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2019年06月26日:Vol.466 長野泰幸

☆改めて気づく優れた技術と身近なツール!

KNSメンバーの皆様お世話になります。
東大阪でものづくりをしております長野と申します。
久々のコラムの順番が回ってまいりました
最近の身近な関心事を書きたいと思います。

乗り物系!
バイク通勤であおり
通勤手段はバイクです、ホンダのPCXにて晴れの日も雨の日も
気象状況と四季をリアルに感じながら日々走っています。
交流会、社内行事時のみ電車通勤ですが通勤時間が3倍違掛かるのできついですね。
最近でこそ少なくなりましたが少し前まではよく車に急接近されたり
幅寄せされたりと今で言うあおりをたくさんされてきました
なぜか車に乗ると大柄な運転になる方が結構おられます。
高速道でのあおりが大きなニュースになってからは危険なあおりは減ったように感じます。
ですがバイクはやはりボディーが無い分車よりは格段に危ないので
そろそろ卒業しようかなと思っています。

長野泰幸

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2019年06月19日:Vol.465 堀登志子

まちの小さな歯医者さんの寄席は十年目

偶数月の日曜日、毎月一回、待合室で一度も休むことなく落語会を続けている、歯医者さんのお話をしようとおもいます。
落語のまち池田をかかげた池田市で、商店活性を目的にたちあがった落語一店一席運動「おたなKAIWAl」。お店が落語のネタひとつ受け持って、それにちなんだサービスや品物を用意して、話題をつくって、お店に来てもらおうという試み。
若い(当時は)歯医者さんが手をあげました。「歯医者の使命は虫歯を治すことではなく、虫歯にならないようにすること」「だから子どもやお母さんにお話をしたい。でも虫歯にならないと来てくれない。僕の話を聞いてくれない」「落語会なら来てくれるかな」と。

堀としこ

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2019年06月12日:Vol.464 高原達也

「みまもりあいプロジェクト」ご紹介

当社団のご紹介をさせて頂きます。代表をしております高原達也というものです。
「認知症関連行方不明届出数=1.5万件」。この社会問題を解決するために地域が持つ助け合いの心「互助」を「ICT技術」がサポートする発想で生まれた「捜索支援アプリと緊急連絡ステッカー」を使って、万一の際に地域で助け合える協力者を増やし、見守り合える街を育てる「みまもりあいプロジェクト(厚生労働省介護ロボットを活用した介護技術開発支援モデル事業)」を2017年4月から開始。最大の特徴は、個人情報を保護した状態で家族が直接協力者に探索依頼ができ、発見した際、お互いの電話番号が非表示の状態でご家族と連絡が取り合えます。(日本初・特許技術を活用)これにより地域が主体となって、見守り合える街を育てることが可能になり、現在アプリDLが50万件、導入自治体22か所。お祭り・イベント会場で当社団の見守り訓練が昨年度全国で70ヵ所、ご家族や学生を中心に約1万人規模の参加頂きました。来年は支援領域をさらに広げていく予定でいます。

高原達也

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2019年06月05日:Vol.463 渡辺幸三

令和と鞆の浦

広島県福山市で活動しています渡辺幸三です。久々のコラム執筆です。
2019年、早くも6月に入り、新元号「令和」も馴染んできたのでは。昨年7月初旬、広島では豪雨災害があり、「備えあれば憂いなし」の気持ちで頑張りたいです。
さて、私が住む広島県福山市は新幹線で大阪からは1時間、東京からは3時間半、瀬戸内海に面した風光明媚な場所にあります。以前、KNS「大人の遠足」でご案内した「鞆の浦(とものうら)」があり、昨年5月、日本遺産に認定されました。「潮待ちの港」と言われ、その昔、瀬戸内海を行き来する船が、満ち潮に乗って港に入り、引き潮で出発する港町として栄えました。
ここでは、元号「令和」の出典となった「梅花の歌」を詠んだ歌人・大伴旅人(おおとものたびと)ゆかりの地です。任地の太宰府から帰る際に「「我妹子(わぎもこ)が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人そなき」(万葉集)と詠まれました。

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2019年05月29日:Vol.462 佐々木研

CHとして独立して

みなさま、こんにちは。 CHの佐々木 研(ささき きわむ)です。私は、2016年5月にCH(シーエイチ)という屋号を掲げ、個人事業として独立をしました。それまではファッション、教育、まちづくり、中小企業支援など様々な仕事に携わり、計4社を渡り歩きました。その中でたくさんの方々との素敵なご縁を頂き、会社員時代の終盤に取り組んでいた「ミライ企業プロジェクト」という協働プロジェクトをより推進したいと思い、独立を決意しました。(ミライ企業プロジェクト http://miraikigyouzukan.jp/
独立する際に、大切にしたい想いなどを整理し、その中でキーワードを出してみたところ、CHANCE(機会)、CHALLENGE(挑戦)、CHANGE(変化)、CHEER(応援)、CHAIN(つながり)という5つのキーワードが出揃いました。この5つのキーワードの始まりが全て「CH」であったことから、屋号を「CH」とさせて頂きました。

佐々木 研

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2019年05月22日:Vol.461 斎藤治

ベトナムの軽井沢、ダラット

 大型連休が終わった5月8日から13日まで、ベトナムを訪れた。昨年9月にホーチミンに行っているが、今回の目的は「ベトナムの軽井沢」と称される中部高原にあるダラットの観光だった。
 この時期、ベトナムは雨季に入り、1年でも最も暑い季節を迎えている。しかし、標高1500mのダラットは過ごしやすいと聞いていた。フランス植民地時代から、避暑地として知られている。人口は約20万人で大学もある。
 ベトナムのLCC、ベトジェットで9時20分に関西国際空港を出発した。大型連休明け直後だからか、搭乗客は少なく機内はガラガラだった。5時間のフライトでハノイに到着し、国際空港から国内空港にバスで移動した。ここまでは良かったのだが、問題はそれからだった。悪天候のためか、機体の整備不良か、ダラット行きの便は、出発時間が遅れに遅れた。2時間半以上遅れて出発し、2時間のフライトでダラットに到着した。空港から予約していた車で約40分、日本のODAで建設した自動車専用道路を走ってホテルに到着したのは10時を回っており、ホテルのルームサービスで軽く夜食とワインを飲んで、すぐに寝た。

斎藤治

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2019年05月15日:Vol.460 門田(小坂)祐子

名前変えます! - なまえ、しごと、わたしのアイデンティティ -

「もしもし、ルーフのコ、カ、カドタですっ」
 約1年半の産休・育休を経て、このゴールデンウィーク明けから職場に復帰しました。朝はちゃんと起きられるだろうか、社会人としてきちんとやっていけるだろうか。1年半も家庭にこもっていたので不安はつきませんでしたが、一番戸惑ったのは「カドタ」と名乗り、呼ばれることでした。
 みなさま、お久しぶりです。小坂祐子、改め門田祐子です。育休から復帰するタイミングでこれまで仕事で使用していた旧姓をやめ、結婚後の姓である「門田」を名乗ることにしました。新婚?いいえ結婚7年目。漂ういまさら感。職場の人からは「なんで?」と思われながら。

門田祐子

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2019年05月08日:Vol.459 小林隆志

図書館でビジネス支援その後、『情報ナビゲーター交流会』について

 『図書館は、本来様々な仕事に関連する情報が集積している所』、『図書館の職員の大切な仕事は、様々な情報を探していらっしゃるお客様と一緒に必要な情報を探すこと』という公立図書館の基本的な機能やビジネス支援図書館の国内における動向については、2011年3月に出版された『現場発!産学官民連携の地域力』の中で紹介させていただきました。今回、コラムの原稿を書く機会をいただいたので、私とKNSとの関係を元に生まれたその後の企画について紹介させていただこうと思います。

昨年度、第7回情報ナビゲーター交流会のパネルディスカッションの様子

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2019年04月24日:Vol.458 杉浦美紀彦

この頃、考えたこと(連想ゲームで)

2010年、2015年に続き、3回目の登場となる杉浦@兵庫県です。前回、前々回と同じく、思いついたことをまとまりなく書き連ねてみます。
1.さて、去年、小学生となった娘がいるのですが、なかなか苦労しています。(笑)まずは学校へ行きたくないと言い出します。もちろん、怒ったり、なだめたりするのですが、「なんで学校へ行かなくちゃならないの?」と問われたときには、正直焦りました。その場は何かと言い繕いましたが、果たして何故だろうと改めて考えます。そんなときには縁があるもので、とある待合室で何の気なしにパラパラとめくった本の中に、その著者なりの答えが書いてありました。具体的な文言は思い出せませんが、一時は学校を拒否した少年が見いだしたのは、学校の友達という他者による、自分とは違う考え方や受け止め方を知ること、あるいは考え直したり、意見を交換したりすることに意味があるのだろう、ということです。KNSで言うところの異分野交流の意義を少年に教えられたわけですね。もっとも娘にはそうした文言よりもチョコレートの方が有効だったわけですが。(少年の名前は大江健三郎、本の名前は「『自分の木』の下で」です。)

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2019年04月17日:Vol.457 堂野智史

過信

 50歳の時、ダイエット目的で歩き始め、徐々にJOGに切り替えているうちに、ついついレースにはまり、今ではフルマラソンを16回も経験することに・・・。タイムもまだ伸びていて、今シーズンは完走したレースはいずれもサブ3.5(3時間半以内で完走すること)を達成しました。
ただ、2月に出場した別府大分毎日マラソン(以下、別大)では、飛ばしすぎてあえなく撃沈。35kmの関門(制限時間:2時間55分)を突破することができず、バスに収容されるという屈辱を味わいました。まぁこれも今となってはいい経験ですが・・・。

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