KNSとは

研究会の様子

関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられた異分野コミュニティです。メンバー相互が、背中に背負った看板を脱ぎ捨て、個人的立場で参加しています。

KNSの目的

交流会の様子

KNSは、地域の自立のために重要な産学官民の有機的なネットワークを形成し、広範な交流を図り、社会に貢献する関西の科学技術と産業の振興を図るとともに、地域経済の活性化に寄与することをめざしています。

主な活動内容

定例会の様子

KNSの活動は、メンバーを中心とした参加者の自主的かつ積極的なボランティア精神で支えられています。2002年12月20日以降、2019年5月31日までに計980回活動しました。

  • 定期的な会員相互の交流会(年4回の定例会)
  • ワークショップなどを中心とした研究会活動
  • 会員相互の情報交流、研究交流
  • 内外関連団体などとの連絡、交流、協力
  • 各種情報の収集と活用

KNSの役割

サムネイル

KNSは、産学官民メンバー相互のコミュニケーションを深め、信頼関係を築く異分野コミュニティをめざしています。その結果、KNSを通じて知り合った人同士が、ビジネス、共同研究、プロジェクト等の様々なシーンで活動することを期待しています。

KNSトピックス

KNS編『現場発! 産学官民連携の地域力』(学芸出版社刊)。第2刷発売中!!

学芸出版社から現在好評発売中のKNS編『現場発! 産学官民連携の地域力』、この度増刷が決定し、第2刷が発刊されました。 四六判240頁 2,376 円(税込み) 地域の活性化はコラボレーションから始まる! KNSメンバー23人に、現場で直面する山積課題に対し、悪戦苦闘...

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活動報告(最近の5件を表示しています。すべての活動報告はこちらです。

2019年10月27日(日):【東北支部】ミニ井戸端会議

2019年09月19日(木):【東北支部】ミニ井戸端会議

2019年09月16日(月):【東北支部】ミニ井戸端会議 in 青森

2019年09月14日(土):第66回定例会 in 奈良女子大学

2019年09月10日(火):ミニ井戸端会議 Vol.109 - 天満

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世話人(五十音順、2019年06月13日現在)

(関西本部 20人) 遠藤達弥 / 岡室俊之 / 奥田三枝子 / 鍛島宗範 / 神牧智子 / 神崎英徳 / 木下朋和 / 倉本和泰 / 財前英司 / 杉浦美紀彦 / 武村智司 / 堂野智史 / 長坂泰之 / 西村成弘 / 濱名研 / 平山知明 / 廣田浩一 / 藤川昌浩 / 増田たくみ/ 領家誠
(東北支部 7人)今井潤 / 及川隆 / 小笠原徳 / 金澤健介 / 高橋晃進 / 沼田秀彦 / 吉田真二
(関東支部 4人)阿部伸彦 / 大熊謙治 / 宮本和志 / 村上晴美
(東海支部 3人)大橋範秀 / 谷智子 / 中村勝彦
(中国支部 3人)岡本勝幸 / 小林隆志 / 渡辺幸三
(四国支部 4人)木村美加 / 佐藤暢 / 松浦潤 / 漁師明
(九州・沖縄支部 3人)北嶋修 / 中武貞文 / 吉田雅彦

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