vol.564 長坂泰之

コロナ禍で思う「ご縁の経営」

世話人のひとりの長坂です。2019年に横浜から神戸に転職・移住してこの4月で3年目になりました。2019年12月に中国武漢で初めて検出された新型コロナウイルス感染症は、世界的に伝播していき、2020年3月からは日本でも急速なひろがりを見せました。その後変異株が出現し、現在でも世界中・日本中で猛威を振るっています。まちを徘徊する「バル(まちバル)」に参戦するのが好きな私ですが、そのメッカである関西にせっかく来たのに、コロナ禍になってから徘徊できず悔しい想いをしています。財布の中身が減らないのはありがたいのですが(笑)。

長坂泰之

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2021年06月16日:Vol.563 漁師明

『相続登記の義務化&登記と戸籍情報との連動』の法改正実現

2021.4.21.私が、沢山の皆様のご支援を頂きながら、10年程前から法改正の提案と継続的な実現活動をしていた、『相続登記の義務化』&『市町村の住民台帳と登記情報の連動化』の法律改正が成立し、土地登記簿の信頼回復への第一歩となる事が期待される。
 『九州に匹敵する所有者不明土地が存する』と騒がれてから久しい。 『登記簿を見ても本当の所有者が判らない事により、土地の面的活用が大きく阻害され、高台移転等の復興計画を始め多くの官民の事業の推進を阻害していると言う大きな社会問題』を解決する手段として、様々な立場の専門家の方々から色々な対策が提案されたが、どれも、現行法制下内での小手先の提案ばかりで、根本的な問題解決とはならない物ばかりだった。
 そこで、開発事業のコーディネーターや土地家屋調査士として、日頃からその問題点を強く実感していた私は、東日本大震災直後から更にその必要性を強く感じ、《小手先でない、抜本的な対策となるような法律改正》を、自分で提案し、その実現を支援する活動を起こす事にした。

サムネイル

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2021年06月09日:Vol.562 濱松誠一

対中国ビジネスとしての弊社発足からKNSとの関わり&最近の活動について

わたくしどもの会社は約7年前に中国の友人と設立致しました。設立の目的は「日本の優れた製品を中国市場で販売すること」を目的としています。
設立当初はご存知のとおり「中国人の爆買い」が日本で起きておりましたので、日本製品を中国で販売するため中国への物流ルートを学習する必要があると考え、まずは中国訪日客達が購入された日本製品を中国のご自宅まで配送する事業を開始することに致しました。
大阪エリアを中心に家電量販店や百貨店内に荷物収集のデポを設置させていただき、当初はかなりの物量を弊社が開発した物流ルートで運ばせていただく事により多くの学びを得ることが出来ました。しかしながら中国サイドの個人荷物物流のルールが目まぐるしく改変されるため、約2年でこの事業は廃止をし、その後本来の目的であった「日本の優れた製品を中国市場で販売すること」に取り組むことに致しました。

濱松誠一

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2021年06月02日:Vol.561 金桂紅

『常時コロナゼロ』を実現した中国のコロナ対策

中国大陸のコロナ確定患者数は、2020年3月29日に累計81,470人、2021年5月28に累計91,061人です。 14ヶ月間の患者数は9,591人です。この内訳は、私の推測ですが、中国国内発生が3,000人位、海外から中国に入り、検疫で見つかった人が6,591人位だと思います。その根拠として、毎日海外からのコロナ輸入が20人位います。また、中国国内で月一回のペースで小規模のコロナ爆発がありますが、毎回感染人数は、50-300人なので、平均200人だと考えると大体3,000人位だと考えます。

14億人口で、月200人は、一日7人の感じなので、コロナゼロと考えていいのではと思います。

金桂紅

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2021年05月26日:Vol.560 菊岡洋之

そろそろマスクやめませんか?

 コロナ騒ぎで日本のみならず世界中で大打撃を受けております。エボラ出血熱と同じレベルに指定されておりますが、本当にそんなに危険なウイルスなのでしょうか? そんな危険なウイルスならば本当にマスクなんかで防げるのでしょうか? 報道されているように本当に危険なウイルスであるならば、そこら中に重篤患者や死亡者で溢れているはずなのですが・・・? 何かおかしくないですか? そんな素朴な疑問に対して私見を述べさせていただきます。
 私はちょっと信じられない、まだまだ怖いとおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますので、こんな見方もあるのだなという程度で気楽にお付き合い頂けましたらと思います。

PCR検査開発者のキャリーマリス博士

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2021年05月19日:Vol.559 太田裕之

クリエイターと行政職員の連携を通じた「まちづくり」にかかる個人的見解

2回目の投稿です。以前は、「まちづくり」に必要と考える人材について「漏れバケツ理論」を援用して、地域の人+UIJターンの人々が関連しあうことをベースに、地域内外の多様なプレイヤーの関わり合いが重要であるとの個人的な見解を述べさせていただきました(2018年10月17日、Vol.432「まちづくり」に必要な人材についての個人的見解)。その後、2019年12月に閣議決定された第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」においても、地域に住む人々だけでなく、地域に必ずしも居住していない地域外の人々も地域の担い手としての活躍を促すことが必要不可欠であることから、地域や地域の人々と多様な形で関わる「関係人口」の創出・拡大を図っていくこととされました(参考:内閣官房・内閣府地方創生サイト https://www.chisou.go.jp/sousei/info/)。
この4月から所属も変わり、国土交通省の都市局に配属となったことから(前年度は鉄道局でした)、今回は、業務遂行のパターン分けとその特徴などをふまえ、クリエイターと行政職員の連携を通じた「まちづくり」にかかる個人的見解を述べさせていただきます。

太田裕之

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