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2019年12月04日:Vol.488 倉本和泰

ジャカルタで日本のことをつらつらと考えてしまいました。

世話人の一人、倉本です。
今日は最近仕事でよく行くインドネシアのジャカルタについて書いてみたいと思います。
インドネシアは世界で4番目の2億6千万人の人口を擁し、ASEAN全人口の4割を占め、経済規模はタイの2倍超の大国です。多民族国家で、宗教の自由は保障されていますが、イスラム教が87%(次いでキリスト教が10%)を占めており、世界最大のイスラム教徒の国です。1945年に日本から独立して初代大統領はスカルノ大統領(デビ夫人は第3夫人でしたね)、1968年スハルト大統領を経て、2004年にようやく国民による初の直接選挙でユドヨノ大統領が就任した共和制の国です。昨年が日尼(インドネシアは漢字では「尼」なんです)国交樹立60周年で、両国でいろんなイベントが開催されていました(知っている方は少ないと思いますが・・・)。

倉本和泰

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2019年11月27日:Vol.487 保田充彦

「国民総自営業制」と「土曜日半ドン制」で元気な世の中を!

日本を元気にするために、2つの具体的な施策を提案したい。ひとつは、「国民総自営業制」。もうひとつは、「土曜日半ドン制度」だ。

1.国民総自営業制
字句の通り、すべての国民が「自営業」になる制度だ。「自営業」といっても、個人商店のような旧来の自営業ではなく、フリーランスや個人主体の企業も含めた、あたらしい個人主体の働き方をさす。海外では「フリーエージェント」と呼ばれているようだ。
あたらしい「自営業」は、必ずしも、すべての人が「経営者」になれと言うのではない。会社や他の組織に属していてもいい。ただ、現在のように、税務や社会保障など多くのことを会社や組織に委ねてしまう「雇用」ではなく、あくまでも独立した個人として契約を基に在籍する。イメージとしては、プロ野球選手に近いものかもしれない。

保田充彦

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2019年11月20日:Vol.486 谷智子

愛すべきサバトラ猫、小さな命を大切に、責任をもって飼います! 

我が家に新しい家族が!といっても、孫ではありませぬ。
庭にやってきた、きれいなサバトラ猫が、我が家の新しい家族です。
4年前、愛猫を亡くし、ぽっかりと心に穴が開いたさみしさを埋めてきたのは、猫番組や増える一方の猫グッズ、猫を集めるスマホゲーム。
しかし、様々な事情で、積極的な猫活にまで至っていませんでした。
大きな問題としては、飼う場合、猫とどのように出会うかということでした。
古い考えの家族なので、お金をだして飼うという選択肢はほとんどなく。
そうすると、捨て猫をもらう?ということになりますが、それも無理なことがわかりました。
皆さんもご存じのとおり飼い主のいない猫・犬の殺処分は全国で社会問題化しています。

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2019年11月13日:Vol.485 萩原辰夫

人生はじめての地域活性化チャレンジ

【はじめに】
2019年8月よりKNSのメンバーとなりました萩原です。よろしくお願いいたします。第65回定例会にてプレゼンをさせていただいたのですが、持ち時間をオーバーしてしまい、言いたいことの半分しか伝えきれておりませんでした。
この場を借りて、私が取り組んでいる地域活性化の取り組みについて、紹介させていただければと思います。

【地域活性化の取り組みのきっかけ】
突然ですが、皆さまは、NTT西日本と聞いてどういうイメージを持たれているでしょうか?フレッツ光、オフィス電話、公衆電話など、電話会社というイメージがあると思います。
NTTが20年前に分社化する前は、世界の株式時価総額ランキングベスト10では1989年は第1位でした。(ちなみに、2019年はアップルが1位でした。)ご存じのとおり、今の時代は高速通信に付加価値をつけてマネタイズで稼ぐ時代です。モバイルが台頭し、稼ぎの根幹であった通話料金は通話無料アプリなどにより大幅減収、通話料から通信料にシフトするも図体の大きい会社ですから、なかなか自重を支えるほど稼いでいないのが現状です。

萩原辰夫

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2019年11月06日:Vol.484 塩崎祥平

映画「かぞくわり」一年間、劇場上映を行って感じたこと

前回、コラムを書かせてもらったときは、2014年。もう5年以上の歳月が経ちました。http://www.kns.gr.jp/column/1238.html
その後、映画の舞台となる奈良二上山の麓にアパートを借りて実際に住みながら2年間、脚本を練ることになります。その地域の毎日の動きと空気を感じるためでした。そして準備に2年。編集も含めた1年の製作期間、そして1年の公開待ち。

その映画「かぞくわり」は今年1月に劇場公開となりました。
現在は地元の奈良大和郡山にて公開しております。

塩崎祥平

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2019年10月30日:Vol.483 矢野貴朗

大阪府庁を退職して半年がたった今

皆さんこんにちは、大阪イノベーションハブの矢野です。
今年の3月末まで大阪府庁に29年間務めていました。大阪府庁の時は、皆様のお力添えでお仕事させていただきました。ありがとうございます。
 この春大阪府を卒業し、個人事業主として4月から大阪イノベーションハブでお世話になっております。週3日の勤務で、産学連携担当と大阪市のトップランナー育成事業のコーディネーターとして、中小企業の支援に携わっております。その他に、社長と社員の間の橋渡し的なお仕事や社会課題に取り組む企業のお仕事もさせていただきながら、休みがあるようなないような充実した生活を送っています。

矢野貴朗

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2019年10月23日:Vol.482 辻明徳

【夏休み工作教室】開催しました

2019年7月20日の土曜日に
毎年恒例の【ダンボールで作る工作教室】を開催しました。

今年で4年目になります。いつも海の日がある週の土曜日に
ワークショップをしようと社員皆で決めたことがきっかけです。

偶然ですが、小学生が夏休みに入った日にちと合うようでした。
だから夏休みの宿題も兼ねて、ダンボールで作る工作教室と題して
ワークショップを始めました。

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2019年10月16日:Vol.481 岡室俊之

「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」- 心機一転、スタートにあたって -

世話人の一人、岡室です。

まず、台風19号にて被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
被害に遭われた皆様、復旧にあたられている皆様におかれましては、健康に十分ご留意の上、今後の作業等にあたっていただければと願っております。

さて、既にご存知の方が多いと思いますが、2月末付けで祖父が創業した大洋製器工業株式会社を退職しました。退職については、実は多少は頭にはあったものの、このタイミングは予定しておらず、全く何も準備していない状態での退職となりました。

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2019年10月09日:Vol.480 長坂泰之

やっと余裕ができてきた大学の先生1年生

横浜から神戸に移り住んで半年が経った。恐らくこの半年は余裕がないと思っていたので、神戸に来てすぐにメンバーズコラムを書くことは難しいと思い、この時期に投稿の申し込みをさせていただいた。案の定、中小企業基盤整備機構(中小機構)を退職し、4月から神戸にある流通科学大学(写真)で仕事し始めたこの半年間は全く余裕のない生活だった。今日はこの半年間のことを中心に話をさせていただきたいと思う。
10年ちょっと前に異動で関西に来てKNSと初めて出会い、東日本大震災発生と同時に東京に戻り、中小機構で震災復興支援の担当になった。今でも月に1回程度被災地に足を運ぶ機会をいただいている。

長坂泰之

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2019年10月02日:Vol.479 小笠原徳

「産学官民コミュニティ全国大会?新潟」に参加して

KNSの皆さん、こんにちは。東北支部の小笠原徳(岩手県庁)です。
4月から政策地域部交通政策室でいわて花巻空港の利用促進を担当しています。
4回目の投稿となる今回は、8月31日(土)に新潟で開催された「産学官民コミュニティ全国大会」に参加してきましたので、その感想を書いてみました。

※全国大会の概要は、新潟大学の東瀬先生がメンバーズコラムで紹介しています。
 2019年08月21日(水) Vol.473 東瀬朗(新潟大学)
 「8/31は新潟で交流を!全国大会直前情報」
 http://www.kns.gr.jp/column/2056.html

息子の進学を機に昨年度から何度か新潟に足を運ぶようになり、そうした中で今年度の産学官民コミュニティ全国大会が新潟で開催されると聞き、これも「めぐりあわせ」と都合よく受け止め、早いうちから新潟行きを予定していました。全国大会への参加は、2年前に大阪「味園」で開催された第11回大会以来です。

小笠原徳

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