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2017年09月13日:Vol.378 北林功

「クラフトソン」によるイノベーション創出

COS KYOTOの北林です。京都を拠点に日本各地の地場産業をグローバルな「文化ビジネス」とする取り組みをしております。具体的には、次の3つの事業を展開しています。
1. 素材・技術のコーディネート「MoonShine mtrl」
日本各地の素材や加工技術を国内外のデザイナー、メーカー等に紹介し、製品、デザイン、開発・製造のイノベーションに結びつけます。
2. 小売・卸売「puree kyoto」
携わった地場産業の商品の楽しみ方を提案するショップを展開しています。職人との強い繋がり「Direct Trade」をコンセプトに、ニーズに合わせた「アツラエ」や修理なども手がけています。
3. 企画・コーディネート
地場産業のビジネス化のためのあらゆるサポートを行ないます。戦略立案・製品開発・PR・国内外販路開拓・イベント企画/運営等を行なっています。

北林功

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2017年09月06日:Vol.377 深江裕宗

地域との繋がり

皆さま、はじめまして
「パテと塗装で預かった商品をべっぴんさんにしてお返しします」双葉塗装株式会社の深江裕宗と申します。
先ずは自己紹介です。
我が家は4世代10人家族です。私の両親、嫁、子供3人のうち長女夫婦と孫2人と同居です。
家の中は賑やかですよ。お蔭さんで家族全員元気に飛びまわっていますわ。
仕事内容は金属の焼付塗装業を営んでいます。自動車・家電関連の製缶フレームや鈑金カバーなどの産業用自動機械に塗装をしています。

深江裕宗

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2017年08月30日:Vol.376 松浦潤

TMSの紹介と、私がTMSに出会ったきっかけ

KNSの皆様、いかがお過ごしでしょうか?高知県の産学官民連携コミュニティの『TMS(土佐まるごと社中)』の世話人、株式会社リョウマまちづくり研究所 取締役副社長 松浦 潤と申します。KNSへの初参加は2015年3月21日開催『第48回定例会inATC』でした。それから二年が経ち、今回メンバーズコラムへの投稿をいたします。拙い文章ですがよろしくお願い致します。
では、高知県の産学官民連携コミュニティである『TMS(土佐まるごと社中)』(http://blog.tosa-ms.jp/)の紹介を致します。

松浦潤

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2017年08月23日:Vol.375 藤川昌浩

モーターサイクルを通じて出会ったこと

今から約10年前、私がウン十年のブランクから再びモーターサイクル(以下、バイクと略)に乗るようになってから、色々な出会いがあった。それまで物語の世界の話と思っていた様々なことが、現実に私の身に降りかかり、我が青春の1ページとして記録されることになったのだが、そのひとつをご紹介してみたい。
今から9年前の2008年8月31日(日)、私をバイクの世界に引き戻した張本人である京都のバイク仲間2人と琵琶湖一周ツーリングに行ったとき、次回はどこに行こうかと話をしていて、山口県の西北部にある角島の話題が出た。

藤川昌浩

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2017年08月16日:Vol.374 皆川健多郎

子供向け工場見学ツアー「わが町工場見てみ隊」

日頃よりKNSの皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。最近は定例会や研究会にさぼり気味で申し訳ございません。そのような中、世話人の中川裕之さんよりご連絡をいただき、この度、3度目のコラムへの執筆の機会を頂戴いたしました。お話したいことは沢山ございますが、その内の1つとして大阪市東成区にて取り組んでいます子供向けの工場見学ツアー「わが町工場見てみ隊」のご紹介をさせていただくことといたしました。

第13回集合写真

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2017年08月09日:Vol.373 竹田博康

世界に誇れる奈良公園を目指して!

KNSの皆さま、奈良県まちづくり推進局奈良公園室の竹田です。
夏真っ盛りとなり、暑い日が続きますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
奈良では、今年も、奈良の夏の風物詩となった『なら燈花会』が始まりました。『なら燈花会』(毎年8月5日?14日)は、今年で19回目の開催となりますが、奈良公園一帯に10日間で約90万人の方が来られる、今や熱い熱い奈良の夏の風物詩となっているイベントです。(http://www.toukae.jp/
さて、今回は、その舞台となっている奈良公園のお話をさせていただきます。

春日野園地の『なら燈花会』

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2017年08月02日:Vol.372 中村稔

「何が『地方』を起こすのか」続報 - ついに日本アニメランドが淡路島に出現

昨年末に国書刊行会から標記の「何が『地方』を起こすのか」を出版してから、半年あまりが過ぎました。
この間、本書の中で紹介している「橘街道プロジェクト」にも様々な動きや反応がありました。この「橘街道プロジェクト」は、1900年前に垂仁天皇の命を受けた田道間守(たじまもり)により不老長寿の実として日本にもたらされた「橘」に関する歴史や文化をたどると壮大かつ魅力あふれる仮想街道が関西一円を中心に浮かび上がることをモティーフに、関西の食文化、ものづくり、観光、ファッション、エンターテイメントなど様々なコンテンツを業種や地域を超えた連携でアジアや世界に発信していくプラットフォームを提供するプロジェクトです。加えて、例えば神戸の「パールパスポート」事業のように既に実現しているプラットフォームとの連携も受け入れることにより、プラットフォームのプラットフォームといった機能も期待されています。本書の出版以降、「橘街道プロジェクト」に関心が高まり、商工会議所などの経済団体や大学等からの依頼で多くの講演も実施しました。

中村稔

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2017年07月26日:Vol.371 宮本和志

高校生ビジネスプラン・グランプリ - 28年度グランプリ:大阪府立三国丘高等学校

 「2005年3月」創業支援を専門とする部署の設置に伴い、初めて大阪に赴任し、堂野さんから「おもしろい集まりがありますよ」と紹介されたのがKNSでした。
 あれからもう12年。以降、東京・広島市・伊那市(長野県)に転勤し、この4月に東京へ戻ってまいりました。早速、先日20日の関東支部ミニ井戸端会議に参加し、エネルギーを貰いました。引き続きよろしくお願いします。
 今回は、私が勤務する日本政策金融公庫が主催する「高校生ビジネスプラン・グランプリ」(以下「グランプリ」と言います。)を紹介させていただきたいと思います。

宮本和志

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2017年07月19日:Vol.370 出水孝明

福井へ来たら… パート2 - 道の駅編 -

KNSの皆様、こんにちは。福井から参加させていただいております出水でございます。
3月22日号に引き続き、3回目のコラムになるんですが、今回は私の地元福井県の「道の駅」について書かせていただきます。
道の駅は全国に1,117駅(H29.4.21現在)あり、福井県には15駅設置されています。
道の駅を所管している国土交通省のサイトによると、道の駅は
・道路利用者のための「休憩機能」
・道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」
・町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」
の3つの機能を併せ持っているそうです。
全国どこもそうでしょうが、福井の道の駅はそれぞれ地域の特色を生かしていて、ユニークなものになっています。

出水孝明

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2017年07月12日:Vol.369 廣田光政

近江商人と経営管理の基本

 生まれてこの方73年間(1944年生れ)、湖国滋賀県(近江)を離れて暮らしたことが無い。生粋の滋賀県人であることに誇りを持っている。大学卒業後、半世紀を超えて滋賀県の中堅・中小企業様への支援を中心に仕事をしてきており、大変に多くの経営者や創業者の方々から面識をいただき、企業経営の知見について教えていただいた。
 ご承知のとおり、滋賀県は近江商人の発祥の地であり、伊藤忠商事・丸紅、住友や西武グループ、大丸・高島屋、東レ、ワコール、日生、ニチレイ、武田薬品等この紙面に記載できない程数多くの多様な大企業の創業経営者をこの地から輩出している。この足跡を辿り、近江商人の偉業を称えて沢山の本が出版され、今も研究が続けられており、また本県の企業が掲げる経営理念には近江商人が唱える「三方良し」が挙げられ、日々の朝礼などにおいて斉唱されるところも多い。私は、こうした数多くの機会や環境に恵まれているのにも関わらず、恥ずかしながら先達の近江商人について研究し、学んだことも無い。

廣田光政

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