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2020年09月23日:Vol.527 村井正太

ウェブアクセシビリティとSDGs

こんにちは。
豊中市役所に勤めている村井正太と申します。よろしくお願いします。
自治体に勤務していると、この時期は国勢調査モードに。
今年は100年の節目ですが、新型コロナウイルスの影響で従来とは違うことがたくさん。
調査が終わるまで、気の抜けない日々が続きます。
今は自治体職員ですが、公務員になったのは30歳の時でした。
大学卒業後は民間企業2社を経験し、平成20年に豊中市役所へ入庁しました。
入庁後は、商工業振興を5年、広報を4年担当し、今は労働・計量・施設管理などの業務をしています。

村井正太

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2020年09月16日:Vol.526 古芝義福

縁なし、コネなし、知識なしのインド逆営業顛末記

2020年1月も終わるころ、何を思い立ったのか発作的にインドに行きたくなったのである。
なぜインドと訊かれても納得させるだけの材料は私には持ち合わせていない。
過去の行動体験のなかで情緒的価値観で行動した結果、自身の満足感が高かったからである。
その価値観の中身は「ゼロベースから何かを生み出したい」というフロンティア精神だと勝手に思っておるのです。
さて、紹介が遅れましたが私は大阪生野で輸送機器の鍛造部品金型メーカーの三代目社長です。
はっきり言って、技術は中庸、設備は老朽化、熟練工はいないがITリテラシーは高いサービス精神旺盛な怪しい金型屋と言っておきましょう。
話は元に戻して、一体何しに行くのか?

古芝義福

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2020年09月09日:Vol.525 稲付嘉明

タイトル:新工場を建設中。やはり人とのご縁が大切。

こんにちは。稲付嘉明と申します。カワソーテクセル株式会社で社長をしております。
カワソーテクセルテクセルは、明治10年愛知県瀬戸市で洋食器製造業として創業した会社です。カワソーテクセルのカワソーは創業者の川本惣吉の2文字をとったもの。テクセルはテクノロジー&エクセレントからの造語です。1988年より今の社名を名乗っています。
創業当時の洋食器製造業の技術を碍子製造に拡げ、電力会社や鉄道会社で、例えば関西では、街中の配電線の他、大阪市営地下鉄や、ポートライナー、関西空港内のウイングシャトルで当社製品を使用していただいています。

ご縁があって数年前に、関西ネットワークシステムに入会させていただきました。主には、台湾、ベトナムへの海外視察や、高校生との交流イベントである「サイエンスフェアin兵庫」に参加させていただいています。これまでも参加実績に乏しく、昨年度は参加が1回しかなかったことから、会員資格を維持するために、コラムを執筆する機会を頂けました。

稲付嘉明

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2020年09月02日:Vol.524 池田良輔

コロナで変わった身近の状況

皆さま、こんにちは。弁護士(弁護士法人御堂筋法律事務所)の池田良輔です。
私が所属する弁護士法人御堂筋法律事務所の大阪事務所は心斎橋(南船場)の御堂筋沿いにあります(大阪事務所のほか、東京事務所と広島事務所があります。)。コロナ禍発生前は、事務所の窓から御堂筋方向を「ちらっ」と眺めただけでも、買物袋をたくさん抱えたインバウンド観光客の方々で溢れかえっている光景を目にすることが出来ましたし、心斎橋の交差点付近では、観光バスが縦列駐車状態となってインバウンド観光客の帰りを待っているといった光景を目にすることも日常茶飯事でした。コロナ禍発生後の心斎橋は、インバウンド観光客の数は激減し皆無と表現しても過言ではない状況となり、その後の緊急事態宣言下の時期の心斎橋界隈は、インバウンド観光客のみならず日本人の往来も激減し、ゴーストタウンとすら言いうる状況でした。現在の心斎橋は、人通りは一応回復してはいるものの、インバウンド観光客は依然として戻ってきておらず、コロナ禍発生前の賑わいには到底及ばない状況です。

池田良輔

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2020年08月26日:Vol.523 平亮一

会社って変わるんですね。創業22年の歩みと今後

約3年ぶりにコラムを書かせていただきます。
何をテーマに書いたら良いのか大変悩みました。幼い時から、話すことと、書くことが苦手で今でも基本ベースは同じ、夏休みの宿題感覚で書かせていただきます。

【会社紹介】
先ずは会社紹介から。株式会社平創機の平と申します。弊社は1998年に創業、主に自動搬送コンベアーシステム、ロボットパレタイジング設備、仕分けピッキング設備などを、大手企業の飲料、食品、製造、石油化学、製粉、農業施設等に据付?改造?メンテナンス等を行う、大手マテハンメーカーの下請け工事業を主業としてスタートしました。
また2000年からインターネットを利用して、マテハン機器を日本全国の企業向けに業界初で直販を始めて20年目になります。
最近は専らECサイトでの取引が中心になり、Amazon やYahoo!のショッピングサイトで企業向けの商品を販売しています。
創業してからの会社の業態が随分と変化し、今は全体の90%以上をネット販売が占めています。

平亮一

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2020年08月19日:Vol.522 國安治

官民連携で目指す、世界に通用する観光地域づくり

 私が勤務している徳島県の西部エリアと、そこで観光の推進組織として活躍をしている「そらの郷」について、ご紹介させていただきます。

■「一般社団法人そらの郷」とは
 一般社団法人そらの郷は、徳島県西部「にし阿波」エリアの日本版DMO(観光地域づくり法人)です。そらの郷は、観光圏整備法に基づき国土交通大臣から認定された、「にし阿波 - 剣山・吉野川観光圏」の観光地域づくりプラットフォームとして2011年に設立されました。
 観光圏制度は、広域連携、官民連携、異業種連携により滞在交流型観光を推進し、国内外からの来訪客が長期滞在できる観光地域づくりを進めようとする仕組みです。その実行部隊となる「観光地域づくりプラットフォーム」はDMOの先駆けといえる組織であり、そらの郷も2017年11月に日本版DMOとして登録されました。

國安治

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2020年08月12日:Vol.521 飯田大介

新型コロナウイルスで気づいたこと、新たなチャンス

KNSの皆様、こんにちは。今回、メンバーズコラムを担当することになりました株式会社アイテックの飯田大介です。今年で35歳の二児の父であります。株式会社アイテックへ入社したのは2012年の春で、アイテックは高温高圧技術を活かした装置メーカーであり、機能性ナノ素材を添加剤として開発・販売も手掛けています。超臨界装置の販売だけでなく、ドライアイスを用いた洗浄装置、高温高圧技術を活用したお試し試験も行っており、お客様と共に新たなニーズの開拓へとつなげていきたいと考えています。ナノ材料や応用製品を扱い、幅広いサービスを展開することが将来のヘビーユーザーへのアプローチになり、新たなビジネスチャンスをつかむのではないかと信じ、仕事をしております。

飯田大介

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2020年08月05日:Vol.520 松田知樹

現状を受け入れるということ(難しいんですけどね)

皆さま、こんにちは。松田知樹と申します。

大阪を本社とする Quadcept 株式会社、 CSi Global Alliance 株式会社 という会社の役員を勤めております。エレクトロニクス業界に長年身を置き、ソフトウエアの開発や電子機器の測定装置をベースにした技術提供を行っております。KNSでは、関西大学梅田キャンパスでの定例会の講演に登壇させていただいたり、Smips共催の井戸端会議での話題提供でシリコンバレーのオープンイノベーションについてお話をさせていただいたりしたことがありますので、あ、あの時の!と覚えていただいている方もいらっしゃるかもしれません。

コラムを書かせていただくのは今回が初めてですので、どのような話題にしようかと悩んだのですが、少し仕事の話題から離れて、昨年から今年にかけて自分の身に起こった変化から学んだことをご紹介しようと思います。

松田知樹

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2020年07月29日:Vol.519 吉永幸善

コロナ禍の近況報告書

皆様ご機嫌いかがでしょうか?久しぶりのコラムになります。パラボラデザインの吉永と申します。

■自己紹介を簡潔に
久しぶりなので簡単に自己紹介をさせていただきます。
名前:吉永幸善(熊本県出身、大阪市東淀川区在住)
所属:パラボラデザインという屋号でオフィスなどの商環境空間、展示会場、展示会ブースなどの空間デザインを主に生業としています。

■新型コロナウイルス
御多分に漏れず、私も昨今の騒動で売り上げが落ちてます。展示会が開催されなくなった以上はそうなると思ってたのもあって、それほど焦ってはいないのですが、性格的なものもあるかもしれません。個人的にはこの騒動のおかげで今まで取りこぼしていたものを拾える余裕が出たので痛し痒しかなとも思わないではないです。

吉永幸善

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2020年07月22日:Vol.518 中武貞文

鹿児島大学における観光への貢献 -「かごんま旅プラン」

 KNSの皆さん、こんにちは。鹿児島大学の中武貞文です。産学連携はどうしても理工系、ライフサイエンス系のイメージが強くなりますが、本日は観光に関する鹿児島大学の取り組みをご紹介します。

■新型コロナと観光
 新型コロナ禍で全国の観光業が大きな打撃を受けています。鹿児島県でも2020年3月以降の観光客の落ち込みは著しく、3月だけでも前年比の半分という報道もあり、4月以降はさらに落ち込んでいる、これまで経験したことのない状況との声も聞かれます。新型コロナの早期終息と往来の制限緩和を関係者一同待っている状況ですが、依然として感染の拡大傾向が続いており、国が主導するGOTOキャンペーンは東京の除外が決まったとのことです。終息後の観光業の速やかな立ち上がりを目指して各所で取り組みがはじまっていますが、鹿児島でも「ウェルネスかごしま健康増進魅力プロジェクト」が始まりました。

20200722-nakatake.jpg

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