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2017年07月26日:Vol.371 宮本和志

高校生ビジネスプラン・グランプリ - 28年度グランプリ:大阪府立三国丘高等学校

 「2005年3月」創業支援を専門とする部署の設置に伴い、初めて大阪に赴任し、堂野さんから「おもしろい集まりがありますよ」と紹介されたのがKNSでした。
 あれからもう12年。以降、東京・広島市・伊那市(長野県)に転勤し、この4月に東京へ戻ってまいりました。早速、先日20日の関東支部ミニ井戸端会議に参加し、エネルギーを貰いました。引き続きよろしくお願いします。
 今回は、私が勤務する日本政策金融公庫が主催する「高校生ビジネスプラン・グランプリ」(以下「グランプリ」と言います。)を紹介させていただきたいと思います。

宮本和志

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2017年07月19日:Vol.370 出水孝明

福井へ来たら… パート2 - 道の駅編 -

KNSの皆様、こんにちは。福井から参加させていただいております出水でございます。
3月22日号に引き続き、3回目のコラムになるんですが、今回は私の地元福井県の「道の駅」について書かせていただきます。
道の駅は全国に1,117駅(H29.4.21現在)あり、福井県には15駅設置されています。
道の駅を所管している国土交通省のサイトによると、道の駅は
・道路利用者のための「休憩機能」
・道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」
・町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」
の3つの機能を併せ持っているそうです。
全国どこもそうでしょうが、福井の道の駅はそれぞれ地域の特色を生かしていて、ユニークなものになっています。

出水孝明

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2017年07月12日:Vol.369 廣田光政

近江商人と経営管理の基本

 生まれてこの方73年間(1944年生れ)、湖国滋賀県(近江)を離れて暮らしたことが無い。生粋の滋賀県人であることに誇りを持っている。大学卒業後、半世紀を超えて滋賀県の中堅・中小企業様への支援を中心に仕事をしてきており、大変に多くの経営者や創業者の方々から面識をいただき、企業経営の知見について教えていただいた。
 ご承知のとおり、滋賀県は近江商人の発祥の地であり、伊藤忠商事・丸紅、住友や西武グループ、大丸・高島屋、東レ、ワコール、日生、ニチレイ、武田薬品等この紙面に記載できない程数多くの多様な大企業の創業経営者をこの地から輩出している。この足跡を辿り、近江商人の偉業を称えて沢山の本が出版され、今も研究が続けられており、また本県の企業が掲げる経営理念には近江商人が唱える「三方良し」が挙げられ、日々の朝礼などにおいて斉唱されるところも多い。私は、こうした数多くの機会や環境に恵まれているのにも関わらず、恥ずかしながら先達の近江商人について研究し、学んだことも無い。

廣田光政

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2017年07月05日:Vol.368 福井崇之

病は気から、KNS復帰宣言

みなさん、はじめまして、こんにちは。前回のコラムから2年が経過。大阪南港ATC(複合型商業施設)が開業した1994年に入社の私も勤続24年目を迎え、現在46歳。昨年1年間は体調・気分ともに優れず、1度もKNSに参加できませんでした。この6月の定例会でKNS復帰と今回コラム発表の場をいただきました。今年4月の人事異動を転機に、元気で調子よくなってきた近況を書きます。

福井崇之

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2017年06月28日:Vol.367 橘勝彦

「運」を信じる人。意識する人。言葉にする人。

「運」も実力のうちなどと言われますが人は何歳くらいに「運」というものを本質的に意識するのでしょうか?「運命」「天命」であったとか、運は動けば良くなるから「○○運動」とか運を転がす職業「運転手」など冗談のような事柄まで「運」には様々な思惑があります。信じる?信じない?これまた人それぞれですがなんとなくあるような気がするのが「運」というものではないでしょうか。
運が良かったからとか感謝していますなど上辺だけの言葉で自分を美しく表現するような事も若き頃には多々あったりもします。しかし心底そう感じるにはそれなりの歳を重ねた経験が必要ではないでしょうか。本屋さんでも「運」についての書籍は多数出ていますので皆さんも一度は手にとった事もあると思います.。

橘勝彦

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2017年06月21日:Vol.366 砂田千秋

地域・企業密着型子育てサポート

3年前のコラムvol.235では「めざせ!堺に国際学校」のタイトルで堺に国際学校を設立する夢を書かせていただきました。
その後の経過報告を兼ねて今後CLCが公設の学童保育以外に、新たに展開して行きたい事業について検証してみようと思います。
堺東駅前商店街から始まった国際学校設立の夢ですが、行政を巻き込まざるを得ない計画は道険しく、まず私どもが得意とする働く母親の子育てサポートの方向からのスタートが堺では妥当ではないかと思いました。
その考えをもとに、小学生の英会話と放課後の預かりをミックスした学校運営を2016年12月から開校するために、CLC本部のある地域に移転したのは昨年10月でした。

砂田千秋

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2017年06月14日:Vol.365 大倉清教

人の絆で地域の重大危機を回避

 3か月前に突然、私の住む上牧に降ってわいたように産業廃棄物焼却場の建設計画が出てきたものですから、地元はたいへんな事態になり、私も住民の一人として看過できなくなり、地元の自治会長や弁護士、建築や産廃施設の技術者らと建設反対の協議会の活動を開始しました。
 すぐに産廃焼却炉対策協議会のホームページを立ち上げ、手分けして情報開示や陳情書提出に市役所へ日参し、議員に面会、保護者の会が中心になって署名活動やパレードの企画、チラシ作成をするなど夜も寝ない日が続き、休日はあちこちの集会で説明活動をおこなっていました。
おかげで署名も8万筆近くになり、市長や市議会も動くようになり、少しずつ形勢が変化してきました。

大倉清教

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2017年06月07日:Vol.364 長谷川新

近所のおばちゃんの訃報に接し地域を思う

産創館、大商、けいはんなで 技術系ベンチャーの個別案件支援をさせて頂いております個人事業主の長谷川と申します。
 先日、町会の班長を持ち回りで今年からさせて頂いております関係で、顔見知りのおばあさまが、お亡くなりになったと連絡がありました。どうしたものかと、近所のお年寄りに相談いたしましたら、亡くなった方の、御主人がお亡くなりになった時も町会には知らせないで欲しいとのことだったそうです。ついでに、別の近所の方も、少し前にお亡くなりになっていたそうだということを伺い、近所づきあいなっるものは日本ではTVドラマの昭和の一時期のことだったのではないかと感じております。

長谷川新

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2017年05月31日:Vol.363 東純子

(一社)大阪府中小企業診断協会について

KNSメンバーの皆様、こんにちは。大阪産業創造館の東です。
この度は、コラム執筆の機会をいただきありがとうございます。

定例会などでは、平素、所属を大阪産業創造館 経営相談室で登録させていただいておりますが、今回はもうひとつの肩書である「中小企業診断士」に関連して、当方が登録しております「一般社団法人大阪府中小企業診断協会」の活動について、KNSメンバーの皆様にもお知らせさせていただきたく、今回のテーマとさせていただきました。

日経新聞でも紹介されていましたが、「中小企業診断士」は、ビジネスマンが今後取得したい資格のランキングで1位になるなど、以前に比べると、中小企業診断士という資格の認知度が上がってきていることを実感します。

東純子

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2017年05月24日:Vol.362 長坂泰之

東日本大震災の被災地の7年目

中小機構震災復興支援部の長坂です。先々月の3月11日に東日本大震災の発生から6年が過ぎ、2,000日以上が経過しています。
震災が発生した2011年3月11日は、私は大阪にある中小機構近畿本部に在職していました。午前中、京都府庁で仕事をしている時に東京に戻る内示を受け、その午後に震災が発生しました。東京に戻るまでの間、子供2人が1週間ほど大阪に疎開し、その間にKNSのメンバーとも一緒に食事をさせていただきました。4月から東京の震災緊急復興事業推進部(現震災復興支援部)に併任、3年前から専任となり現在に至っています。早いもので関西を離れてから6年が経過したことになります(最近はKNSになかなか参加できず申し訳ありません)。

仮設店舗のカウンターで行われた「いわ井」の「はじめての風呂敷ラッピング」講座

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